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ラ・フェラーリのカスタム二連発。多色使いとシンプルな二色使いの対極カスタム

投稿日:2017/06/14 更新日:

今までにはあまり見られなかったカラーリングのラ・フェラーリが目撃に。
ボディカラーはネイビーで、そこへブラックとシルバー、イエローという複数色のアクセントが用いられています。
フロントフード中央とその両脇にはサテンブラック、フロントバンパーのセンターにもサテンブラックが使用されているようですね。

タイヤにはイエローのレターが入り、ブレーキキャリパーもイエロー。
ホイールはクローム(ポリッシュ?)で、ドアのエッジ部分には同じくクロームのアクセント。
なおドア中央はサテンブラック、サイドステップのエッジにはイエローのラインが入る仕様となっています。

フロントフードからサイドのベルトライン、リアにかけてもシルバー(クローム)のラインが入りますが、線の太さに強弱があり、流れるような美しさを感じさせますね。

これだけ多くのカラーを使用してカスタムする例は非常に珍しいと思いますが、ホイールのカラーやブレーキキャリパーのカラーといった「注文時に選ぶ仕様」にあわせたアクセントを用いているということは「注文時にあわせてアクセントを配置した」、もしくは納車後でにそれらを追加したとしても「最初からこのカラーと仕様にすると計画していた」のだと思われ、緻密な計算と計画が伺えます。

フロントスプリッターにもイエローのラインが入り、これはサイドからリアへと続く模様。
内装はブラウンのように見え、シートベルトはイエロー。

リアディフューザーにもイエローのアクセント。
なおフロントフードとリアバンパーには「0181」の数字がありますが、これが何を意味するのかは不明(もしかするとナンバープレートの代わりなのかもしれない)。

一方、こちらは「二色」のみでまとめたラ・フェラーリ。
レッド(ロッソ)のボディカラーにホイールやフロントバンパーの一部、ドアのセンターはサテンブラック。
ブレーキキャリパーもレッド、フロントフェンダー上の跳ね馬エンブレムやホイールのセンターキャップもブラック(カーボン)となり、「レッド&ブラック」で統一されていますね。

逆に上のネイビーの個体は「ネイビー+ブラック+シルバー+イエロー」という四色が使用されていますが、実に様々な手法のカスタムがあるものだと思います。
当然ですが色の数が多くなればなるほど美的感覚と経験が必要になるのは間違いなく、ネイビーの個体のオーナーさんは「相当なカスタム上級者」と断言できそうですね。

VIA:Autogespot

 

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