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レクサスLC500のオープン版レンダリング登場。実際にレクサスも登場を示唆

投稿日:2017/06/26 更新日:

おなじみX-TOMI DESIGNが「レクサスLC500にオープンモデルが登場したら」というレンダリングを作成。
レクサスLC500は1700万円オーバーという大変高額な車にもかかわらず受注が好調で、これまでの報道では目標の36倍を受注した、と言われています。

そんなレクサスLC500ですが、実際にオープンモデル登場の可能性も示唆されており、レクサスLCの開発に携わったアシスタント・チーフ・エンジニアが「レクサスLCに使用されるGA-Lプラットフォームはコンバーチブルにも対応」と語ったことからも現実性は高い、と言えそうですね。

ただ、オープンモデルの多くはアメリカでの販売となる可能性が高く、これからLC500がどれほどアメリカで売れるか、そしてどれほどオープンモデルの要望があるかによってその開発可否が決定されると思われますが、オープンモデルがレクサスのラインアップからなくなってしまった今、SCの後継的意味合いでもLC500のオープンモデルを投入する可能性があるかも、とは思います。

なおスタイリッシュなLC500といえどもオープン化してしまうと画像のようにいささか平凡になってしまい、それを補うための(スポーティーに見せるための)処理が必要になるのかもしれません(レンダリングではそのためかスピードスター風のカバーが見られる)。

関連投稿:CGアーティストがレクサスLSクーペのレンダリング作成。発売はある?

おなじみCGアーティスト、X-TOMIデザインが発表されたばかりのレクサスLSに「クーペ」をレンダリングにて追加。
実際に登場する可能性は小さいとは思いますが、なかなかに美しく、発売すればレクサスのブランドイメージも向上するんじゃないかと考えたりします。

実際の高級クーペ市場は小さいと思えるものの、現在はメルセデス・ベンツがSクラス・クーペを投入しており、マイバッハ・ブランドでそのオープン版を発売していますし、BMWも現在「8シリーズ(6シリーズが上級以降?)」の発売を計画中。

アウディ、ポルシェはまだこう言った高級クーペ市場には参入していませんが、だからこそこの状況でレクサスが参入する意味もあるかもしれません(LC500はスポーツ性をウリにしているので、そうではなくLSの高級さをセールスポイントとしたクーペ)。

なおレクサスLSは3.5リッターツインターボにて415馬力を発生し、0-100キロ加速も4.5秒と非常に高いスペックを持っており、このままクーペやコンバーチブルを作ってくれればいいのに、と思うわけです。

 

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