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BMW Mクーペの新型を考えてみた。デザイナーが美しい8シリーズ風ワゴンを公開

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もしBMW Mクーペが新しく蘇ったら?というレンダリング。
BMW MクーペはZ3/Z4クーペに設定されていたモデルで、クーペと言いながらもワゴンのようなスタイリングが特徴。
特にZ3時代のMクーペは「マジかよ」というレベルのスタイリングで、天下のBMWがよくこういった車を発売したな、という車でもあります。

なお、当時BMWもこの車のアクの強さを認識していたようで、「Love it, or Leave it(愛するか立ち去るかどちらかにして)」というキャッチコピーを使用しており、ある種の「ギャンブル」に出たという印象も。

ただ、その後に(コンセプトは異なりますが)フェラーリFFが登場したり、とこういった「クーペとワゴン」が合体した車が増えており、そしてそういった車たちを見慣れるに従い「Mクーペもなかなかいいじゃない」と思えるように。

要は「登場する時期が早すぎた」のかもしれませんが、そのMクーペを最近発表された最新コンセプトモデル「8シリーズ」のデザイン言語を用いて表現したのがこのレンダリング。
これはデザイナーであるEsa Mustonenさんの作品ですが、流麗なクーペスタイル・ワゴンに仕上がっています。

このスタイリングを再現するにはかなりのサイズが必要にはなりそうではあるものの(長さが必要)、思い切って発売してみると売れるかもしれない、と思ったり。

なおBMWはX5でSUVブームを作ったり、その後もX6でいち早くクーペスタイルSUVを発表し、そのほか「GT」系などボディ形状(カテゴリ)の提案についてはほかメーカーに比べて随分積極的なメーカーである、とも認識しています。

その意味においても新8シリーズの発表を機に、再度「挑戦」をしてみてはどうだろうとは思うものの、Z3/Z4クーペ、Mクーペのセールス結果(少ない)からするに、社内での開発許可を得るのは難しそうではありますね。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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