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まだシートにビニールが付いたまま。未使用の2006年フォードGTが競売に

投稿日:2016/04/04 更新日:

よくこんなものが残っていたなあ、という感じの未使用のままのフォードGTヘリテージ・エディション。
2006年製造ですが、シートにはまだビニールが残ったままです。

この「フォードGTヘリテージ・エディション」は343代のみが製造されたもので全くの未使用。
ル・マン優勝車(GT40)のガルフ・カラーを再現しておりエンジンは5.4リッターV8。
550馬力、6MT、フロントホイールは18インチ、リアホイールは19インチ(ともにBBS製)。

既に生産が終了しているということ、新型フォードGTは毎年250台の生産に絞られながらも継続生産を行う予定であることを鑑みると、この2006年製フォードGTのほうが新型GTよりも価値が高いとされ、6000万円程度の値をつけるんじゃないかとも言われているようですね。

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デトロイトショーで発表され各方面に衝撃を与えたフォードGTですが、最低でも700馬力を発生する、とのこと。

電子制御化も進み、走行モード(ノーマル、スポーツ、トラック、ウエット)の変更など車体の統合制御はが進み、先代に比べるとずいぶん洗練された車になるようです。

アクティブエアロダイナミクス、カーボンディスクを採用するブレンボのブレーキシステムなど、ライバルが装備しているものはあらかた備えることになる模様。

車体とボディパネルはカーボン製となるようですが、アストンマーティンOne-77にも素材を供給したMultimatic Motorsports and Engineering社からカーボン素材の提供を受ける、とのこと。

価格は5000万円ほどを予定しており、しかしマクラーレンP1、ポルシェ918スパイダー、ラ・フェラーリなど1億円前後のハイパーカー同等の走行性能を持っていそうですね。

フォードGT40後継が公開に。なんとなくランボルギーニ・アステリオン風

フォードGT40後継モデル(Ford GT)がデトロイトにて公開に。
なんとなくランボルギーニ・アステリオンっぽい(色のせいもある)デザインで、たぶん六角形をモチーフとしているという類似性があるためだと思われます。

先代の「まんま」レトロなところに比べるとかなり未来っぽくなっており、ミッドエンジンというレイアウトはそのままに600馬力を超えるとされています。
エンジンはV6、3.5Lツインターボとのことですが、フェラーリ458イタリア/F12やランボルギーニ・ウラカン/アヴェンタドールよりも小さな排気量と少ないシリンダーを採用、というところは「アメリカンマッスル」が過去のものになりつつあることを示しているかのようです。

室内はシンプルで、現在のトレンドを反映していますね。
メーターが液晶化しているところも同様ですが、目を引くのは2スポークのステアリングホイール。
アルファロメオ4Cも2スポークですが、このほうがコンベンショナルな3スポークよりも「未来」っぽく、もしかすると今後のスポーツカーは2スポーク・ステアリングに移行してゆくのかもしれない、と考えたりします。

フォードは新型GTにて「ウルトラ・ハイ・パフォーマンス」を謳っており、フレームはカーボンファイバー製。
発売はフォードのル・マン1-2-3フィニッシュ50週年を迎える2016年とされ、今のところ価格やスペック詳細は不明です。

ヘッドライトやマフラーエンドなど非常にデザイン性の高いものを採用しており、これまでのフォード、そしてGT40とは異なる意気込みを感じます。
ヘッドライトはレーザーのように見え、前後バンパーの黒い部分はカーボン製で、ブレーキもカーボンディスクのようですね。

非常に魅力的な車で、今回のデトロイトショーの「華」ではないかと思います。

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