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ヒール・アンド・トウはこうやる。二分で理解できる動画、セナの足元を記録した動画も

2017/05/20

「ヒール&トゥはこうやる」という動画が公開に。
これはユーチューバー「Driver61」がプロのレーシングドライバーを起用して作成した動画で、そのプロセスを詳しく解説しています。
ヒール・アンド・トウは減速時にエンジン回転数を維持し、そのまま加速に移れる状況を作り出す技術ですが、マニュアル・トランスミッション車のみで有効な技術でもあり、現在では消滅しつつあるテクニックでもあります(現代のスポーツカーに搭載されるATは、基本的にスポーツ走行を行う場合、勝手に回転数を維持してくれる)。

しかしながらこれができるのとできないのとでは(MT車において)けっこう大きな差異が出ることになり、この動画を見て一時はかなり真剣に(ダブルクラッチとともに)車をガクガクさせながら練習したことを思い出すことに。

ちなみに動画では図解のほか、アイルトン・セナのヒール・アンド・トウを行う様子(下の画像)を織り交ぜていて、イメージ的にもその動きを把握しやすくなっています。

こちらは別のユーチューバーですが、「二分でわかるヒール・アンド・トウ」。

アイルトン・セナのヒール・アンド・トウ(鈴鹿サーキット走行時のもので、この動画が色々なほかの動画に引用されている)。

やはり鈴鹿サーキットをホンダNSXで走行するアイルトン・セナの足元を映したもので、黒澤元治との比較を行ったもの。

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