ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

>その他イギリス車

これがゴードン・マレーのデザインするシティカーだ。マクラーレンF1とのギャップが極大

投稿日:2016/04/30 更新日:

| マクラーレンF1の設計者からこういったクルマが提案されようとは |

ゴードン・マレーは広く交通問題の解決に取り組む人だった

シェルカー

シェルとの共同事業として3年を費やしたゴードン・マレーのシティカー。
ようやくその姿が公開されましたが、さすがゴードン・マレーの鬼才ぶりが発揮された車となっています。
マクラーレンF1(ロードカー)を手がけた人物と同一とは思えないほどのギャップがありますが、その分懐の深い人なのでしょうね。

ボディにリサイクルカーボンファイバーを使用するなどして重量を550キロに抑えており、製造過程に3Dプリンターも取り入れたり、となかなか面白い試みも。
パッケージング、サイズ、素材、製造過程など全てにおいて効率化を目指したと思われ、様々な意味で画期的な車と言えそうです。

車体構造には、カーボンファイバーとスチールを使用した「iStream」が採用されるといい、これはコストと軽量化、量産性とを高次元でバランスさせている、とも伝えられます。

インテリアはマクラーレンF1と同じ「センターシート(シングルシーターなので当然と言えば当然ですが)、そして正面にはシンプルな液晶メーター、そしてインフォテイメントシステムはもとよりスマートフォンにて代用するという考え方です。

後方確認については「ミラー」ではなく「カメラとモニター」によって行うようですね。

なおゴードン・マレーはヤマハと共同開発したカーボン製のシャシー、そして新生TVRのシャシーデザインも行っており、今後も何らかのプロジェクトが形になりそうです。

合わせて読みたい、ゴードン・マレー関連投稿

これがヤマハによる「発売直前だった」2シータースポーツカーだ!なんとピュアエレクトリックを想定、トヨタあたりが計画を引き継いでくれないものか

| すでにヤマハは公式に4輪事業から撤退を表明しており、これが実現することはない |この記事のもくじ| すでにヤマハは公式に4輪事業から撤退を表明しており、これが実現することはない |ヤマハが四輪?ヤ ...

続きを見る

マクラーレンF1設計者、ゴードン・マレーのコレクションが公開
【動画】マクラーレンF1設計者、ゴードン・マレーのコレクションが公開!T.50そして所有するクルマについて語る

| 所有するクルマの3/4が重量800kg以下 |この記事のもくじ| 所有するクルマの3/4が重量800kg以下 |ゴードン・マレーはアルピーヌA110を高く評価ゴードン・マレーはレーシングデザイナー ...

続きを見る

【動画】マクラーレンF1とゴードン・マレーT.50はこれくらい似ている!F1は27年前の時点ですでに「完成されたスーパーカー」だった

| 改めてマクラーレンF1の完成度には驚かされる |この記事のもくじ| 改めてマクラーレンF1の完成度には驚かされる |マクラーレンF1とGMA T.50はここが似ているそのほかにも続々レビュー動画が ...

続きを見る

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->その他イギリス車
-, ,

© 2022 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5