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かなり珍しい車の珍しいカスタム。ホワイトのマクラーレン675LT

投稿日:2016/07/20 更新日:

マクラーレン675LTは非常に人気が高く、限定台数が一瞬で完売してしまった車。
500台限定で4533万円と非常に高価ですが、ベースとなるマクラーレン650Sをパワーアップしさらに軽量化。「LT」はロングテールの略で往年のマクラーレンF1(レースカー)に因んでいます。

マクラーレンの限定車、特別仕様車はこう言った「レースへのオマージュ」が多く見られますが、それもマクラーレンのようにレースと共に歩んできた会社ならではですね。

今回目撃されたマクラーレン675LTは本来ブラックの部分がホワイトにペイントされるなど、走りをメインに据えるマクラーレンにとっては非常に珍しい「ヴィジュアルに振った」カスタム。
飛び石による色ハゲが心配ではありますが、目撃されたフランスはカンヌによく似あった、爽やかなブルーも配置されています。

リアのマフラー下にはカメラと思われるものがありますが、「二つ」並んでおりこれらの役目は不明。
もしかすると一つは常時後方をモニタに映しておける機能を持っているのかもしれません。

関連投稿:お金があることは幸せだ。オプション満載のマクラーレン675LTスパイダー

お金ですべてを手に入れることはできませんが、お金があると実際のところほとんどのものが手に入るのは紛れも無い事実。
このマクラーレン675LTスパイダーはまさにそういった例で、675LTスパイダー自体が非常に希少で高価な車ではありますが、そこにMSOによるカスタムを大量投入。

ボディカラーはFistral Blueと名付けられた発色の良いブルーでブレーキキャリパーはオレンジ。
その上でグロスカーボンのルーフやミラーキャップ、リアウイング、フロントスポイラーを装着。
内装においてはメーターハウジングがボディカラー同色となりセンターコンソールもカーボンに。
なお内装のステッチはブレーキキャリパー同様にオレンジを使用しており、統一感のある仕上がりですね。

できることならばこう言った車は思い通りの仕様にして乗りたいもので、それにはやはり「先立つもの」が必要ではあり、お金がすべてを解決するのかもしれませんね。

関連投稿:美しいメキシコ・ブルーのマクラーレン675LT。ルーフにはシュノーケル

MSOでカスタムされた、美しいメキシコ・ブルーのマクラーレン675LT。
フロントスプリッター、サイドスカート、エアインテークなどはマット仕上げのカーボンファイバーとなり、内装はオレンジをアクセントとして使用しています。
非常に発色の良い色でオレンジとの相性も良く、かなり見栄えのする一台ですね。

面白いのはルーフのシュノーケル、そしてフロントフェンダーのエアアウトレットですが、こういったものもマクラーレン・スペシャル・オペレーションズでは対応してもらえるようです。

フェンダー上のエアベントは同じく限定車の650ル・マンともちょっと異なるもので、かなり手間がかかっていることがわかります。

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