ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■新型車・スパイフォト・ウワサなど

【動画】BMWが新型M2のティーザー動画を公開!これまでのBMWとは全く異なるヘッドライト採用、「M2は初のM専用ライトを装備」のウワサは本当だった

投稿日:

【動画】BMWが新型M2のティーザー動画を公開!これまでのBMWとは全く異なるヘッドライト採用、「M2は初のM専用ライトを装備」のウワサは本当だった

| 新型BMW M2は「限定ではなく」多くの人に購入の門戸が開かれているという意味において高い注目を集めている |

おそらく新型M2はそう遠くない時期に発表されそうだ

さて、BMWが公式にてフルモデルチェンジ版となる新型M2のティーザー動画を公開。

動画からは詳細を把握することが難しい状況ですが、「BMW Mが50周年を迎えるにあたってのプレゼント」だと紹介されており、”プレイタイム”という言葉が登場し、そしてナイトシーン、さらに若者が多数登場することからも、M3やM4ほどシリアスにサーキットを攻めるのではなく、街なかで乗って楽しいクルマということをアピールしたいのかもしれません。

こちらもCHECK

BMWが「M社の50周年」を記念しグッドウッドにて主役を務め、M3ツーリングをその場で発表すると予告。なおニュル24時間には「Mカラー」のM4 GT3が参戦
BMWが「M社の50周年」を記念しグッドウッドにて主役を務め、M3ツーリングをその場で発表すると予告。なおニュル24時間には「Mカラー」のM4 GT3が参戦

| とにかく今年はBMW M社にとって記念すべき年、飛躍の年になりそうだ |この記事のもくじ| とにかく今年はBMW M社にとって記念すべき年、飛躍の年になりそうだ |M3ツーリングに対する世界中の期 ...

続きを見る

新型BMW M2のティーザー動画はこうなっている

そこで新型BMW M2のティーザー動画を見てみたいと思いますが、実際にクルマが姿を現すのはごくわずかで、そのほとんどはこういったクラブを連想させるナイトシーン。

3

そこで一瞬、新型M2のインテリアやメーターが写ったり・・・。

7

ヘッドライトも映し出されます。

なお、このデイタイムランニングランプの発光グラフィックはこれまでのBMWにはないもので(ちょっとテスラっぽい)、「新型M2には、はじめてMモデル専用設計となるヘッドライトが採用される」と言われたウワサを裏付けることになりそう。

6

よってM2は、そのベースとなる2シリーズクーペとも大きく異る姿を持つと推測できますが、X2しかり、「2」と名がつくモデルは他のシリーズとはちょっと異なるデザインを持つことが多く(2シリーズ アクティブツアラー/グランツアラーも特殊といえば特殊)、新型M2ではさらにそれが加速するということなのかもしれません。

4

その後はカウントダウンが始まり・・・。

2

カミングスーン。

ちなみにBMWの「SOON」は文字通り「すぐ」ということが多いようですね。

1

新型M2はメキシコ生産

なお、BMWはこれまでにも新型M2の情報をちょっとだけ公開していて、先日は「Mモデルで初めてメキシコ(サン・ルイス・ポトシ工場)で生産される」と発表したところ。

その際には「BMWの優れたダイナミック性能をさらに高め、コンペティションカーの能力と日常走行での使い勝手を両立させる先進のエンジニアリング」を持つことについても触れています。

BMWがついに新型M2の公式ティーザー動画を公開!さらに「メキシコ生産」「製造開始はBMW M社の50周年記念式典と同時」とコメント
BMWがついに新型M2の公式ティーザー動画を公開!さらに「メキシコ生産」「製造開始はBMW M社の50周年記念式典と同時」とコメント

| 公開されたプロトタイプはほぼ「フルラッピング」状態、つまりは全身で新しさを表現することになりそうだ |この記事のもくじ| 公開されたプロトタイプはほぼ「フルラッピング」状態、つまりは全身で新しさを ...

続きを見る

そのほか、いくつかのスパイフォトやリークも存在し、やはりほかのMモデル、2シリーズ・クーペとも異なるフロントバンパー含む車体デザインが明らかになりつつありますが、おそらくは最後の「ガソリンエンジン+マニュアル・トランスミッション」搭載モデルになるであろうこともその期待値を大きく押し上げています。

搭載されるエンジンはM3/M4同様の3リッター6気筒ツインターボ、そして440~500馬力程度を発生するのではないかと見られ、後にはハードコアモデルが追加されるとも考えられており、「手が届く」そして「購入が可能な」Mモデルということで、ある意味ではM4CSLよりも訴求力があるかもしれません。

新型BMW M2のティーザー動画はこちら

合わせて読みたい、新型BMW M2関連投稿

BMWは本気でこのクルマを発売するのか・・・。信号待ちしている(オプションパーツつき)新型BMW M2が目撃される
BMWは本気でこのクルマを発売するのか・・・。信号待ちしている(オプションパーツつき)新型BMW M2が目撃される

| BMWの「炎上商法」にも似たやり方は嫌いじゃない |この記事のもくじ| BMWの「炎上商法」にも似たやり方は嫌いじゃない |それにしても、ここまでデザイン的に思いきれるのがまたスゴい(BMWの重役 ...

続きを見る

BMWが新型M2のティーザー動画第二弾を公開!1990年代のセダンに付いていたようなリアウイングがちょっとレトロ
BMWが新型M2のティーザー動画第二弾を公開!1990年代のセダンに付いていたようなリアウイングがちょっとレトロ

| 全体的に見て、M4よりもアグレッシブなクルマとなりそうだ |この記事のもくじ| 全体的に見て、M4よりもアグレッシブなクルマとなりそうだ |新型M2は「最後のピュアでアナログなMモデル」として高い ...

続きを見る

参照:BMW M

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->BMW(ビー・エム・ダブリュー), ■新型車・スパイフォト・ウワサなど
-, , , ,

© 2022 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5