ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■新型車・スパイフォト・ウワサなど

BMW M部門の管理者が直々に「新型M2は、エレクトリック化されていない最後のピュアな後輪駆動モデル」と明言!さらに最後のMT搭載車となると「買うしかない」か・・・。

投稿日:

BMW

| ボクはM3ツーリングよりも、M2の発表を楽しみにしている |

そして普通に買える、日常的に乗れるという意味ではM4 CSLよりも魅力を感じる

さて、BMWは新型M2の発表を控えており、いくつかのティーザー画像やティーザー動画を投下していますが、今回はBMW M社の責任者、フランク・ファン・ミール氏が「新型M2 は、Mモデルにとって最後の”ハイブリッド化されていない”クルマになる」と語ったと報じられています。

これはなんとなくわかっていたことではありますが、直接M部門の責任者から宣言されると、「やっぱりそうだったのか・・・」という感じ。

加えて新型M2はマニュアル・トランスミッションを持つ最後のMモデルになるということも以前に語られており、あらゆる意味で新型M2は特別な存在となるのかもしれません。

BMWがついに新型M2の公式ティーザー動画を公開!さらに「メキシコ生産」「製造開始はBMW M社の50周年記念式典と同時」とコメント
BMWがついに新型M2の公式ティーザー動画を公開!さらに「メキシコ生産」「製造開始はBMW M社の50周年記念式典と同時」とコメント

| 公開されたプロトタイプはほぼ「フルラッピング」状態、つまりは全身で新しさを表現することになりそうだ |この記事のもくじ| 公開されたプロトタイプはほぼ「フルラッピング」状態、つまりは全身で新しさを ...

続きを見る

BMW Mモデルの電動化は数年先に迫る

そしてフランク・ファン・ミール氏は、「新型M2は、”直6と後輪駆動”という組み合わせを持つピュアなドライビングマシンであることにも言及し、そして今後、48ボルトのエレクトリックシステムやプラグイン・ハイブリッド、ピュアエレクトリックカーまで、さまざまな形で電動化が進んでゆくことになる」とも。

そして「この観点から、新型M2は純粋な内燃機関駆動によるクルマで、かつ48ボルト車載ネットワークなどの電動化の範囲を持たない最後のMになるでしょう」と締めくくっています。

もともとM社はBMWのモータースポーツ部門として発足し、その後は常にモータースポーツとの関連性が高いスポーツカーを発売していたものの、SUVをラインアップへと追加したりといった過程で方向性がやや変わってきており、そして今回はついに電動化の宣言がなされたということに。

ただ、BMWはつい先日、ルマン24時間レースやIMSAを走る新型レーシングカー「BMW MハイブリッドV8」を発表していて、今後はモータースポーツとの関与を改めて強めつつ、ハイブリッドとMモデルとの関連性を強調することになるのかもしれません。

フロントには「ワイドキドニー」!BMWがIMSAとル・マンを走るレーシングカー、BMW MハイブリッドV8を公開。ボディ上には歴代レーシングカーも
フロントには「ワイドキドニー」!BMWがIMSAとル・マンを走るレーシングカー、BMW MハイブリッドV8を公開。ボディ上には歴代レーシングカーも

| 今回公開されたのは2023年シーズンのIMSAを走るレーシングカーの”M”カモフラージュバージョン |この記事のもくじ| 今回公開されたのは2023年シーズンのIMSAを走るレーシングカーの”M” ...

続きを見る

新型BMW M2はどんなクルマに?

そこで気になるのは新型M2がどういったクルマになるのかということで、もちろんベースは2シリーズ・クーペ。

ただしその面影がなくなるんじゃないかと言うほどのモディファイが加えられ、専用のヘッドライトに大きく膨らんだ前後フェンダーが与えられることになりそうです。

そしてデザインはM3ともM4とも全く異なる「M2独自」とも捉えることができるものであり、それがM2のポジションをさらに独特なものとしているようですね。

【動画】新型BMW M2とM4 CSLの試作車がニュルにてバトル!新型M2はやはり相当に個性的なルックスとなりそうだ

搭載されるエンジンはM3/M4と同じS58型3リッター直6ツインターボ、さらに500馬力程度を発生するとされ、駆動方式は後輪のみ、そしてトランスミッションは8速ATのほかに6速トランスミッションが用意されるもよう(公式情報は出ていない)。

ちなみにぼくはこれまでBMWのクルマを3台乗り継いでいますが、一時はBMWを信用できなくなって「二度と買わない」と誓った時期も。

ただし最近のBMWの(とくにデザイン面で)信念を貫くその姿を見るに「もう一度BMWに戻ってもいいかな・・・」と心が揺らいでおり、そしてBMWをまた買うならばM2しかないな、とも考えています。

合わせて読みたい、新型BMW M2関連投稿

新型BMW M2の画像がリーク!サイドステップの出っ張りはレーシングカー並み、全体的にスクエアでボクシー、直線的なデザインに
新型BMW M2の画像がリーク!サイドステップの出っ張りはレーシングカー並み、全体的にスクエアでボクシー、直線的なデザインに

| ボクとしてはM3やM4よりもM2に激しく惹かれる |この記事のもくじ| ボクとしてはM3やM4よりもM2に激しく惹かれる |おそらくは「もうじき」行われる発表を楽しみに待ちたいやはり新型BMW M ...

続きを見る

【動画】BMWが新型M2のティーザー動画を公開!これまでのBMWとは全く異なるヘッドライト採用、「M2は初のM専用ライトを装備」のウワサは本当だった
【動画】BMWが新型M2のティーザー動画を公開!これまでのBMWとは全く異なるヘッドライト採用、「M2は初のM専用ライトを装備」のウワサは本当だった

| 新型BMW M2は「限定ではなく」多くの人に購入の門戸が開かれているという意味において高い注目を集めている |この記事のもくじ| 新型BMW M2は「限定ではなく」多くの人に購入の門戸が開かれてい ...

続きを見る

BMWが新型M2のティーザー動画第二弾を公開!1990年代のセダンに付いていたようなリアウイングがちょっとレトロ
BMWが新型M2のティーザー動画第二弾を公開!1990年代のセダンに付いていたようなリアウイングがちょっとレトロ

| 全体的に見て、M4よりもアグレッシブなクルマとなりそうだ |この記事のもくじ| 全体的に見て、M4よりもアグレッシブなクルマとなりそうだ |新型M2は「最後のピュアでアナログなMモデル」として高い ...

続きを見る

参照:Bimmertoday

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->BMW(ビー・エム・ダブリュー), ■新型車・スパイフォト・ウワサなど
-, , , ,

© 2022 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5