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まるでSクラス!新型メルセデス・ベンツCクラスの内装がはじめてスクープされる

投稿日:2020/05/29 更新日:

| 内外装共に、新型Cクラスのクラスは「まんま小さなSクラス」となりそうだ |

メルセデス・ベンツは先日Eクラスのフェイスリフトを敢行し、その次に控えるのはSクラスのモデルチェンジ。

ただしそこで攻勢の手を緩めるメルセデス・ベンツではなく、年末にはフルモデルチェンジ版となるCクラスを発表すると言われています。

すでに多数のスパイフォト、スパイビデオが出回っているものの、今回は(おそらく)はじめてその内装を捉えた画層が登場。

これを見るに、センターには巨大なタッチスクリーンが鎮座しており、新型Sクラスにも似た雰囲気を持つことがわかります。

なお、こちらが新型Sクラスのインテリアですが、これと見比べると、センターのディスプレイ、その下の細長いスイッチセクション、手前にある小物入れのフタ、ステアリングコラム右のエンジンスタート/ストップボタン、デジタル式メインメーターとその億にある窪み(ヘッドアップディスプレイの投影口?)など多くの共通性が確認できます。

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逆に違いを探すほうが難しい

一方で異なるのは(おそらく)インフォテイメントディスプレイのサイズ、そしてエアコン吹き出し口、ステアリングホイールの形状。

ただ、ステアリングホイールについて、メルセデス・ベンツの「新世代ステアリングホイール」は今回のCクラスに装着されている「3スポーク」と、Sクラスに装着される「ダブルデッカー」とがあり、このダブルデッカーは”スーパースポーツステアリング”として(標準装着されないモデルに)オプション設定がなされると言われるので、モデルにより、もしくはオプションとしてCクラスにも用意される可能性が大きそう。

ダッシュボードやドアインナーパネルの形状については「慎重にカバーされている」ために確認できませんが、これも新型Cクラス、そして新型Sクラスクラスとで共通化される可能性が高そうです。

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なぜモデルラインアップの上下で差がなくなった?

これを見て思うのは、最近のメルセデス・ベンツは「ラインアップのベースとトップレンジとのデザイン的差異がなくなった」ということ。

これは外装においても言えることで、ただし外装においては、「まだまだ市場浸透度の低い(参入後歴史の浅い)」中国市場においてブランド認知度を高めることを優先するという戦略にて、モデルは異なれど同じデザイン言語を採用し、似たようなルックスを採用することで競争の厳しい市場でのプレゼンスを高めるため、と言われています。

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ただ、インテリアについてはエクステリアと事情が異なり、外から見える部分でもなく、そこまで統一性を気にする必要はないのでは、という気も。

それでも「統一」する理由を考えてゆくと、それはやはり「デジタル化」や「コネクティビティ」が関連しているのだと思われ、これらを追求してゆくと、自ずと使用するコンポーネントが同じになり、かつ操作も(これらがないアナログ時代に比べて)複雑であるため、メルセデス・ベンツからメルセデス・ベンツへと乗り換えても違和感が無いよう(似たようなインターフェースを持たせるよう)配慮しているのかもしれません。

新型メルセデス・ベンツCクラスは積極テスト中

そして現在、新型Cクラスは様々なバージョンにてテストが重ねられており、この活発さ、見られるプロトタイプの完成度を見るに、テストが大詰めとなったことも予感させます。

なお、新型Cクラスのクラスに採用されるプラットフォームはMRA、そしてハイブリッドシステムの使用範囲が拡大される、とも言われていますね。

さらにAMG版と思われるプロトタイプも目撃されていて、こちらは「今までの4リッターV8を捨て、2リッター4気筒+ハイブリッドに置き換えられる」というウワサも。

ただ、そのハイブリッドによるエレクトリック(EQ)ブーストの幅が大きく、500馬力に達するという報道もあるようです。

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これらプロトタイプの目撃情報をベースにした新型メルセデス・ベンツCクラスの予想レンダリングも登場していますが、おそらくはこの予想レンダリングの通り、新型Cクラスは「小さいSクラス」と言っていいほどの類似性を持つことになりそうですね。

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VIA:CARSCOOPS

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