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フェラーリ会長がブランド初のSUVについて断言。「それは史上最速SUVになる」

投稿日:2018/01/23 更新日:

| フェラーリがSUVを発売するのはもはや避けられない |

フェラーリ会長、セルジオ・マルキオンネ氏がメディアに語ったところによると、フェラーリ初のSUVについて「フェラーリ・ユーティリティ・ビークル(FUV)は、そうあるべき姿になる」とのこと。
わかるような、わからないようなコメントではあるものの、「フェラーリがSUVを作ったらこうなる」という姿になり、期待を裏切らない、ということなのだと思われます。

さらには「SUV最速になる」とも述べており、スーパースポーツだけではなくSUVカテゴリにおいてもランボルギーニ(ウルス)とバッティングすることに。

登場は2019-2020年

なお、フェラーリ製SUVは一連の発言によって「もはや登場するのは間違いない」と考えてよく、「本当に出るのか・・・」という思いも。
今やフェラーリ自体がFCAの「収入源」のようなもので、会社自体は分離したものの株式の多くを握るのはFCAとその一族。
よって「利益追求姿勢」は強まる一方だと考えられ、販売台数の増加、そして新しいカテゴリ(成長著しいSUV)への進出は避けられそうにないのが事実かもしれません。

ちなみにマルキオンネ会長は「我々はオフローダーやトラックを作るわけではない」と語っており、あくまでも「車高の高いだけの車」だという姿勢を貫いている模様。

現時点ではまだまだ開発自体もなされていない可能性があり、そのため”FUV”の登場も後数年先だと言われますが、実際に登場したときのインパクトは過去最大レベルのものがあるだろう、と考えています。

あわせてセルジオ・マルキオンネ会長はフェラーリは2018年末までに負債を一掃すると語っており、この「FUV」投入によって2022年までには利益が倍になるだろう、とも。

このFUVの価格は不明ですが、今のところ4000万円くらい、そして中国単体で2000台ほどを販売する計画だと言われていますね。※画像はフェラーリFF開発時にジウジアーロがデザインしたコンセプトモデル。この時点から「車高の高いユーティリティビークル」構想があったと思われる

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