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ちょっとすっきり?フェラーリ812「GTO」、偽装が薄くなったプロトタイプが目撃される

投稿日:2020/09/11 更新日:

| 今の段階では812スーパーファストとの差は「見たところ」大きくない |

さて、先般より目撃情報が後をたたない謎のフェラーリ812スーパーファスト。

現在は「仮」にてフェラーリ812GTOと呼ばれていますが、おそらくは812スーパーファストのハードコア版であり、F12ベルリネッタに対するF12tdfのような存在ではないかと言われています。

今回公開されたスパイフォトでは、これまで不明であったいくつかのポイントが「おぼろげながら」明らかとなっているようですね。

812スーパーファスト後継モデル?812スーパーファストのハードコア版?

今回のスパイフォトを見て思うのは、まずフロントバンパー細部が明確に見えるようになったということ。

形状そのものはこれまでのプロトタイプに装着されていたものと同じであるように見えますが、そのディティールが分かる画像となっています。

ただ、左右で異なる構造(向かって左端のダクトにはフタが被せられている)を持ち、やや荒削りに見えるところからすると「まだまだ形状含めて開発中」なのかもしれません。

反面、クリアランスソナーが装着されていたりと高い完成度を見せる部分もあるようです。

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サイドについては変更が無いように見えるものの、これまでの例からするに”スタンダードモデル”からの大きな乖離があると思われ、発表されるまでにそれを知ることは難しいのかもしれません。

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ホイールは現行モデルに用意されているデザインと同一に見え、しかしこれも市販時にはサイズや形状含めて変更があるものと思われます。

812”GTO”については、軽量化、エアロダイナミクス、出力、ハンドリング等”すべて”において向上がなされるものと思われ、手が入らない部分はないだろうとも考えています。

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そして偽装ごしからでも確認できるのがリアバンパー下部の変更。

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これまではボックスのような構造物が取り付けられていたものの、今回のプロトタイプではちょっとすっきり。

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ただしこちらについてもまだ造形が粗く、リアディフューザーのセンター部、テールパイプ等は現行812スーパーファストと同一であるため、(これが812GTO試作車ならば)やはり市販時には大きな変更が与えられることになりそうです。

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参照:CARSCOOPS

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