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ついにマルキオンネ氏がフェラーリの社長に。ラ・フェラーリ・スパイダー、ディーノ、ハイブリッドを語る

投稿日:2016/05/05 更新日:

| ビッグネーム「ディーノ」の復活には期待したい |

フェラーリの現CEO、アメデオ・フェリーザ氏が退任し、セルジオ・マルキオンネ氏がフェラーリのCEOに着任。

マルキオンネ氏はインタビューに対してラ・フェラーリ・スパイダーの発表は間近で、すでに顧客は案内を受け取っているとコメント。
6月のイベントで発表されると見られ、限定台数は150−200台とみられています。

ディーノについては「すぐに登場することはない」としており、そのポジショニング、価格、パフォーマンス、次期488GTBとの関連性などについて決めかねているとし、登場する予定はあるものの具体的になっていない、という段階のようです。
次期488GTBという表現が出るあたり、ディーノもそれに近い次期に登場する可能性があると思われ、となると数年先の発売となりそうですね。

加えてハイブリッドについては「市販準備オーケー」としており、これから登場する新モデルについてはハイブリッド化される可能性が高いことも示唆していますが、これによってパフォーマンスの大幅な向上はもちろん、価格についてもさらに高くなることが想像できます。

マルキオンネ氏はフェラーリ全車の生産台数を増加させる案を持っており「拡大志向」ですが、それによってフェラーリが今後大きく変わることも予想できますね。

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フェラーリは次期フラッグシップモデルのプラットフォームを開発開始

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フェラーリはアルテア社をパートナーとして次期フラッグシップモデル(F12の後継ではなくら・フェラーリ後継と思われる)のプラットフォーム開発を開始。
まだ初期の初期ということですが、プラットフォーム自体は現行比で15%軽くなり、ノイズ、バイブレーション、ハーシュネスは最大で20%改善される見込み。

なお素材についても明らかではなく、アルミ製なのかカーボン製なのかも現段階では不明。
アルテア社(Altair)はフェラーリのソフトウエア部門におけるパートナーであり、主に設計を担当すると思われますが、これまでにもフェラーリの製品を実際に世に送り出しています。

ラ・フェラーリ同様にハイブリッドになるのか、エンジンはダウンサイジングされるのか等疑問はたくさんありますが、時代を考えるとより環境負荷の小さいモデルにならざるをえないのは間違いなさそうですね。

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