ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

>フェラーリ

中古市場では冷遇されるフェラーリ400iを大幅カスタム。ツインターボにトランスミッションを変更した車両が販売中

投稿日:2016/09/08 更新日:

Ferrari-400i-1

フェラーリ400iをツインターボ化した車両がe-bayにて販売中。
フェラーリ400シリーズは珍しい「グランツーリスモ」フェラーリで2+2の四人乗り。
初の「AT採用フェラーリ」でもあり実際に多数がATを選択したうえ、日本だとATのみの販売となっています。
1976年から1989年まで生産されたロングセラーではありますが、中古市場になると極端に値が下がるのも特徴。

何を思ったのかこの車のオーナーはノーマルの4.8リッターV12エンジンでは306-311馬力のところ、ツインターボ(ギャレットT3)を装着したうえにトランスミッションを4ATに換装(ノーマルでは3AT)し、エンジンそのものもリビルトされピストンは鍛造に変更。

さらにはエアコンやセルフレベリング機構付きのサスペンションもより信頼性の高いものに交換されており、「毎日乗れる、信頼性の高いクラシックフェラーリ」に仕上がっています。

Ferrari-400i-3

エンジンに手が入り(しかもターボ)トランスミッションまで交換されているためにフェラーリファンからは否定されそうな車ですが、反面外観はノーマルのままとなっており、面白い選択ではありますね。

なお価格は260万円、となっています。
かなり改造やリビルト費用がかかっていると思いますが、V12フェラーリ、そして信頼性を考えると面白い選択と言えそうです。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->フェラーリ
-, ,

© 2022 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5