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フェラーリ812スーパーファストはF12とどう違う?画像で比較してみよう

投稿日:2017/02/18 更新日:

Motor1にて、フェラーリF12(tdf)とフェラーリ812スーパーファストとの比較が掲載に。
同じような角度の画像を集めてくれているので、かなり比較しやすくなっています。
上の画像はスペックの比較ですが、これをもとにパワーウエイトレシオを計算するとF12tdfが1.81、812スーパーファストが1.90とF12tdfの方が有利な数値にはなっていますね(それでも両者とも2を切っているのは驚き)。

まずはフロントですが、812スーパーファストの方が開口部が大きくなり、前から入ったエアを横へ抜く構造に。
おそらく(左右に)ラジエターがあり、これを冷却するのでしょうね。

こちらはリア。
フロントフェンダー後部のエアアウトレットが大きく、下に移動。
最近流行の「フロントフェンダー内圧を抜く」ことが目的かもですね。
なおリアディフューザーの位置は上に移動し小型化。
ちょっと前までは地を這うような位置にリアディフューザーを取り付けるのが流行でしたが、最近のスポーツカーは一様に(812スーパーファスト同様に)ディフューザーが上部に移動し、かつ小型化しているようです(ウラカンも同じ)。

サイド。
フロントバンパー、フロントフェンダーからエアを抜く様子がわかりますね。
なお抑揚が大きくついており、上下にダイナミックなうねりが与えられていることも確認できます。

フロントから。
Cピラーの根元からエアを取り入れ、その後ろから抜くように。
アストンマーティンDB11でも同じですが、ハイパフォーマンスカーにおいてはこの部分の空気の流れをコントロールするのも重要になってきているようですね。

内装。
基本的にデザインは同じですが、パーツ類がシンプルになり、一つ一つのデザインが大きく操作しやすくなっている模様。
インターフェースがシンプルになり直感的に操作できるというのはハイパフォーマンスカーに要求される一つの要件でもあり、当然ですが最新の理論をもって確実に進歩していると言って良いでしょう(当たり前ですが)。

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