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【動画】ランボルギーニ・シアンを注文した富豪、プライベートジェットにてランボルギーニ本社へ実車を確認しに行く!

投稿日:2020/11/10 更新日:

| シアンを注文した富豪、プライベートジェットにてイタリアへ |

さて、ユーチューバー、Yiannimize氏がランボルギーニの限定モデル、「シアンFKP37」を見にランボルギーニ本社まで飛び、その様子を動画にて公開。

このシアンFKP37はランボルギーニ初の市販ハイブリッドカーであり、63台のみが限定販売されるハイパーカー。

このシアンFKP37のオーナーはユーチューバー氏の友人であり、購入したのは欧州にて幅広く高級車の正規ディーラーを手掛けるHRオーウェン経由だとされています。

ランボルギーニ・シアンFKP37はこういったクルマ

ランボルギーニ・シアンFKP37は上述の通りハイブリッドカーとなりますが、これはポルシェ918スパイダーやフェラーリSF90ストラダーレとは異なり、リチウムイオンバッテリーに蓄電したり、モーターで直接フロントホイールを駆動する4WDではなく、電源にはスーパーキャパシタを採用していることが最大の特徴。

このスーパーキャパシタはリチウムイオンバッテリーに比較して容量は小さいものの、同じ容量であれば重量が1/3に収まるというメリットを持っていて(もちろんサイズも小さい)、既存のプラットフォームへと組み込むには最適な手法。

よってシアンFKP37では、アヴェンタドールのトランスミッションにモーターをプラスし、そのモーターをスーパーキャパシタにて駆動するというコンパクトな4WDシステムを採用しています。

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「シアン」とは”稲妻、閃光”という意味を持ち、しかしこれはランボルギーニがこれまで伝統的に「闘牛にちなんだ」名称をそのクルマに与えてきたのとは全く異なる傾向であり、メカニズム的にもデザイン的にもスタンドアローンだとされるシアンの特徴をよく表しているのかもしれません。

なお、「FKP37」というのはシアン発表直後に追加された文字列ですが、これはポルシェ創業者一族にしてフォルクスワーゲングループの元会長、フェルディナント・ピエヒ氏のイニシャルそして誕生年(同氏はランボルギーニをフォルクスワーゲングループに組み入れ、窮地を救ったその人でもある)。

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イタリアにはプライベートジェットにて

そしてユーチューバー氏、そしてその友人(シアンを注文したエンリケ氏)は完成し出荷を待つシアンを見にイタリアはボローニャへ。

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空港内へとクルマを連ねて乗り入れ、プライベートジェット専用の一角へ。

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プライベートジェットへと搭乗します。

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こちらが機内。

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操縦席。

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機内にて快適な時間を過ごし・・・。

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ランボルギーニ本社のあるイタリアはボローニャ空港へ到着!

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ランボルギーニ・シアンを見てみよう

そしてさっそく一行はランボルギーニ本社を訪れ、完成したシアンをチェックすることに。

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ボディカラーはシルバー、そしてカーボンファイバーにレッドのアクセントが組み合わせられます。

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「BENZINA」とはイタリア語でガソリンを指し、つまりここは給油口。

ちなみにランボルギーニは「イタリアン」を演出するため、メーター内の表記にもイタリア語を用いています(もちろん必要な部分は各国の言語に翻訳されているが、それでも基本的な部分はイタリア語で表示される)。

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ドアミラーの基本形状はアヴェンタドール、ウラカンと似ているものの、そのディティールはシアン専用。

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この3つの独立したエレメントを持つテールランプは”カウンタック”をイメージしたもの。

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黒く見える部分のほとんどはカーボンファイバーにて構成されるようです。

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ルーフもカーボンファイバー製。

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なお、オーダー時に製作したカーコンフィギュレーターでのシミュレーションはこんな感じ。

サイドのラインなどに相違があるので、途中で仕様を変更したのかもしれませんね。

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おそらく初?ランボルギーニ・シアンのエキゾーストサウンド

そしてオーナーのエンリケ氏はひととおり外観をチェックしたのちにエンジンをおもむろにスタートさせてアクセルを煽っています。

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シアンのエキゾーストサウンドが公開されるのはこれが「初」かもしれませんね。

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参照: Yannimize

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