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ランボルギーニ史上もっとも過激なモデル?超ワイドフェンダー装備、ウラカンSTOが11月18日発表だッ!

投稿日:2020/11/14 更新日:

新型ランボルギーニ、ウラカンSTO

| ティーザー画像ではどう見てもリアのワイドフェンダーを強調している |

さて、ランボルギーニが最新モデル「ウラカンSTO(名称は仮)」の発表を予告。

配信された画像には「based on a true story」「from racetrack to road」との記載があり、実在するモデルに関連し、かつサーキット走行に直結するクルマであることがわかりますね。

そしてヘッドライトから推測するに、これはウラカンの派生モデルであり、そしてサーキットに関連すると言えばそのレーシングバージョンである「スーパートロフェオ」を連想させます。※下の画像はウラカンのレーシングバージョン、スーパートロフェオEVO

なお、ランボルギーニはこういった感じで真正面からの画像を好んで使用しますが、今回のティーザー画像ほどリアフェンダーを強調した構図はこれまでになかったと記憶しており、つまりこのウラカンSTOについて「リアフェンダーは強調すべき部分(そして実際に張り出している)」なのだと考えて良さそう。

ランボルギーニ・ウラカンSTOはサーキット走行専用?公道走行が可能?

ランボルギーニはこのウラカンSTO(スーパートロフェオ・オモロガート)について何も語っていないので詳細は不明ですが、まず気になるのが流行りのサーキット走行専用モデルなのか、それとも公道走行が可能なのか。

ランボルギーニはすでにアヴェンタドールをベースとしたエッセンツァSCV12を発表していますが、こちらはランボルギーニのモータースポーツ部門である「スクアドラコルセ」からのリリースです。

「スクアドラコルセ」のイメージカラーはグリーン

そしてスクアドラコルセはそのイメージカラーとしてヴェルデ・マンティス(グリーン)を使用しており、かつこれを前面に押し出しているものの、今回のティーザー画像ではグリーンそしてスクアドラコルセの文字が見えず、よってサーキット走行専用ではなくロードカーだと考えて良さそう。

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ランボルギーニ・ウラカンSTOの駆動方式はMR?4WD?

そして次に気になるのが駆動方式。

ウラカンシリーズは現在4WDのウラカンEVO、2WDのウラカンEVO RWDが存在します。

そしてパワー、パフォーマンスともにウラカンEVOのほうが上位に位置しますが、モータースポーツ直結となると話は別。

ウラカン・スーパートロフェオ(EVO)は駆動方式を4WDからMRへと変更されており、ほぼ同一の構造をもってGT3/GTEカテゴリに参戦する車両もレギュレーションの都合上やはりMR。

そうなると、モータースポーツ直結であるウラカンSTOもMRであると考えるのが自然かもしれません。

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ランボルギーニ・ウラカンSTOのポジションは?

なお、ウラカンEVO/ウラカンEVO RWDへとスイッチする前のウラカンだと、「ペルフォルマンテ」というパフォーマンスグレードが存在。

このウラカン・ペルフォルマンテはニュルブルクリンクにて市販車最速タイムを叩き出したことで知られますが、今回発表されるウラカンSTOはこの「ウラカン」ペルフォルマンテ」に相当するモデルなのかどうかは気になるところ。

ウラカンSTOは限定モデル?

ただ、「そうだとした場合」、見たところ過激なルックスを持つようなので一般性は望めず(そもそもスーパーカー自体が一般的ではありませんが)、あまり数は出ないかも。

となると、不人気車のレッテルを貼られないように意図的に販売台数を限定してそのぶん思い切った仕様を採用し、別途「ペルフォルマンテに相当する」モデルを発売するのかもしれません。

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ランボルギーニ・ウラカンSTOはどんなデザインに?

そしてもっとも気になるのがウラカンSTOのルックス。

これまでのプロトタイプからすると、フロントはウラカンEVO RWD風、ルーフにはシュノーケル、そしてリアフェンダーはワイドに、さらに巨大リアウイング装備といった出立ちになりそう。

なお、この「リアフェンダー拡大」というのはウラカンの市販車史上はじめてとなりますが、ここも「後輪駆動」であると推察される理由でもありますね。

もちろんこれらはウラカン・スーパートロフェオEVOの持つ特徴ともオーバーラップするもので、「現実に存在」「モータースポーツ直結」というところからしても、やはりこのウラカン・スーパートロフェオEVO同様の外観が与えられ、ウラカンどころかランボルギーニ史上有数の過激モデルとなる公算が高い、と考えています。

Lamborghini-Huracan-Super-Trofeo-EVO-9

参照:Lamborghini

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