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【動画】ランボルギーニ・アヴェンタドールLP780-4ウルティメのレビューが登場!「初期モデルとは比較にならない」。なお「海に沈んだ」15台のウルティメはめでたく再生産が行われることに

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動画】ランボルギーニ・アヴェンタドールLP780-4ウルティメのレビューが登場!「初期モデルとは比較にならない」。なお「海に沈んだ」15台のウルティメはめでたく再生産が行われることに

| ランボルギーニは「すでに生産が終了したアヴェンタドールLP780-4ウルティメの再生産を行うにあたり多大な努力を行ったようだ |

再生産にはもちろんサプライヤーからの協力も不可欠

さて、ランボルギーニ・アヴェンタドールの最終記念モデル「LP780-4ウルティメ(クーペ350台、ロードスター250台の限定スーパーカー)」のレビューが登場。

アヴェンタドールLP780-4ウルティメはここ最近ようやく工場から送り出されることになったばかりだと言われるので、こういった実車レビューは現段階だとかなり貴重だと思われます。

実際のところ、このアヴェンタドールLP780-4ウルティメは納車された直後であり、走行距離はわずか50マイルにも満たないレベルだといい、タイヤそしてブレーキパッドもまだ「馴染んでいない」ものの、レビュワーのマット・ファラーは思いっきりその実力を試しているようですね。

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アヴェンタドールLP780-4ウルティメの完成度は「初期と比較すると見違えるほど」

なお、アヴェンタドールは2011年に「アヴェンタドールLP700-4」としてデビューしており、その後アヴェンタドールLP720-4 50thアニヴェルサリオ、アヴェンタドールLP750-4SV、アヴェンタドールS、アヴェンタドールSVJ、そしてこのアヴェンタドールLP780-4ウルティメといった具合に変遷していますが(ほかにも細かい限定モデルやオープントップバージョンの”ロードスター”も存在する)、このマット・ファラーはアヴェンタドールの”あらゆる”バージョンに乗ったことがあるといい、鷹の眼にてその改良点を見抜いているもよう。

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まず指摘したのは車体全体の組み立て精度が向上し、「しっかりした」印象があること、そしてアヴェンタドールSにて初採用となった後輪ステアリングシステムがさらによく「効く」ようになったことを挙げており、そのためにターンインや旋回性能は初期のアヴェンタドールに比較して圧倒的に優れている、とのこと。

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さらには「登場から10年以上経過している」にもかかわらず、最新のスーパーカーとも渡り合えるポテンシャルを持っているとも評価し、「とんでもなくエキサイティング」だと表現しています。

ちなみにランボルギーニは、そのモデルを設計するときに「20年は現役でいられる」ことを前提にしているとされ、というのもランボルギーニの各モデルライフは10年なので、その10年の現役生活を終えたとしても、あと10年はほかの最新スーパーカーとタメを張れるだけの性能を与える必要がある、という考えを持っているため。

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このアヴェンタドールLP780-4は5000万円を軽く超えるスーパーカーではありますが、この金額で「これよりも優れたV12エンジンを積むクルマ」を探すことは難しいとも述べていて、おそらくはその「シングルクラッチの(ISR)のアナログ的なシフトフィール」と相まって、永遠に語り継がれるスーパーカーとなりそうですね。

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ランボルギーニは「海に沈んだ」アヴェンタドールLP780-4ウルティメの代わりを「再生産」

アヴェンタドールLP780-4ウルティメというと、海上輸送中に火災にあったのち海中に没してしまった15台を思い出しますが、ランボルギーニCEO、ステファン・ヴィンケルマン氏はカーメディアのインタビューに答える形で「アヴェンタドールLP780-4ウルティメの再生産を行う」と認め、既に生産が完了したこのクルマを再度生産するためにサプライヤーと連絡を取り「多大な努力によって」これが実現すると述べています。

ちなみにランボルギーニはこの船(フェリシティ・エース)に合計で85台を積んでいたものの、すべての車両については代替の生産を行うため顧客に損失は発生しないとも強調し、同じ船に乗っていたベントレーやアウディについても「再生産もしくはほかの方法」にて解決を模索する、と報じられています。

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参照:TheSmokingTire

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