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ランボルギーニ・アヴェンタドール後継、新型V12モデルに新情報!「助手席にもディスプレイ追加」「エンジン単体で850馬力、モーター200馬力で合計1,050馬力」

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ランボルギーニ・エッセンツァ

| ただしいずれも真偽について保証はなく、正確なスペックについてはランボルギーニからの公式発表を待つしかない |

さらにはハイブリッドの「内容」についてもわからない

さて、ランボルギーニは今年前半(3月くらい?)にアヴェンタドールの後継モデルを発表すると言われていますが、アヴェンタドールはすでに生産を終了しており、よって現在ランボルギーニは「受注可能なV12モデルを持たない」状態となっています。

よって市場ではランボルギーニのV12モデルに対する飢餓感が高まっており、アヴェンタドール各シリーズの相場上昇はもちろん、その後継モデルにも高い期待が集まっていて、すでに「モデルライフ前半分の台数は受注枠が埋まった」という報道も。

ランボルギーニ・エッセンツァ
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ランボルギーニ・アヴェンタドール後継モデルには「助手席ディスプレイ」装着

そこで今回、そのアヴェンタドール後継モデル(社内呼称はLB744)について新たな噂が出てきており、まずひとつは「助手席にディスプレイが装着される」ということ。

この助手席ディスプレイというのはフェラーリ各モデルにオプションまたは純正装着されるもので、助手席においても(運転以外の)エクスペリエンスを共有できるようにという意図があるもよう。

そしてアヴェンタドール後継モデルにおいても、おそらくは同じ意図にてこのデバイスが与えられ、スピードやエンジン回転数、ハイブリッドシステムの作動状態を確認したり、エアコンの操作などを行うことができるのかもしれません。

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ランボルギーニ・アヴェンタドール後継モデルは「1,000馬力」オーバー

そしてもうひとつの重要な情報が「パワートレーン」。

すでに自然吸気V12エンジンが積まれることがアナウンスされていますが、ガソリンエンジンのみで1,000馬力、エレクトリックモーターは200馬力を発生し、合計で1,050馬力というアウトプットを獲得すると言われます。

なお、トランスミッションはデュアルクラッチ、車体重量は1,650kgだと報じられており、かなり優れたパワーウエイトレシオを発揮することになりそうですね。

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ちなみにハイブリッドシステムについては現時点で情報はなく、ガソリンエンジンで前輪と後輪を駆動し、それをトランスミッションに仕込まれたエレクトリックモーターでアシストするのか、それともガソリンエンジンは後輪のみを駆動して前輪はエレクトリックモーターで駆動するのか、はたまたモーターの数なども一切不明。

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参考までにですが、フェラーリ296GTBはエンジンとトランスミッションとの間にエレクトリックモーターをひとつ挟み込むという構造を持っていて、エレクトリックモーターのみの出力は167馬力。

マクラーレン・アルトゥーラも同様の形式を採用しますが、アルトゥーラの場合はエレクトリックモーターの出力が95馬力とやや控えめです。

そしてフロントに2つ、トランスミッションに1つという「3モーター」を採用するフェラーリSF90ストラダーレ / SF90スパイダーだと、エレクトリックモーターを3つあわせて220馬力となっています。

これらを考慮するに、アヴェンタドール後継モデルだと(シングルではなく)フロントに2モーター、もしくはリアにもひとつの合計3モーターという可能性も考えられ、しかし軽量化を考慮するならば(そしてアヴェンタドール後継モデルは4WDありきだと思われるので)リアにモーターは不要なのかもしれません。※フェラーリSF90ストラダーレの車体重量は1,570kg

今回出てきたウワサはこの「助手席ディスプレイ」「パワートレーン」の2つのみで、相変わらずその名称については全くナゾのままであり、一部では「トルメンタ」とも言われていますが、これはユーチューバーによる(希望的観測を踏まえた)予想にしか過ぎないので、この可能性は低そうです。

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なお、車体デザインについては、これまでのスパイフォトから、「フロントはシアン、リアはチェンテナリオの要素を取り入れている」ことを見て取ることが可能ですね。

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参照:The Supercar Blog

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