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【動画】なんか生きる勇気が湧いてくる。ホンダがボクらに「いかに挑戦が大きな意味を持つか、いかに夢が大切か」を教えてくれるCMを公開

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なんか生きる勇気が湧いてくる。ホンダがボクらに「いかに挑戦が大きな意味を持つか、いかに夢が大切か」を教えてくれるCMを公開

| 思えば、ホンダはどこにも属さず、自分たちの信念を貫いてきた |

そしてホンダの歴史とは、チャレンジの連続とその結果でもある

さて、ホンダが米国にて新しいブランドマーケティングキャンペーン「Origin of Determination(いうなれば”決意の原点”?)」を開始。

このキャンペーンには、60秒と30秒のスポットが含まれており、今後はテレビ放送、オンデマンドプラットフォーム、ソーシャルメディアで紹介されることになるそうですが、今回最初の60秒スポットがYouTubeに公開され、ホンダの歴史をたどる旅へと誘ってくれることに。

なお、ホンダは今回の「Origin of Determination」について、下記のように解説しています。

現在のホンダのクルマたちは、これまでのホンダの革新と成功、そして挑戦のすべての集大成です。素晴らしいアイデアを世に送り出すためには、それを実現するための決意を必要としました。リッジライン、CR-V、パスポート・トレイルスポーツ、パイロット、シビックといったクルマたちは、”Power of Dreams”~夢の力で作られているのです。

今回のCMにはホンダ車総出演

ホンダは秀逸なTVコマーシャルを作成することでも知られていますが、ぼくがよく覚えているのは「負けるもんか(今でも、辛くなったときにときどき見ている)」。

こちらも今回紹介するCM同様にホンダの名車たちが登場するものですが、なんと7年も前に公開されている模様(そんなに時間が経ったのか・・・)。

そしてこの度リリースされた「Origin of Determination」についても、以前の「負けるもんか」のように多数のホンダ製品が登場していますが、さすがに7年も経過したということもあり、質・量ともに「負けるもんか」を遥かに超越したスケールにて展開されています。

まず、最初に登場するのは自転車に原動機を取り付けた「モデルA」、そしてそれを追い抜く「ドリームD」。

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そのままドリームDは走り続け、それを追うのがホンダの過去のクルマたち。

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その中にはホンダ初のF1マシン、RA272、1973年の初代シビックの姿も見えます。

そしてそれぞれのバイクやクルマは光の中に突っ込んで・・・。

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エディフィスがホンダ初のF1マシン、RA271とのコラボ腕時計「ホンダ・レーシング・チャンピオンシップホワイトエディション」発表。ダイヤルには実車と同じ塗料を使用
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その光を抜けてそれぞれの道へ。

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新しいチャレンジには、常に決断が必要

なお、ホンダは自動車メーカーにしては珍しい「2輪と4輪」両方を作るメーカーで(ほかにはBMWやプジョー、スズキくらいしかない)、そして自動車メーカーとしてはおそらく唯一「自動車と船舶用エンジン、航空機」という陸、海、空を同一資本の会社にて制覇した自動車メーカーかと思います(いくつか陸海空に乗り出しているメーカーもあるが、ロールスロイスのように、それぞれが別資本であったりする)。

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そしてこの動画では、新しいチャレンジ、そして転機となる決断を示しているのだと思われ、決断のとき、つまりは光を抜けて新たな世界へと踏み出す様子を描いているのかもしれません。

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そしてホンダの道はひとつではなく、ある道はロードカーへと続き・・・

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ある道はモータースポーツへ。

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またある道はオフロードへ。

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とくにオフロードではクルマやバイクがビョンビョン飛び跳ねてまさに壮観。

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そしてまたある道は「地上最速」へ。

これはソルトフラッツ・スピードウェイにてホンダ車最速となる421km/hを記録した(S660のエンジンを積む)車両ですね。

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さらにホンダの道は陸だけではなく「空」にも。

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そしてシビック・タイプRが向かうのは「ジャンプ台」。

このジャンプ台もまた、新たな挑戦の暗喩なのでしょうね。

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空高く飛ぶシビック・タイプRから見えるのは水上を走るホンダたち(ホンダマリン)。

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そしてシビックが着地した先にあるものは・・・。

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現代のクルマたちが走る道。

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文字通り、ホンダのこれまでの挑戦や決断が現在の道を形作っていることを表す動画であり、これからもホンダのチャレンジがずっと続き、まだ見ぬ未来を夢とともに形作ってゆくであろうこともわかります。

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現在、なにかと先行きが不透明で、閉塞感漂う世の中ではありますが、だからこそこの動画に勇気づけられ、自分の決断を信じ、前に進もうと思わせる内容だと思います。

なお、この動画には残念ながらアシモが登場していないように見え、しかしホンダはアシモにて培った技術を活用する形で、「宇宙」へと進出することも表明しており、陸・海・空だけではなく「宇宙」にまでその翼を羽ばたかせることになりそうですね。

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ちなみにホンダは過去の車やバイクについて、その多くを自社のコンテンツ「名車図鑑」に収録しており、その歴史にふれることができます。

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参照:Honda

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