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ランボルギーニ大好きな米シンガー、クリス・ブラウンがアヴェンタドールSVをカスタム!リバティーウォークにグラデーション

2020/03/15

| ランボルギーニ+リバティーウォークは最近のお気に入り |

これまでにも何度か、所有しているランボルギーニのカスタムが公開されているクリス・ブラウン(マクドナルドとドラゴンボールが大好きな米シンガー)。
今回は実際にカスタムを担当したショップ、LDBLAによってその最新作、アヴェンタドールSVが公開されています。
画像を見るとこのアヴェンタドールSVにはリバティウォーク製のワイドフェンダーキットを装着し、ローダウンにホイール交換、そしてグラデーションにてラッピングが施されているようですね。

クリス・ブラウンはランボルギーニ好き

なお、クリス・ブラウンは以前にもアヴェンタドールSVに「クロームゴールドラッピング」を行っていましたが、今回はおそらくこの個体のラッピングを剥がし、そこからエアロパーツを装着した模様。

今回装着されるエアロパーツはリバティーウォーク製の限定「LB-WORKS AVENTADOR Limited Edition Complete Body kit」。

フロントバンパー(Ver.2)、フロントディフューザー(Ver.3)、フロントディフューザーフィン(Ver.3)、フロントレーシングカナード、サイドディフューザーVer.2、サイドカナード、リアディフューザーVer.3、リアウイングVer.3、ワイドフェンダー、ボンネットフードのセットとなり、装着されているCFRP製だと5,940,000円という設定です(オプションでエアサスペンションは950,000円)。

リバティウォークがランボルギーニ・アヴェンタドール向けに限定エアロ発売。キットのみで594万円

エアロキットの装着は不可逆

そして動画ではエアロパーツを装着する過程も見ることが出来ますが、こんな感じでフェンダーをザックザク切っており、もうもとには戻ることができない状態。

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外せるパーツはおおよそ外し、そこからラッピング。
この後にオーバーフェンダーキットを取り付けてゆきます。

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こちらが完成状態。
前から見るとパープルですが・・・

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後ろから見るとライトブルー。
ホイールもこれにあわせてフロントがパープル、リアがライトブルー。

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フロントリップはかなり出っ張った状態で、かつ車高もベタベタ。
カナード含むエアロパーツはカーボン製です。

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こちらはカスタムを行ったショップ、RDBLAのインスタグラム。
この状態で試運転にでかけていますが、セレブの多いロサンゼルスであっても相当な注目を浴びているようですね。

クリス・ブラウンはこれまでに所有してきたクルマのいずれもカスタムを行っていますが、とくに共通した傾向は見られず、常に新しいことにチャレンジしたいタイプであるように思えます。
強いていえば、ホイールをボディカラーと同色もしくは一部だけでも同じカラーにする傾向がある模様。

反面、デビッド・ベッカムもクルマそしてカスタム好きで知られるものの、どの車も同じく「マットグレー+ブラック」にしてしまう傾向があり、同じようにカスタム好きであってもまったくその結果が異なるのは面白いところですね。

こちらはやはりクリス・ブラウンが所有しているランボルギーニ・ウラカン。
ボディには「プリズム」ラッピングが施され、リバティーウォーク製のエアロパーツが装着され、思いっきりローダウンされています。

【動画】クリス・ブラウンのランボルギーニ・ウラカンをリバティウォーク+プリズムラッピング。見る角度で色が七変化するボディに

VIA: RDB LA

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