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悲報。BMW i3の中古相場が続落中。2014年モデルはついに300万円を切る

投稿日:2016/07/13 更新日:

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BMW i3の中古相場が下落中。
その速度たるやハンパなく、半年に50万円くらい販売価格が下がっているペース。
現在はぼくのi3と同じ2014年モデルでレンジエクステンダーだとなんと300万円を切る個体も出現しています(しかもBMWの認定中古車)。

ぼくがi3を購入した時は中古のi3の方が新車よりも高い状態で、かつ新車もほぼ値引きゼロ。
そしてぼくがi3を購入した直後あたりから新車を大幅値引きするようになり、それにつられて中古相場が大幅下落、という流れですね(i3の初年度販売はまずまずだったが、2年目に大きく数字を落とし、そのために値引きに走ったとみられる)。
正直なところ購入検討時期があと半年遅ければ新車を大幅割引で購入できたか中古車を格安で拾っていたのですが、こればかりはどうしようもない、という感じです。
特にBMWにとってiブランドは販売台数を落とすわけには行かず、特に今年はBMWの100周年記念ということもあり、「とにかく台数」という動きに出たのでしょうね。

なお購入する側からすると「値引き」は重要な要素ですが、値引きが大きいと中古相場がすぐに崩れ(ブランドイメージも崩れる)、そのためにかつては値引きで有名だったアウディ、マツダはしばらく前から値引きを基本的に行わなくなっています。

反面BMWは本国からのノルマがきついようで、「アウディからの乗り換えの場合には大幅値引き」等のキャンペーンを打ったり、決算時期やモデル末期には大幅値引きを実施する傾向がありますね。
そうするとやはり中古相場が今回のi3のように大きく下がりますし、先陣を切ってそのモデルを購入した人にとってはあまり気分の良いものではなく、オーナーの質が下がる可能性も。

i3については他のEVとの兼ね合いもありさすがに200万円くらいで下げ止まるだろうと考えていますが、このままだと「値つかず」のまま店頭価格が下がる可能性もあり、かなり売却時には苦しいことになるでしょうね。
BMWを購入する前提でBMWディーラーにて下取りに出せば多少は売却価格がマシになるかもしれませんが、そうなると「BMW地獄」に陥るのは目に見えており、ここは地獄に嵌らぬようにする必要があります。

ちなみにぼくは他にもBMWで痛い目を見ており、しかし今回のi3でBMWは3台目。
iブランドだけは値引きに走らないだろうと考えての購入だったのですが見事に裏切られる形となり、ここでぼくは「もう二度とBMWは買わない(絶対にだ!)」とここに宣言します。

なおポルシェは購入時にかなりの出費を強いられますが売却時の値下がりは少なく、今更ながらi3じゃなくてマカンにすればよかった、と涙ながらに後悔しているところです。



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