ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

>その他アメリカ車 ■車/バイクの試乗記、展示会やイベントなど ■近況について

【動画】日本未発売!見た目はマッチョ、乗り味はジェントルマンなジープ・グラディエーター・ルビコンを見て乗ってきた!やっぱりぼくジープが大好きだ

投稿日:2021/11/29 更新日:

【動画】日本未発売!見た目はマッチョ、乗り味はジェントルマンなジープ・グラディエーター・ルビコンを見て乗ってきた!やっぱりぼくジープが大好きだ

| JK世代のラングラーしか乗ったことがないぼくには衝撃の進化度合いだった |

やはりジープはどこかの段階で買わねばならないだろう

さて、オーナーさんのご厚意にて、日本導入前のジープ・グラディエーターを見せていただき、さらに試乗までさせていただけることに。

このジープ・グラディエーターはラングラーをベースにしたピックアップトラックですが、ボディサイズは全長5,537ミリ、全幅1,875ミリ、全高1,933ミリ、重量は約2,800キロという巨体を誇ります。

え?これが純正オプション?ジープが26年ぶりに登場した「グラディエーター」を純正カスタム

| ジープは「カスタム大歓迎」 | この記事のもくじ| ジープは「カスタム大歓迎」 | | ジープ・グラディエーターならどこへでも行けそうだ |こんな記事も読まれています | ジープ・グラディエーター ...

続きを見る

なお、ぼくのポルシェ・マカンSを並べると、マカンSがコンパクトカーのように見えるのが衝撃的。

L1370249

ジープ・グラディエーターはこんな外観を持っている

そしてジープ・グラディエーターの外観ですが、こちらは米国仕様なのでじき発表される日本仕様とは細部が異なるものの、現状では「(米国仕様の)ほぼノーマル」とのこと。

L1370257

ノーマルと異なるのは、この電動式タラップに・・・。

L1370197

フードのセキュリティロック(米国仕様のままだと簡単に外部からフードを開くことができる)。

L1370261

ちなみに米国仕様は日本仕様よりもフェンダーが高い位置に取り付けられている、とのこと。

L1370222

グレードはラングラーにも設定されている「オフロード走行性能を向上させた」ルビコン。

L1370262

随所にレッドのアクセントが見られます。

L1370217

Jeepバッジなどもレッドのアクセント入り。

L1370208

タイヤは外形33インチのオールテレーン。

L1370212

ホイールには「ウィリス ジープ」のアイコンが入ります。

L1370210

ウインドウにもウィリス ジープのアイコンが入り、ちょっと「ニヤリ」としてしまうところですね。

L1370224

ショックアブソーバーは標準にてFOX製が装着されています。

L1370214

こちらはテールゲートを閉じたい状態ですが・・・。

L1370267

開くとこう。

L1370236

表面には傷つき防止のための加工が施されます(パッケージオプションとのこと)。

L1370232

テールランプはコンパクト、そして立体的なLED。

L1370227

ジープ・グラディエーターのインテリアはこうなっている

そしてこちらはジープ・グラディエーターのインテリア。

L1370203

ブラックを貴重にレッドのアクセントが入り、シルバーのメタル調パーツが用いられています。

L1370201

セレクターやシフトレバーはかなりゴッツい感じです。

L1370205

リアシートにリクライニング機能はありませんが・・・。

L1370240

座面を跳ね上げると(左右別々に跳ね上げ可能)細長い収納トレーが出現し、アメリカだとここに「ライフルやショットガンなどの銃火器を収納」する、とのこと。

L1370243

ジープ・グラディエーターはけっこうフレンドリーな乗り心地を持っていた

そしてオーナーさんの厚意に甘えて実際にジープ・グラディエーターを試乗させていただき、しかしぼくはこういった全長が長いクルマを運転したことはなく、おっかなびっくりでの運転です(以前にラングラーを運転したことはあるが、車体サイズはぜんぜん異なる)。

L1370265

ちなみにぼくが以前に運転したことがあるのはJK世代のラングラーなのですが、その時の印象は(楽しいけど)トラックっぽいというもので、よってぼくの中でジープというと「トラック的な乗り心地」であったものの、今回運転させていただいたグラディエーターはいい意味で「フツウに運転できるクルマ」。

正直これには驚かされ、そのトラック的乗り心地(と最小回転半径の大きさ)から「毎日乗るのはちょっとな・・・」とジープの購入を見送っていた身ではありますが、一瞬で「これだったら即買ってもいいんじゃないか」と翻意することとなっています。

L1370264

ぼくはスポーツカーを選ぶことが多く、よって「スポーツカー好き」だと思われることも多いものの、実際にはオフローダーにもけっこう興味があり、つまりは「オンロードだろうがオフロードだろうが、その状況において最大のパフォーマンスを発揮するように設計された」クルマに興味を惹かれ、言い換えると「特定の目的のために割り切った(日和らずに切り捨てるべきものを切り捨てた)」クルマが好きだということになります。

そしてジープはオフロード方面においては「究極」の走行性能を備える一台であり、つねにぼくの興味の対象でもあったわけですね。

L1370237

そして今回、グラディエーターを運転させていただくにあたり、その乗降性、静粛性、オンロードでのブレーキ性能やストップ&ゴーにおけるマナー、車線変更時の挙動などあらゆる面において「毎日気兼ねなく乗れる」と感じるにいたり、真剣に購入を検討する必要がある、と感じた次第です(ただしぼくの場合は駐車場のスペースの関係上、ラングラーになる)。

L1370218

さらにジープには独特の世界観があって、カスタムの可能性がほぼ無限というところも非常に魅力的でもあり、ジープを購入するということはクルマを購入するという範疇を超え、あらたなライフスタルの可能性を手に入れるということになるのかもしれません。

L1370213

なお、こういったゴッツいタイヤを履くにも関わらずロードノイズは相当に抑えられており、実際に走ると「えっ」と驚くほど静か。

ジープは現在世界中で非常に高い人気を誇り、日本においても販売を大きく伸ばしているといいますが、実際に触れ、そして乗ってみるとその理由にも納得です(アメ車もずいぶん品質や快適性を向上させていて、日本含む世界中の市場への親和性を高めている)。

最後になってしまいましたが、今回貴重な機会を与えてくださったオーナーさんには心より感謝いたします。

その他の画像はFecebookのアルバム(ジープ・グラディエーター・ルビコン / Jeep Gladiator Rubicon)に保存中(Facebookeページのフォローお願いします!)。

ジープ・ラングラーが世界で二番目に売れているのは日本
え?そうなの?なんとジープ・ラングラーが世界で二番目に売れているのは日本!ジープの国内販売台数がこの10年で13倍に増加した謎に迫る

| むしろ他の国でジープがそんなに売れていなかったことが驚きだ |この記事のもくじ| むしろ他の国でジープがそんなに売れていなかったことが驚きだ |なぜ日本でジープは売れるのかなぜ今、アウトドアブーム ...

続きを見る

ジープ・グラディエーターを見て、そして運転してきた際の動画はこちら

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->その他アメリカ車, ■車/バイクの試乗記、展示会やイベントなど, ■近況について
-, , , , ,

© 2022 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5