>アストンマーティン(Astonmartin) ■映画や音楽、本について

【競売】ボンドカー史上最高落札額!「007ゴールドフィンガー」用に製作されたアストンマーティンDB5が6.7億。機関銃以外のギミックは全て動作可能

| ゴールドフィンガー用に製作されたボンドカー”DB5”は合計4台 | 1964年の007映画「ゴールドフィンガー」の撮影に使用されたアストンマーティンDB5が、RMサザビースの開催したオークションにて、6,385,000ドル、邦貨換算で約6億7000万円で落札。予想落札価格は400万ドルから600万ドルの間と見られていたものの、これを大きく超えた額で落札されたことになり、「通常の」DB5の420万ドルという落札記録を上回ったのみならず、ボンドカーとしても史上最高額での落札になったと報じられています。 こ ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ポルシェ・ケイマン関連 >ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

【動画】やっぱり新型スープラは速かった!BMW M2、ポルシェ718ケイマン、アルピーヌA110、アウディTTRSとのゼロヨン対決を見てみよう

| 価格を考えると、スープラは相当に「お買い得」だと言っていい | さて、北米では新型トヨタ・スープラの納車がかなり進んでおり、相当数のユーチューバーがそのレビューを、そしてやはり多くのショップがそのカスタムを紹介しています。そしてまたメディアにもデモカーが貸し出されており、いくつかでは「加速テスト」を行っている様子が公開に。なお、日本ではまだディーラーに新型スープラが到着指定ない状態ですが、イギリスについてもまだ納車が進んでおらず、つまりは「右ハンドル国の生産が遅い(左ハンドル国を優先している)」のかも ...

ReadMore

>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

またまた愛知でBMWが恐怖のあおり運転。なお、英国、米国でも「もっともマナーが悪い、迷惑なのはBMW」という統計も。逆にレクサスは優良運転

| なぜBMWのドライバーが世界で評価を下げているのかはナゾ | さて、世間を騒がせている「あおり殴打」事件ですが、お盆期間中、別のBMW,がまたあおり運転を愛知で行っていた模様。 今回、FNNにて今度は愛知で「あおり運転」…ドラレコが捉えた「割り込み」「待ち伏せ」「車降り」の一部始終という報道がなされ、これは白いBMWのオーナーが執拗に対象車を狙い、最終的にはBMWから降りてきて対象車のほうへとやってくる、というもの。幸いにも、絡まれた方のクルマに乗っていたドライバーの機転にて警察に通報し、その様子を見 ...

ReadMore

>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日産がジュークのプロトタイプ画像を公式公開!新旧ジュークを比較してみよう

| 軽快感と躍動感のある先代から、洗練され重厚さを持つ新型へと上級移行 | 日産が、モデルチェンジを迎える新型ジュークのプロトタイプ画像を公式に公開。これまでもプロトタイプのスパイフォトが登場してはいるものの、今回公開された画像を見ると、パネルを用いた構造的なカモフラージュが見られず、実際の姿を想像しやすい状態であることがわかります。なお、新型ジュークの公開日は9月3日に設定されており、この他にもいくつかティーザー画像が公開されていますね。 日産が新型ジュークのティーザー画像第三弾を公開し、9/3発表を明 ...

ReadMore

>その他ポルシェ関連/ニュース ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

競売史上最大のミス。歴史上最も価値あるポルシェ”タイプ64”オークションにて、「1700万ドル」を「7000万ドル」と誤って表示し未落札に終わる

| 当オークションでは、このポルシェ・タイプ64は最大の目玉だった | 「世界で唯一生き残っている、フェルディナント・ポルシェが個人的に所有していたクルマ」、ポルシェ・タイプ64。先日開催されたRMサザビーズ主催のオークションにて「20億円オーバー」で落札されると見られていたものの、RMサザビーズのミスで「未落札に終わる」という思わぬ結果を招くことに。これは近年の競売史上、最大の失敗とも言われていますが、その内容はごく単純なミスでした。 こちらもオススメ、関連投稿世界に一台。993世代のポルシェ911ター ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ダイハツ(DAIHATSU) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

クルマの売り方も時代とともに変わる!ダイハツがAIチャットボットを導入し24時間ネット上で顧客対応開始予定

| 現代では顧客と接点を持つのが難しい | 9月より、岐阜ダイハツ販売がAIチャットボットを活用し、ネット上にて24時間顧客対応を行うサービスを開始する、とのこと。これは「Linka」と命名されたサービスで、”AI査定”と”来店予約”を受け付ける、としています。これの導入経緯としては、「以前は来店して購入を検討するケースが多かったが、最近の消費者はネットで必要な情報を調べる事が多く、来店が減った」ことへの対応。※正確に言えば、顧客が自分で調べた結果、販売店にコンタクトすることなく購入を見送っている こちら ...

ReadMore

>シボレー(CHEVROLET) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >フォード(FORD) >その他アメリカ車 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

驚愕!ダッジ・チャレンジャー購入者の平均年齢は51歳!それでも「カマロ、マスタングよりは若い」。ちなみに日本の新車購入平均年齢は35.8歳

| 日本における「若者のクルマ離れ」なんぞまだまだヌルい | ダッジのブランドマネージャーによると、チャレンジャー購入者の平均年齢はなんと51歳、とのこと。チャレンジャーというと典型的なアメリカンマッスルで、比較的若々しくエネルギッシュな人々が購入するというイメージがあり、よってこの結果は「かなり意外」。そしてもうひとつ意外なのは、この「51歳」はカマロやマスタング購入者の平均年齢より”若い”ということ(これらの平均年齢は明かされていないが、アメリカの新車購入者の平均年齢はなんと53歳)。 こちらもオスス ...

ReadMore

>マクラーレン(McLaren)

20億円を突破して21億円。2台のみ製造されたマクラーレンF1"HDF”がマクラーレン史上最高価格で落札される

| もともとは通常のマクラーレンF1。納車後に「LMスペック」へとマクラーレンがじきじきにカスタム | 先日、オークションにかけられる予定だと紹介したマクラーレンF1"HDF"。これは”通常の”マクラーレンF1として生産されたクルマを、マクラーレンが後に「LM」スペックへとアップグレードさせたものです。 なお、マクラーレンF1 LMは、1995年にマクラーレンF1 GTR(レーシング課)がル・マンでの優勝を飾った際に「優勝記念」として5台のみが製造された「F1のハイパフォーマンスバージョン」ですが、それと ...

ReadMore

>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日産が新型ジュークのティーザー画像第三弾を公開し、9/3発表を明言。現行と比較すると見えてくる、新型との「差」は?

| 横から見ると、新型ジュークの印象は現行とはかなり異なる | 日産が新型ジュークのティーザー画像第三弾を公開し、あわせて2019年9月3日に発表する、とアナウンス。なお、今回の画像は相変わらずそのシルエットしかわからないものの、そのサイドビューを見せています。なお、この画像を現行ジュークと比較してみるとこんな感じ。これまでのスパイフォトを見ると、新型ジュークはほぼ「現行ジュークと変わらないんじゃないか」と考えていましたが、こうやって並べると「けっこう違う」ということもわかります。 ざっと見たところでは、 ...

ReadMore

>スウェーデンの自動車メーカー >ブガッティ(BUGATTI) >ランボルギーニ・ウラカン関連 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ケーニグセグがブガッティ・シロン、ランボルギーニ・ウラカンのデザイナーを獲得!社内の重要職に配置しデザイン変革を狙う

| ケーニグセグはあわせてデザインセンターを新設 | ケーニグセグが、そのデザイン責任者として「サーシャ(アレクサンダー)セリパノフ氏を獲得した」と発表。サーシャ・セリパノフ氏はフォルクスワーゲングループ在籍中にブガッティ・シロン、そしてランボルギーニではウラカンのデザインに関わったことで知られています。経歴としてはカリフォルニアのアートセンター・オブ・カレッジを卒業後、2003年にマツダの北米法人にインターンとして参加し、その後2004年にフォルクスワーゲングループへ。 ヒュンダイがブガッティ・シロンの ...

ReadMore



>その他アメリカ車

レズバニが”世界で最もタフな”SUV、「タンク」の最新画像公開。「レズバニ」ってどんなメーカー?

投稿日:2017/09/28 更新日:

セレブ御用達のスーパーSUVとなること間違い無し

 

ミュージックビデオに多数登場しそうな予感

レズバニ・モータース(Rezvani Motors)がSUV"タンク"を開発中と報じられていましたが、今回そのフロント部分の画像が公開に。
タンクは本格オフローダーを標榜しており、ラダーフレームにボディを載せるというトヨタ・ランドクルーザー同様の手法を採用すると同時に、トラベルの大きいカスタムサスペンション、巨大なオフロードタイヤを装着する、とされています。

エンジンは6.4リッターV8で500馬力を発生し、オプションでナイトビジョンカメラ、防弾機能を備えた装甲を選択可能、とのこと。

レズバニCEOによると「ラグジュアリーでオフロード走行性能を併せ持った車を作りたかった」としていて、ハマーブランドが消滅した今、西海岸ラッパーやセレブにとっては非常に魅力的な選択肢となりそう。

なお、同様のコンセプトを持つ車としては「ダーツ・プロモーション」からも発売されていましたが、レズバニ・タンクのほうがよりアグレッシブなルックスを持つことになりそうですね。
「高い走行性能を持つ」「エクストリームな外観」という点ではポジション的にザルーク・サンドレーサーにも近そうです。








レズバニ・モータースって?

レズバニ・モータースはイランからの移民であるフェリス・レズバニ氏がアメリカで立ち上げた自動車メーカーで、まずはアリエル・アトムをベースとし、ホンダ製の2.4リッターVTECエンジンを搭載した車を発売したところからスタート。
ただしカーボンファイバー製の外装を採用したためにコストが非常に高くなってしまい、しかしその「こだわり」が逆に評価されてラインアップ拡大を続けてきたメーカーでもあります(当初は価格が高く、”誰が買うのか”と言われたものの、本当に何が起きるかは予測できない)。

現在はスパルタンなスポーツカー「ビースト」数モデルを展開するにとどまりますが、レズバニ氏自身も「極力電子制御をなくし、ステアリングホイールから指先に伝わるわずかなフィードバックからも車の挙動を感じ取ることができるような」車を目指した語っていて、電子デバイスによるドライバーズエイドが氾濫する現代だからこそ、こういったシンプルな車がエンスージアストに受け入れられたのかもしれませんね。

なおこれは少量生産メーカだからこそ許された仕様ともいえ、加えてどの車にも似ていないエクストリームなデザインが「ハードコアな仕様」とマッチしており、相乗効果によってその存在をさらに強調したものと思われます。※現代において、いかに性能が優れようとも地味な外観では消費者に訴求できない

今回画像の公開された「タンク」は一見すると「ビースト」とはかけ離れた車のようにも見えますが、フェリス・レズバニCEOいわく「世界でもっともタフな車だ」としており、ビーストが世界で最も優れたドライバビリティを持つスポーツカーとして設計されたのと同様に、同氏のこだわりがオフローダーとして再現された車だと考えられます。
つまりは「オンロード」「オフロード」の差はあれど、「究極」を目指すという姿勢は変わらず、タンクもまた多くのファンを獲得しそうですね。

関連投稿:レズバニが何を思ったかSUV発売。レトロフューチャーなルックスで2017年末に登場

「ビースト」で有名なレズバニが新たに「SUV」を発売する計画を公表。
レズバニ・ビーストは軽量な2シーターライトウェイト・スポーツカーなので全く異なるカテゴリへの進出ということになりそうです。
なおレズバニの購入層は「車好き」というよりは「ガジェット好き」が多そうで、かつクリス・ブラウンが購入したこともあり「ラッパー」も多そう。
となるとラッパーに人気が出そうなイカツイSUVを投入するというのはビジネス的にも理にかなっている選択ともいえますね。

今回のSUVの呼称についてはシンプルにボディ形状を表す「レズバニSUV」とされていますが、市販時には変更の可能性も。
なお現在レズバニは返金可能な予約金(1000ドル)の受付とともに予約を開始しており、納車は2017年末から、としています(となるともうプロトタイプは完成していると思われる)。

現在公開されているのはデザインイメージのみで、これを見るとFJクルーザー、新型フォード・ブロンコ、新型ランドローバー・ディフェンダーのような「今風レトロ」なデザインのように見えますね。

スペックも同様に不明ではあるものの、ジープ・ラングラーのように「フレームの上にボディを載せる」という伝統的なオフローダーらしい手法を採用する、とも。
この方法だと将来的なカスタムやエンジン/ドライブトレーンのアップデートを行いやすく、少量生産メーカーにとっては利益を出しやすいのでしょうね。

その他はパワフルな「X」バージョンが存在すること、乗員は5名の設定となること、オンデマンド式の4WDを採用すること、本格的なオフロード走行対応のサスペンションを持つこと、が明かされています。

エンジンについても情報はありませんが、レズバニの最新モデル「ビースト・アルファ」はコスワースチューンの2.5リッター4気筒スーパーチャージャー付きエンジン(400馬力)を採用しており、おそらくはこれを(重量の重い)SUV向けに調整して搭載するのでは、と見られています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう




  • この記事を書いた人
  • 最新記事

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

こちらもどうぞ。人気記事

1

| 乗ってゆくクルマでディーラーの対応は間違いなく変わる | 高価な車に乗ってディーラーを訪問すると態度が変わるのか?ということはよく言われます。 ディーラーのセールスの人もぼくらと同じ人間ですので、 ...

2

| ロレックスは「在庫が足りずに」値上がりしているわけではない | さて、高価なこと、そして値上がりが継続することで知られるロレックス。今回は「なぜ」値上がりするのか、その構造について考えてみたいと思 ...

3

| レクサスLFAの相場はちょっと下降気味? | ちょっと前までは非常に高いプライスタグを提げていた、レクサスLFAの中古相場がやや下がり気味。6000万円くらいを記録していた時期もありますが、それが ...

4

フロントバンパーレス、悪魔のZっぽい インテリアのカスタムで知られるVilnerがフェアレディZの内外装をカスタムして公開。なんとも魅力的なボディカラーを持つフェアレディZですが、この個体にはちょっと ...

5

「オレ、ランボルギーニ買うわ」 (一般的な収入の人が)そう言ったときの、奥さんもしくは彼女さんの反応はほぼ一様だと思うんですよね。 あきれたり、「絶対無理」と一蹴されるよりも先に、結婚前だと「あたしと ...

6

ランボルギーニ・アヴェンタドールSの購入を検討開始。 ぼくはガヤルド、ウラカンと二台ランボルギーニを乗り継いだ割にはV12モデルには疎く、その標準装備やオプションについてはほとんど無知。 まずは見積も ...

7

一定以上から増えた年収は「余剰金」のようなものだ 収入について、ふと思うことが。 例えば、年収400万円から倍の年収800万円になったとして、使えるお金が倍ではなく「それ以上」になる、ということ。 一 ...

8

フェラーリ売却価格が高く、はある意味「もっとも割安な」車なのかもしれない 世の中には残価設定ローンというものがあり、ぼくはこれが大好きです。たとえば1000万円の車を購入する際、3年ローンで残価が50 ...

9

高額な腕時計(どれくらいから”高額”なのかは人によって意見が分かれるのでここではあえて触れない)をしていると周囲の反応が変わる、ということはよく聞きますよね。 レストランやホテルでの待遇が良くなったと ...

10

| フェラーリ=速い、という印象があるが | 「速い」と思われたものの、実際はそんなに速くなかった車ベスト(ワースト)8が公開に。その順位は下記の通りですが、フェラーリが8車種のうち2つ、ポルシェが1 ...

->その他アメリカ車
-, , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.