>ロールスロイス(Rolls-Royce)

アブダビより1000万円超を投入したロールスロイス・カリナンのカスタム!オリジナルカラー「タスカン・サン」の内外装を見てみよう

| カリナンの純正カスタム需要はロールスロイスを大きく潤わせる | ロールスロイス・アブダビが「タスカン・サン」と命名されたボディカラーを持つカリナンのカスタム仕様を公開。ロールスロイス・アブダビは「BMWアブダビ」と同じ経営となり、BMWアブダビ共々「世界最大のBMW/ロールスロイスディーラー」。BMWを最も売るのはアメリカの「BMWロングビーチ」だとされますが、ロールスロイスをもっとも売るのはロールスロイス・アブダビではないか、と考えています。 ユーチューバー、BMWアブダビへ。ロールスロイスやカスタ ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ポルシェ911GTSカブリオレの試作車が走行中!フロントはGT3系、リアは911ターボ系で”911シリーズのいいとこ取り”

| ブレーキはホワイトキャリパーのPSCB? | 新型ポルシェ911カレラGTSカブリオレのプロトタイプが走行中。カレラGTSは「カレラS以上、ターボ以下」というモデルです。「GT」と名はつくものの911GT3、911GT3RSに積まれる自然吸気エンジンではなく、GTSではターボエンジンを搭載することになりますが、フロントバンパーは「GT3」系に近い、3分割式のエアインテークを持つようですね。なお、911「カレラ」系のエアインテークはこういった感じで「横長」となっており、ターボ系もこういった横長グリルを採 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW M3の画像がリーク!ワイドフェンダーにボディ同色大型ディフューザー装備の過激マシン

| グレードや駆動方式の選択肢も拡大し、メルセデスAMG、ポルシェを追撃 | これまでに何度かBMW M3のスパイフォトが目撃されていますが、今回はなんと「偽装なしの」BMW M3が捉えられています。この画像を見るに「工場内」で撮影された可能性が高く、となると新型M3はもう生産が開始されているとも考えられます(プリプロダクションモデルかも)。画像では巨大なリアフェンダー、トランクリッドスポイラー、アグレッシブなリアバンパーにボディカラー同色のリアディフューザーが確認でき、「4本出し」テールパイプの存在も。 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

TRDがGRスープラを「怪物」に仕立て上げると予告。1994年の80スープラ「3000GT」を90スープラでも再現

| そのルックスはまさにレーシングカーといっても過言ではない |  TRD(Toyota Racing Development)がスープラをベースにしたコンセプトカー、「3000GTコンセプト」を発表すると予告。発表は東京モーターショーではなくSEMAとなり、世界へ向けて広く発信する、という意図がありそうですね。今回公開された動画だとその概要を示すに止まり、しかしこれは以前、TRDが80スープラをベースに製作した「3000GT」を90世代で再現する、というプロジェクトのようです。 1994年の東京オートサ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA)

マツダの新型EV「MX-30」リーク!マツダはホンダやVWとは異なるアプローチの電気自動車を考えたようだ

| このボディ形状は他メーカーのコンパクトEVに対して優位性を持つことになりそうだ | マツダは、そのブランド初となるEVを第46回東京モーターショーにて発表の予定ですが、今回その画像が発表を目前にしてリーク。資料には「MX-30」の文字も見え、つまりはコンセプトモデルながらもその車名がMX-30である、ということも同時に判明。なお、マツダが車名に「M」を用いるのは珍しくなく、「MX-5(ロードスター)」「MPV」「MS-6/8/9」といったものが過去に存在。ただしそれぞれ「マツダ」「マルチ」「メガロ」な ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

新型SUBARUレヴォーグがリーク!VIZIV風のアグレッシブなデザインを持ち、市販車というよりコンセプトカーのようだ

| 実際に見るとかなりエッジの効いたデザインだと思われる | スバルは東京モーターショーにおいて新型レヴォーグを発表することになりますが、それに先んじてモデルチェンジ版レヴォーグの画像がリーク。現行レヴォーグは「全車ターボ」、トップレンジの2リッターターボは300馬力を発生するというスポーツワゴンで、後ろに向けてスロープしたルーフラインを持つなど、実用性よりもスタイルを重視したと思われるクルマ(スバルはほかにフォレスターやXVといったラインナップを持っていて、それぞれの用途にて棲み分けている)。 なお、新 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

トヨタ、レクサスが2021年までに3台のEVを発売とのウワサ。「すでに技術を有しており、発表時期を待つのみだ。消費者にとっても”求めやすい”価格になるだろう」

| 現段階では現実的に発売できそうなEVコンセプトがまだ発表されていない | 英国Autocarによると、トヨタとレクサスは2021年までに「3種の」エレクトリックモデルを発売する、とのこと。これは”内部の人”の話だとして報じられたものですが、「いずれかのモデルがエレクトリック化される」のか、「全く新しいエレクトリックモデルが登場するのか」は今のところ語られず。さらにはトヨタ、レクサス両方からプラグインハイブリッドモデルが登場するということについても言及されているようですね。

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■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

ホンダCBR250RR用にアライのヘルメット「HR-mono4」購入!ROOFやノーランのヘルメットに比較すると「さすが日本製」

| やはり日本メーカーならではの気遣いが随所に見られる | さて、アライのヘルメット(バイク用)を新しく購入。これは「HR-mono4」というモデルで、いろいろな機能を省いた廉価版という位置づけです(よって実勢価格3万円前後という、アライのフルフェイスとしては破格の安さ」。ただ、アライだけに安全性に関しては抜かりなく、帽体そのものはスネル規格M2010を満たすなど高い水準を持っています。 こちらもオススメ、関連投稿10選FIAがF1向けに新しいヘルメットの基準を設定。視界がどんどん狭くなってゆく模様レクサ ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

「997世代の911GT3 RS風の」カラーリングを持つ991.2世代の911GT3 RS登場!未だにボクは997GT3 RSのインパクトが忘れられない

| ”黒ベースのオレンジアクセント”、”オレンジベースの黒アクセント”が与えたインパクトは過去最大級 | 991.2世代の911GT RSを997世代の911GT3 RS風にカスタムした車両が登場。水冷世代の911GT3 RSは「996」世代から今に至るまで続いていますが、「オレンジ×黒」「黒×オレンジ」といったコントラストカラーは13年前の997世代(初期)911GT3 RSで初めて登場しています。なお、当時は内外価格差、情報差がけっこう大きかった時代でもあり、アートスポーツなどいくつかのディーラーが並 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】フェラーリ・デイトナを現代風に再デザインしたユーチューバー登場!さすがにオリジナルを超えるのは難しかったか・・・

| 昔のピニンファリーナによるフェラーリが持つデザイン的完成度は現代の技術をも寄せ付けない | 最近ではすっかりおなじみになったカーデザイナー兼ユーチューバー、スケッチモンキー氏。これまでにも過去のクルマや現行車などを「もしも自分がそのデザイナーだったらこうする」というレンダリングを作成して公開していますが、今回手を付けたのはフェラーリ・デイトナ。デイトナはもはや伝説級のクラシックフェラーリとも言えるクルマで、それだけに「禁断の果実に手を付けたな」という印象も。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出て ...

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>その他アメリカ車

レズバニが”世界で最もタフな”SUV、「タンク」の最新画像公開。「レズバニ」ってどんなメーカー?

投稿日:2017/09/28 更新日:

セレブ御用達のスーパーSUVとなること間違い無し

 

ミュージックビデオに多数登場しそうな予感

レズバニ・モータース(Rezvani Motors)がSUV"タンク"を開発中と報じられていましたが、今回そのフロント部分の画像が公開に。
タンクは本格オフローダーを標榜しており、ラダーフレームにボディを載せるというトヨタ・ランドクルーザー同様の手法を採用すると同時に、トラベルの大きいカスタムサスペンション、巨大なオフロードタイヤを装着する、とされています。

エンジンは6.4リッターV8で500馬力を発生し、オプションでナイトビジョンカメラ、防弾機能を備えた装甲を選択可能、とのこと。

レズバニCEOによると「ラグジュアリーでオフロード走行性能を併せ持った車を作りたかった」としていて、ハマーブランドが消滅した今、西海岸ラッパーやセレブにとっては非常に魅力的な選択肢となりそう。

なお、同様のコンセプトを持つ車としては「ダーツ・プロモーション」からも発売されていましたが、レズバニ・タンクのほうがよりアグレッシブなルックスを持つことになりそうですね。
「高い走行性能を持つ」「エクストリームな外観」という点ではポジション的にザルーク・サンドレーサーにも近そうです。








レズバニ・モータースって?

レズバニ・モータースはイランからの移民であるフェリス・レズバニ氏がアメリカで立ち上げた自動車メーカーで、まずはアリエル・アトムをベースとし、ホンダ製の2.4リッターVTECエンジンを搭載した車を発売したところからスタート。
ただしカーボンファイバー製の外装を採用したためにコストが非常に高くなってしまい、しかしその「こだわり」が逆に評価されてラインアップ拡大を続けてきたメーカーでもあります(当初は価格が高く、”誰が買うのか”と言われたものの、本当に何が起きるかは予測できない)。

現在はスパルタンなスポーツカー「ビースト」数モデルを展開するにとどまりますが、レズバニ氏自身も「極力電子制御をなくし、ステアリングホイールから指先に伝わるわずかなフィードバックからも車の挙動を感じ取ることができるような」車を目指した語っていて、電子デバイスによるドライバーズエイドが氾濫する現代だからこそ、こういったシンプルな車がエンスージアストに受け入れられたのかもしれませんね。

なおこれは少量生産メーカだからこそ許された仕様ともいえ、加えてどの車にも似ていないエクストリームなデザインが「ハードコアな仕様」とマッチしており、相乗効果によってその存在をさらに強調したものと思われます。※現代において、いかに性能が優れようとも地味な外観では消費者に訴求できない

今回画像の公開された「タンク」は一見すると「ビースト」とはかけ離れた車のようにも見えますが、フェリス・レズバニCEOいわく「世界でもっともタフな車だ」としており、ビーストが世界で最も優れたドライバビリティを持つスポーツカーとして設計されたのと同様に、同氏のこだわりがオフローダーとして再現された車だと考えられます。
つまりは「オンロード」「オフロード」の差はあれど、「究極」を目指すという姿勢は変わらず、タンクもまた多くのファンを獲得しそうですね。

関連投稿:レズバニが何を思ったかSUV発売。レトロフューチャーなルックスで2017年末に登場

「ビースト」で有名なレズバニが新たに「SUV」を発売する計画を公表。
レズバニ・ビーストは軽量な2シーターライトウェイト・スポーツカーなので全く異なるカテゴリへの進出ということになりそうです。
なおレズバニの購入層は「車好き」というよりは「ガジェット好き」が多そうで、かつクリス・ブラウンが購入したこともあり「ラッパー」も多そう。
となるとラッパーに人気が出そうなイカツイSUVを投入するというのはビジネス的にも理にかなっている選択ともいえますね。

今回のSUVの呼称についてはシンプルにボディ形状を表す「レズバニSUV」とされていますが、市販時には変更の可能性も。
なお現在レズバニは返金可能な予約金(1000ドル)の受付とともに予約を開始しており、納車は2017年末から、としています(となるともうプロトタイプは完成していると思われる)。

現在公開されているのはデザインイメージのみで、これを見るとFJクルーザー、新型フォード・ブロンコ、新型ランドローバー・ディフェンダーのような「今風レトロ」なデザインのように見えますね。

スペックも同様に不明ではあるものの、ジープ・ラングラーのように「フレームの上にボディを載せる」という伝統的なオフローダーらしい手法を採用する、とも。
この方法だと将来的なカスタムやエンジン/ドライブトレーンのアップデートを行いやすく、少量生産メーカーにとっては利益を出しやすいのでしょうね。

その他はパワフルな「X」バージョンが存在すること、乗員は5名の設定となること、オンデマンド式の4WDを採用すること、本格的なオフロード走行対応のサスペンションを持つこと、が明かされています。

エンジンについても情報はありませんが、レズバニの最新モデル「ビースト・アルファ」はコスワースチューンの2.5リッター4気筒スーパーチャージャー付きエンジン(400馬力)を採用しており、おそらくはこれを(重量の重い)SUV向けに調整して搭載するのでは、と見られています。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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