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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

タイヤの溝が残っていても要注意。サイドウォールのひび割れ「ドライロット(オゾンクラック)」の恐怖と対策

タイヤの溝が残っていても要注意。サイドウォールのひび割れ「ドライロット(オゾンクラック)」の恐怖と対策

| タイヤは基本的に製造後から「劣化を開始する」 | 正しくタイヤ、そしてその素材を理解しよう タイヤも人間と同じように「老化」します。 溝がたっぷりと残っていても、タイヤの側面(サイドウォール)に細 ...

なぜ今、世界中のメーカーが「直列6気筒エンジン」をこぞって復活させているのか?現代ならではの合理的な理由とは

なぜ今、世界中の自動車メーカーが「直列6気筒エンジン」をこぞって復活させているのか?現代ならではの合理的な理由とは

Image:BMW | まさか再び「直6」に脚光が当たる日が来ようとは | 特にマツダが「直6エンジン」をリリースしたことには驚かされたが 多くのメーカーが「V6」へと移行し、一時はBMWの専売特許の ...

テスラ

【衝撃】テスラのロボタクシーは人間より4倍危ない?テキサスでのテスト中に判明した「9.2万キロに1回」事故率の真相

| 一方、テスラが一般に展開する自律運転(FSD)機能は人間の運転よりもずっと安全だと言われるが | テスラがテキサス州オースティンで展開しているロボタクシー事業において衝撃的なデータが明らかに。 N ...

トヨタがランドクルーザーとレクサスLXに関するリコール届け出。対象は約1万台、「トランスミッションのプログラムの不具合により、最悪は火災に至る可能性」

トヨタがランドクルーザーとレクサスLXに関するリコール届け出。対象は約1万台、「トランスミッションのプログラムの不具合により、最悪は火災に至る可能性」

Image:国土交通省 | ただし現在のところトラブル発生事例はゼロ | リコール対応も「プログラムの書き換え」にて無事終了 さて、トヨタがランドクルーザーに関するリコールを届け出。 対象となるのはラ ...

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ポルシェ

VWグループ激震。ポルシェのデザイン責任者が電撃退任、さらにはグループ内全ブランドを統括する「デザイン責任者」が新たに誕生

| ポルシェのデザイン責任者、マイケル・マウアー氏が電撃退任へ | フォルクスワーゲン(VW)グループがデザイン組織の歴史的な再編を発表し、VWブランドの躍進を支えたアンドレアス・ミント(Andrea ...

こんな夢を見た。「木を切った際に樹液が飛び散り、皮膚に付着して炎症を起こす」。人生における大きな決断、その決断への周囲の反対、その反対に対する自分の反対をあらわすようだ

こんな夢を見た。「木を切った際に樹液が飛び散り、皮膚に付着して炎症を起こす」。人生における大きな決断、その決断への周囲の反対、その反対に対する自分の反対をあらわすようだ

| ボクはいま、人生における大きな岐路に立っている | ただしすでに「決断はなされ」迷っている余地はない さて、最近は「今までに見たことがない」たぐいの夢を見ることが多いのですが、今回は「木を切る際に ...

次の「M」は砂漠を目指す?BMWが「ダカール仕様」のオフロード車を開発する意向を示し、メルセデス・ベンツGクラスに対抗か

次の「M」は砂漠を目指す?BMWが「ダカール仕様」のオフロード車を開発する意向を示し、メルセデス・ベンツGクラスに対抗か

| M部門ボスの発言から見える“泥にまみれた”次世代フラッグシップ | サーキットを主戦場としてきたBMW M部門がついに「泥と砂」の世界へ足を踏み入れるかもしれません。 2026年2月、BMW Mの ...

BMW M部門のボス「正直なところ、MTはエンジニア視点だとまったく意味も合理性もありません」。マニュアルトランスミッション消滅へのカウントダウンが始まる

BMW M部門のボス「正直なところ、MTはエンジニア視点だとまったく意味も合理性もありません」。マニュアルトランスミッション消滅へのカウントダウンが始まる

| そもそもサプライヤーもMTの開発や継続に対して消極的、この状況はいかんともしがたい | BMW Mファンには、少し耳の痛いニュースかもしれません。2025年にはMモデルの購入者の約4割がマニュアル ...

フェラーリ「アマルフィ・スパイダー」は3月デビュー?ローマの後継、「もっともエレガントなフェラーリ」の誕生に期待がかかる

フェラーリ「アマルフィ・スパイダー」は3月デビュー?ローマの後継、「もっともエレガントなフェラーリ」の誕生に期待がかかる

| フェラーリ「アマルフィ」に待望のオープンモデルが追加 | フェラーリが美しいイタリアの海岸の名を冠した新型「アマルフィ(Amalfi)」に、早くも待望のオープンモデルを追加するもよう。 フェラーリ ...

【ついに現実へ】テスラ「サイバーキャブ」第一号車がラインオフ。3万ドル以下の衝撃価格で販売開始、日本にも導入希望

【ついに現実へ】テスラ「サイバーキャブ(ロボタクシー)」第一号車がラインオフ。3万ドル以下の衝撃価格で販売開始、日本にも導入希望

Image:Tesla(X) | 今回、テスラは以外にも「予定よりも早く」サイバーキャブの生産を実現してきた | テスラの未来が予想よりも早く現実となる可能性が高まっており、2026年2月、テスラはギ ...

【生誕128年】エンツォ・フェラーリが愛した「紫のインク」。その原点は父の使用していたプレス機、紫の文字の意味するところ、そして跳ね馬128年の革新魂とは

【生誕128年】エンツォ・フェラーリが愛した「紫のインク」。その原点は父の使用していたプレス機、紫の文字の意味するところ、そして跳ね馬128年の革新魂とは

| エンツォ・フェラーリは書面に「紫のインク」しか使用しなかった | この記事の要約 創設者のシンボル: エンツォ・フェラーリは、署名や指示に一貫して「紫のインク」を愛用していた ルーツは父の記憶: ...

ヒョンデ

ヒョンデが挑む“金太郎飴にならない”ファミリーデザイン戦略。各車の個性とラインナップ間での統一性を両立する「チェスピース」哲学とは

| これまでヒョンデは意図的にモデルごとの個性を最大化させる”ヒョンデ・ルック”を採用してきたが | ヒョンデ(Hyundai)の最新デザイン戦略は非常にユニークなステージに突入しています。 これまで ...

ハイエンドカーのライティングに革命?ランザンテ「95-59」には世界初のレーザー照明が採用、「薄さ2ミリ」さらに自在に形状を変更可能

ハイエンドカーのライティングに革命?ランザンテ「95-59」には世界初のレーザー照明が採用、「薄さ2ミリ」さらに自在に形状を変更可能

Image:Lanzante | ランザンテ95-59はセンターシートを纏った“究極のマクラーレン” | ランザンテは常にエンジニアリングを優先し、そのためのソリューションを採用しブレイクスルーを図っ ...

中国車

【逆転の発想】フォードCEOがトランプ政権へ提言。「中国車の米国進出には米国主導の合弁を義務化すればいい」

2026/2/18  

| 正直、これは「かなりいい案」だとも考えられる | フォードがトランプ政権に対し、かつて中国が外資メーカーに強いた「合弁事業(ジョイントベンチャー)」の仕組みを、今度は米国で中国メーカーに課すよう異 ...

結婚70周年のお祝いは「人生初のポルシェ」。90代でポルシェデビュー、フル加速で地元の若者を「置き去り」に

結婚70周年のお祝いは「人生初のポルシェ」。90代でポルシェデビュー、フル加速で地元の若者を「置き去り」に

Image:Porsche | 御年90歳、まだまだ現役である | 結婚70周年という偉大な節目を祝うため、90代の夫婦が選んだのは人生初となる「ポルシェ」。 「挑戦するのに遅すぎることはない」――そ ...

なぜ欧州のナンバープレートは「細長く」、日本・アメリカは「四角」なのか?それぞれどのようにして決められたのか歴史的背景を考察する

なぜ欧州のナンバープレートは「細長く」、日本・アメリカは「四角」なのか?それぞれどのようにして決められたのか歴史的背景を考察する

| それぞれの「違い」にはそれぞれの「理由」があった | 欧米のナンバープレートの形状の違いには、それぞれの地域の歴史的背景と、初期の段階で確立された「標準規格」の差が大きく関係しています。 現在、ア ...

え?この車が95万円?日産の新型ミニバン「グラバイト」がインド市場に投入、衝撃価格と驚異の7人乗りを実現

え?この車が95万円?日産の新型ミニバン「グラバイト」がインド市場に投入、衝撃価格と驚異の7人乗りを実現

Image:Nissan | このデザインと機能をもって「95万円」は衝撃的すぎる | この記事のポイント(30秒でわかる要約) 衝撃のデビュー: 2026年2月17日、インドにて日産の新型MPV「グ ...

ポルシェを19台乗り継いだ一家が911ダカールにて南米最過酷ラリーに”ポルシェとしてはじめて”挑む。「ポルシェは走ってナンボです」

ポルシェを19台乗り継いだ一家が911ダカールにて南米最過酷ラリーに”ポルシェとしてはじめて”挑む。「ポルシェは走ってナンボです」

Image:Porsche | レース会場までも「自走して参加」、7,440kmを駆け抜けた一家の「完璧な選択」 | ブラジルで開催される南米最過酷のオフロードレース「ラリー・ドス・セルトン(Rall ...

【海上を飛ぶ跳ね馬】フェラーリ「ハイパーセイル」にAonがパートナーとして参戦。F1から大海原へ、最強タッグが描く未来とは

【海上を飛ぶ跳ね馬】フェラーリ「ハイパーセイル」にAonがパートナーとして参戦。F1から大海原へ、最強タッグが描く未来とは

Image:Ferrari | Aonは「スクーデリア・フェラーリHP」でも公式パートナーを務める | フェラーリがサーキットから大海原へとその情熱を広げており、2026年2月、フェラーリが進める革新 ...

退任するメルセデス・ベンツのデザイナーが最後に「爆弾投下」。1971年の「レッド・ピッグ(紅の豚)」現代版がレンダリングとして登場

退任するメルセデス・ベンツのデザイナーが最後に「爆弾投下」。1971年の「レッド・ピッグ(紅の豚)」現代版がレンダリングとして登場

| メルセデス・ベンツはこういったクルマを「限定発売」したほうがいいのかもしれない | メルセデス・ベンツを退任するデザイナー、ゴードン・ワグナー氏。 自身の著書『Iconic Design』の中でメ ...

【歴史的転換】国交省が「米国の基準を満たすクルマは追加試験なし」で日本で登録できる新制度を創設、(逆)輸入車ブーム到来か

【歴史的転換】国交省が「米国の基準を満たすクルマは追加試験なし」で日本で登録できる新制度を創設、(逆)輸入車ブーム到来か

Image:Toyota | これによって米国車のコストが大きく下がることを期待したい | 米国製自動車の日本市場参入を阻んでいた「認証の壁」がついに崩れることに。 2026年2月、国土交通省が発表し ...

【朗報】ポルシェの「とばっちり」でお蔵入りになりそうだったアウディTT後継。アウディCEO「ポルシェの意向に関係なく発売します」

【朗報】ポルシェの「とばっちり」でお蔵入りになりそうだったアウディTT後継。アウディCEO「ポルシェの意向に関係なく発売します」

Image:Audi | アウディは「このモデルだけは」外すことができない | アウディの象徴的存在だった「TT」の生産終了から数年。 その魂を継承する次世代モデルの計画がついに現実味を帯びており、共 ...

マンソリーがランボルギーニ・レヴエルトのコンプリートカー「カーボナードX(Carbonado X)」最新作を発表。内装には「ダマスカス鋼」風素材

マンソリーがランボルギーニ・レヴエルトのコンプリートカー「カーボナードX(Carbonado X)」最新作を発表。内装には「ダマスカス鋼」風素材

| マンソリーは今回の「カーボナードX」にて新しいデザイン要素を投入 | 高いオリジナリティを追求、新境地へ マンソリーがランボルギーニ・レヴエルトのコンプリートカー「カーボナードX(Carbonad ...

フェラーリ「ルーチェ」が証明した「新時代の」脱ヒエラルキー・インテリア。どこが最初に模倣するかは見ものである

フェラーリ「ルーチェ」が証明した「新時代の」脱ヒエラルキー・インテリア。どこが最初に模倣するかは見ものである

Image:Ferrari | これを境とし、ラグジュアリーブランドのクルマは一気に物理ボタンへと回帰するであろう | この記事のポイント(30秒でわかる要約) 液晶地獄からの脱却: 画面だらけの現代 ...

フェラーリ

エンツォ・フェラーリはなぜ「人を惹きつけてやまない」のか?当時と変わらないフェラーリの思想、今も守られる伝統とは(後編)

| エンツォ・フェラーリは理解が難しい人物ではあるが、その実「非常に単純」なのかもしれない | 大きな「軸」はフェラーリというブランドを守ることにある さて、フェラーリ創業者、エンツォ・フェラーリの人 ...

フェラーリ

フェラーリが業績好調につき従業員へと最大280万円のボーナス支給。販売減でも「過去最高益」を叩き出した成功の舞台裏

| フェラーリの収益構造は確実に「変革」されつつある | フェラーリがまたしても驚異的な決算を発表し、販売台数はわずかに減少したものの、利益は過去最高。 その恩恵は、マラネロで働く従業員たちにも「28 ...

フェラーリ

知れば知るほど「ナゾ」である。フェラーリ創業者、エンツォ・フェラーリとはどういった人物であったのか?その言動から人物像、そして考え方を探ってみよう(前編)

| そもそも何故モータースポーツの世界へと足を踏み入れたのかもわからない | いち「個人」が自動車メーカーに対抗できるチームを立ち上げ、成長させるなど謎が深まる フェラーリの創業者として知られるエンツ ...

フェラーリ

【教育への情熱】フェラーリは「学校」を創っていた。エンツォ・フェラーリが支援した「未来のエンジニア」を育てる職業訓練校とは

| 以外なことに「北の教皇」が最も投資したのは、機械ではなく「人間」だった | そういった関係もあって「モデナ」にはスーパーカーに詳しい人材や企業が多い フェラーリ創業者「エンツォ・フェラーリ」。 冷 ...

【神の調律】フェラーリ「デイトナ SP3」をノビテックがカスタム。この内容ならファンも怒らないだろう【動画】

【神の調律】フェラーリ「デイトナ SP3」をノビテックがカスタム。この内容ならファンも怒らないだろう【動画】

Image:Novitec | 「サウンド」にフォーカス、24金メッキのエキゾーストパイプ、約40馬力UP | この記事のポイント(30秒でわかる要約) パワーアップ: 自然吸気V12エンジンを829 ...

世界で唯一、フェラーリ歴代スペチアーレ「ビッグ5」をレッドとイエローで揃えた男。フェラーリも認めたコレクター、デビッド・リー氏の狂気と戦略【動画】

世界で唯一、フェラーリ歴代スペチアーレ「ビッグ5」をレッドとイエローで揃えた男。フェラーリも認めたコレクター、デビッド・リー氏の狂気と戦略【動画】

Image:Ferrari | かつては「フェラーリとの不仲」が話題になったこともあったが | この記事の要約 • 世界初の快挙: フェラーリ歴代トップモデル「ビッグ5」を赤(ロッソ)と黄色(ジアッロ ...