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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

アウディTTコンセプトへのオマージュ「アウトフォルマTTS」レストモッド〜サイド

どこをどうイジったのかもわからないほどの完璧さ。初代アウディTTをベースに「TTコンセプトスタディ」へとレストモッド。「ええ、雨天時の走行は考慮していません」

Image:Autoforma | TTコンセプトを再現した"Autoforma TTS"の完成度があまりにも高すぎる | TTコンセプトの初公開は1995年、今見ても斬新である 1998年の衝撃的な ...

中国 Voyahのミニバン、泰山X8のエクステリア(フロントグリル)

【どこへ行く中国】Voyahが発表した巨大SUV「泰山 X8」がスゴすぎた。巨大グリルにベッドにシアター、レビュワーは「一般的なホテルよりも快適だ」【動画】

2026/5/11    , , ,

| やはり中国は「運転して楽しいかどうか」は全く気にしていないようだ | むしろクルマを自分で運転したくない人のほうが多いのかもしれない 自動車業界の未来を占う2026年の北京モーターショー(北京国際 ...

シボレー・コルベット(C8)のエクステリア (イエロー、エンブレム)

米にて「新車ローン地獄」が過去最悪に。新車平均価格は780万円へ上昇し360万円以下の新車が消滅、「ローンをいくら払い続けても残債が車両価値を超える」事態に

| 米国でのインフレ速度は想像を絶する | 参考までに1990年代から2026年では物価が「2.4倍」に 現在、アメリカの自動車市場は深刻な「負のループ」に陥っており、2025年末時点での自動車ローン ...

マンソリーによるロールス・ロイス・カリナンのエクステリア(フロント)

マンソリー最新作、ロールス・ロイス・カリナン「エンペラー」の破壊力が凄まじい。気品を捨てて「もう後戻りできない」レベルのワイルドな仕様へ

| 贅沢か、それとも暴走か?マンソリーが放つ「皇帝」の正体 | 気品を捨てたロールス・ロイスは「もう失うものがない」 ロールス・ロイス・カリナンといえば、世界最高峰の気品と静粛性を備えた「砂漠のダイヤ ...

ファーウェイの中国車

全世界で「新車価格の格差」が生じる。米国での平均新車価は780万円超、日本は331万円、中国では「150万円以下のEV」がもっとも売れたクルマになる

| 一部でアメリカにも「軽規格」に類するクルマが必要とされるのもよくわかる  そしてこの「格差」は世界中で拡大する可能性があるのかも 現在、世界の自動車市場では信じられないような「二極化」が起きており ...

新型アルファロメオ ブレラのレンダリング(フロント)

いったんその灯火は消えてしまったが。アルファロメオ「新型ブレラ」のレンダリングが登場、16年の沈黙を破る現代的再解釈がカッコいい

Image:memola_luigi | アルファロメオのスポーツカーは今なお非常に高い人気を誇っている | しかし実際にアルファロメオのスポーツカーが「復活」するのはまだまだ先になりそうだ 伝説の復 ...

レクサスLC500に積まれるV8エンジン

30万キロ超えも余裕?レクサスのV8エンジンが「壊れない」理由とは?ヤマハと共同開発した究極の心臓部「2UR-GSE」の秘密

2026/5/11    , , , ,

| レクサスの5リッターV8エンジンは今なお高い評価を誇っている | ある意味、トヨタは車両よりもエンジンのほうが「有名」な場合も少なくはない かつて、BMW M3やアウディ RS5が自然吸気(NA) ...

ポルシェ・マカンのサイド(ブルー、停止状態)

ポルシェの「秘策」。ガソリン版マカンが生産終了目前、次世代モデル登場までの「空白」を埋めるべく「とにかく作れるだけ作って在庫積み増し」を決行

| ただしガソリンエンジンを積むマカン後継モデルが市場に出るまでには「まだ2年」を要することになる | その間、ポルシェは「もっとも売れるラインナップ」のひとつを失うことに ポルシェの最量販SUV「マ ...

ランボルギーニのブレーキキャリパー(ブレンボ)

ブレンボがついに「ブレーキフルード」を廃止?100年来の常識を覆す次世代システム「Sensify(センシファイ)」がついに量産開始、クルマの未来がいま変わる

| ブレンボは常にブレーキ革命の先導者である | 電動化時代に入り、ブレーキはさらなる進化を遂げるものと思われる 自動車業界においては「壊れていないなら、直すな(変えるな)」という哲学が長く守られてき ...

スウォッチとオーデマピゲとのコラボ腕時計のティーザー画像

スウォッチ×オーデマピゲとの驚愕コラボ「最新ティーザー動画」公開。どうやら「機械式のPop Swatch」の可能性が高く、懐中時計としても機能しそう

Image:Swatch | どうやらムーンスウォッチのように「既存のオーデマピゲの腕時計をバイオセラミック化」するわけではなさそうだ | ブランドイメージを既存しないため?まったく異なる腕時計になる ...

ベル&ロスの新作腕時計、BR-03 グリーンスティールの全容

ベル&ロスが新作「BR-03 グリーンスティール」発表。スーツにもマッチする41ミリにステンレスのサテン&ポリッシュ、なんといっても魅力はその価格である

Image:Bell and Ross | 「四角に丸」というデザインを変えず、よくぞここまで異なる表情の腕時計を揃えることができるものである | まさに腕時計オタクが設立したブランドならではの「マジ ...

バンクシー展にて、展示物を撮影する様子

ボクの夢の中にしか存在しない街、そして山、あるいは川。それらはいったい何を意味してるんだろうな

| それぞれの「一般的な」解釈が存在するようではあるが、それらが実際に当てはまっているかどうかはわからない | そしてなぜこういった夢を見るのかはわからない ぼくは比較的夢を克明に覚えているタイプです ...

中国MGが発表した新型EV、MG 07のフロント(パープル)

MGまでもが「ポルシェ タイカン風EV」を発表。やはりポルシェは「腐っても(腐ってはいないが)鯛」、今でも中国メーカーのベンチマークである

Image:MG | ポルシェ・タイカン的ルックスを持ちm価格はカローラ並 | 新型MG 07が「EV界の破壊神」になる予感 MG(英国の名門ブランド)が、次世代フラッグシップモデル「MG 07」のエ ...

ランボルギーニ フェノーメノ(ブルー)のエクステリア〜車体上部

ランボルギーニ史上最強のオープントップ「フェノーメノ・ロードスター」発表、わずか15台の限定モデル。そのボディカラーは「ミウラ・ロードスター」へのオマージュ

Image:Lamborghini | 想像していたのとは全く異なるカラーリングにて登場 | そのカラーは「ミウラ・ロードスター」へのオマージュであると同時に「地元愛」も反映 ランボルギーニからブラン ...

リープモーターのEV(グリーン)

ステランティスが中国リープモーターとの提携を強化し「逆襲」開始。自社の工場を中国へと「解放」、欧州生産にて関税を回避する手助けを行うことに

Image:Leapmotor | ステランティスは自らの生存と引き換えに既存欧州自動車メーカーに「喧嘩を売る」ことに | しかし「もっとも賢い」方法であることも間違いない 欧州の大手ステランティス( ...

ポルシェ パナメーラのテールランプに「PORSCHE」ロゴ

ポルシェの「EVギャンブル」はすべてが裏目に。Eバイク、バッテリー開発部門を閉鎖し追加で500人を削減、多角化を縮小し「本業と燃焼機関への回帰」

| ポルシェは少し前、「自動車の製造と販売のみでは生き残ることができない」として多角化を進めていたが | その過程において電動バイクや様々な企業を買収、あるいは投資を手広く行うことに ポルシェが長年掲 ...

テスラ・ロードスターのフロント(レッド)

テスラ新型ロードスターの発売がさらに近づく?新ロゴが追加にて出願、様々な憶測が飛び交うことに。果たしてボクらは実車を見ることができるのか

Image:Tesla | ついに市販化へ王手か?「V」字に隠された意味を「深読み」する人々も | 現時点ではテスラからはなんらアナウンスはなされていない テスラが長らく沈黙を続けてきた次世代「ロード ...

メルセデスAMGが開発中の新型4ドアEV(プロトタイプ、サイド)

「EV嫌いのためのEV」。メルセデスAMGが放つ1,000馬力オーバーの次世代EV、ジョージ・ラッセルも驚く「音・振動・ドリフト」への執念とは【動画】

| どこかで「EVに対する偏見」を、いずれかの自動車メーカーが払拭せねばならない | そしてメルセデスAMGはその役割を担おうとしている メルセデスAMGが現在開発を進めている次世代の「GT 4ドア( ...

マツダ・ロードスターのヘッドライト

マツダ・ロードスターの37年:1989年の「初代NA」と2026年「最新ND」では何が変わったのか。「+110万円」「13馬力アップ」「重量はほぼ同じ」

| マツダ・ロードスターほど「当初のコンセプトに忠実」なスポーツカーはほかにないかもしれない | その理由は「独自の、そして確固たるポジション」を構築しているからなのかもしれない マツダ・ロードスター ...

レクサスTZのエクステリア〜リア

レクサスTZには「LFAのV10サウンド」を再現するアクティブサウンドシステムが内蔵されているようだ。いったいどんな音なのか聞いてみたい

2026/5/9    , , , ,

Image:Lexus | レクサス新型「TZ」が3列シート電気SUVの常識を覆す | レクサスは北米向けには「北米用」プレスキットを別途用意していた つい先日、レクサスが放つ最新の3列シート電動SU ...

ランボルギーニ フェノーメノ スパイダーのティーザー画像

ランボルギーニが創業63周年を記念して発表する”究極の限定車”をチラ見せ。おそらくは「フェノーメノ・スパイダー」か

Image:Lamborghini | 1000馬力超の「オープントップ」モンスター降臨 | 一体何台に生産台数が絞られるのかに注目が集まる ランボルギーニが創業63周年を記念し、新たな限定モデルのテ ...

フェラーリ296GTBのメーター

フェラーリ296GTB「12か月点検」後にはこういったアンケートの回答依頼が届く。実施元は伊フェラーリ本社、直接「声を届けることができる」稀有な機会に

| フェラーリは節目節目にてアンケートを実施、かなり顧客の声を重視しているようだ | 回答した内容は「ディーラーと共有するかどうか」も選択可能 さて、つい先日ぼくのフェラーリ296GTBは12か月点検 ...

マンソリーがカスタムしたポルシェ911ターボSのフロント

マンソリーがポルシェ911のコンプリートカーを発表、外装は「クリアレッド」仕上げのカーボンファイバー、内装はレッドの「タータンチェック」

| マンソリーらしい要素が見られる一方、ポルシェへの敬意も感じられる内容に | ただしポルシェのカスタムとしては「異彩を放つ」部類でもあり、かなり目立つことは間違いないだろう さて、いつもはメルセデス ...

BMWが考案した新しい点火システム「M イグナイト」のテスト風景

BMW Mが放つ「魔法の着火」。F1直系「プレチャンバー」を自慢の直6へと投入、マセラティ「ネットゥーノ」に次ぐ2例目に。M2 / M3 / M4への搭載が明言される

Image:BMW | ガソリンエンジンには「まだまだ」進化の余地がある | 規制による「締め付け」が結果的に「生き残りの方法」を模索させることに さて、奇しくも「内燃機関に対する様々な規制」によって ...

ポルシェのパーソナリゼーションプログラム、ソンダーヴンシュにて仕上げたステアリングホイール

ポルシェの伝統が宿るパーソナリゼーション「ゾンダーヴンシュ」の今。「一番人気なのは、フロントトランク内のレザー張りです。意外ではありますが」

Image:Porsche | ポルシェは古くから内外装のカスタムを「顧客の要望に従い」行っている | ポルシェ乗りならば、一度はソンダーヴンシュにて「自分仕様のポルシェ」を作ってみたいものである ポ ...

北極圏にてテストを行うブガッティ トゥールビヨンのプロトタイプ(リア)

ブガッティ「トゥールビヨン」がオーロラ輝く極寒のスウェーデンで限界テストを敢行、「どんな条件下でも完璧でなければ、それはブガッティではない」【動画】

Image:Bugatti | トゥールビヨンはV16エンジンとハイブリッドバッテリーを「いかなる過酷な環境においても」適切にコントロールせねばならない | 現地に滞在しテストを行うスタッフにとっても ...

ニュルブルクリンクを走るフォルクスワーゲン ゴルフGTI「エディション50」〜グリーン

【わずか0.3秒差の逆襲】VWゴルフGTI「50周年記念車」がホンダ・シビック タイプRの記録を破り「ニュル最速FF」の座を9年ぶりに奪還

Image:Volkswagen | 「FFの新型車」が登場しない以上、シビック・タイプRの記録は未来永劫破られることはないと思われたが | VWゴルフ GTI「エディション50」が昨年の「チャレンジ ...

フェラーリSC40のリア上部

フェラーリSC40が「デザイン界のオスカー」、レッド・ドット・アワード2026「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞。ワンオフモデルでは初

| 過去12年間で35個ものデザイン賞を獲得してきたフェラーリの圧倒的な安定感 | 跳ね馬が誇る「ワンオフ(スペシャル・プロジェクト)」の凄みとは イタリアの名門フェラーリが、デザインにおいても歴史を ...

ランボルギーニ・シアンとウイングに描かれた「63」

ランボルギーニは今年で「創立63周年」。なぜ「63」は世界で最も特別な数字になったのか。その歴史と現在に至るまでの歩みを振り返る

| ランボルギーニはことあるごとに「63」を押し出している | ランボルギーニの創業年は「1963年」 ランボルギーニは「63」という数字を強く押し出しており、とくに少量生産モデル(アヴェンタドールS ...

ナイキのパーカー(フーディー)とプリント部

ボクはこの7-8年、会社に「2枚のTシャツ、2着のパーカー、2本のスウエットパンツ、1足のスニーカー」のみを着回して出社している。そうなった「ある出来事」とは

 | ボクは自分で決め、自分に課したルールは「絶対に」破ることはない | 「こうと決めれば」ボクは何が何でもそれを守り通す傾向にある さて、ぼくは今月末をもって退任し、その後は無職となるわけですが、こ ...