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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

マセラティとビアンシェとのコラボ腕時計「ウルトラフィーノ」の正面画像

【世界限定100本】マセラティ×ビアンシェが放つ「究極の腕時計」。イメージはMCプーラ、100周年記念の超薄型トゥールビヨンが誕生

Image:Maserati | マセラティは「ブルガリ」とのコラボレーションがずっと定番ではあったが | 導入:伝説の「トライデント」が時を刻む 2026年4月、イタリアの至宝マセラティとスイスの高 ...

BMW M2のフロントとエンブレム

BMW MがMT存続のために「あえてパワーを削る」理由。マニュアル愛好家に捧げる究極の回答、「速さよりも楽しさです」

2026/4/9    , , , , , ,

| BMWは現在ジャーマンスリーの中で唯一「MT継続」を主張するブランドでもある | 速さよりも「操る楽しさ」を選ぶという決断 「マニュアル車(MT)は絶滅危惧種である」――そんな言葉がささやかれて久 ...

ジャガー タイプ00のプロトタイプ

ジャガー「Type 00」市販モデルのインテリアがリーク。ボク的には「ちょっと微妙」、間違いなく物議を醸しそう

Image:Jaguar | 造形自体は悪くはないが、これを「安っぽく」見えないようにするには相当な技術が要求されそう | 8年ぶりの沈黙を破る「運命のコックピット」 英国の誇り、ジャガーがいま岐路に ...

ミニ レッドラインエディションのエクステリア(フロントサイド)

ミニクーパーS レッドライン・エディション発表。MINIがBMWから学んだ「最も売れる」魔法によって魅力が向上、クーパーSの車体に「JCWルックとブレーキ」

Image:MINI JCWのルックスを「賢く」手に入れる新提案 今後、この手法はミニにおいても「定番」となりそうだ BMWやメルセデス・ベンツが長年得意としてきた「Mスポーツ」や「AMGライン」。 ...

ホンダ N-BOXのフロントとエンブレム

ホンダの「EV開発中止」は思ったよりも影響が大きい?新型車が「2027年まで出ずに売るものがなくなる」「計画中止に伴う賠償金」など多方面に影響が生じる可能性

| それでもホンダは「EVの開発を継続し、発売したほうが損失が大きくなる」と判断 | かつての「技術のホンダ」に何が起きているのか? 世界的なEVシフトの停滞を受け、ホンダが野心的なEVラインナップの ...

ランボルギーニ テメラリオ(グリーン)とテメラリオGT3(イタリアンカラー)

【究極の進化】ランボルギーニ「テメラリオ GT3」の詳細をデザイナー自らが解説。公道の猛牛がどうやってサーキット専用マシンへと姿を変えたのか

Image:Lamborghini | テメラリオGT3は「初の」ランボルギーニ自社開発によるレーシングカーである | アドレナリンを形にした「テメラリオ」の真価 2026年3月、伝統のセブリング12 ...

アストンマーティン・ヴァルハラのリアビュー(停止、グリーン)

アストンマーティン「ヴァルハラ」はバック時に「時速140kmで走行できてしまう」構造を持っていた。これは「さすがに」としてリミッターが30km/hに設定される

Image:Astonmartin | その構造・設計上、「どうしても140km/h出てしまう」ようだ | 1,000馬力超えの怪物が隠し持つ「封印された野生」 アストンマーティンの次世代ハイブリッド ...

マクラーレン750S JC96のヘッドライト

最近音沙汰がないので心配していたが・・・。マクラーレンが「脱・2シーター」へ、2030年までの新型車およびSUV投入計画が明かされる

2026/4/9    , , , ,

| 新体制への移行後、マクラーレンから発信されるニュースは極端に減っていた | 伝統の破壊か、究極の進化か? 「マクラーレンは2ドアのミッドシップ・スーパーカーしか作らない」――。そんな長年の不文律が ...

ドバイを上空から見た画像

なぜこんなことに・・・。ホルムズ海峡が再び封鎖、トランプ大統領とイランとの停戦合意は「わずか1日」で崩壊、ガソリン安の夢はアッサリと消えたのか

| たしかに停戦合意がなされた直後から「楽観は禁物」と言われていたが | 希望から一転、世界経済を揺るがす「最悪の24時間」 昨日、トランプ大統領がイランの提示した停戦条件を受け入れたという報が世界を ...

ドバイのランボルギーニディーラーにて、オレンジのウルス

なぜウルスは「ランボルギーニ史上、最も重要な一台」なのか?スーパーSUVがブランドを救った理由、そして欠かせない存在である理由とは

| ウルスなくして今のランボルギーニは存在しない | スーパーカーの常識を覆した「猛牛SUV」の真価 「ランボルギーニといえば、低く構えた2ドアのスーパーカー」――そんな固定観念を打ち破り、2018年 ...

レクサスRC Fのリコール(燃料ポンプ)

レクサスがRC Fにリコール届け出。対象4413台のうち117件に問題が発生、レクサスにしては非常に高い問題発生率である

Image:国土交通省 | 問題となっているのはおそらく「デンソー製のポンプ」である | 同様の問題ではすでにホンダやスズキもリコール届出済み さて、トヨタがレクサスRC Fに関するリコール届け出。 ...

レクサスIS350の「マンガ塗り」アートカー(ホワイト、フロントサイド)

レクサスが公式にてまさかの「マンガ塗り」ISのアートカーを公開。さらにはジャズを纏った「RZ」も登場、いったいどこへ向かうのか

Image:LEXUS | レクサスは過去にも奇抜なアートカー、そしてプロモーションを展開している | ただしその方向性は一貫していない 日本が世界に誇る高級車ブランド「レクサス」が”かつてないほど大 ...

フェラーリ296GTBのサイド(ブルー)

イラン紛争が「停戦合意」なるも自動車業界に大きな影響を与える事実は変わらず。2027年までに140万台消失の危機、新車価格と納期にも影響必至

| この数年、自動車業界は「困難続き」である | 欧州での紛争、コロナ、半導体にエネルギー。さらには輸送上の問題も 停戦合意が報じられたイラン紛争ではあるものの、このまま収束に向かうとしても今後エネル ...

テスラ モデルYのテールランプ

なぜ今?2026年第一四半期のEV販売ではテスラが世界首位奪還。BYD急落の裏に「中国EVバブル崩壊」、EV王座を巡る衝撃の結果とは

2026/4/8    , , , , ,

| 中国BEV市場の急速な縮小により、BYDはその影響を大きく被る | それもしても「BYDに何が起きたのか」 2026年第1四半期(1〜3月)、世界のEV(電気自動車)市場に激震が走り、というのも昨 ...

BMW 7シリーズのキドニーグリル

リマックの技術によってBMW i7が覚醒、航続距離と充電速度を劇的に向上。「EVの聖地」中国にて詳細を発表予定、BMWの反撃が始まる

| かねてよりリマックとBMWとは提携関係にはあったが | 今回「ピンポイントで」リマックの技術がBMWへと注ぎ込まれることに BMWのEVラインナップの頂点に君臨する「i7」がさらなる進化を遂げるこ ...

ロールス・ロイスのコンセプトカー103EX(全景、停止)

ロールス・ロイスの「禁断の実験車両=EXシリーズ」が明かす未来。101EX・102EX・103EXが刻んだ伝説の20年間、それらが残した遺産とは

Image:Rolls-Royce | ロールス・ロイスは常に「未来」を見続けてきた | ロールス・ロイス 101EX、102EX、103EXはそれぞれ20周年、15周年、10周年 世界最高峰のラグジ ...

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(ワッフル)

ヒルトン クアラルンプールの朝食ブッフェは「国際色豊か」。多民族国家という性格を表現したバラエティ溢れる内容に【動画】

| とくに「中東」「インド」系の充実ぶりには目を見張るものがある | ボク的には甘い紅茶「テータリック」がオススメ さて、マレーシア クアラルンプール旅行記、今回は宿泊したヒルトン クアラルンプールの ...

マレーシア ヒルトンクアラルンプールのプール

マレーシアで宿泊した「ヒルトン クアラルンプール」。リゾート感満点、プールにはスライダーあり。チェックアウト後も施設を利用でき滞在を満喫できたな【動画】

| ヒルトン クアラルンプールは好立地、異動に便利なホテルである | 一方で繁華街からは少し離れており、静かで治安が良い環境にある さて、マレーシアはクアラルンプール旅行編、今回は宿泊した「ヒルトン ...

カシオ「フルメタルGショック」、レインボーIPモデル側面

大人気の「フルメタルG-SHOCK」に第四のカラーバリエーションが追加。レインボーIPを取り入れたゴージャスなBZ5000RC-1JRが誕生する

Image:G-SHOCK | すでに発売済みの「シルバー」とはまた異なる艶やかな表情を持っている | 現時点でボクの考える「最高のGショック」がこの第2世代フルメタルGである さて、カシオが大人気の ...

BMW 5シリーズのリコールに係る説明図(国土交通省)

BMWが5シリーズ / 7シリーズに「発火の恐れがある」としてリコール。令和4年から7年にかけて製造された6,663台が対象に

Image:国土交通省 | BMWとしては珍しい「ワイヤーハーネス」関連の物理的な問題である | 対策としては「実際にワイヤーハーネスの取り回し変更」を行う必要アリ さて、BMWが日本国内において5シ ...

アストンマーティンのカーボンファイバー製ドアミラー

路上に駐車される高級車は「宝の山」?パーツ泥棒を警戒し高級車オーナーがこぞってドアミラー盗難を防止するための「防犯バッグ」でミラーを包む光景が報じられる

| 今後パーツ価格が上昇し、一方で可処分所得が減ってゆくと「中古パーツ」の需要が増加することが考えられる | そして日本においても「他人事」ではない オランダ・アムステルダムの高級住宅街で、今、奇妙な ...

フェラーリ296GTBの1/64サイズミニカー(ブルー)

気に入っていても「記憶に残らない」クルマ、一方で同じように気に入っていて「記憶に残るクルマ」があるのはなぜ?それらを隔てるのは「魂を揺さぶるかどうか」だと思う

| 人でもモノでも、新しい体験をさせてくれ、新しい選択肢や価値観を提示された場合にはじめて心が動く | 意外や「自分の本当に求めるもの」は「自分が思っているもの」ではないかもしれない さて、いつも思う ...

ノットアホテル青島での「夜明け」

「明日という日は、誰にでも平等に訪れるものではない。それに備えたもののみに訪れる」。ボクは常に明日への備えを忘れない

2026/4/7    ,

| 「時間」として明日は誰にでも等しく訪れるが | それを活かすことができるかどうかは「その人次第」である さて、ここ最近は世界的に不安定な状況が続いているという状況ですが、こういった先行き不透明なと ...

新型ポルシェ911GT3のティーザー画像

ポルシェが放つ禁断の「GT3カブリオレ」?4月14日、911の常識を覆すニューモデルが発表、ティーザー画像が公開に。ネット上ではすでに賛否両論

Image:Porsche | ポルシェは911のバリエーションをとことん拡大中 | 今やポルシェの収益は「高価格帯モデル」に依存する ポルシェが4月14日に「新しい911を発表する」と予告。その正体 ...

英国アンカー(Encor)によるロータス・エスプリのレストモッド、フロントサイド

その価格約9000万円。Encorが放つ近未来派「ロータス・エスプリ」レストモッド、そのサウンドが披露される【動画】

| なんといっても特筆すべきは「リトラクタブルヘッドライトを採用」したことである | 記事の要約(ハイライト) 超高額なレストモッド:英国Encor社が手がけるエスプリの新生モデル「Series 1」 ...

ホンダN-BOXカスタムのエンブレム(フロント)

日本を代表する自動車メーカー「トヨタとホンダ」。トヨタは一族を重職に置く一方、ホンダは「一族を会社に入れない」。もし逆だったら今はどうなっていただろう

| ホンダとトヨタはあらゆる面において「反対の考え方」を採用することが多い | トヨタは「他社と手を組む」、しかしホンダは「純血」 さて、日本を代表する自動車メーカー、「トヨタ」と「ホンダ」。 この両 ...

ホンダ N-BOXのステアリングホイール

ホンダが原点回帰。数年前に実施した組織統合を撤回、1960年代の組織を再現し「独立独歩」で中国BYDのスピードへと挑む。「ボクらの愛したホンダ」に戻るのか

2026/4/6    , , , ,

| ホンダはもともとチャレンジングで「ほかがやらないようなことをやる」会社であったはずだが | いつの頃からか「時間と流行の流れに飲まれ」普通の会社に ここ最近で「赤字」「EVの開発停止」「アフィーラ ...

ランボルギーニ・レヴエルト(シルバー)とウルス(オレンジ)~ドバイのランボルギーニディーラーにて

ランボルギーニ・レヴエルト「ミウラ・エディション」が8月に登場?ミウラ60周年のアニバーサリーイヤーに伝説再来の可能性、さらには「別の」特別なレヴエルトも

| 2026年にランボルギーニが投入する「4つのニューモデル」のハイライトとしての発表か | 【この記事の要約】 伝説へのオマージュ: 1966年に誕生したスーパーカーの元祖「ミウラ」を称える特別仕様 ...

トヨタ・ランドクルーザー250の洗車風景(グリル内に入り込んだ黄砂)

最新の新車販売ランキングではトヨタ独走に「待った」?アルファード / ヴェルファイアが売れなくなりEVが売れるなど「多様化し激変する市場」の今

| 現在の新車市場では顕著に「高級車離れ」が進んでいる | まさかアル / ヴェルが斜陽になる日が来ようとは 2026年3月の国内新車登録ランキング(国産車メーカー)が発表され、ここでは今までにない大 ...

ヒョンデ・インスターのテールランプ

【2026年3月実績】もうこれは一過性のものとは考えないほうが良さそうだ。BYD・ヒョンデが急伸、最新輸入車ランキングと市場の裏側

| BYD、ヒョンデのこれまでの伸びは「デモカー配備」つまり自社登録だと考えていたが | ここまで来るともう「実力」であると認めざるをえない 2026年3月の日本国内における輸入車市場では、長年トップ ...