JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

北極圏にてテストを行うブガッティ トゥールビヨンのプロトタイプ(リア)

ブガッティ「トゥールビヨン」がオーロラ輝く極寒のスウェーデンで限界テストを敢行、「どんな条件下でも完璧でなければ、それはブガッティではない」【動画】

Image:Bugatti | トゥールビヨンはV16エンジンとハイブリッドバッテリーを「いかなる過酷な環境においても」適切にコントロールせねばならない | 現地に滞在しテストを行うスタッフにとっても ...

ニュルブルクリンクを走るフォルクスワーゲン ゴルフGTI「エディション50」〜グリーン

【わずか0.3秒差の逆襲】VWゴルフGTI「50周年記念車」がホンダ・シビック タイプRの記録を破り「ニュル最速FF」の座を9年ぶりに奪還

Image:Volkswagen | 「FFの新型車」が登場しない以上、シビック・タイプRの記録は未来永劫破られることはないと思われたが | VWゴルフ GTI「エディション50」が昨年の「チャレンジ ...

フェラーリSC40のリア上部

フェラーリSC40が「デザイン界のオスカー」、レッド・ドット・アワード2026「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞。ワンオフモデルでは初

| 過去12年間で35個ものデザイン賞を獲得してきたフェラーリの圧倒的な安定感 | 跳ね馬が誇る「ワンオフ(スペシャル・プロジェクト)」の凄みとは イタリアの名門フェラーリが、デザインにおいても歴史を ...

ランボルギーニ・シアンとウイングに描かれた「63」

ランボルギーニは今年で「創立63周年」。なぜ「63」は世界で最も特別な数字になったのか。その歴史と現在に至るまでの歩みを振り返る

| ランボルギーニはことあるごとに「63」を押し出している | ランボルギーニの創業年は「1963年」 ランボルギーニは「63」という数字を強く押し出しており、とくに少量生産モデル(アヴェンタドールS ...

ナイキのパーカー(フーディー)とプリント部

ボクはこの7-8年、会社に「2枚のTシャツ、2着のパーカー、2本のスウエットパンツ、1足のスニーカー」のみを着回して出社している。そうなった「ある出来事」とは

 | ボクは自分で決め、自分に課したルールは「絶対に」破ることはない | 「こうと決めれば」ボクは何が何でもそれを守り通す傾向にある さて、ぼくは今月末をもって退任し、その後は無職となるわけですが、こ ...

ポルシェ タイカン ターボGT「マンタイキット」装着状態〜フロント(グリーン、静止)

ポルシェがタイカン ターボGT「マンタイキット」にてニュルブルクリンク「EV最速」王座を奪還、シャオミ SU7ウルトラを9秒リード【動画】

Image:Manthey Racing | やはりポルシェは黙っていなかった | どのセグメントであってもニュル最速を目指す。それがポルシェである 昨年、中国の超新星「シャオミ(Xiaomi)SU7 ...

トヨタ・ランドクルーザー250ZXのサイド

ランドクルーザー250 ZXの自動車税納税通知が届く。ガソリン車と同じ年額50,000円、現時点での燃費は平均してリッター11.4km、かかった維持費は約10万円

| 現時点ではランドクルーザー250は「思ったよりもお金がかからない」クルマである | ただしタイヤ交換の必要が生じると一気にお金が飛んでゆきそう さて、自動車税の季節ということでランドクルーザー25 ...

ブルーのフェラーリ296GTB(サイド)

自動車税の季節がやってくる。フェラーリ296GTBは「2.5L超〜3.0L以下」のため年額5万円。なお、この1年で要した維持費は合計で321,150円

| スーパーカーとしては「かなり」維持費が安価な部類である | 具体的に「要した維持費は自動車税と任意保険のみ」 さて、今年も自動車税の季節がやってくることになり、フェラーリ296GTBのエンジン排気 ...

BMWのフロント(ホワイト)とエンブレム

BMWも「トランプ関税」「地政学的リスク」の影響を避けられず。第1四半期の売上は-8.1%、利益は-24.6%に。唯一の明るい材料は「欧州での受注が過去最高」

2026/5/7    , , , ,

| トランプ関税の荒波を「ノイエ・クラッセ」で突破する経営戦略 | この記事の要約 欧州で過去最高の受注:2026年第1四半期、欧州市場の受注が過去最高を記録。特にEV(電気自動車)の受注は前年比60 ...

マンソリーによるメルセデス・ベンツGクラスのカスタム「アズラ」のフロント

「2ドアにオープン」、結局車体のほとんどを作り変えたメルセデス・ベンツ Gクラスのカスタム、マンソリー「アズラ」が公開。もうかかった費用の想像すらできない

| それにしても、よくこれだけの台数が売れるものだといつも感心する | そしてオーナーが支払うカスタム費用は「天井知らず」 さて、マンソリーがメルセデス・ベンツ Gクラス「最新カスタム」を公開。 パッ ...

ヒストリックレースを走るブガッティ タイプ35(ホワイト)

もはやクルマを超えた「タイムマシン」。ブガッティ タイプ35が今なお現役でサーキットを駆け抜ける。時空を超えた究極のドライビング体験とは【動画】

Image:Bugatti | ブガッティ タイプ35はすでに誕生から「102年」 | ブガッティ タイプ35は「おそらく(340台が生産されたうち)100台前後が現存する」と言われている ブガッティ ...

アウディ e-tron GTのリアとフォーリングス

アウディの世界販売が6.1%減。売上・利益も減少しトランプ関税と中東情勢が追い打ちをかける「三重苦」へ。「もはやワールドカーという考えは通用しません」

| アウディは北米での生産拠点を持たず「トランプ関税が直撃」 | この記事の要約 世界販売が急減:2026年第1四半期の世界販売台数が6.1%減少。特に北米と中国での落ち込みが深刻 トランプ関税の脅威 ...

ポルシェ911 GT2 RS クラブスポーツのホイール

ポルシェが挑む空力革命「サスペンションアームのアクティブウィング化」。ポルシェはどこまでも「エンジンパワーに頼らず」効率を追求し速さを求める

| 常識を覆すアクティブエアロの正体とは | 「利用できるものは最大限に利用する」、それがポルシェの考え方である ポルシェという自動車メーカーの成り立ちは、創業者であるフェルディナント・ポルシェの「私 ...

レクサスTZのエクステリア(静止、グリーン)

新型レクサス「TZ」世界初公開。新開発プラットフォームに408馬力の2モーターEV、レクサス史上トップレベルの静粛性と快適性をもって2026年冬「日本発売」へ

2026/5/7    , , ,

Image:Lexus | 新型レクサスTZのテーマは「DISCOVER LIMITLESS」 | 誰もが笑顔になれる上質な移動空間の誕生 ついにレクサスの「真打ち」とも言える新型車が発表され、202 ...

ジャガーがYouTubeに公開したティーザー動画より「XKSS」

ジャガー復活の鍵を握る「Type 00」市販モデルの車名が5月12日に発表へ。伝統の「なんとかタイプ」あるいは「XJ」のようにアルファベット、あるいは全く別の呼称に?

2026/5/7    , , , , , ,

Image:Jaguar | ジャガーは伝統を破壊すべく今回のキャンペーンを展開しているが | 一方で「Type」というおなじみの呼称をコンセプトカーに用いている イギリスの至宝であるジャガーがいま、 ...

スパイカー・カーズが「3度目の復活」を予告する動画のキャプチャ

【不屈の復活】スパイカーが経営破綻を乗り越え「三度目の復活」を宣言。「800馬力V8」「時速350km超え」の新型車を8月に公開【動画】

Image:Spyker | スパイカーはある意味「もっともエキゾチックな」スポーツカーを作るメーカーでもある | できれば見事復活を果たしてほしいものであるが 「もう二度と戻ってこない」――多くの自 ...

中国 リープモーターのEV「C10(欧州ではB03X)」のエクステリア

欧州自動車メーカーの「新しい儲けネタ」?ステランティスが安価な中華EVを欧州にて現地比3倍位近くの価格で販売、それでも「欧州のVW製EVよりも安い」

Image:Leapmotor | アウディやVWを震わせる中国発、リープモーターB03Xとは | これはある意味での「禁じ手」でもある 欧州EV市場に激震:ステランティスが中国リープモーターと提携し ...

ランボルギーニ テメラリオのヘッドライト

ランボルギーニ、2026年Q1(第1四半期)も「異次元の強さ」。全車種ハイブリッド化にもかかわらず過去最高の売上を記録、盤石の体制へ

| スーパースポーツとハイブリッドは「イメージ的相性」が良くないというのが世間一般の認識ではあるが | ランボルギーニはうまくその「イメージ的不整合」に調整をつけてきた 世間では「スポーツカーやスーパ ...

アウディが復元した「アウトウニオン・ルッカ」フロントサイド(静止、シルバー)

アウディが伝説の「世界最速マシン」を完全復刻。1930年代に時速320kmオーバーを記録した16気筒マシン、アウトウニオン ルッカ(Auto Union Lucca)が現代に蘇る

Image:Audi | アウディはその昔、とんでもないクルマを数多くリリースしていた | 現代のアウディは「過去」に未来を見る 一昨年には「タイプ52」を復元したアウディですが、今回は伝説の速度記録 ...

スウォッチとオーデマピゲ「ロイヤルオーク」とのコラボ腕時計、ロイヤルポップのティーザー画像

まさかのまさか。スウォッチとオーデマピゲ「ロイヤルオーク」とのコラボ「ロイヤルポップ」登場の可能性が浮上、5月16日になんらかの発表があるようだ

Image:Swatch | ボクは現オーデマピゲのCEO、イラリア・レスタ氏は「消費されてしまう文化」に興味はないと考えていたが | 一方、前CEO時代であれば、このコラボは「ありえた」だろう さて ...

ウォルドーフアストリア大阪、ピーコックアレーにて提供されるアフタヌーンティー

ウォルドーフアストリア大阪「ピーコックアレー」のアフタヌーンティーへ。スイーツのレベルはトップクラス、サービス等ひっくるめて非常にオススメ

| 価格そのものはけして安くはないが | 味、サービス、雰囲気等あわせて考えるならば「コストパフォーマンスは非常に高い」 さて、ウォルドーフアストリア大阪のカフェ、「ピーコックアレー」へ。 このピーコ ...

ランボルギーニとバボラとのコラボレーションによる「パデル」用ラケット、BL001シリーズ

なぜかやたらと「パデル」推し。ランボルギーニ × バボラが放つ“最強のパドルラケット”BL.001が新登場、3Kカーボンを使用して50本のみ限定生産

Image:Lamborghini | 近年のランボルギーニは「コラボ」に際しても独自素材を反映させる傾向が強くなっている | とくに「カーボンファイバー」はランボルギーニの強いこだわりの現れでもある ...

メルセデスAMGの「V8」バッジ

【復活】メルセデスAMGが「V8」回帰。4気筒エンジンへの批判を受け、咆哮と情熱を取り戻す戦略へと反転するとの報道

| 近年のメルセデス・ベンツは急速に「ファンの声」を聞くように | 一時の「ダウンサイジング、電動化」路線とは大きく異なる方針である ダウンサイジングと電動化の波に乗り主力モデルを4気筒ハイブリッドへ ...

フォルクスワーゲン・ゴルフR「ニュルブルクリンクレーサー」〜フロント

VWが「最もスペクタクル」と豪語する史上最強のゴルフR 24Hが公開、同時にニュルブルクリンク24時間レースへの参戦も発表。この市販バージョンを期待したい

Image:Volkswagen | 現時点では詳細は不明ではあるものの「ガソリン世代最後のモンスター」になるのは間違いない | VWは「R」をハイパフォーマンスブランドへと育成する計画を持っている ...

BMWのディンゴルフィン工場「iFactory」にて生産される、200万台目のEVとなるi5(ブルー)

BMWが電気自動車「200万台生産」を達成、初の電気自動車発売から100万台には11年を要し、しかしそこからの100万台はわずか2年での快挙

Image:BMW | そしていずれは「内燃機関車」の生産を上回るものと思われる | あと数年もすれば「200万台」はけして大きな数字ではなくなってしまうのだろう BMWグループは2026年5月5日、 ...

中国・奇瑞汽車(チェリー)の新型セダン、Arrizo Sのフロント

アウディとは無関係だったのか・・・。中国チェリーが発表した新型セダン「Arrizo(アリゾ)S」がアウディ各モデルのディティール「寄せ集め」として話題に

Image:Chery | いまだにこういったことをする中国の自動車メーカーが存在するとは | しかもチェリーはいまや「大手」である 中国の自動車大手「奇瑞汽車(Chery)」が新型セダン「アリゾ S ...

フェラーリ ルーチェのセンターコンソール

フェラーリ初の電気自動車「LUCE(ルーチェ)」はいよいよ今月”フル公開”。これまでのEVの常識を塗り替える、フェラーリの新たな夜明けとは

Image:Ferrari | パワートレイン、インテリア、そしてエクステリア | その価格は「1億円」とも言われるが フェラーリの「ブランド史上初となる完全電動ハイパーカー「Luce(ルーチェ)」」 ...

ランボルギーニ博物館にて、V12エンジンとレヴエルト

ランボルギーニが挑む「最強の組織」への進化。スーパーカー業界の最先端をゆく驚異のダイバーシティ戦略とは

| ランボルギーニは「優良企業」としてのポジションをより強固に | グリーン企業、ホワイト企業、そしてダイバーシティ つい先日、新しい事業計画を発表したばかりのアウトモビリ・ランボルギーニではあります ...

BMWのエンブレム

次期M3では「1000馬力のEV版と、552馬力のガソリン版」が”同じ価格」へ。BMWはこれによってEVへの移行をスムーズに促す戦略を採用するもよう

| この設定だと「1,000馬力のEV」がずいぶんお得にも思えるが | しかし中古市場では「ガソリン版」のほうが高値で取引されるであろう BMWの象徴であるスポーツセダン「M3」。 次世代M3では、電 ...

テスラ・モデルYとショールーム

イーロン・マスクの2025年の報酬はフォードCEOの5745倍、「1580億ドル(約24兆5000億円)」。ただし支払いは”条件付き”となり受領は不可能か

| 現時点では「一円たりとも」支払われていない | そして今後もイーロン・マスクCEOの「公約」のように実現しない可能性が高い テスラCEO、イーロン・マスク氏の2025年度の報酬額が約1580億ドル ...