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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ランボルギーニの北米限定モデル、レヴエルトNA63のフロント(グレーとシルバー、停止)

ランボルギーニ「レヴエルト NA63」発表、北米市場のみ限定わずか63台、そのイメージはアメリカの「星条旗」、カナダの「メイプルリーフ」

Image:Lamborghini | ランボルギーニ伝統の数字、「63」を冠した特別なレヴエルトが登場 | 北米(アメリカ、カナダ)は今も昔もランボルギーニにとって重要な市場である ランボルギーニか ...

ロータス「タイプ135」のティーザー画像(リヤ)

ロータスが「V8ハイブリッド、1,000馬力」を誇るType 135の投入を宣言。新戦略「Focus 2030」にてスポーツカーの定義を塗り替える

Image:Lotus | 残念ながら投入はまだ2年先の2028年である | これはフェラーリやランボルギーニ、マクラーレンへと向けられた「刺客」だと言っていい ロータスが本日、2030年に向けた新た ...

IWCの腕時計、パイロットウォッチ「プティ・プランス」〜星の王子さま

IWCのラインアップ中、もっとも詩的と評される「プティ・プランス」。2026年は6モデルが登場、ケースバックには「物憂げな星の王子さま」

Image:IWC | 2026年「プティ・プランス」は3針とクロノグラフにて登場 | 文字盤はいずれも夜間飛行を連想させる「ブルー」 IWCが誇る「パイロット・ウォッチ」シリーズの中でも、ひときわ詩 ...

チューダー ブラックベイ クロノ “カーボン 26文字盤アップ

【2026年新作】チューダー「ブラックベイ クロノ カーボン 26」が2026本のみにて限定販売。レーシングブルズF1のDNAを纏った「モータースポーツ仕様」

Image:Tudor | チューダーからはここしばらく「新作」がなかったが | コレクターズアイテムとなりそうな名作が登場 毎年春は各腕時計メーカーがこぞって新作を発表するシーズンでもありますが、し ...

新生「BMWアルピナ」のティーザー画像

新生アルピナ第1号「ビジョン BMW アルピナ」ティーザー動画公開へ——BMW傘下で放つ究極のラグジュアリークーペ、かなり独自要素が強そうだ

2026/5/12    , , ,

Image:BMW ALPINA | 新しいアルピナが放つクルマは「単なるBMWの高級版」ではない | ただしその詳細は、まだまだナゾに包まれた状態である BMWがブランド商標権を獲得し、今年から新た ...

新型BYDシーガル/ドルフィン・ミニ~フロント(走行、オレンジ)

またまたBYDが価格破壊。車両本体価格150万円以下で新型「シーガル」発表、BMWが「コストがかかりすぎる」として廃止したLiDARを搭載しても200万円に収まる

Image:BYD | 文字通り新型BYDシーガル(ドルフィン・ミニ)はEV市場を破壊する可能性を秘めている | これからのEV選びは「価格」に加えて「どれだけ賢いか」も重要に やはり中国車というとい ...

シルバーのテスラ モデルY(フロント)

テスラが自動運転革命へと王手、モデルYが「世界初」の超難関安全テストを突破した世界初の車両に。これでロボタクシー事業が一気に加速

| イーロン・マスクCEOが「実現できていない」公約の一つが完全自動運転である | 今回ついに「実現へと”現実的に”近づく」 テスラが長い間公約として掲げながらも実現できていない「完全自動運転」。 今 ...

ポルシェ911カレラRS「ナナサンカレラ」のモデルカー

空冷・水冷ポルシェ論争に終止符?ポルシェが「新世代の”空水冷”ハイブリッドエンジン」特許を出願、これは様々な面でメリットがありそう

| ポルシェはこの特許をノスタルジーのために出願したわけではない | 内容を見ると「軽量化」「効率化」に繋がる画期的な特許であるといえるだろう 1998年、最後の空冷モデル993型がラインオフして以来 ...

ポルシェ911のリア(グレー)

ポルシェが長期保管中に発生しがちな「タイヤのフラットスポット」を克服するパテントを出願。コレクターに嬉しい革新的サスペンション特許とは

| 過去にはフェラーリも「同様の意図を目指した」特許を出願したことも | いくつかの自動車メーカーはこれを「防ぐ」ためのオプションを発売している 長期間ガレージに保管していた愛車を久しぶりに走らせた際 ...

ランボルギーニの祭典、「ランボルギーニアリーナ」の風景~ファンの寄せ書きによるウルス

ランボルギーニ史上最大級の熱狂「Lamborghini Arena 2026」が開催——伝説のミウラからフェノーメノ・ロードスター、そしてレーシングカーまでもが集結する

Image:Lamborghini | ランボルギーニの過去、現在、そして未来がここに集結 | さらにはコラボアイテムやアート作品も登場 世界中のランボルギーニ・ファンが待ち望んだ祭典「Lamborg ...

ポルシェミュージアムに展示される「最高高度到達車両」としての911(フロント、全景)

世界最高高度記録を達成したポルシェ911「エディスとドリス」がポルシェ博物館にて展示開始。標高6,734mの頂を制覇した2台の怪物とは

Image:Pirsche | ポルシェはあらゆる方面において「記録」を目指す | 現時点、「世界で最も高いところを走ったクルマ」はポルシェ911である ポルシェ911といえば、サーキットで最速を競う ...

アウディQ9のインテリア~全景

アウディ史上最大・最高級。新型「Q9」の全貌がついに解禁——移動を感動に変える“走るラウンジ”の衝撃を目指すもボク的印象は「金太郎飴」

Image:Audi | 意外ではあるがアウディは見た目でわかる「超」高級車を作り慣れていない | インテリアだけを見せられると「ほかモデルとの区別がつきにくい」ようではあるが アウディが北米市場での ...

アウディTTコンセプトへのオマージュ「アウトフォルマTTS」レストモッド〜サイド

どこをどうイジったのかもわからないほどの完璧さ。初代アウディTTをベースに「TTコンセプトスタディ」へとレストモッド。「ええ、雨天時の走行は考慮していません」

Image:Autoforma | TTコンセプトを再現した"Autoforma TTS"の完成度があまりにも高すぎる | TTコンセプトの初公開は1995年、今見ても斬新である 1998年の衝撃的な ...

中国 Voyahのミニバン、泰山X8のエクステリア(フロントグリル)

【どこへ行く中国】Voyahが発表した巨大SUV「泰山 X8」がスゴすぎた。巨大グリルにベッドにシアター、レビュワーは「一般的なホテルよりも快適だ」【動画】

2026/5/11    , , ,

| やはり中国は「運転して楽しいかどうか」は全く気にしていないようだ | むしろクルマを自分で運転したくない人のほうが多いのかもしれない 自動車業界の未来を占う2026年の北京モーターショー(北京国際 ...

USA カリフォルニアの風景

米にて「新車ローン地獄」が過去最悪に。新車平均価格は780万円へ上昇し360万円以下の新車が消滅、「ローンをいくら払い続けても残債が車両価値を超える」事態に

| 米国でのインフレ速度は想像を絶する | 参考までに1990年代から2026年では物価が「2.4倍」に 現在、アメリカの自動車市場は深刻な「負のループ」に陥っており、2025年末時点での自動車ローン ...

マンソリーによるロールス・ロイス・カリナンのエクステリア(フロント)

マンソリー最新作、ロールス・ロイス・カリナン「エンペラー」の破壊力が凄まじい。気品を捨てて「もう後戻りできない」レベルのワイルドな仕様へ

| 贅沢か、それとも暴走か?マンソリーが放つ「皇帝」の正体 | 気品を捨てたロールス・ロイスは「もう失うものがない」 ロールス・ロイス・カリナンといえば、世界最高峰の気品と静粛性を備えた「砂漠のダイヤ ...

ファーウェイの中国車

全世界で「新車価格の格差」が生じる。米国での平均新車価は780万円超、日本は331万円、中国では「150万円以下のEV」がもっとも売れたクルマになる

| 一部でアメリカにも「軽規格」に類するクルマが必要とされるのもよくわかる  そしてこの「格差」は世界中で拡大する可能性があるのかも 現在、世界の自動車市場では信じられないような「二極化」が起きており ...

新型アルファロメオ ブレラのレンダリング(フロント)

いったんその灯火は消えてしまったが。アルファロメオ「新型ブレラ」のレンダリングが登場、16年の沈黙を破る現代的再解釈がカッコいい

Image:memola_luigi | アルファロメオのスポーツカーは今なお非常に高い人気を誇っている | しかし実際にアルファロメオのスポーツカーが「復活」するのはまだまだ先になりそうだ 伝説の復 ...

レクサスLC500に積まれるV8エンジン

30万キロ超えも余裕?レクサスのV8エンジンが「壊れない」理由とは?ヤマハと共同開発した究極の心臓部「2UR-GSE」について考察してみる

2026/5/12    , , , ,

| レクサスの5リッターV8エンジンは今なお高い評価を誇っている | ある意味、トヨタは車両よりもエンジンのほうが「有名」な場合も少なくはない かつて、BMW M3やアウディ RS5が自然吸気(NA) ...

ポルシェ・マカンのサイド(ブルー、停止状態)

ポルシェの「秘策」。ガソリン版マカンが生産終了目前、次世代モデル登場までの「空白」を埋めるべく「とにかく作れるだけ作って在庫積み増し」を決行

| ただしガソリンエンジンを積むマカン後継モデルが市場に出るまでには「まだ2年」を要することになる | その間、ポルシェは「もっとも売れるラインナップ」のひとつを失うことに ポルシェの最量販SUV「マ ...

ランボルギーニのブレーキキャリパー(ブレンボ)

ブレンボがついに「ブレーキフルード」を廃止?100年来の常識を覆す次世代システム「Sensify(センシファイ)」がついに量産開始、クルマの未来がいま変わる

| ブレンボは常にブレーキ革命の先導者である | 電動化時代に入り、ブレーキはさらなる進化を遂げるものと思われる 自動車業界においては「壊れていないなら、直すな(変えるな)」という哲学が長く守られてき ...

スウォッチとオーデマピゲとのコラボ腕時計のティーザー画像

スウォッチ×オーデマピゲとの驚愕コラボ「最新ティーザー動画」公開。どうやら「機械式のPop Swatch」の可能性が高く、懐中時計としても機能しそう

Image:Swatch | どうやらムーンスウォッチのように「既存のオーデマピゲの腕時計をバイオセラミック化」するわけではなさそうだ | ブランドイメージを既存しないため?まったく異なる腕時計になる ...

ベル&ロスの新作腕時計、BR-03 グリーンスティールの全容

ベル&ロスが新作「BR-03 グリーンスティール」発表。スーツにもマッチする41ミリにステンレスのサテン&ポリッシュ、なんといっても魅力はその価格である

Image:Bell and Ross | 「四角に丸」というデザインを変えず、よくぞここまで異なる表情の腕時計を揃えることができるものである | まさに腕時計オタクが設立したブランドならではの「マジ ...

バンクシー展にて、展示物を撮影する様子

ボクの夢の中にしか存在しない街、そして山、あるいは川。それらはいったい何を意味してるんだろうな

| それぞれの「一般的な」解釈が存在するようではあるが、それらが実際に当てはまっているかどうかはわからない | そしてなぜこういった夢を見るのかはわからない ぼくは比較的夢を克明に覚えているタイプです ...

中国MGが発表した新型EV、MG 07のフロント(パープル)

MGまでもが「ポルシェ タイカン風EV」を発表。やはりポルシェは「腐っても(腐ってはいないが)鯛」、今でも中国メーカーのベンチマークである

Image:MG | ポルシェ・タイカン的ルックスを持ちm価格はカローラ並 | 新型MG 07が「EV界の破壊神」になる予感 MG(英国の名門ブランド)が、次世代フラッグシップモデル「MG 07」のエ ...

ランボルギーニ フェノーメノ(ブルー)のエクステリア〜車体上部

ランボルギーニ史上最強のオープントップ「フェノーメノ・ロードスター」発表、わずか15台の限定モデル。そのボディカラーは「ミウラ・ロードスター」へのオマージュ

Image:Lamborghini | 想像していたのとは全く異なるカラーリングにて登場 | そのカラーは「ミウラ・ロードスター」へのオマージュであると同時に「地元愛」も反映 ランボルギーニからブラン ...

リープモーターのEV(グリーン)

ステランティスが中国リープモーターとの提携を強化し「逆襲」開始。自社の工場を中国へと「解放」、欧州生産にて関税を回避する手助けを行うことに

Image:Leapmotor | ステランティスは自らの生存と引き換えに既存欧州自動車メーカーに「喧嘩を売る」ことに | しかし「もっとも賢い」方法であることも間違いない 欧州の大手ステランティス( ...

ポルシェ パナメーラのテールランプに「PORSCHE」ロゴ

ポルシェの「EVギャンブル」はすべてが裏目に。Eバイク、バッテリー開発部門を閉鎖し追加で500人を削減、多角化を縮小し「本業と燃焼機関への回帰」

| ポルシェは少し前、「自動車の製造と販売のみでは生き残ることができない」として多角化を進めていたが | その過程において電動バイクや様々な企業を買収、あるいは投資を手広く行うことに ポルシェが長年掲 ...

テスラ・ロードスターのフロント(レッド)

テスラ新型ロードスターの発売がさらに近づく?新ロゴが追加にて出願、様々な憶測が飛び交うことに。果たしてボクらは実車を見ることができるのか

Image:Tesla | ついに市販化へ王手か?「V」字に隠された意味を「深読み」する人々も | 現時点ではテスラからはなんらアナウンスはなされていない テスラが長らく沈黙を続けてきた次世代「ロード ...

メルセデスAMGが開発中の新型4ドアEV(プロトタイプ、サイド)

「EV嫌いのためのEV」。メルセデスAMGが放つ1,000馬力オーバーの次世代EV、ジョージ・ラッセルも驚く「音・振動・ドリフト」への執念とは【動画】

| どこかで「EVに対する偏見」を、いずれかの自動車メーカーが払拭せねばならない | そしてメルセデスAMGはその役割を担おうとしている メルセデスAMGが現在開発を進めている次世代の「GT 4ドア( ...