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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

中国、上海汽車(SAIC)「Z7(ピンク)」「Z7T(グリーン)」フロントサイド、静止

これでもポルシェは黙っているのか・・・。中国SAICがタイカンに激似のEV「Z7」を発売、タイカンの約1/4の価格、同程度の性能、タイカン以上の先進性にて販売開始

Image:SAIC | SAICはポルシェの親会社、フォルクスワーゲンの合弁パートナーである | 中国の自動車メーカーは優越的地位を利用して「やりたい放題」という印象 中国の自動車大手SAIC(上海 ...

メルセデス・ベンツのエンブレム(スリーポインテッドスター)

中国EV市場にて販売が20%減少、ドイツ「ビッグ5(VW、アウディ、BMW、メルセデス、ポルシェ)」のシェアは1.6%まで縮小して過去最低レベルを更新中

| もはや中国のEV市場において日米欧の自動車メーカーが逆転を狙うのは不可能であるようにも思われる | 正直、ここで抗うよりは「撤退」を決めたほうがダメージが小さく抑えられるのかもしれない 世界最大の ...

ポルシェ・パナメーラのフロント

ポルシェが急激なEVシフトを断念、「ガソリン車継続・追加投入」へと方針変更。となると今後どういったモデルが登場するのか?今わかっていること

| ポルシェは急激なEVシフト計画の見直しを公表、すでにガソリン車の継続を表明している | まだまだ「修正計画」の全貌は見えないが ポルシェがEV(電気自動車)への完全移行計画を大幅に見直したというの ...

日産が中国・北京モーターショーにて公開するコンセプトカー(テラノPHEV)、フロント

「テラノ」がPHEVで復活。日産が北京にてコンセプトカーとして「アーバンSUV PHEV」と同時公開。やはり新体制となった日産の本気はスゴかった

2026/4/24    , , ,

Image:Nissan | 日産は「心動かす」ハートビートなるモデル群の発売に言及していたが | まさかここで「テラノ」の名が復活しようとは 日産自動車が2026年4月24日に開幕した北京モーターシ ...

リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフトとのコラボレーションによる特別なポルシェ911GT3(全景)

衝撃のコラボ。ポルシェ×リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフトに「911 GT3」と限定スキンが降臨、ポルシェはゲームとのコラボを継続し拡大中

Image:Porsche | ポルシェは「サブカル」系との協業を通じて若年層へのリーチを図る | おそらく「ゲーマー」はEVとの親和性が高い(ガソリンエンジンへのこだわりが薄い)からだと思われる ポ ...

2010年のホンダのレーシングカー、HSV-010(サイド)

ホンダ公式、まさかの「HSV-010」サウンド動画が公開。「市販されなかった幻の新型NSXベース」「フロントV8」「F1よりもサウンドに優れる」異色の存在

| 「レギュレーション対応のため急遽開発」「市販化されなかったプロジェクトの副産物」「それでいてデビュー年にチャンピオン獲得」など話題は尽きない | ホンダが今になってHSV-010のサウンドを公開す ...

フェラーリ ルーチェの開発プロセス(寒冷地テスト)

フェラーリ ルーチェ「開発秘話」第三弾が公開。バッテリーはF1マシンと同一、車軸にはフェラーリ製ヨット「ハイパーセイル」と全く同じパーツが使用されていることが明らかに【動画】

| フェラーリ新型「ルーチェ」が常識を覆す。F1技術直系のスペックと異次元の走りとは | ルーチェは「全く新しい」乗り物であると同時に「フェラーリらしい」クルマでもある さて、フェラーリが新型EV「ル ...

アウディのEV、e-tronのフロントエンブレム

アウディのEV、e-tronシリーズに重大リコール。なんと走行中に「ブレーキの接続が外れる」恐れ、「自動車史上もっとも恐ろしいトラブル」として話題に

| 止まりたいのに止まれないことほど怖いものはない | ドライバーの背筋を凍らせる「ブレーキ切断」のリスク クルマを運転していて最も恐ろしい瞬間とは何か?それは「止まりたいのにブレーキが効かない」時か ...

テスラ・ロードスター

イーロン・マスクCEO「自分で運転できる最後のテスラ車は新型ロードスターになるだろう」。ただし発表から9年、いまだに発売されないままである

Tesla | これからのテスラ車からは本当にステアリングホイールが「消える」のか | イーロン・マスクが描く「人間が運転しない」未来 「将来的に、自ら運転できる唯一のテスラ車は新型ロードスターになる ...

ランボルギーニ・ウルスSEの限定モデル「Tettonero」のフロント(グリーン)

【限定630台】ランボルギーニ ウルスSE「Tettonero(ブラックルーフの意)」発表、専用のカラーリングとカーボンが織りなす究極の独創性とは

Image:Lamborghini | ボディカラーは6色、そのイメージは「テメラリオ アレッジェリータ パッケージ」風 | これぞ「自分だけの一台」を叶えるハイブリッドSUVの頂点 ランボルギーニか ...

トヨタが限定販売する「クラウンチェア」全容

まさかの「クラウンのシートそのまんま」を使用した「クラウンシート デスクチェア」が70脚のみ限定発売。ヒーターにベンチレーション、USB-Cポートまで

Image:TOYOTA | 価格は「非公開」なるも、価格に関係なく”すぐに”売り切れてしまいそうだ | それにしてもトヨタは思い切ったものを作ったな さて、トヨタは現在「クラウン」を別格として扱って ...

ホンダN-BOXのステアリングホイール

「まさかの」ホンダが韓国市場から撤退。公式に2026年をもって「4輪車の販売を終了する」との発表。ただしメンテナンスと二輪販売は継続

2026/4/23    , , , , ,

| 「ホンダの決断」が示す自動車業界の厳しい現実とは | まさに「寝耳に水」の発表である 先日より厳しい状況を示すニュースばかりが報じられるホンダではありますが、今回はホンダ自身より「韓国での四輪車販 ...

「トヨタイムズ」より、トヨタのカラーデザイナーのコメント

トヨタのカラーデザイナーが語る。「ダサいクルマ」を作らないための“極意”とCMFXデザインの最前線とは【動画】

| トヨタは比較的「カラーにもこだわり、多様なカラーを揃える自動車メーカーでもある | さらには車種ごとに使用するカラーを使い分けている さて、「ボディカラーにこだわる自動車メーカー」と聞いて真っ先に ...

ベントレーのコンセプトカー、EXP 15のエクステリア(サイド、静止)

ベントレーが放つ「究極の持続可能性」。初の完全電気自動車(BEV)を2026年に公開、「環境」「クラフトマンシップ」を核とした展開へ

Image:Bentley | ベントレーはロールス・ロイス、ジャガーとも異なる「独自のラグジュアリー」を追求 | そして大きなテーマは「環境」「サステナビリティ」である イギリスの超高級車メーカー、 ...

「アイアンマン」モチーフのポルシェ911レストモッド(ギュンターワークス / GWX エンドゲーム)~サイド

アイアンマンをイメージしたポルシェ911のレストモッド「エンドゲーム」登場。あのアークリアクターにインフィニティ・ストーンも

Image:Gunther Werks | ギュンターワークスが放つ究極の空冷911レストモッド「Project Endgame」がスゴかった | ポルシェ911「エンドゲーム」に潜む超絶スペックと遊 ...

ポルシェとピクサー「トイ・ストーリー5」とのコラボレーションによるポルシェ911のティーザー画像

ポルシェとピクサーが再タッグ。「トイ・ストーリー5」公開記念の特別限定911が3バージョン登場するもよう【動画】

| ポルシェはますます「映画、ゲーム」との結びつきを強める | 現時点ではこの3台の詳細はわかっていないが 2022年、映画「カーズ」のヒロインを現実の世界に呼び起こした「911 サリー・カレラ」。 ...

テスラ・モデルY(シルバー)、フロント

テスラが決算を発表、予想を上回る好業績ながらも「不透明な未来」に株価は乱高下。AIそしてロボットへの業態転換が鮮明に

| 安価な新モデル投入と100万台のロボット計画で逆転なるか | 【要約】テスラ2026年Q1決算の重要ポイント 業績の明暗: 純利益は予想を上回るも、売上高は市場予測に届かず 利益率の改善: 自動車 ...

新型スマート #2~エクステリア(フロント全景)

新型スマートが再びマイクロカーになって戻ってきた。「スマート #2」は先代比で航続距離2倍超、都市型EVの決定版に

Image:Smart | 現時点では「コンセプトカーにとどまるが | 「チャイナスピード」によって時を置かずに発売されそうだ 現在スマートは「メルセデス・ベンツと中国・吉利汽車」との合弁事業へとシフ ...

BMW 7シリーズ LCI(シルバー2トーン)~フロントサイド

BMWが新型7シリーズを発表、史上最大のフェイスリフトによって大きく飛躍を遂げる。Sクラスの「伝統と重み」に対し7シリーズは「先進性と個性」で対抗

Image:BMW | BMWのフラッグシップが次世代へ進化し北京にて発表 | 新型7シリーズ(G70 LCI)が提示する「ノイエ・クラッセ」時代の衝撃 1977年の誕生以来、BMW 7シリーズは常に ...

アウディがミラノ デザインウィークにて発表したインスタレーション「オリジン」とF1マシン

アウディがザハ・ハディド・アーキテクツとのコラボによって次世代デザイン哲学を示すオブジェ「オリジン」を展示。よくわからないけどちょっとスゴい

Image:Audi | ミラノデザインウィーク2026で示した“静かなる革命”とF1への胎動 | アウディは喧騒を脱ぎ捨て「本質」へと向かう アウディは新デザイナーを迎えてそのデザイン言語を一新する ...

ポルシェ タイカンのヘッドライト

伝統を壊さず「未来」を創る。ポルシェ・イタリアが挑む“誠実すぎる”E(環境)S(社会)G(ガバナンス)革命、未来の顧客との対話を形作る取り組みとは

| ポルシェはかねてより「環境」に配慮した会社である | そしてイタリアは「伝統」に重きを置く国である 「ポルシェのようなスポーツカーブランドが、どうやってサステナビリティ(持続可能性)を実現するのか ...

ベントレー・ホームより発売される家具シリーズ(チェアとソファ)

究極の贅沢は「触感」に宿る。ベントレーがミラノ・デザインウィークにて“環境と共生する”最新家具コレクションを発表、徹底的に年々素材と「寿命」にこだわる

Image:Bentley | ベントレーが新しく提唱するのは「感覚的景観」である | 本記事のポイント ミラノデザインウィーク2026: ベントレーホームが「感覚的景観」をテーマにした新作を発表 サ ...

中国 北京モーターショーにおけるMINIブースの説明図

ミニが中国にて「最大限のプレゼンスを」獲得すべく北京モーターショーへと最注力。展示車14台を投入するとともに「カスタマイズ性」を強調し差別化を図る

Image:MINI | 中国ではクルマの「カスタム」に対して根強い需要があると言われている | ただし「メーカー純正」にてこの需要を拾う例はまだまだ珍しい 2026年4月、北京で開催される「Auto ...

BMW M4ベース、ボーフェンジーペン・ザガートのフロント(ブルー)

「もう一つのアルピナ」。創業者一族がBMW M4をベースに製作した「ボーフェンジーペン・ザガート」受注開始。M4「4台分の価格」に611馬力、世界限定99台

Image:Bovensiepen | M4が4台買える?ただし「ザガート」としてはかなりお求めやすい部類でもある | ザガートらしい「ダブルバブルルーフ」も健在 BMW公認のチューナーとして名を馳せ ...

マンタイキットを装着したポルシェ911GT3(ブルー、リア)

ついにポルシェの「反則オプション」、マンタイキットが日本でも提供開始。まずは限られたディーラーにて911 GT3 (992.2) 用から、価格は940万8300円から

Image:Porsche | ついに日本でも「マンタイキット」が公道とサーキットの境界を破壊する | 非常に高額なオプションではあるが、その価値はあるだろう すでに欧州、として米国の一部にて提供され ...

フェラーリの会場プロジェクト、「ハイパーセイル」の船体全景

「ロッソ抜き」、フェラーリ新型ヨット「ハイパーセイル」のカラーリングを公開。フェラーリの「第二の魂」であるイエローを大胆にアレンジ

Image:Ferrari | フェラーリの新しい挑戦、跳ね馬が海上を飛ぶ | 100フィートの巨体に宿るハイパーカーのDNAとは フェラーリがその情熱を注ぐのは、もはやサーキットや公道だけではなく、 ...

ポルシェ911GT4の予想CG(リヤのGT4文字)

ポルシェが911GT3に続き「911 GT4」を準備中?次期718ケイマンが電動化されるために「GT4」の魂は718から911へと受け継がれることになるのかも

| 911「GT4」の登場は次期718ケイマンが「電動化特化型プラットフォームを持つ」ことを意味している | そして「利益創出」という点においても911GT4の登場は理にかなっている ポルシェのライン ...

ランボルギーニ・レヴエルトのテールパイプ

究極のV12モンスター。ランボルギーニ レヴエルト 「SV」らしき試作車が目撃、アップデートされたエアロパッケージにて空力性能を向上、ニュル王座の奪還に期待

| かつてアヴェンタドール「SV」「SVJ」ではニュルブルクリンク最速の名をほしいままにしたランボルギーニではあるが | ここしばらくはニュルの「最高速争い」からは距離をオイている ランボルギーニのフ ...

フェラーリ ルーチェのセンターコンソールと物理スイッチ

驚愕の1億万円超え?フェラーリ初EV「Luce(ルーチェ)」の価格とスペックが一部にて報じられる。その性能は「EV」よりもガソリン車に近いようだ

Image:Ferrari | フェラーリは5月に新型EV「ルーチェ」の発売を控えている | 現時点ではあくまでも「ウワサ」レベルにはとどまるが さて、いよいよ来月に迫ったフェラーリ初のEV「ルーチェ ...

ヒョンデ アイオニック3 N LINEのフロント

やはりカッコいいのは認めざるをえない。ヒョンデが新型EV「アイオニック3」発表、まさかの物理ボタン復活に割り切った「FF」レイアウト

Image:Hyundai | ヒョンデ / キアのデザインレベルが「かなりのところ」にあるのはもう否定できない | サイズ感を考慮すると「日本でも販売する可能性」が高そうだ 電気自動車(EV)の世界 ...