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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ポルシェ

【光と影】ポルシェの2025年販売台数は「10%減」。911が過去最高を記録する一方、中国市場が深刻な事態となったほか、お膝元のドイツでも「-16%」

| ポルシェが直面する「二極化」の波。売れるモデルと苦戦する市場の差 | 2025年度ポルシェ販売実績「4つの重要トピック」 販売台数は27.9万台: 前年比10%減。中国での需要減退と供給不足が直撃 ...

【快挙】新型MINIクーパーEVが「世界一安全な小型車」に。ユーロNCAP 2025ベスト・イン・クラス受賞

【快挙】新型MINIクーパーEVが「世界一安全な小型車」に。ユーロNCAP 2025ベスト・イン・クラス受賞

Image:BMW | 近年のテストでは「EVは安全」という評価が定着しつつある | この記事の要点まとめ クラスNo.1の安全性: 2025年にテストされた全スモールカーの中で、最高得点を獲得し「ベ ...

【至高の1台】ベントレー最新作「バトゥール コンバーチブル #4」発表。世界初、プラチナ3Dプリントを採用した究極の「動く芸術(宝飾)品」

【至高の1台】ベントレー最新作「バトゥール コンバーチブル #4」発表。世界初、プラチナ3Dプリントを採用した究極の「動く芸術(宝飾)品」

Image:Bentley | ベントレーはバトゥールに「貴金属」を採用し付加価値を高めている | この記事の要点まとめ 世界初の4つの試み: 3Dプリントによるプラチナ装飾、オーナーのサインを再現し ...

新型電気自動車、CLAが「最も安全なクルマ」に認定。メルセデス・ベンツが証明した”命を守る”140年の執念とは

新型電気自動車、CLAが「最も安全なクルマ」に認定。メルセデス・ベンツが証明した”命を守る”140年の執念とは

Image:Mercedes-benz | さすがはメルセデス・ベンツ、ここは他社に譲らない | この記事の要点まとめ 2025年度テスト第1位: 欧州の権威「Euro NCAP」において、メーカー・ ...

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デイトナ24時間で最多の20勝を挙げたポルシェ。絶対王者が刻んだ伝説の軌跡と「2026年3連覇」への野望

デイトナ24時間で最多の20勝を挙げたポルシェ。絶対王者が刻んだ伝説の軌跡と「2026年3連覇」への野望

Image:Porsche | そして2026年、ポルシェは史上初の3連覇を目指す | この記事の要点まとめ 圧倒的な記録: ポルシェは総合優勝20回、エンジンサプライヤーとして4回、クラス優勝は40 ...

【伝説の証言】時速400km超の恐怖と歓喜。ブガッティ・ヴェイロンを「歴史」に変えた男、ロリス・ビコッキの回想

【伝説の証言】時速400km超の恐怖と歓喜。ブガッティ・ヴェイロンを「歴史」に変えた男、ロリス・ビコッキの回想

Image:Bugatti | ブガッティのテストは「未知との遭遇」との連続である | この記事の要点まとめ ハイパーカーの創出: 2005年、ヴェイロンは「時速400km・1,001馬力」という、当 ...

【革命】全固体電池の実用化が目前に。動作圧力を「100MPaから5MPa」へ激減させた中国チームの技術的ブレイクスルー

【革命】全固体電池の実用化が目前に。動作圧力を「100MPaから5MPa」へ激減させた中国チームの技術的ブレイクスルー

| 実用化できそうでなかなか実用化できない、それが全固体電池(ソリッドステートバッテリー)である | この記事の要点まとめ 動作圧力の劇的低減: 従来100MPa(メガパスカル)以上必要だった圧力を、 ...

フェラーリ

フェラーリCEOが語る「伝統と未来との融合」とは。1947年の初勝利から紐解く、電気自動車時代を勝ち抜く”人間主義”の哲学

| フェラーリは初のEV「エレットリカ」の発表に向け「電動化の必要性と重要性」を説く | この記事の要点まとめ 「見えないもの」を見る力: 数学者アブラハム・ウォルドの逸話を引き合いに、証拠の先にある ...

ボルボ

今後こういった例が増えるかもしれないな・・・。ボルボが「バッテリー発火リスク」で大規模リコール、中国のバッテリー供給元が異例の反論、責任を転嫁する

| 今後EVが普及するにつれ、「車体メーカー」と「バッテリーサプライヤー」との揉め事が増えそうだ | この記事の要点まとめ ボルボの世界リコール: EX30のバッテリー過熱・発火リスクにより、世界で約 ...

2030年、人間は工場から消える?思ったよりも早く自動車製造現場では「ロボットだけでクルマを製造する」ようになるかもしれない

2030年、人間は工場から消える?思ったよりも早く自動車製造現場では「ロボットだけでクルマを製造する」ようになるかもしれない

|「ロボット専用工場」がもたらす自動車製造の破壊的革命とは | この記事の要点まとめ 2030年の転換点: 研究機関によると、2030年までに少なくとも1社の自動車メーカーが「完全自動組み立て」を実現 ...

現在、どれくらいの人が「MT」を選んでいるのか?ポルシェ、トヨタ、マツダ等での「マニュアル比率」を見てみよう。なおBRZは驚異の「90%」

現在、どれくらいの人が「MT」を選んでいるのか?ポルシェ、トヨタ、マツダ等での「マニュアル比率」を見てみよう。なおBRZは驚異の「90%」

| 全体的に「マニュアルトランスミッション」回帰の傾向が強く見られる | この記事の要点まとめ マニュアル需要が拡大: 多くの車種で2024年よりもMTの選択率が上昇 驚異の選択率: スバル・BRZは ...

BMW製V12エンジンの「絶滅」回避決定、ユーロ7適合で生き残る伝説の鼓動。ただし”BMW車”には載らない理由とは

BMW製V12エンジンの「絶滅」回避決定、ユーロ7適合で生き残る伝説の鼓動。ただし”BMW車”には載らない理由とは

Image:BMW | BMW車ではなく「ロールス・ロイス専用」としてV12エンジンが生き残る | この記事の要点まとめ V12存続確定: BMW開発担当理事が「6.6L V12は次世代規制ユーロ7を ...

こんなクルマがこの世に存在しうるのか・・・。世界に1台の4億円超ハイパーカー「マンソリー・ジェスコ」公開。しかも視聴者にプレゼントする企画が進行中【動画】

こんなクルマがこの世に存在しうるのか・・・。世界に1台の4億円超ハイパーカー「マンソリー・ジェスコ」公開。しかも視聴者にプレゼントする企画が進行中【動画】

| まさかケーニグセグを「マンソリー仕様」にしてしまうオーナーが存在するとは | この記事のポイント • 世界初公開: チューニング界の巨匠マンソリーが手掛けた世界で唯一の「Spartans Mans ...

【日本初】銀座の高速道路をポルシェが占拠、空冷911の世界的祭典「Luft Tokyo」が2026年3月に開催決定

【日本初】銀座の高速道路をポルシェが占拠、空冷911の世界的祭典「Luft Tokyo」が2026年3月に開催決定

Image:Luft Tokyo | 舞台は東京高速道路KK線、その日ポルシェが銀座の空中を埋め尽くす | この記事の要点まとめ 世界が注目する初上陸: カリフォルニア発、世界最高の空冷ポルシェイベン ...

新型マスタング ダークホース SC発表、5.2リッターV8+スーパーチャージャー。フォードの本気、そして「アメリカンマッスル最後の砦」

新型マスタング ダークホース SC発表、5.2リッターV8+スーパーチャージャー。フォードの本気、そして「アメリカンマッスル最後の砦」

Image:Ford | マスタングGTDに次ぐ「新しいポジション」のマスタング | ここが凄い。マスタング ダークホース SC「3つのトピック」 心臓部は「Predator」V8: 5.2リッターV ...

【最強の職場】ランボルギーニが13年連続でイタリア政府から「最高の雇用主」認定を受ける。スーパーカーメーカーが実現する「新しい働き方」とは

ランボルギーニが13年連続でイタリア政府から「最高の雇用主(ホワイト企業)」認定を受ける。スーパーカーメーカーが実現する「新しい働き方」とは

Image:Lamborghini | 「スーパーカーを作るのは最高の環境にいる人間である」。ランボルギーニの信念が実現する働き方改革 | ここが凄い。ランボルギーニが選ばれ続ける「要約ポイント」  ...

【衝撃】20歳の免許保有率が過去最低を更新。若者が「いま欲しい車」ナンバーワンは9年連続、通算11回でなぜか「アクア」 

【衝撃】20歳の免許保有率が過去最低を更新。若者が「いま欲しい車」ナンバーワンは9年連続、通算11回でなぜか「アクア」 

Image:TOYOTA | これだけアクアが支持されることには納得ができない |  この記事のポイント • 免許保有率は51.3%で3年連続の下降、都市部ではさらに低い傾向 • 欲しい車1位は「アク ...

本当に存在しそうだな・・・。「もしもアルピナがポルシェ911をベースに究極のスポーツカーを作ったら」。964ターボベースのB964 4.0がちょっと格好いい

本当に存在しそうだな・・・。「もしもアルピナがポルシェ911をベースに究極のスポーツカーを作ったら」。964ターボベースのB964 4.0がちょっと格好いい

Image:Abimelec Design  | アルピナはルーフと立ち位置が似ているだけに「本当にありそうな」気がしてくる | なおアルピナは2026年1月より「BMWの第四のブランド」と ...

ドバイに「メルセデス・ベンツの街」が誕生、いざ着工へ。各ビルにはこれまでのコンセプトカーの名が与えられる

ドバイに「メルセデス・ベンツの街」が誕生、いざ着工へ。各ビルにはこれまでのコンセプトカーの名が与えられる

Image:Mercedes-Benz | 今までも「自動車ブランドのタワーマンション」は存在したが、「街」を作る例は珍しい | この記事の要点まとめ 桁違いのスケール: 約83.6万平米の敷地に12 ...

VWグループが中国で8%の販売減。BYD、吉利に抜かれ3位に転落するも「外資No.1」の座を死守。反撃のための”超強気”な大逆転計画とは?

VWグループが中国で8%の販売減。BYD、吉利に抜かれ3位に転落するも「外資No.1」の座を死守。反撃のための”超強気”な大逆転計画とは?

Image:Volkswagen | フォルクスワーゲンは中国にて大胆な「新製品ラッシュ」を計画している | この記事の要点まとめ 販売減少の原因: 2025年の中国販売は前年比8%減の約269万台。 ...

ホンダが本気で作った「走る秘密基地」が凄すぎる。コンセプトではなく実際に「買える」キャンパー向け「ベースステーション」とは

ホンダが本気で作った「走る秘密基地」が凄すぎる。コンセプトではなく実際に「買える」キャンパー向け「ベースステーション」とは

Image:Honda | ただし日本では使えるシーンが限られそうではあるが | この記事の要点まとめ ガレージ収納OK: 普通の駐車場や住宅用ガレージに収まるコンパクト設計 驚きの超軽量: 約635 ...

ポルシェ

ポルシェはエンジンを「完成」させるまで内燃機関の可能性追求を諦めない。排熱をパワーに変える革新的な新特許が出願される

| ポルシェの基本思想は内燃機関であろうがEVであろうが「効率」にある | この記事の要点まとめ エンジンの執念: ポルシェはEV全盛期でも、内燃機関(ICE)の極限を追求し続ける 革新的な特許: イ ...

アウディが2025年実績を発表、販売台数減なるも「EV記録更新」で見えた驚愕の逆転シナリオとは

アウディが2025年実績を発表、販売台数減なるも「EV記録更新」で見えた驚愕の逆転シナリオとは

2026/1/15    , , , , , , ,

Image:Audi | 構造変更が進む中、現在の業績は単純に「台数」だけでは語れない この記事の要点まとめ EVが過去最高を記録: 電気自動車の納車台数が前年比約36%増の22万3,000台超え 苦 ...

【徹底解説】なぜ高級車やスポーツカーは「アルカンターラ」を採用するのか?本革を超える驚きの性能、そして劣化や手入れ方法は?

【徹底解説】なぜ高級車やスポーツカーは「アルカンターラ」を採用するのか?本革を超える驚きの性能、そして劣化や手入れ方法は?

| アルカンターラは「高級車」「スポーツカー」それぞれに採用される理由を持っている | この記事の要点まとめ 正体はハイテク素材: ポリエステルとポリウレタンを主成分とするイタリア産の高級人工皮革 選 ...

【うっかり?やらかし?】レッドブル公式動画に映り込んだ謎の「マスタング ダークホース SC」なる新型車。GT500復活の予兆か?

【うっかり?やらかし?】レッドブル公式動画に映り込んだ謎の「マスタング ダークホース SC」なる新型車。GT500復活の予兆か?

| 現時点で動画が削除されていないところを見ると「意図的なお漏らし」であろう | この記事の要点まとめ 謎のモデルが流出: レッドブルの公式動画に、未発表の「2026 Mustang Dark Hor ...

フェラーリ296 GT3 Evoがデイトナにて「初参戦」、伝説の24時間レースに6台体制にて挑むと発表。さらには「ル・マン優勝ドライバー」も投入し本気を見せる

フェラーリ296 GT3 Evoがデイトナにて「初参戦」、伝説の24時間レースに6台体制にて挑むと発表。さらには「ル・マン優勝ドライバー」も投入し本気を見せる

Image:Ferrari | フェラーリのファクトリードライバーを「動員強化」、フェラーリの本気がうかがえる | この記事の要点まとめ 世界初の実戦投入: 2025年夏に発表された進化型「296 G ...

マンソリーがランボルギーニ・レヴエルトの「最新カスタム」を公開。見た目の派手さにもかかわらずエアロパーツはすべて「取り外し可能」

マンソリーがランボルギーニ・レヴエルトの「最新カスタム」を公開。見た目の派手さにもかかわらずエアロパーツはすべて「取り外し可能」

| その出力は1,070馬力へ、マンソリーはPHEVでも「パワーアップ」 | 鍛造カーボンファイバーが「オレンジ」を引き締める マンソリーはかねてよりランボルギーニを対象として積極的にカスタム / チ ...

【1000馬力級の衝撃】BMW Mが「電気」で覚醒。4モーター搭載「究極のEV」が2027年ついに登場。M3後継モデルか

【1000馬力級の衝撃】BMW Mが「電気」で覚醒。4モーター搭載「究極のEV」が2027年ついに登場。M3後継モデルか

2026/1/15    , , , ,

Image:BMW | ついにBMWが公式に新型「ハイパフォーマンス」EVの詳細に触れる | ここが異次元。次世代フル電動BMW M「3つの革新ポイント」 「4モーター駆動」の怪物: 各ホイールに独立 ...

日本車なのに「海外生産」。トヨタ、ホンダなど国産メーカーが国外で製造する「海外製造日本車」の輸入が29年ぶりに記録更新

日本車なのに「海外生産」。トヨタ、ホンダなど国産メーカーが国外で製造する「海外製造日本車」の輸入が「ジムニーのおかげで」29年ぶりに記録更新

Image:Marti Suzuki | この記録の牽引役は「ジムニーノマド」 | 記事のポイント 歴史的記録: 2025年の逆輸入車数は約11.1万台。1995年以来、29年ぶりに過去最高を更新 ス ...

コルベットZR1Xが「ゼロヨン8.675秒」を記録し「全米で販売される車で最速」へ。0-96km/h加速ではブガッティ・トゥールビヨンを軽く凌駕

コルベットZR1Xが「ゼロヨン8.675秒」を記録し「全米で販売される車で最速」へ。0-96km/h加速ではブガッティ・トゥールビヨンを軽く凌駕

Image:GM | 数億円のハイパーカーを「詐欺」に見せる?ZR1Xが叩き出した驚愕のタイム | この記事のポイント 異次元の加速: 0-100km/h加速「1.68秒」という、重力をも凌駕する数値 ...