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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

IWCの腕時計「パイロット・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」正面

IWCが「宇宙空間専用腕時計」、「パイロット・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」を発表。一般人には縁がなさそうな特別すぎる腕時計が誕生【動画】

Image:IWC | リューズがない。宇宙専用腕時計がいままでの常識を覆す | IWCが「まさかの宇宙」へと活動領域を拡大 2026年の「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ」にて、IWCシャフハウゼ ...

ブライトリングの腕時計、ナビタイマーB02 クロノグラフ 41 コスモノート アルテミスII(ヒーロー画像)

ブライトリングが「メテオライト(隕石)文字盤」採用のナビタイマー・コスモノート「アルテミスII」を発表。有人月周回ミッション記念、世界450本のみの限定モデル【動画】

Image:Breitling | 月からの帰還を祝う「隕石文字盤」、過去と最新のミッションとをつなぐ架け橋 | 「アルテミスII」計画公認、ケースバックにはミッションロゴも 有人月周回ミッション「ア ...

フォルクスワーゲン ID.4のリアとエンブレム

VWが米国から事実上の「EV撤退」。現地でのEV生産を終了させ「EVの輸入もナシ」。今後はEV工場をガソリン車向けに転換し「選択と集中」が明確に

| 理由はもちろん「EV市場の低迷」、経営的判断によってEV生産を終了 | 北米では「販売できるEV」がなくなり事実上のEV撤退へ フォルクスワーゲン(VW)が米国チャタヌーガ工場の生産体制を大幅に刷 ...

日産が公開した新型エクステラ(Xterra)のティーザー画像(フロント)

伝説の名車、テラノの血を引く「エクステラ」が復活決定。「魂を揺さぶる」かつての日産がもどってくる。ラダーフレーム採用、ランドクルーザー250を迎え撃つ本格オフローダーへ

Image:Nissan | 日産は「魂を揺さぶる」クルマの投入をついに開始 | 日本への導入もぜひ行ってほしいところである かつて日本で人気を博した「テラノ」の血統を引く本格SUVとして北米市場へ導 ...

ベントレーのインテリア(ステアリングホイール)

「罪悪感のない贅沢」へ。ベントレーが宣言した動物への配慮と倫理的調達によるレザーの「新・最高級」基準とは

| ベントレーはこれまでにも様々な変遷をたどり現在の「内装基準」へ | やはり高級車にとって「レザー(皮革)」は避けて通ることができない 英国の超高級車ブランド、ベントレーが自社のアイデンティティであ ...

ミニとヴァガブンドとのコラボレーションによる野外フェス仕様のカントリーマン(エクステリア〜フロント)

走る爆音ステージ。MINIがカントリーマンの「セルフ野外フェス」仕様をワンオフにて制作、カセット式「ウォークマン」も内蔵

Image:MINI  | MINI × Vagabundの「野生と音楽」が融合した衝撃作 | ミニはたびたび「非常に魅力的な」ワンオフモデルを発表する MINIがオーストリアのデザインスタジオ「Va ...

日産 新型ジュークEVのフロント(グリーン)

本当にこれを市販するとは信じられない。日産が欧州で新型ジュークEV発表、文字通りの「異次元デザイン」に世界が震撼、なぜ日産はこのデザインを採用したのか

Image:Nissan | これまでの「ジュークらしくはない」のが新型ジュークではあるが | 「奇抜なのがジュークらしさ」と考えるならば、新型ジュークはこれ以上なくジュークらしいクルマである 日産が ...

日産スカイラインのティーザー画像

スカイラインだけじゃない?日産CEOが「新型シルビア」復活に言及、次期R36 GT-Rについても「必ず出す」と力強く語る

| もともと現日産CEOはシルビアの復活について肯定的な意見を持っていたが | ファン待望の「シルビア」が日産再建の象徴になる? 日産は昨日「長期ビジョン」を発表しスカイラインの復活を宣言していますが ...

ポルシェ911 GT3 S/Cのエクステリア(レッド、リア、ドアオープン)

ポルシェ「911 GT3 S/C」ついに発表。9,000回転の咆哮を青空の下で。GT3エンジン×6速MTの“禁断”オープンスポーツが「非限定」で販売開始

Image:Porsche | 驚くべきことに「限定」ではなく、しかし「GT3」の名を関するだけに簡単に入手することはできないだろう | 「非限定」はおそらく転売対策だと思われる ポルシェファンが長年 ...

ロールス・ロイスのコーチビルト「プロジェクト・ナイチンゲール」後方上部(静止)

ロールス・ロイスが放つ究極の2シーター・オープンEV「プロジェクト・ナイチンゲール」発表。世界限定100台のみ、招待客のみが購入可能

Image:Rolls-Royce | 購入できるのは「ロールス・ロイスから直接招待された顧客」のみ| もちろん価格は「非公開」、しかし数億円レベルなのは間違いなさそう 2026年4月14日、ロールス ...

ニュルブルクリンクを走行するGR GT3のプロトタイプ

GR GT3がニュルブルクリンクにて「ハードテスト」を敢行する姿が動画にて捉えられる。どれくらいのタイムで走るんだろうな

| GR GT3はミドシップ勢に「あえて」FRにて対抗 | GR GT3はある意味での「GT3カテゴリ専用設計車両」  さて、ニュルブルクリンクにGR GT3のプロトタイプが走行する様子が動画へと捉え ...

日産の長期ビジョン説明会にて提示された新型スカイラインのティーザー画像

日産が次世代「新型スカイライン」を公式に予告。丸目4灯テールで復活、これからの日産は「魂を揺さぶる」クルマづくりに

Image:NISSAN | 日産がついにスカイラインに付いて「具体的に言及、近日中に追加情報が公開に | おそらくは「レトロモダン」なフェアレディZと同様の路線へ 日本のモータースポーツ史を象徴する ...

ロールス・ロイス・スペクターのホイール

ロールス・ロイスが放つ「究極のオープンカー」が本日発表。スペクター「ドロップトップ」か、それとも別次元のワンオフあるいは限定モデルか

| 現時点では全くその詳細が明かされていないが | これだけ大々的なキャンペーンを行うということは「一般に販売されるモデル」の可能性が高そうだ 超高級車の頂点、ロールス・ロイスが公式SNSにて数点のテ ...

ロレックス・デイトナ(ホワイトエナメルダイヤル)全景

ロレックス「2026年新作」発表。スケルトンバックのエナメル文字盤デイトナ、ヨットマスターII、そして「オイスター100周年記念」オイスターパーペチュアルが地味にスゴい【動画】

Image:Rolex | 今年もロレックスは「グリーン」推し | さらには「オイスターパーペチュアル」の存在感が強められる さて、ロレックスが2026年新作として以下の腕時計を発表。 ここではその中 ...

ランボルギーニ・フェノーメノのリアビュー(イエロー、静止)

ランボルギーニ史上最強、1080馬力のオープンモンスター。「フェノーメノ・ロードスター」が5月のイモラへ降臨か

Image:Lamborghini | ランボルギーニ史上「もっともパワフルな」ロードスターが誕生 | これまでの流れからするとフェノーメノ・ロードスターの発表は間違いなく、しかし問題は「いつ」なのか ...

ランボルギーニ・レヴェントン・ロードスター(正面、静止)

ランボルギーニが放つ究極の「少量生産V12ロードスター」列伝。レヴェントンに始まりヴェネーノ、チェンテナリオ、シアンまでの歴史をたどる

Image:Lamborghini | ランボルギーニの少量生産モデル=フューオフは「極めて少ない」生産台数にてその価値を担保する | ベースとなるのは「その当時のV12カタログモデル」 ランボルギー ...

メルセデス・ベンツEQSの全景(フロント、ブラック)

新型メルセデス・ベンツEQSが劇的進化。「史上最高」を更新する航続距離と「先祖返り」スタイル、何といっても注目は「ステア・バイ・ワイヤ」

Image:Mercedes-Benz | そのルックスは「より内燃機関に近く」変身 | 「未来」よりもメルセデス・ベンツらしい威厳を備えたスタイルに メルセデス・ベンツのフラッグシップEV「EQS」 ...

マクラーレン750S JC96のリア(テールパイプ)

マクラーレンが新デザイン責任者としてフォードの「伝説」、ケマル・クーリック氏を獲得。今後のマクラーレンは「大きくデザインが変わる」?

| マクラーレンは経営体制を一新し、車種構成とデザインを大きく買える可能性 | これだけ大きく体勢を変更したということは、つまるところ積極的な変革だと思われる マクラーレン・オートモーティブが2026 ...

ベル&ロスの限定腕時計、BR-03スケルトン グレー スティールの全景

ベル&ロスに待望のフルスケルトンモデル登場。薄型×メカニカルの極致、「BR-03 スケルトン スティール」、限定モデルの「グレースティール」も

Image:Bell & Ross | BR-03が一気に「ドレッシー」そして洗練された雰囲気に | この価格でこの仕上がりは今どき「なかなかない」 さて、「航空機の計器」をルーツとするフラン ...

マツダ・ロードスターのステアリングホイール

マツダが最新の信頼性調査で「ランキング急落」。トヨタ・スバルが首位を独占する一方、マツダが8ランクもダウンした意外な要因とは

| マツダはPHEVモデルでトラブル多発、信頼性評価を大きく下げる | 「電動化」「デジタル」は既存自動車メーカーにとっての鬼門である 米消費者団体、コンシューマー・レポート(CR)が「約38万台の調 ...

トヨタ GR LH2 レーシングコンセプトのサイド

やはりトヨタは「水素」か・・・。米国で「水素エンジン」の重要特許を申請、水素を燃やして走る「内燃」エンジンの実用化に一歩前進、市販車への転用に期待がかかる

Imagr:Toyota / Yamaha | それでも課題は「水素のチャージ」、これはトヨタの力ではどうしようもないのかも | トヨタが描く内燃機関の未来とは 「電気自動車(EV)だけが未来ではない ...

テスラ・モデルYのテールランプ

【岐路に立つテスラ】2.5万ドルの「格安モデル」投入は救世主か、それとも利益崩壊の序曲なのか。ボクとしては「一発逆転のウルトラC」を期待

| ただしテスラは「利益率」「効率」を重視する会社である | おそらくは自分の首を締めるようなことは行わないであろう つい先日報道された、世界中のファンが待ち望んでいる「2.5万ドルの安価なテスラ」。 ...

フェラーリ849テスタロッサのエアインテーク(リヤフェンダー)

「ターボラグ」「ドッカンターボ」はもはや死語?どのように各自動車メーカーはこれを解決し、ポルシェとフェラーリが到達した“ラグなし”の回答とは

| ボク的にはターボラグを解消するには「ハイブリッド」が最適解だと考えている | 「電動ターボ」であっても即座に加給が駆動力に変換されるわけではない アクセルを踏み込んでから、パワーが炸裂するまでの「 ...

新型BMW iX5 Hydrogenに積まれる水素タンク~全景

これを積んだクルマに乗るのはちょっと嫌だな・・・BMWが「水素燃料電池車」に搭載する水素タンクを公開、問題は無いのだろうけどちょっと(かなり)怖い

Image:BMW | 居住性を犠牲にしない革新的フラットタンクの衝撃とは | BMWが水素技術のブレイクスルーを成し遂げる 「水素燃料電池車(FCEV)はタンクが場所を取るから室内が狭い」――そんな ...

メタリックオレンジのポルシェ・パナメーラ(静止、フロント)

なぜポルシェの修理代は「非常に高額」となるのか?メンテナンス・維持費用の裏にある「ポルシェゆえのこだわりの設計」に潜む罠とは

| 一般にポルシェは「維持費が高額なクルマ」そして知られている | 「壊れる」わけではないが、定期点検、消耗パーツの交換は「安くない」  憧れのポルシェを手に入れた後、多くのオーナーを待ち受けているの ...

BMW 7シリーズのフロント(ヘッドライト)

なぜEVはガソリン車より「500kg」も重い?「静かさと加速、環境性能」の代償、各パーツやタイヤにかかる負担、増加する死亡リスクとは

| EVの「重さ」はバッテリーのみによるものではない | 「重くなる」ということはすべてのパーツと機能に影響を及ぼす 「電気自動車(EV)は静かで加速もいい。でも、なぜこんなに重いのか?」そんな疑問を ...

日産オンラインショップにて販売されるカシオ「GT-R」G-SHOCK

GT-RとのコラボによるG-SHOCKが日産オリジナルグッズとして販売開始。そのほか「RB26DETT Tシャツ」「バッテリー型コンテナケース」などマニア向け製品が一挙公開

| NISMOはいつもなかなかにツボを抑えた製品を発売してくる | 「NISSAN/NISMO collection」より115連もの新商品が一挙登場 さて、ときどき奇妙な製品を発売する日産ではありま ...

ファーウェイの展開する中国製EVのインテリア

中国EV界の最高権威が断言、「2040年、BEVシェアは90%に達する」。PHEVの黄金時代はまもなく終わりピュアEVの天下となる理由とは

| 現時点ではPHEV、EREVが消費者に厚く支持されているが | もし本当にその予言が実現すれば「一大事」である 「プラグインハイブリッド(PHEV)やレンジエクステンダー(EREV)の勢いは、すで ...

テーラーメイドにて仕上げられたフェラーリSF90 XXのエクステリア(グリーンとホワイト)

フェラーリがテーラーメイドにて仕上げたSF90 XX「グリーンジュエル」を公開。モチーフは1960年代に「グリーンのフェラーリで戦った男」

| フェラーリはモータースポーツにおける豊かな歴史を持っている | そしてそこには「ロッソ以外の」ヒストリーも さて、フェラーリが自社のパーソナリゼーションプログラム、「テーラーメイド」にて仕上げたS ...

ホワイトのトヨタ・クラウン

なぜ今のクルマのボディカラーは「白・黒・グレー」ばかり?街からカラフルな色味が消えた“合理的すぎる”現代ならではの理由とは

| なぜグリーンやレッド、イエローはクルマのボディカラーとして選ばれなくなったのか | 現在、ホワイト、ブラック、グレーが占める比率はおよそ80%である 1980年代や90年代、街を走るクルマはもっと ...