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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

新型BMW X5のティーザー画像

新型BMW「X5」最新ティーザー画像が公開。「X5」だけに「X」型のデイタイムランニングランプ装備、さらには小さくなったキドニーグリルも

2026/6/30    , , ,

Image:BMW | ここ最近のBMWのデザイン的変化の速度は過去に類を見ないほどである | デイタイムランニングランプ(DRL)は今後「細分化」される可能性も BMWの歴史において、そして世界のプ ...

フェラーリ ルーチェのホイール

ルーチェをめぐる「VIPとの商談メール」が流出。超大物コレクターがフェラーリに「NO」を突きつけ、同社に同情すら見せるという内容が明らかに

Image:Ferrari | さすがにこのコレクターはフェラーリの「ブラックリスト」入りだろう | インスタグラムへの投稿を見るに、もともとフェラーリに対して愛情を持たない人物なのかもしれない フェ ...

タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ×ガルフの文字盤

タグ・ホイヤーがフォーミュラ1「ガルフ」カラーを限定にて発売。なぜガルフカラーはここまでの人気を誇るのか、その歴史を紐解いてみよう

Image:TAG Heuer | タグ・ホイヤーが刻むモータースポーツ「究極の美学」 | タグ・ホイヤーほど「直接」モータースポーツとの強い結びつきを持つ腕時計メーカーは他にない クルマ好きなら誰も ...

フェラーリのエンジンとF1マシン

エレクトリックモーターは内燃機関にけして「取って代わることができない」。ガソリンエンジンは「五感」を刺激し人間の記憶に深く刻まれることがその理由か

Life in the FAST LANE. | 「感情論」ではなく「論理的に」ガソリンエンジンがエレクトリックモーターに勝る理由を考えたい | 重要なのは「どれだけ心に残るか」だと考えられる 自動車 ...

ポルシェ718ケイマンGT4のエクステリア(イエロー、サイド、静止)

「911だけが正解とは限らない」。そう証明した数少ない存在、ポルシェ718ケイマンGT4。生産終了を迎えたミッドシップ不朽の名作は「今が買い時」?

Image:Porsche | 718ケイマンGT4は生粋の911ファンであっても無視できない存在である | そしてその価値は今後も失われることはないだろう ポルシェの最高峰といえば、誰もが「911」 ...

「クレヨン」のポルシェ911カレラ

やはり今でも「新車の8割が白黒グレー」。しかもグレーは30年前に比較して6.5倍に。自動車メーカーが新色を増やしても「無彩色ワールド」が加速する理由とは

Image:Porsche | ただし「グレー」には様々な色味があり、街の風景が変わったことは間違いない | とくに「メタリックではないグレー」は今までには無かった新しいカラーでもある 「最近、街を走 ...

スバル トレイルシーカー(ブリリアント ブロンズメタリック)のエクステリア〜フロント

【試乗:スバル トレイルシーカー(AWD)】まさに“電動版アウトバック”。驚異の加速、そしてこのおおらかさは次世代スバルの象徴か

Life in the FAST LANE. | 意外やトヨタbZ4X、ソルテラとの違いが大きいようだ | そのスタイリング、乗り味はまさに「次世代のスバル」 さて、2026年4月に登場して以来、大き ...

ランドクルーザーFJ(ブルー)のフロント

【1センチごとに課税?】世界中で増殖する「巨大なSUV」に激怒する研究者グループ。ついに前代未聞の“サイズ課税論”までが登場する

2026/6/29    , , , ,

Life in the FAST LANE. | もはや「全幅1,900ミリ」も珍しくはない | さらには重量2トンのクルマが日常的に走り回るように 近年、街を走るクルマが「ひと回り大きくなった」と感 ...

新型マツダCX-5(グレー)のエクステリア〜

トヨタは「豊田」、ホンダは「本田」。しかしなぜマツダは「最高神の名=アフラ・マズダー」をその社名に採用したのか?最高神と創業者が織りなす神秘的な2つの起源

Life in the FAST LANE. | 自動車メーカーの多くは「ファミリーネーム」に由来する | マツダの社名は「松田」のみに由来するわけではない 多くの自動車メーカーは、創業者のファミリー ...

上海のジェネシスのショールームにて

韓国ジェネシスがレクサスを下しJ.D.パワーによる品質調査にて総合2位へ。1位のポルシェを追うべく順位を7つもジャンプアップ、その秘策とは

Life in the FAST LANE. | このところの韓国勢(ヒョンデ、ジェネシス)の勢いは凄まじい | このままでは様々なランキング上位がヒョンデとジェネシスによって占められることになりそう ...

ポルシェ911GT3のリア〜PORSCHE文字とGT3エンブレム

【絶滅寸前】ポルシェGT部門が独り戦い続ける「9,000回転・自然吸気フラット6」という聖域。次期911 GT3に忍び寄るターボ化の足音は「すぐそこ」に?

Life in the FAST LANE. | ポルシェはあらゆる手段にてこの「聖域」を守ろうとはしているが | もはやいかなるテクノロジーを用いても「規制」の前では無力な段階にまで達している 自動 ...

ケーニグセグ・ジェスコのヘッドライト

ケーニグセグCEOが断言「EVは野生の獣(アニマル)にはなれない」。この10年で生じたEVに対する心境の変化とは

Life in the FAST LANE. | 1625馬力の新型ハイパーカーがEV化を拒む真意 | 「予定」ではケーニグセグもEVハイパーカーへと参入していた「はず」であったが 自動車業界全体が電 ...

【エンジンの謎】なぜV型エンジンはシリンダー数によって「角度」が決まっているのか?理想のVバンクが走りの質を変える理由とは

これならEV懐疑論者も納得?フェラーリが「電気モーターをV8に配置」する前代未聞の特許「EV8」を出願。さすが自社でモーターを製造するだけのことはある

2026/6/28    , , , ,

Life in the FAST LANE | フェラーリは多くの自動車メーカーとは異なり、モーターを「仕入れず」自社で製造 | それにしてもまさかこのような「型破り」なパワートレインを考えようとは ...

ポルシェ カイエン エレクトリックのステアリングホイール

ポルシェがJ.D.パワーによる2026年品質調査にて総合1位の栄冠を獲得。「911」はさらにクオリティを高め2年連続で全車種の頂点を極めることに

Life in the FAST LANE. | 「ポルシェは壊れる」は昔の話である | ただしいったん修理が必要になれば「修理費用」が高いのもまたポルシェである 「ポルシェは走りが素晴らしいだけでな ...

フェラーリのEV、ルーチェのインテリア〜エアコン操作部

フェラーリ初のEV「ルーチェ」が中国上陸。約9500万円でも88台がその場で完売。「他の国とは異なる」その理由と中華ハイパーEVとの決定的な違いとは

2026/6/28  

Imgage:Ferrari | ルーチェは中国市場にとって「非常に割安な」フェラーリでもある | 「EV」であるため税金等の諸費用が安価に収まる 「フェラーリが電気自動車(EV)、しかも4ドアのセダ ...

ヒョンデの2026年ラインアップ

ヒョンデがJ.D.パワー実施の品質調査で大躍進。3モデルがセグメント首位の快挙を成し遂げ最高評価を獲得してクオリティの高さを証明する

Image:Hyundai | ヒョンデの評価の高さは「一過性のものではなかった」ようだ | ヒョンデの品質に対するこだわりの強さは並ではない 新車を購入して最初の90日間にどれだけ不具合が起きないか ...

BMW ヴェルト内のレストラン、The CLOUD

BMWの運営するレストランが開業わずか1年でミシュラン二つ星を獲得。クルマ×美食が織りなす極上エクスペリエンス、利用者には7シリーズでの送迎も

Image:BMW | BMW Weltの高級レストラン「THE CLOUD by Käfer」が快挙をなしとげる | 異業種での成功は「そのまま」客層の拡大を意味している 自動車の聖地であり、ミュン ...

日産のリコール概要説明図

日産が「ノート」「ノート オーラ」「エクストレイル」60万台超にリコール届け出。電気装置の制御に不具合があり最悪の場合は「走行中に停止」のおそれあり

| 発生したトラブルは452件、実際に1件のみではあるが事故が発生 | 問題への対応は「プログラムの書き換え」にて終了 さて、日産が「ノート」「ノート オーラ」「エクストレイル」の3車種にリコールを届 ...

ランドクルーザー250のバックドア

ランドクルーザー 250の「飛び石傷」の補修をDIYにて。ボクはいつも面相筆を使用して補修している。なお懸案であったバックドアの板金塗装も完了

Life in the FAST LANE. | これで懸念事項はいったん解消、気分よく乗れそうだ | 次に待つイベントは「12か月点検」である さて、先般より気になっていたランドクルーザー250ZX ...

マクマートリー スピアリング「ピュア」のティーザー画像

4年前に世界を驚かせた「小さな巨人」、マクマートリー「スピアリング」の市販モデル、”ピュア”がついに発売目前。ただし1充電で走れるのは「25分間だけ」

Image:McMurtry Automotive | 驚異のプロトタイプからパーツを95%リファインし、ついに量産開始へ | 公道へと解き放たれることで今度は「一般人をも」驚かせることに 「EVの加 ...

モーガン ミッドサマークーペのフロント

発売と同時に即完売、モーガンが新型「ミッドサマー・クーペ」世界初公開。ピニンファリーナの美学、木製フレーム、BMW製直6が織りなす「究極のビスポークGT」

Image:Morgan Motor Company | 限定台数の「9台」はもちろん(価格に関係なく)即完売 | あまりにエレガントな新型モーガンが登場 「もし、あなたが手に入れた世界限定50台のハ ...

BMW M1のフロント(レッド)

BMWの重鎮が「M1」復活への希望を熱く語る。にもかかわらず、なぜ伝説のスーパーカー後継は未だに実現しないのか

2026/6/27    , , , , ,

Image:BMW | BMWのファンがもっとも熱望するスポーツカー、それがM1である | BMWとしても、その重要性をひしひしと感じているはずではあるが 「BMWはいつになったら、あの伝説の『M1』 ...

ホワイトのレクサスGX(フロント)

同じ骨格を採用するレクサスGXはトヨタ・ランドクルーザー250の「倍」の価格だけの価値はある?両者を徹底比較してみよう

Image:Lexus | 両者が「全く異なるクルマ」であると言えるこれだけの理由 | レクサスGXは「その価格だけの価値があるクルマ」だと言っていいだろう 自動車メーカーにとって、1つの共通プラット ...

BMW M コンセプト・ノイエ・クラッセ(レッド)のフロント

BMW次世代EV版「M3」にはあのV10そしてV8サウンドが擬似的に再現。ただしガソリン版では「MT」「後輪駆動」が廃止される可能性が濃厚に

Image:BMW | 新型「EV版」M3ははじめて「スポーツカーとして成功するEV」になるのではと期待している | 同時に「ガソリン版」新型M3にも大きな期待が寄せられる BMWのハイパフォーマンス ...

レクサスRZ600eのフロントとレクサスエンブレム

レクサスはLF-ZCの「開発中止」当日に別モデルの「開発承認」を行っていた。「前に進むための勇気ある撤退」であったようだ

2026/6/27    , , , , ,

Life in the FAST LANE. | レクサスはLF-ZCの開発で培った技術を「より広範に」活用することに重きを置いたもよう | ただし具体的な「新しく開発するモデル」については言及がなさ ...

ホンダNSX タイプSのフロント

新型NSXは期待薄?二代目NSXでの「3000万円の誤算」によりNSXの復活計画が凍結か。失敗の裏にある初代との決定的な違いと未来への教訓

2026/6/27    , , , , ,

Image:Honda | ホンダは「赤字」によってNSXどころではないのかもしれない | 「2代目NSX」がホンダに残した教訓とは 日本の自動車技術の結晶であり、世界に誇るスーパースポーツ「NSX」 ...

香港で見かけたジーカー7X

BMWへと23年を捧げ、その後中国「ジーカー(Zeekr)」のCEOを務める人物が断言。「ジーカーの製品はメルセデス・ベンツやBMWと完全に互角です」

2026/6/26    , , , ,

Life in the FAST LANE. | ちょっと前であれば笑い飛ばしていたような内容ではあるが | 今となっては中国勢の存在を無視することはできない 自動車の本場である欧州(ヨーロッパ)市場 ...

ランボルギーニ・テメラリオのフロント

内燃機関とエコは共存できる?ランボルギーニが「テメラリオの導入によってC02排出量を40%削減した」と発表、全車PHEV化の成果が顕著に

Life in the FAST LANE. | 「全車ハイブリッド化」の驚異的な成果と次世代への挑戦 | ランボルギーニは珍しく「電動化」を成功させたスポーツカーブランドである 世界中のスーパーカー ...

BMWの工場で導入されるAIロボット、フィギュア03の作業風景

BMWが最新の人型AIロボット「Figure 03」を生産現場へと投入、次世代の自動車製造ラインは「24時間寝ずに働く」作業員が担当することに

Image:BMW | ついに自動車工場はSFの世界へ | BMWはすでに「フィギュア 02」での実験を終えて最新モデルの「フィギュア 03」を導入 自動車製造の現場が今まさに歴史的な転換期を迎えよう ...

メルセデス・ベンツの歴史をたどるアーカイブ画像

メルセデス・ベンツ誕生100周年、そして自動車の発明から140年。ブランドの成り立ち、これまでの転換点、そして未来とは

Image:Mercedes-Benz | 自動車の生みの親が仕掛ける史上最大の「未来への大逆襲」とは | 「スリーポインテッドスター」はある意味「もっとも有名な自動車のエンブレム」である 世界で最も ...