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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

コンラッド香港の「最上階」の客室からの眺め

香港へ行ってきた。映画「トワイライト・ウォリアーズ」オマージュのバー「九龍城寨」、そして宿泊したのはコンラッド香港「最上階」

Life in the FAST LANE. | 今回の香港トリップは「雨季」ということもあって屋内中心の組み立てである | それにしても香港はワンダースポットが盛り沢山である さて、香港へと行ってき ...

ランドローバーのリコール(エアバッグ)説明画像

ランドローバーとボルボにリコール。対象に「ディフェンダー Hard Top X-Dynamic」なる”日本に1台しかないレア車両”が含まれる。なおボルボは火災のおそれ

Image:国土交通省 | まさか日本にディフェンダー Hard Top X-Dynamicを購入した人物がいようとは | 「リコールの届け出」によってレア車両の存在が明らかになることも さて、ジャガ ...

991世代のポルシェ911のリア(イエロー)

ポルシェ911(991世代)に搭載された世界初の「7速マニュアル」誕生秘話。PDKから生まれた“フランケンシュタイン・トランスミッション”の真実とは

Life in the FAST LANE. | この「7速マニュアル・トランスミッション」がなければポルシェからMTそのものが消えていたかもしれない | いまでは消えゆく「幻の」しかし自動車史に残る ...

ミツオカが公開したC1コルベット風の新型車(ティーザー画像)

光岡自動車が1950年代の伝説を現代に蘇らせる。名車C1コルベットの美学とマツダ・ロードスターの信頼性が融合した新世代スポーツカーの誕生か

Image:MITSUOKA | 今回もやはり「争奪戦」になることは間違いなさそうである | 「手の届くコーチビルド」、それがミツオカである 独創的なデザインとクラフトマンシップで知られる日本のパイク ...

マツダ幹部「ロータリースポーツへの社内の熱気は異常」、ただしちょっと冷静にならないと

マツダの「新型ガソリンスポーツカー」の開発が出願特許より判明。ロードスター進化系か「アイコニックSP」市販化か、驚きのバタフライドア採用へ

Image:MAZDA | 数年前からマツダは継続し「新型スポーツカー」の特許を出願し続けている | ただし出願された特許がいつも実現するとは限らない 世界中のライトウェイトスポーツカーファンを牽引し ...

アストンマーティン DB11ヴォランテのステアリングホイール

アストンマーティンが絶滅の危機を回避する驚愕のシナリオ:販売台数を意図的に3割減、多品種小ロット、オプション強化、限定車の投入にて再生を狙う

Life in the FAST LANE. | ポルシェ・フェラーリ化で狙う「超・高収益」への大転換 | ポルシェ、フェラーリそれぞれの「いいところ取り」へ 度重なる経営危機や財政難を乗り越えてきた ...

フェラーリが「チャレンジ・ストラダーレ」を復活させる?296GTBベース、ハイブリッドを捨てるという“究極の選択”が実現か

「ルーチェ」の炎上に対しフェラーリ上層部語る。「新しいものに対しては誰もが恐れを抱きます。なお、繰り返しますが、”抱き合わせ”なるものは存在しません」

Life in the FAST LANE. | いまだルーチェに対する騒動収まらず | フェラーリは「ルーチェ」の炎上を「無料の広告」として歓迎 フェラーリが発表したブランド初の100%電気自動車( ...

日産キックス(ホワイト)のエクステリア〜リア

【試乗:日産キックス】日産「復活の狼煙」となる一台。ここまでの完成度とデザイン性、「こだわり」を誇るのであればもはや輸入車を購入する意味を見いだせない

Life in the FAST LANE. | これまで輸入車の魅力といえば「デザイン」「質感の高さ」ではあったが | 日産はグローバル化を経て欧州の自動車メーカーと対等に戦えるだけの実力を身に着け ...

日産キックス(ホワイト)のエクステリア〜フロント

新型日産キックスを見てきた。画像よりも実車のほうが格段に「質感とデザイン性が高く」、ここまでお金のかかった日産車を久々に見たような気がする

2026/7/14  

Life in the FAST LANE. | 本気になった日産のニューモデルはやはりスゴかった | 今後の日産の「反撃の狼煙」となるのがこの新型キックスである さて、現在ぼくがもっとも注目している ...

プジョー E-5008 ドッグエディション・コンセプトのサイドウインドウ

【愛犬ファースト】プジョーが犬の視点で設計したコンセプトカー「E-5008 ドッグエディション」。ワンコ専用「あごのせ」や迷った犬を呼び戻す機能を装備

Image:Peugeot | ペットとの旅が主役に。フランスの猛獅子が提案する新しい移動体験 | コンセプトカーに隠された驚きの先進機能とペット旅の未来 そろそろ本格的な夏休みを迎えようとしています ...

ホンダ プレリュード

「非力」と笑われたホンダ プレリュードが米国では日産フェアレディZを超える売上を達成。FFハイブリッドが純ガソリンFRスポーツを凌駕した理由とは

Life in the FAST LANE. | スペック至上主義を覆した、2台のクーペによる「異変」 | 新型プレリュードは「意外と売れている」 2026年、スポーツクーペ市場に大きな地殻変動が起き ...

ランボルギーニ・テメラリオのフロント

ランボルギーニCEOが「第4のモデル=新型GT」計画を明かす。フェラーリの模擬MTを追わない独自のハイブリッド戦略とブランドの矜持とは

Life in the FAST LANE. | グッドウッドで語られた、猛牛ブランドの未来図 | ランボルギーニは大幅に計画を変更、その将来に期待がかかる 2026年の「グッドウッド・フェスティバル ...

ピッツェリア ダ ティグレの店内にて

ミシュラン・ビブグルマン、アジアパシフィック「ピザの名店TOP50 」にも複数年選出された大阪 新町の「ピッツェリア ダ ティグレ」へ。珍しい「食券」スタイル

Life in the FAST LANE. | ピザ職人が一人で切り盛りするこだわりの名店 | 注文から提供まで独特のスタイルを貫く さて、大阪・新町にある Pizzeria da Tigre(ピッ ...

フィアット・トポリーノ・スポーツのエクステリア(グレー)

「8馬力のアバルト」?ステランティスが超小型EV、フィアット「トポリーノ」のアバルト版を発売し若者を囲い込む戦略を検討中

Image:FIAT | 速度規制の壁に挑む、最も遅くて最も刺激的な「アバルト」 | どうやら本当に計画が進んでいるらしい フィアット(FIAT)のレトロで愛らしい超小型EV「トポリーノ(Topoli ...

フィアット グリズリーとグリズリー ファストバックのエクステリア

フィアットが127周年の折に新型SUV「グリズリー」を世界初公開。家族の日常を豊かにする「ちょうどいい」サイズと選べる電動パワートレインがラインアップ

Image:Fiat | フィアットらしさを凝縮した、新世代のグローバル・ファミリーカー | 「パンダ」を連想させる角ばったスタイルで登場 2026年7月、イタリアの名門フィアット(FIAT)は創業1 ...

マセラティ プロジェクト GT4のエクステリア〜フロント

これは予想できなかったな。マセラティがグラントゥーリズモベースの「プロジェクトGT4」世界初公開。2028年の勝利を見据えて400kgの軽量化を達成

Image:Maserati | サーキットの頂点へ、100年の伝統が導く新たな挑戦 | まさかマセラティがグラントゥーリズモをレーシングカーに仕立て上げるとは 2026年7月、英国で開催された「グッ ...

グッドウッド ヒルクライムを走るアウディ ヌヴォラーリ(シルバー)

未来派コンセプト、アウディ「ヌヴォラーリ」とジャガー「タイプ01」がグッドウッドを走る→批判コメントの嵐に。なぜ最近は何に対しても批判的な風潮になってきたのか

Image:Audi | 斬新すぎる新デザインに対する海外のリアルな反応 | 最近は何に対しても批判的なコメントが目立つようになってきた 2026年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に ...

シャオミ スカイノマドN90のエクステリア(フロント)

シャオミが放つ最高峰SUV「スカイノマド N90」。前後座席が反転し多彩なシート構成によって「リビング「カフェ」へと変化。中国車のトレンドは「室内の快適性」へ

Image:Xiaomi | スマホ巨人が挑む、次世代の「走るスマートホーム」とは | 直近の中国車のこだわりは「インテリア」に向けられる スマートフォンや家電の巨頭であり、自動車市場でも快進撃を続け ...

グッドウッドを走るレクサスLFAとGR GT

新型レクサスLFA、GR GT、GR GT「聖なる3台」がグッドウッド ヒルクライムを走る。やはりLFAは「無音」で走行、しかし市販に向けカウントダウン進行中か

Image:Goodwood Festival of Speed | ついに走った。レクサス次世代フラッグシップが量産へカウントダウン | V8の影で牙を研ぐ「無音のモンスター」の正体とは 2022年 ...

アポロ エボ「カリビアン・ドラゴン」のエクステリア(ホワイト)

フェラーリのV12を積む10台限定の超絶ハイパーカー「アポロ エボ」。納車第一号「カリビアン・ドラゴン」が公開、この世のものとは思えないオーラを放つ

Image:Apollo Automobili | 3年の沈黙を破り、ついに至高の1号車がオーナーの元へ | どう見ても地球人が乗るクルマに見えない 数億円規模のハイパーカーの世界では壮大なデザインや ...

BMW M2のステアリングホイール

BMWの2026年上半期は次世代EV「ノイエ・クラッセ」が大躍進。中国失速のピンチを跳ね返すヒットの裏側と最新の実績とは

Life in the FAST LANE. | 中国市場の失速を「次世代EV戦略」でカバーしたBMWの底力 | BMWは数少ない「電動化シフト」に成功した自動車メーカーである BMWグループが202 ...

ロンドンを走るアウディ ヌヴォラーリ(シルバー)

アウディ史上最強のスーパーカー「ヌヴォラーリ」がグッドウッドそしてロンドンを激走。伝説のドライバーが絶賛したモータースポーツ直系テクノロジーとは

Image:Audi | グッドウッドで証明されたアウディ新時代のハイパフォーマンス | すでにアウディ ヌヴォラーリは驚くべき完成度を誇る 2026年7月、世界中のモータースポーツファンが熱視線を送 ...

グッドウッドで走行するアルピーヌA110フューチャー

アルピーヌ次世代EV「A110 FUTURE」がグッドウッドにて初走行。ピエール・ガスリーがステアリングホイールを握り「軽さとシャープさ」を絶賛

Image:Alpine | EVになっても「本物のアルピーヌ」であり続ける理由 | アルピーヌは「EVスポーツ」の固定概念を覆すことができるか 2026年7月9日、世界中が注目するイギリスの「グッド ...

フォルクスワーゲンのエンブレム

フォルクスワーゲングループが車種を最大で半減、オプション数も削減へ。中国での歴史的大苦戦が主要因なるも「いったい何が本質的な問題なのか」

Life in the FAST LANE. | グローバル巨人に訪れた「選択と集中」の臨界点 | 何がトヨタとの「明暗」を分けたのか 世界の自動車業界を牽引してきたメガメーカー、フォルクスワーゲン( ...

ランドクルーザーFJ(ブルー)のフロントサイド

過去55年間で新車価格は65%も高騰。日米ともに1975年は「平均所得の40%」で新車が購入でき、今では米国だと「平均所得の60%」「日本では70%」が必要に

Life in the FAST LANE. | 平均所得とクルマの価格差がここまで開いた衝撃の理由 | 給料が上がってもクルマが買えない?深刻化する「自動車インフレ」の真実 「昔に比べて、最近のクル ...

フェラーリ プロサングエのフロント

フェラーリのマーケティング責任者「正直、ルーチェに対するここまでの逆風は予想外でした。賛否両論は覚悟していたのですが」

Image:Ferrari | マーケティング責任者が本音を吐露 | いまだにルーチェに対する逆風は収まりそうにない 跳ね馬のバッジを冠した最新モデルがこれほどの「逆風」に晒されたことは記憶になく、い ...

アストンマーティン・ヴァンキッシュのサイド

アストンマーティンが「V12存続」「PHEV回避」「EV導入を再延期」と発表。激変する規制の裏をかく「年間1000台の法則」と独自のブランド戦略とは

Life in the FAST LANE. | アストンマーティンは生き残りをかけて戦略を柔軟に変更 | ちょっと前には「もうV12エンジンは継続できない」ともコメントしていたが 環境規制の強化に伴 ...

フェラーリ12チリンドリ 「マヌアーレ」のエクステリア(レッド)〜サイドスカットル

フェラーリが12チリンドリ「マヌアーレ」で採用した”電子制御マニュアル”。今後一気に普及し「ハイパワー車を救い、環境規制からスポーツカーを守る」技術革新となるか

Image:Ferrari | 現在はその重要性に気づいていないかもしれないが | この技術はスポーツカーの歴史を変える可能性を秘めている 自動車業界では他社との差別化を図るため、常に新しい「業界初」 ...

BYD SEALのエクステリア〜正面

ボクにとって初の中国車、BYD SEALに試乗。これほどまでに今までのモノサシで測りにくく評価が難しいクルマは存在せず、ボクのアップデートも必要である

2026/7/10    , , , ,

Life in the FAST LANE. | いままでの「自動車」という基準で語ることが難しい、現代に誕生したミュータントのような存在である | そして今後、そのミュータントがどんどん市場を攻略し ...

ポルシェ前CEOが「マカンのガソリン車廃止は間違いでした」と異例の告白。2028年に実質的後継をもって“復活”へ

さよならポルシェ・マカン。この7月で(ガソリン版が)生産終了、この困難な時期に「一番残したい」モデルの生産を終了させねばならない苦悩とは

Life in the FAST LANE. | EVシフトの裏に隠された致命的なリスクと大転換の全貌 | まさに「弱り目に祟り目」なのが今のポルシェでもある 自動車業界が大きな変革期を迎える中、ポル ...