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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

フェラーリ849テスタロッサのホイール

カタログ馬力は「実際の馬力」とは大きく異なる?「駆動ロス15%説」の真偽、そして馬力を食い潰す“真の犯人”とは

| スペックシートの馬力が路面に届かない「空白の15%」 | ただし必ずしも「実測値がカタログ値よりも低い」とは限らない 「850馬力のモンスターマシンのはずが、シャシダイ(計測器)に載せたら600馬 ...

シュコダ・エルロック(停止状態、フロント、グリーン)

VW傘下「シュコダ」が「中国市場での販売が96%減少し」完全撤退を決定。その代わり「インド・東南アジア」へと注力するという大博打に

Image:Skoda | かつての「稼ぎ頭」が陥った、嘘のような現実 | しかしこれはどのブランドにとっても「明日は我が身」である フォルクスワーゲン(VW)グループの良心とも称されるブランド、「シ ...

ポルシェとアウディのステアリングホイール比較

もう争っていられない。ポルシェとアウディが「対立」から「和解」へ。両者が互いの技術と資産を提供し「手っ取り早く稼げるモデル」の開発へ

| 導入文:プライドを捨てた?ドイツの雄2社が仕掛ける「生存戦略」 | VWグループ内では「アウディ」と「ポルシェ」はずっと対立する間柄ではあったが フォルクスワーゲングループ内において、かつて開発主 ...

日産リーフの「バッテリーとモジュールに関わるリコール」の解説図

発売されたばかりの日産リーフに早速「バッテリーの問題にて燃える可能性がある」としてリコール。実際に1件の火災が発生、歴代リーフでもっとも重篤な問題か

Image:国土交通省 | いままでのリーフであれば「ソフトウエア系」「制御系」に関する問題がほとんどであったが | 今回は「バッテリー」という物理的な問題である さて、日産がさっそく新型リーフに対し ...

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トヨタ・セリカ(WRC)~カストロールカラー

トヨタ、新型セリカの復活につき公式に触れる。「セリカ・スポーツ」として待望の2.0Lターボ×4WD採用、「究極のスポーツカー」が現代に蘇るか

| 20年の沈黙を破り、伝説の「セリカ」が帰ってくる | 「セリカ・スポーツ」がモータースポーツへと参戦するのかどうかは気になるところではあるが かつてラリー界を席巻した伝説のクーペ、トヨタ・セリカが ...

BMW、アウディ、メルセデス・ベンツのホイール

アウディ、BMW、メルセデス・ベンツ:同じ「ジャーマンスリー」でも全く違う?それぞれのブランドが採用する思想、掲げる理念とは

| それぞれに異なる理念を持ち、だからこそそれぞれにファンが存在する | ドイツ3大ブランドを理解する3つの「核心」 ドイツ御三家、いわゆるジャーマンスリーといえば「メルセデス・ベンツ」「アウディ」「 ...

フェラーリ275GTB4(フロントサイド、停止状態)

フェラーリ 275 GTB/4は今年で60歳。P2プロトタイプ直系、そしてはじめて4カムエンジンを搭載し「究極のV12モデル」と称される理由とは

| フェラーリ275 GTB/4は当時のフェラーリの思想をもっとも色濃く反映したモデルでもある | 伝説の跳ね馬「275 GTB/4」を紐解く3つのポイント 市販車初の4カム(DOHC)V12: 3. ...

ポルシェ「トランスアクスル」レイアウトのスケルトン構造(フロントサイド)

【不朽の名作】ポルシェのトランスアクスルが「永遠の若さ」を保ち続ける5つの理由。50周年を機にその構造を振り返る

Image:Porsche | 現在のポルシェは「トランスアクスル」レイアウトを持っていない | 要約:トランスアクスル・コンセプトが愛される理由 理想の重量配分: エンジンを前に、トランスミッション ...

シボレー コルベット グランスポーツの正面図

新型コルベット・グランスポーツが535馬力で新登場。戦略変更によってコルベットの「ベストバランス」モデル復活、「アメリカンマッスル」をパフォーマンス・視覚ともに強調

Image:Chevrolet | ヘリテージカラーも登場、407立方インチのエンジンにてマニアも「ニヤリ」 | 要約:2027年型コルベット・グランスポーツ 3つの注目ポイント 新開発6.7L V8 ...

メルセデス・ベンツGLCの環境性能を表す画像

新型メルセデス・ベンツGLC(EV)はガソリンエンジン車比でCO2を66%削減。製造段階ではもちろん、使用開始後も環境に貢献できる「真のサステナブル」とは

Image:Mercedes-Benz | 「もっとも売れているSUV」が「もっともクリーンなSUV」に | 140周年のメルセデスが放つ、「クリーン大革命」 1886年の自動車誕生から140年。 メ ...

ロールス・ロイスのワンオフ(コーチビルド)車両〜リヤビュー

招待された者だけの特権。ロールス・ロイス「新生コーチビルド・コレクション」始動、第1弾は伝説を創るEV

Image:Rolls-Royce | 開始価格はおそらく数十億円から、しかし得られる満足感は価格に見合うものであろう | 車を買うのではない、「歴史を創る旅」に参加するのだ 2026年3月、ロールス ...

ベントレー×ブードルズ(Boodles)コレクション、ベンテイガの画像(フロント)

走るジュエリー。ベントレーと超高級宝飾品ブランド、ブードルズ(Boodles)との究極コラボ第2弾、ベントレー各モデルにて「宝石の輝き」が入手可能に

Image:Bentley | 前回のコラボはよほど「好評であったのだと思われる | 英国の伝統と煌めきが融合、全ラインナップでオーダー解禁 ベントレーのビスポーク(特注)部門「マリナー」とリバプール ...

ノビテックがカスタムした「パープルの」ランボルギーニ・レヴエルトとディアブロ

「コズミック・ガール」が1,034馬力になって再臨。ジャミロクワイの名作MVに登場したランボルギーニ・ディアブロへのオマージュ仕様レヴエルトが登場

Image:Novitec | 1996年の伝説が2026年に蘇る。ジャミロクワイへのオマージュ | 自動車史上、ディアブロSE30ほど有名な「パープルのクルマ」はないであろう 1996年、Jamir ...

ソニー・ホンダ・モビリティ「アフィーラ1」フロントサイド(停止状態)

「アフィーラ(AFEELA)」の開発と発売が正式に中止ソニー・ホンダ・モビリティの夢はなぜ潰えたのか。プレ生産が開始された後の「異例の判断」

2026/3/26    , , , ,

Image:Sony Honda Mobility | やはり開発から発売までの期間が長く、その間に中国の自動車メーカーがキャッチアップし追い越していったとしか言いようがない | 今回、ソニー・ホンダ ...

ポルシェが自社のカスタム部門、ソンダーヴンシュにてカスタムした911S/T(フロント)

伝説の「フェニックス」が復活。ポルシェの自社カスタム部門が創り上げた、世界に一台の911 S/T、そして背後にある物語とは

Image:Porsche | 1970年代の「キャメルGTチャレンジ」で活躍したマシンがモチーフ | 1973年の熱狂を現代へ。時を超えて交差する2台の「S/T」 モータースポーツの歴史において19 ...

ランボルギーニのコンセプトカー「アステリオン」のリアビュー(ブルー)

ランボルギーニCEOが描く未来図とは?同社のルーツでもある「フロントエンジン、4人乗りGT」、つまりアステリオンが復活か

| ここへ来てあの「アステリオン」が復活? | 「SUVでもセダンでもない、真のGTが足りない」 2026年3月、セブリング12時間レースの会場にて、ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマンCEOが ...

ジャガーがYouTubeに公開したティーザー動画より「Type 00」

伝説の終焉。ジャガーのデザイナーが「やっぱり」退任。ジェリー・マクガバン放出、後継者不在でJLRはどうなるのか?

| 一時、ジャガーはデザイナー退任説を「否定」していたが | 20年の「マクガバン王朝」に幕。JLRデザインの象徴が去る 現代の高級SUV市場を定義したといっても過言ではない、ジャガー・ランドローバー ...

マツダ・ロードスターのリア(エンブレム)

伝説の「1トン切り」復活へ。次期マツダ・ロードスター、ノー電動化に2.5リッターへと排気量アップ、さらに歴代最軽量を目指す「マツダの覚悟」とは

| マツダはこの時代において「英断」を下したといえるだろう | 「重いEVはいらない」ファンが望むロードスターの原点へ 現代のクルマが安全性や快適性のために重厚長大化していく中、マツダが真逆の道を突き ...

フェラーリのV12エンジン

物理法則への挑戦。フェラーリが放つ「上から見て直6×2基をV字型配列」が特許出願。もはやエンジンの概念を覆し別次元の乗り物に

| やはりフェラーリがエンジンにかける情熱は異常である | 伝統のV12を守るための「狂気」とも言える新発明 フェラーリの代名詞といえば「官能的なV12エンジン」ということに誰しも異論はないかと思いま ...

フェラーリ12チリンドリのフロントフェンダー(エンブレム)

完璧すぎたゆえの誤算?フェラーリ新型「12チリンドリ」がウインドウの透過率不足でリコールへ

| フェラーリにしては「意外な」イージーミスである | 819馬力の怪物を止めたのは、意外すぎる「窓の色の濃さ」 フェラーリの最新V12グランドツアラー、「12チリンドリ」。 クラシックな大排気量自然 ...

メルセデスAMG ブラックシリーズのティーザー画像(フロント)

ニュル最速へ王手か。新型AMG GT ブラックシリーズが「レーシングカーそのもの」の姿で登場、ティーザー画像が公開に

Image:Mercedes-Benz | メルセデスAMGは本気でこのリアウイングとディフューザーを与えるつもりなのか | 妥協なき空力。GT3マシンのDNAを公道へ メルセデス・ベンツが新型AMG ...

ポルシェ911GT3のフロント(グレー)

ポルシェ911はなぜ60年以上も「間違った」エンジンレイアウトを採用してきたのか?「リアエンジン」にこだわり続ける3つの合理的理由

| ポルシェ911はまさに「物理学が生んだ奇跡」である | 60年以上「間違ったこと」をやり続け、正解に変えたポルシェの執念 ポルシェの歴史は、常に「常識」との戦いであったことがよく知られ、「イグニッ ...

2026年モデルのメルセデス・マイバッハ(フロントフード)

新型メルセデス マイバッハ Sクラス発表、究極の「おもてなし」は光とAIへ。V12とともにロールス・ロイス、ベントレーとも異なる自社独自の新しい領域に

Image:Mercedes-Benz | メルセデス・ベンツはマイバッハにて「ロールス・ロイス超え」を狙う | 「堂々たるラグジュアリー」「クワイエットラグジュアリー」両面における強い主張がなされる ...

トヨタ ランドクルーザーFJ(フロント)

伝説の再臨。新型ランドクルーザーFJがタイにて先行発売、カローラクロス並みの価格で「本気」のオフロード体験が可能に

Image:Toyota Thailand | 待望の「手の届くランクル」が正式デビュー!4つの個性で遊び尽くす | 日本での価格設定に期待がかかる 5カ月前の世界初公開時から発売に向けて期待が高まっ ...

新型メルセデス・ベンツ・マイバッハのティーザー画像(正面)

【新型車ティーザー】威厳の再定義。新型メルセデス・マイバッハ Sクラスが「光るグリル」と「V12」で王座を死守

Image:Mercedes-Benz | 究極のショーファードリブン、その「光」と「力」の全貌 | 新型メルセデス・マイバッハはSクラスをはるかに超えるラグジュアリーカーに? ラグジュアリーセダンの ...

マレーシア クアラルンプール国際空港(KLIA)の到着ロビー

関西国際空港から「初」マレーシア、クアラルンプールへ。まずは現地到着、空港から宿泊先のヒルトンホテルへ

| マレーシア航空、クアラルンプール国際空港ともに非常に好印象である | とくにクアラルンプール国際空港はボクが訪れた中でもトップクラスの「構造のわかりやすさ」を持っている さて、今回は「マレーシア」 ...

ポルシェ911ダカールがドロミテを走る画像(リア、走行状態)

ポルシェ911ダカール「ロードトリップ」、冬のアルプス編。いままでの911では走れない道、行けない場所に到達できるのがこのクルマの魅力である

Image:Porsche | 新車発表時は尻込みしてしまったが、いま思うと「買っておけばよかった」クルマのひとつである | 峠が眠る季節、911ダカールだけが見せる「静寂の歓喜」とは? 多くのドライ ...

BMW i3のエクステリア〜キドニーグリル

EV版BMW新型M3がリーク?新デザインのバンパーにボンネット、しかし「ウイング形状のMミラー」は見られず

Image:BMW | 待望の「ノイエ・クラッセ」版M3がベールを脱ぐ | 電動版M3のパフォーマンスは異次元に達する可能性も 先日、BMWの次世代を担うフル電動セダン「新型i3(上の画像)」が世界初 ...

フェラーリのステアリングホイール〜エンジンスターターボタン(ロッソレザー)

フェラーリ新型EV、ルーチェは「NASAの監修を受けている」。その加速は「脳に優しく」フェラーリは 官能性をも科学する

| 次々と明らかになるフェラーリの新型EV「ルーチェ」の詳細 | あまりに加速が速すぎても「気持ち悪くなるだけ」だと言われるが 「EVの加速は鋭すぎて、時として脳を不快にさせる」。フェラーリのベネデッ ...

シャオミの新型SU7のフロント(ブレイジングレッド)

シャオミ「新型」SU7、発表から34分で1.5万台を販売する。航続900km超、さらには990馬力の新型SUV「YU7 ウルトラ」も襲来

2026/3/22    , , , ,

Image:Xiaomi | シャオミの勢いは文字通り「とどまるところを知らない」 | その性能は新型BMW i3「ノイエクラッセ」すらも色褪せるほどの衝撃である スマホメーカーからEV界の風雲児へと ...