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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ランボルギーニ テメラリオのエンジンスタートボタン

速さよりも「演出」を。ランボルギーニが戦闘機風”フラップ式”スタートボタンを絶対に捨てない納得の理由がデザイン部門責任者によって語られる

Life in the FAST LANE. | なぜランボルギーニは「走りに直結せず、重量が増えるだけ」のこのフラップを採用し続けるのか | 「効率」を重視するフェラーリやマクラーレンでは「絶対に」 ...

フェラーリ 12チリンドリのサイド

フェラーリ12チリンドリ「スペチアーレ(あるいはVS)」の目撃例が頻発。「850馬力オーバーに3ペダル&疑似マニュアル」というウワサも

Life in the FAST LANE. | フェラーリ12チリンドリの「ハードコア版」は想像よりも”過激に”進化することとなりそうだ | その発表はおそらく今年の秋〜冬ではないかと見られるが フ ...

ブガッティが公開したW16エンジン搭載モデルのティーザー動画

ブガッティが「Solitaire」による最新ワンオフモデルのティーザー動画を突如公開。W16エンジン搭載、「ボリード」にインスパイアされたワイルドな仕様か

Image:Bugatti | 以前から「ボリード」インスパイアモデルの存在はウワサとなっていたが | それにしてもブガッティは様々なワンオフモデルの計画を水面下で進めていたようだ ハイパーカー界の絶 ...

近江牛専門店 れすとらん松喜屋 本店の「近江牛ガストロノミー ペアリングコース」

「WEST百名店」選出、近江牛専門店「れすとらん松喜屋 本店」へ。「近江牛ガストロノミー ペアリングコース」はお腹と心が豊かになる内容であった【動画】

Life in the FAST LANE. | れすとらん松喜屋、そして「近江牛ガストロノミー ペアリングコース」は金額以上の満足感を与えてくれる | 次回は「向かい」のハンバーグ専門店にチャレンジ ...

アルファロメオ トナーレ(グリーン)のフロントサイド

ステランティスがV字回復へ足がかり。2026年第二四半期決算で売上高13%増、北米市場の躍進と中国との連携が示す反撃の狼煙とは

Life in the FAST LANE. | ステランイティすは大きな企業の割りに「動きが軽い」 | いち早く中国の新興EVメーカーと手を組んだことが奏功か ジープ、マセラティ、アルファロメオ、プ ...

BMW M コンセプト・ノイエ・クラッセ(レッド)のフロントバンパー

これからのBMWは2027年まで新型車ラッシュ。一方で車種整理も行われ「どのモデルが新しく登場し、どのモデルが廃止となるのか」

2026/8/1    , , ,

Image:BMW | BMWは己の信じる道をひた走る | 消費者の要望に応えつつも「その先へ」 メルセデス・ベンツやアウディを引き離し、ラグジュアリーセグメントのトップに君臨し続けるBMW。 その強 ...

ポルシェ924開発当時のオフィシャル画像

ポルシェ924「誕生50周年の真実」。もともとはVWとしてスタートしたものの、結果的にポルシェの911依存を救いブランドのDNAを再定義した革新の名車に迫る

Image:Porsche | ポルシェ924はポルシェの歴史の中でも「有数の」数奇な運命をたどったクルマである | もしVWがこれを発売していたならば、VWの運命も変わっていたのかも ポルシェと聞い ...

フェラーリ アマルフィのフロント~ヘッドライト

フェラーリが2026年内に「新型車を2モデル投入」、そして「バイオ燃料テスト成功」とコメント。EV / PHEV展開と並行し内燃機関を継続する意向

Life in the FAST LANE. | 296GTB / 296GTS後継モデルの話がまったく出てこなくなったことには一抹の不安を覚える | もしかするとV6エンジンは一世代限りで終わってし ...

香港で見かけたグレーのBMW

BMWが2026年上半期の決算を発表、ノイエクラッセが躍進するも中国の減速がより鮮明に。しかしBMWらしく「守り」ではなく「攻め」によって状況を打開

Life in the FAST LANE. | 「好調」に見えるBMWではあるが、水面下では苦労の跡がうかがえる | BMWはリストラ断行と構造改革によって次世代シフトを加速させる 過酷さを増す世界 ...

フェラーリ849テスラロッサ「アセットフィオラノパッケージ」装着車のエクステリア〜リアウイング

なぜフェラーリのスポーツカーは1000馬力であっても滑らずに前に進めるのか?そのトラクションコントロール技術とF1直系による電子制御とは【動画】

Life in the FAST LANE. | フェラーリは「速さ」と同時に「ファン・トゥ・ドライブ」を追求する | フェラーリのテーマは常に一貫しており、それを支えるのが「その時代で最高の技術」で ...

新型メルセデス・ベンツCクラス「EV」の環境性能を示す図

新型メルセデス・ベンツ Cクラス EV「環境性能の通信簿」。ライフサイクル全体で先代に比べCO2を2/3削減、リサイクル素材の使用にヴィーガン認証も

Image:Mercedes-Benz | メルセデス・ベンツは「環境性能」を大きな武器として掲げてこの荒波を乗り切る | 最新のメルセデス・ベンツは「ヴィーガン認証」も取得 メルセデス・ベンツがミッ ...

香港で見かけたボルボ

全世界における電気自動車の販売シェアが29%へと急増。原油高を背景にEV人気が急拡大、世界の「3台に一台が電気自動車」に

2026/7/31    , , ,

Life in the FAST LANE. | 日本ではそこまで多くの電気自動車の姿を見かけるわけではないが | 逆に電気自動車ばかりの地域や国もあるはずである 米国の政治的な思惑や反EVの動き、そ ...

ジープ ラングラーのフロントウインドウの黒いドットとマスコット

なぜクルマのフロントガラスには「謎の黒い点々」があるのか?単なるデザインではない「機能的な」驚きの技術的理由と存在意義とは

Life in the FAST LANE. | ボクは単に「見栄えの問題」だと考えていたのだが | 実際には「ちゃんとした機能」があるようだ クルマのフロントガラスの縁(フチ)をじっくり観察してみる ...

荒野を走るミニ カントリーマンのオフロード仕様車(ティーザー画像)

MINI カントリーマン「オフロード仕様」発表目前。2026年10月の世界初公開を前にロッキー山脈を走破し最終検証を行う様子が公開される

Image:MINI | やはり世界中のトレンドは「オフロード」である | ただし親会社のBMWは「クロカン4駆」投入計画を白紙撤回 BMWグループ傘下のMINIブランドが、「過酷な荒野を走破するオフ ...

レクサスのヘリコプター旅客サービス「LEXUS Flight」に使用される機体(外観)

レクサスが「空へと進出」。ヘリコプター事業「LEXUS Flight」を始動させると発表、これでヨットも含め「陸・海・空」全てにおいてラグジュアリー移動体験を提供することに

Image:Lexus | たしかにレクサスは「陸海空」すべてのモビリティを提供するとコメントしていたが | 意外や「不動産」にはいまのところ手を出していない 高級車ブランドとして世界中を魅了し続ける ...

テスラのボンネットとエンブレム

これは予想外だったな・・・。テスラが中国事業の売却を検討か。「スペースXとの統合準備」「地政学リスク回避」のためと報じられる

Life in the FAST LANE. | この動きが本当だとして、株価にどう反映されるのかはわからない | 長期的に見れば「プラス」に働くものと思われる 米国の主要経済紙『ウォール・ストリート ...

シルバーのトヨタ2000GT(リア)

1台売るごとに「大赤字」。トヨタ 2000GTが「美しき財政的惨事」と呼ばれながらも世界を変えた理由、そしてGR GTに受け継がれる魂とは

Life in the FAST LANE. | ときには「採算度外視で」前に進まねばならないことがある | そして未来を作るのはこういったチャレンジである 現在でこそ「GRヤリス」や「GRスープラ」 ...

フェラーリのEV、ルーチェ(レッド)のエクステリア〜サイド

「フェラーリの魂が失われた」。批判殺到のルーチェに関し開発陣は「これは、あらゆる観点から見ても、これは本物のフェラーリです」。その理由とは

Image:Ferrari | 「5人乗りでもスポーツカー」とフェラーリが誇る理由とは | ルーチェは「思想的にはフェラーリ」であり、しかしメカニズム的には「これまでにはないフェラーリ」である 202 ...

ポルシェ カイエンS クーペ エレクトリックのエクステリア〜フロント

ポルシェの2026年上半期は「納車台数16.5%減、売上高5.1%減、しかし営業利益は33.9%増」。新CEOのもと断行する「質重視」構造改革に期待がかかる

Life in the FAST LANE. | ポルシェはいよいよ「中国に頼らない」構造へと移行する準備を整えたか | 今後、ポルシェは「ポルシェにしかない武器」をもって戦いを挑むことに 激動する世 ...

フェラーリのキー

フェラーリが2026年第2四半期の決算を発表。「売上と利益が大きく伸びる」も出荷台数は減少、やはり今後は生産台数を絞ることになりそうだ

Life in the FAST LANE. | なお「生産枠」は2027年分までビッチリ埋まることに | フェラーリほど理想的な成長を見せる自動車メーカーも数少ない 高級スーパーカーの代名詞であるイ ...

シルバーのポルシェ カレラGT(俯瞰、静止)

ポルシェ・カレラGTに宿るル・マンのDNA。センターロックナット採用は「より巨大なブレーキシステムを装着するためのスペース確保」が主目的だった

Image:Porsche | 「1個のナット」に隠された知られざる開発秘話 | やはりポルシェの基本思想は「モータースポーツ」基準である 1980年代の「911ターボ」や「959」など、ポルシェは時 ...

BMW 7シリーズのキドニーグリル

VW・ポルシェに続きBMWも最大8,000人(全従業員の5%)を削減へ。管理職や研究開発部門が対象となり「リストラの嵐」がドイツ自動車業界の巨頭を襲う

Life in the FAST LANE. | 報じられる範囲では「好調な業績を誇る」BMWではあったが | その実、内情としては「かなり苦しかった」のかもしれない フォルクスワーゲン(VW)やポル ...

BMW M2の「BMW」バッジ

BMWがメルセデス・ベンツ Gクラスに対抗する本格オフロードSUV「G74」の開発を断念か。最終段階で計画が「白紙」になった理由とは

Life in the FAST LANE. | BMWにとっては「数少ない」空白地帯であったはずである | リスクが小さく「勝算が大きい」セグメントであるとも見られていたが メルセデス・ベンツ「Gク ...

中国車(ファーウェイ)

【いったい何が起きているのか】中国で自動運転を示す「青色ランプ」が全面禁止へ。国家標準違反とされ「その方向で進んでいた」EV各社に激震が走る

2026/7/30    , , , ,

Life in the FAST LANE. | てっきり「国家ぐるみで」あのターコイズのランプを導入したと考えていたが | さすが中国、何があるかわからない 先進運転支援システム(ADAS)や自動運 ...

マツダ ロードスターのテールランプ

マツダ社長が「次期(NE)ロードスターは電動化がなされる」とコメント。それでも車重1,000kg台を死守、さらには「フラッグシップスポーツ」構想を明かす

Life in the FAST LANE. | いまだに新型ロードスターについては様々なウワサが絶えないが | 電動化を果たしつつ「車体重量1,000kg」が達成できれば、それは一つの革命である 「 ...

トヨタ・ハイラックスのエクステリア〜フロントグリル

【2026年最新】全米における自動車のリセールバリュー最強ブランドTOP10。ホンダは3位、スバル2位、1位トヨタと日本ブランドが上位を独占する事態に

Life in the FAST LANE. | アメリカンブランドは「品質」「満足度」にて躍進なるもリセールでは「まだまだ」 | 現時点だと「耐久性」については日本車に軍配が上がるのかもしれない 新 ...

BMW 3シリーズのリコール説明図

BMW、メルセデス・ベンツ、ホンダが国内にてリコール届け出。なおBMWは「わずか2台」が対象、そのうち1台に問題が発生

Image:国土交通省 | メルセデス・ベンツは「走行中にニュートラルに入る」、ホンダはシートの問題 | いずれも「あまり聞いたことがない」たぐいのトラブルである さて、メルセデス・ベンツ、BMW、ホ ...

マツダ CX-5のフロントグリル

マツダは意外にチャレンジングでリスクを厭わない会社であった。ロータリーから新世代「SKYACTIV-Z」へ、マツダがエンジンの限界を破り続ける理由とは

Life in the FAST LANE. | 近年のマツダはSUVという「売れ筋」に特化し電動化への投資を避けるという”安全型”という印象があるが | 実はマツダは非常に冒険的で挑戦的である トヨ ...

ポルシェ911GT3(ホワイト)のヘッドライト

なぜポルシェはいつの時代も世界で最もオーナーを魅了し続けるブランドたりえるのか?他社が絶対に真似できない「圧倒的品質と伝統」、その源流とは

Life in the FAST LANE. | ポルシェは様々なランキングにて「トップを独占、維持」 | ちなみに「維持費」ランキングもトップである 不確実性が続く世の中においても変わらない安心感を ...

ランボルギーニ・テメラリオのステアリングホイールとエンブレム

【逆風の中での最高益】ランボルギーニが2026年上半期決算を発表、世界的な混乱の下でも売上高は半期最高の17.4億ユーロを達成、利益率は業界トップクラス

Life in the FAST LANE. | かつてはフォルクスワーゲングループの「お荷物」とされたランボルギーニではあるが | 今では「なくてはならない」存在である イタリアの超高級スポーツカー ...