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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

日産オンラインショップにて販売されるカシオ「GT-R」G-SHOCK

GT-RとのコラボによるG-SHOCKが日産オリジナルグッズとして販売開始。そのほか「RB26DETT Tシャツ」「バッテリー型コンテナケース」などマニア向け製品が一挙公開

| NISMOはいつもなかなかにツボを抑えた製品を発売してくる | 「NISSAN/NISMO collection」より115連もの新商品が一挙登場 さて、ときどき奇妙な製品を発売する日産ではありま ...

ファーウェイの展開する中国製EVのインテリア

中国EV界の最高権威が断言、「2040年、BEVシェアは90%に達する」。PHEVの黄金時代はまもなく終わりピュアEVの天下となる理由とは

| 現時点ではPHEV、EREVが消費者に厚く支持されているが | もし本当にその予言が実現すれば「一大事」である 「プラグインハイブリッド(PHEV)やレンジエクステンダー(EREV)の勢いは、すで ...

テーラーメイドにて仕上げられたフェラーリSF90 XXのエクステリア(グリーンとホワイト)

フェラーリがテーラーメイドにて仕上げたSF90 XX「グリーンジュエル」を公開。モチーフは1960年代に「グリーンのフェラーリで戦った男」

| フェラーリはモータースポーツにおける豊かな歴史を持っている | そしてそこには「ロッソ以外の」ヒストリーも さて、フェラーリが自社のパーソナリゼーションプログラム、「テーラーメイド」にて仕上げたS ...

ホワイトのトヨタ・クラウン

なぜ今のクルマのボディカラーは「白・黒・グレー」ばかり?街からカラフルな色味が消えた“合理的すぎる”現代ならではの理由とは

| なぜグリーンやレッド、イエローはクルマのボディカラーとして選ばれなくなったのか | 現在、ホワイト、ブラック、グレーが占める比率はおよそ80%である 1980年代や90年代、街を走るクルマはもっと ...

ポルシェ911タルガのリアとホイール(ブルー)

ポルシェがさらに前年同期比で15%の減収。「718」生産終了とEV補助金撤廃が直撃も「911は過去最高の勢い」に、やはりポルシェの核はスポーツカーである

| 単純に「ポルシェはもっと911を生産すればいいのでは」と考えるのだが | とにかくポルシェはこの数年をなんとか乗り切らねばならない ポルシェAGが発表した2026年第1四半期における世界販売台数は ...

フェラーリF80のエクステリア~リアサイド(レッド)

フェラーリF80に「触媒レス、サイレンサーレス」のエクストリーム・エキゾーストが正式にオプションにて追加されるようだ。どんな音なのか聴いてみたいな

| まさかフェラーリが「純正」でこれほどまでに過激なオプションを登場させるとは | 「忖度無し」のサウンドとはいったいどれほどなのか フェラーリ史上最強、1200馬力を誇るモンスター「F80」。 その ...

ポルシェ マカン 4S エレクトリックのエクステリア(ホワイト、全景)

試乗:ポルシェ マカン 4S「EV」。これぞ「電気」で描く究極のSUV、「食わず嫌い」「リセール」が最大の課題、これらを抜きにすると「最高のポルシェ」のひとつである

| マカン・エレクトリックは「ポルシェの思い描いた未来」そのものである | しかし「ポルシェ」と「エレクトリック」とが連想させるイメージがあまり芳しくない さて、ポルシェ マカンEVに試乗。 マカン( ...

シボレー・コルベット(C8)のエクステリア (イエロー、静止、リア)

【試乗】シボレー・コルベットC8 2LT:乗った瞬間から「アメリカ車」。クルマをとことん楽しもうという米国ならではの文化が伝わってくる等身大スーパーカー

| ようやくミドシップ化されたシボレー・コルベットに試乗する | ミドシップ大好きのボクとしては「外せない」購入検討対象でもある ぼくは常々「アメ車には独特の世界観があり、乗る人のライフスタイルをも変 ...

新型ポルシェ911 GT3 「スポーツカブリオレ」ティーザー画像

ポルシェが放つ最新の911、「GT3 スポーツカブリオレ」のレブリミットは9,000回転。フロントフェンダーはGT3 RS風、かなり特別なモデルになりそうだ

Image:Porsche Newsroom | ただし、これら画像が「実際の911 GT3 スポーツカブリオレ」のものかどうかはわからない | ボクらにできるのはひたすた4月14日の正式発表を待つこ ...

フェラーリ296GTBのエクステリア(アッズーロディーノ、ビアンコ・セルビーノ)

土曜日はこんな感じなのか・・・。ちょっとした用事があったついでに芦有ドライブウェイに、日曜に比較しているとずいぶん空いていて走りやすい【動画】

| 久しぶりにフェラーリ296GTBにて芦有ドライブウェイに | フェラーリ296GTBは今まで所有したスポーツカーの中では「屈指の楽しさ」である さて、ちょっとした用事があって芦有ドライブウェイ 東 ...

ヒョンデのEV「ヴィーナス」「アース」コンセプトのエクステリア(全景)

ヒョンデが新コンセプトカー「VENUS(ヴィーナス)」「EARTH(アース)」を発表。新しいアイオニックのデザイン言語は「宇宙」がテーマ【動画】

Image:Hyundai | まるでSF映画、今後は「惑星」シリーズを展開か | ただしホンダ「0」EVにちょっと似たデザインと構成に 韓国の巨頭ヒョンデがEVサブブランド「アイオニック(Ioniq ...

東風日産乗用車公司「NX8」~テールランプ

日産が中国にて中国市場特化型EV「NX8」を発売、発売開始後30分で8,400台が売れる。快適性と広いグラスエリアが大きな特徴、日本で販売しても人気化しそう

Image:東風日産乗用車公司 | 中国で展開するNシリーズ第三弾、そして初のミニバンである | 中国と日本とは「クルマの好みが一部近く」、よってこのNX8も受け入れられそう 中国における日産と東風汽 ...

メルセデス・ベンツの新作フレグランス、「ディープシー」

【深海の誘惑】メルセデス・ベンツがフレグランス最新作「DEEP SEA」発売。意外と「自動車メーカーの香水」は売れているのかもしれない

Image:Mercedes-Benz | 五感を呼び覚ます“海の深淵”を纏う | メルセデス・ベンツの「星」が導く、未知なる海の物語 メルセデス・ベンツの象徴である「スリーポインテッド・スター」。 ...

メルセデス・ベンツEQSのフロント~ヘッドライト

「EV失速」はどこへ?ドイツでEV補助金再開につき販売急増、新車販売でついにガソリン車のシェアを抜き「安ければEVだろうが内燃機関だろうが関係ない」ことが明らかに

| 補助金復活が火をつけた「衝撃の3月」。消費者は「安い方」に流れる | 1年前の「EV失速」はどこ吹く風、ドイツ市場に異変 わずか1年前、欧州最大の自動車市場であるドイツでは、EV補助金の打ち切りと ...

メルセデス・ベンツ「AMG」、BMW「M」、アウディ「RS」のバッジ

【徹底比較】アウディ「RS」、BMW「M」、メルセデス・ベンツ「AMG」。同じジャーマンスリーの高性能版なるも「意外と違う」その思想とは

| それぞれの成り立ち、それぞれの思想が「けっこう違う」 | スペックだけでは分からない「魂」の違いを知る ドイツが世界に誇る3つのハイパフォーマンスブランド――アウディRS、BMW M、そしてメルセ ...

メルセデス・ベンツGLBのフロントグリル

メルセデス・ベンツが2026年第1四半期の業績を発表。中国の落ち込みによって前年比マイナスなるも、その他の市場ではプラスに転じ「特にEVが好調」

| 新型「CLA」が欧州市場を席巻 | 攻勢を強める「電動化メルセデス」の現在地 メルセデス・ベンツ・グループが2026年第1四半期(1〜3月)の全世界販売台数が49万9,700台に達したと発表。 特 ...

テスラ・モデルYのエクステリア~ヘッドライト

テスラが「前言撤回」?不要と断じた「格安コンパクトSUV」を極秘開発中と報じられる。テスラは価格競争に参戦しないと見られていたが

| テスラは一時「廉価版EV」を計画したものの、その計画をキャンセルしたとも伝えられていた | ついに「手が届くテスラ」が現実味を帯びてきた テスラが長年「出す」と言いながら、その後イーロン・マスクC ...

アストンマーティンがテスト中のナゾのハイパーカー

アストンマーティンが新型ハイパーカーをテスト中、「F1とヴァルキリー」の中間のような異形の怪物が動画に捉えられる。富裕層向けのワンオフモデルか

Image:@scubachef1969(TikTok) | レギュレーションの「外」にあるモンスター、もしかするとF1マシンよりも速いかも | サーキットに現れた「異形」の正体を追え 今、世界中のエ ...

フェラーリ849テスタロッサ(オレンジ)

フェラーリの新型車に用いられる「ローンチカラー」には当然ながら意味がある。なぜその新型車には「その色」が採用されるのか?マラネロが仕掛ける情熱のカラー戦略とは

| 多くの場合、フェラーリは新型車の発表にあわせて「新色」を用意する | 一目で心を奪う「最高の一着」を求めて フェラーリが新型車を世界に発表する瞬間、ぼくらの目に飛び込んでくるのは、完璧に磨き上げら ...

ランボルギーニのパーソナリゼーションプログラム「アドペルソナム」のボディカラーサンプル

ランボルギーニの購入が「究極の体験」に変わる。仕様決定から車両製造過程の共有、特別な納車式「ラ・プリマ」、購入後のイベントまで「カスタマージャーニー」はこう続く

| 現代における「スーパーカーの購入」は「体験」とセットである | ランボルギーニを買うことは、一つの「人生の物語」を紡ぐこと 多くのクルマ好きにとってランボルギーニは幼少期からの「夢」そのものですが ...

ブガッティ・トゥールビヨン(サイド)

ブガッティ・トゥールビヨンはいかにして「芸術作品」へと昇華させられるのか?これまでの自動車産業の常識を書き換える「オートモーティブ・クチュール」とは【動画】

| ブガッティ・トゥールビヨンは「100年後もその輝きを保ち続ける」ことを前提に製造される | 究極の一台を求めるオーナーへ。ブガッティが到達した「個別の美学」 世界最高のハイパーカーブランド、ブガッ ...

マレーシア クアラルンプール国際空港にて出国ゲート

マレーシア クアラルンプール旅行記「帰国編」。クアラルンプール国際空港の構造は「ちょっと特殊」、ほかの空港とは大きく異なるところも

| 具体的にはセキュリティチェックが「搭乗ゲートごと」に行われ、つまりは「出国手続き直後」ではない | なかなかに楽しかったクアラルンプールともついにお別れ さて、マレーシア クアラルンプール旅行、今 ...

イエローのメルセデス・ベンツSLK(正面)

メルセデス・ベンツSLKは今年で誕生30周年。電動メタルトップの先駆者が今「ネオクラシック」として再注目、ボクにとっても記憶に残るクルマである

Image:Mercedes-Benz | 登場した時の「衝撃」は今でも忘れない | 当時、ものすごく欲しかったことをよく覚えている 1996年、それまでの「高級で重厚」なメルセデス・ベンツのイメージ ...

マセラティとビアンシェとのコラボ腕時計「ウルトラフィーノ」の正面画像

【世界限定100本】マセラティ×ビアンシェが放つ「究極の腕時計」。イメージはMCプーラ、100周年記念の超薄型トゥールビヨンが誕生

Image:Maserati | マセラティは「ブルガリ」とのコラボレーションがずっと定番ではあったが | 導入:伝説の「トライデント」が時を刻む 2026年4月、イタリアの至宝マセラティとスイスの高 ...

BMW M2のフロントとエンブレム

BMW MがMT存続のために「あえてパワーを削る」理由。マニュアル愛好家に捧げる究極の回答、「速さよりも楽しさです」

2026/4/9    , , , , , ,

| BMWは現在ジャーマンスリーの中で唯一「MT継続」を主張するブランドでもある | 速さよりも「操る楽しさ」を選ぶという決断 「マニュアル車(MT)は絶滅危惧種である」――そんな言葉がささやかれて久 ...

ジャガー タイプ00のプロトタイプ

ジャガー「Type 00」市販モデルのインテリアがリーク。ボク的には「ちょっと微妙」、間違いなく物議を醸しそう

Image:Jaguar | 造形自体は悪くはないが、これを「安っぽく」見えないようにするには相当な技術が要求されそう | 8年ぶりの沈黙を破る「運命のコックピット」 英国の誇り、ジャガーがいま岐路に ...

ミニ レッドラインエディションのエクステリア(フロントサイド)

ミニクーパーS レッドライン・エディション発表。MINIがBMWから学んだ「最も売れる」魔法によって魅力が向上、クーパーSの車体に「JCWルックとブレーキ」

Image:MINI JCWのルックスを「賢く」手に入れる新提案 今後、この手法はミニにおいても「定番」となりそうだ BMWやメルセデス・ベンツが長年得意としてきた「Mスポーツ」や「AMGライン」。 ...

ホンダ N-BOXのフロントとエンブレム

ホンダの「EV開発中止」は思ったよりも影響が大きい?新型車が「2027年まで出ずに売るものがなくなる」「計画中止に伴う賠償金」など多方面に影響が生じる可能性

| それでもホンダは「EVの開発を継続し、発売したほうが損失が大きくなる」と判断 | かつての「技術のホンダ」に何が起きているのか? 世界的なEVシフトの停滞を受け、ホンダが野心的なEVラインナップの ...

ランボルギーニ テメラリオ(グリーン)とテメラリオGT3(イタリアンカラー)

【究極の進化】ランボルギーニ「テメラリオ GT3」の詳細をデザイナー自らが解説。公道の猛牛がどうやってサーキット専用マシンへと姿を変えたのか

Image:Lamborghini | テメラリオGT3は「初の」ランボルギーニ自社開発によるレーシングカーである | アドレナリンを形にした「テメラリオ」の真価 2026年3月、伝統のセブリング12 ...

アストンマーティン・ヴァルハラのリアビュー(停止、グリーン)

アストンマーティン「ヴァルハラ」はバック時に「時速140kmで走行できてしまう」構造を持っていた。これは「さすがに」としてリミッターが30km/hに設定される

Image:Astonmartin | その構造・設計上、「どうしても140km/h出てしまう」ようだ | 1,000馬力超えの怪物が隠し持つ「封印された野生」 アストンマーティンの次世代ハイブリッド ...