JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

スウォッチとオーデマピゲとのコラボ腕時計のティーザー画像

スウォッチ×オーデマピゲとの驚愕コラボ「最新ティーザー動画」公開。どうやら「機械式のPop Swatch」の可能性が高く、懐中時計としても機能しそう

Image:Swatch | どうやらムーンスウォッチのように「既存のオーデマピゲの腕時計をバイオセラミック化」するわけではなさそうだ | ブランドイメージを既存しないため?まったく異なる腕時計になる ...

ベル&ロスの新作腕時計、BR-03 グリーンスティールの全容

ベル&ロスが新作「BR-03 グリーンスティール」発表。スーツにもマッチする41ミリにステンレスのサテン&ポリッシュ、なんといっても魅力はその価格である

Image:Bell and Ross | 「四角に丸」というデザインを変えず、よくぞここまで異なる表情の腕時計を揃えることができるものである | まさに腕時計オタクが設立したブランドならではの「マジ ...

バンクシー展にて、展示物を撮影する様子

ボクの夢の中にしか存在しない街、そして山、あるいは川。それらはいったい何を意味してるんだろうな

| それぞれの「一般的な」解釈が存在するようではあるが、それらが実際に当てはまっているかどうかはわからない | そしてなぜこういった夢を見るのかはわからない ぼくは比較的夢を克明に覚えているタイプです ...

中国MGが発表した新型EV、MG 07のフロント(パープル)

MGまでもが「ポルシェ タイカン風EV」を発表。やはりポルシェは「腐っても(腐ってはいないが)鯛」、今でも中国メーカーのベンチマークである

Image:MG | ポルシェ・タイカン的ルックスを持ちm価格はカローラ並 | 新型MG 07が「EV界の破壊神」になる予感 MG(英国の名門ブランド)が、次世代フラッグシップモデル「MG 07」のエ ...

ランボルギーニ フェノーメノ(ブルー)のエクステリア〜車体上部

ランボルギーニ史上最強のオープントップ「フェノーメノ・ロードスター」発表、わずか15台の限定モデル。そのボディカラーは「ミウラ・ロードスター」へのオマージュ

Image:Lamborghini | 想像していたのとは全く異なるカラーリングにて登場 | そのカラーは「ミウラ・ロードスター」へのオマージュであると同時に「地元愛」も反映 ランボルギーニからブラン ...

リープモーターのEV(グリーン)

ステランティスが中国リープモーターとの提携を強化し「逆襲」開始。自社の工場を中国へと「解放」、欧州生産にて関税を回避する手助けを行うことに

Image:Leapmotor | ステランティスは自らの生存と引き換えに既存欧州自動車メーカーに「喧嘩を売る」ことに | しかし「もっとも賢い」方法であることも間違いない 欧州の大手ステランティス( ...

ポルシェ パナメーラのテールランプに「PORSCHE」ロゴ

ポルシェの「EVギャンブル」はすべてが裏目に。Eバイク、バッテリー開発部門を閉鎖し追加で500人を削減、多角化を縮小し「本業と燃焼機関への回帰」

| ポルシェは少し前、「自動車の製造と販売のみでは生き残ることができない」として多角化を進めていたが | その過程において電動バイクや様々な企業を買収、あるいは投資を手広く行うことに ポルシェが長年掲 ...

テスラ・ロードスターのフロント(レッド)

テスラ新型ロードスターの発売がさらに近づく?新ロゴが追加にて出願、様々な憶測が飛び交うことに。果たしてボクらは実車を見ることができるのか

Image:Tesla | ついに市販化へ王手か?「V」字に隠された意味を「深読み」する人々も | 現時点ではテスラからはなんらアナウンスはなされていない テスラが長らく沈黙を続けてきた次世代「ロード ...

メルセデスAMGが開発中の新型4ドアEV(プロトタイプ、サイド)

「EV嫌いのためのEV」。メルセデスAMGが放つ1,000馬力オーバーの次世代EV、ジョージ・ラッセルも驚く「音・振動・ドリフト」への執念とは【動画】

| どこかで「EVに対する偏見」を、いずれかの自動車メーカーが払拭せねばならない | そしてメルセデスAMGはその役割を担おうとしている メルセデスAMGが現在開発を進めている次世代の「GT 4ドア( ...

マツダ・ロードスターのヘッドライト

マツダ・ロードスターの37年:1989年の「初代NA」と2026年「最新ND」では何が変わったのか。「+110万円」「13馬力アップ」「重量はほぼ同じ」

| マツダ・ロードスターほど「当初のコンセプトに忠実」なスポーツカーはほかにないかもしれない | その理由は「独自の、そして確固たるポジション」を構築しているからなのかもしれない マツダ・ロードスター ...

レクサスTZのエクステリア〜リア

レクサスTZには「LFAのV10サウンド」を再現するアクティブサウンドシステムが内蔵されているようだ。いったいどんな音なのか聞いてみたい

2026/5/9    , , , ,

Image:Lexus | レクサス新型「TZ」が3列シート電気SUVの常識を覆す | レクサスは北米向けには「北米用」プレスキットを別途用意していた つい先日、レクサスが放つ最新の3列シート電動SU ...

ランボルギーニ フェノーメノ スパイダーのティーザー画像

ランボルギーニが創業63周年を記念して発表する”究極の限定車”をチラ見せ。おそらくは「フェノーメノ・スパイダー」か

Image:Lamborghini | 1000馬力超の「オープントップ」モンスター降臨 | 一体何台に生産台数が絞られるのかに注目が集まる ランボルギーニが創業63周年を記念し、新たな限定モデルのテ ...

フェラーリ296GTBのメーター

フェラーリ296GTB「12か月点検」後にはこういったアンケートの回答依頼が届く。実施元は伊フェラーリ本社、直接「声を届けることができる」稀有な機会に

| フェラーリは節目節目にてアンケートを実施、かなり顧客の声を重視しているようだ | 回答した内容は「ディーラーと共有するかどうか」も選択可能 さて、つい先日ぼくのフェラーリ296GTBは12か月点検 ...

マンソリーがカスタムしたポルシェ911ターボSのフロント

マンソリーがポルシェ911のコンプリートカーを発表、外装は「クリアレッド」仕上げのカーボンファイバー、内装はレッドの「タータンチェック」

| マンソリーらしい要素が見られる一方、ポルシェへの敬意も感じられる内容に | ただしポルシェのカスタムとしては「異彩を放つ」部類でもあり、かなり目立つことは間違いないだろう さて、いつもはメルセデス ...

BMWが考案した新しい点火システム「M イグナイト」のテスト風景

BMW Mが放つ「魔法の着火」。F1直系「プレチャンバー」を自慢の直6へと投入、マセラティ「ネットゥーノ」に次ぐ2例目に。M2 / M3 / M4への搭載が明言される

Image:BMW | ガソリンエンジンには「まだまだ」進化の余地がある | 規制による「締め付け」が結果的に「生き残りの方法」を模索させることに さて、奇しくも「内燃機関に対する様々な規制」によって ...

ポルシェのパーソナリゼーションプログラム、ソンダーヴンシュにて仕上げたステアリングホイール

ポルシェの伝統が宿るパーソナリゼーション「ゾンダーヴンシュ」の今。「一番人気なのは、フロントトランク内のレザー張りです。意外ではありますが」

Image:Porsche | ポルシェは古くから内外装のカスタムを「顧客の要望に従い」行っている | ポルシェ乗りならば、一度はソンダーヴンシュにて「自分仕様のポルシェ」を作ってみたいものである ポ ...

北極圏にてテストを行うブガッティ トゥールビヨンのプロトタイプ(リア)

ブガッティ「トゥールビヨン」がオーロラ輝く極寒のスウェーデンで限界テストを敢行、「どんな条件下でも完璧でなければ、それはブガッティではない」【動画】

Image:Bugatti | トゥールビヨンはV16エンジンとハイブリッドバッテリーを「いかなる過酷な環境においても」適切にコントロールせねばならない | 現地に滞在しテストを行うスタッフにとっても ...

ニュルブルクリンクを走るフォルクスワーゲン ゴルフGTI「エディション50」〜グリーン

【わずか0.3秒差の逆襲】VWゴルフGTI「50周年記念車」がホンダ・シビック タイプRの記録を破り「ニュル最速FF」の座を9年ぶりに奪還

Image:Volkswagen | 「FFの新型車」が登場しない以上、シビック・タイプRの記録は未来永劫破られることはないと思われたが | VWゴルフ GTI「エディション50」が昨年の「チャレンジ ...

フェラーリSC40のリア上部

フェラーリSC40が「デザイン界のオスカー」、レッド・ドット・アワード2026「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞。ワンオフモデルでは初

| 過去12年間で35個ものデザイン賞を獲得してきたフェラーリの圧倒的な安定感 | 跳ね馬が誇る「ワンオフ(スペシャル・プロジェクト)」の凄みとは イタリアの名門フェラーリが、デザインにおいても歴史を ...

ランボルギーニ・シアンとウイングに描かれた「63」

ランボルギーニは今年で「創立63周年」。なぜ「63」は世界で最も特別な数字になったのか。その歴史と現在に至るまでの歩みを振り返る

| ランボルギーニはことあるごとに「63」を押し出している | ランボルギーニの創業年は「1963年」 ランボルギーニは「63」という数字を強く押し出しており、とくに少量生産モデル(アヴェンタドールS ...

ナイキのパーカー(フーディー)とプリント部

ボクはこの7-8年、会社に「2枚のTシャツ、2着のパーカー、2本のスウエットパンツ、1足のスニーカー」のみを着回して出社している。そうなった「ある出来事」とは

 | ボクは自分で決め、自分に課したルールは「絶対に」破ることはない | 「こうと決めれば」ボクは何が何でもそれを守り通す傾向にある さて、ぼくは今月末をもって退任し、その後は無職となるわけですが、こ ...

ポルシェ タイカン ターボGT「マンタイキット」装着状態〜フロント(グリーン、静止)

ポルシェがタイカン ターボGT「マンタイキット」にてニュルブルクリンク「EV最速」王座を奪還、シャオミ SU7ウルトラを9秒リード【動画】

Image:Manthey Racing | やはりポルシェは黙っていなかった | どのセグメントであってもニュル最速を目指す。それがポルシェである 昨年、中国の超新星「シャオミ(Xiaomi)SU7 ...

トヨタ・ランドクルーザー250ZXのサイド

ランドクルーザー250 ZXの自動車税納税通知が届く。ガソリン車と同じ年額50,000円、現時点での燃費は平均してリッター11.4km、かかった維持費は約10万円

| 現時点ではランドクルーザー250は「思ったよりもお金がかからない」クルマである | ただしタイヤ交換の必要が生じると一気にお金が飛んでゆきそう さて、自動車税の季節ということでランドクルーザー25 ...

ブルーのフェラーリ296GTB(サイド)

自動車税の季節がやってくる。フェラーリ296GTBは「2.5L超〜3.0L以下」のため年額5万円。なお、この1年で要した維持費は合計で321,150円

| スーパーカーとしては「かなり」維持費が安価な部類である | 具体的に「要した維持費は自動車税と任意保険のみ」 さて、今年も自動車税の季節がやってくることになり、フェラーリ296GTBのエンジン排気 ...

BMWのフロント(ホワイト)とエンブレム

BMWも「トランプ関税」「地政学的リスク」の影響を避けられず。第1四半期の売上は-8.1%、利益は-24.6%に。唯一の明るい材料は「欧州での受注が過去最高」

2026/5/7    , , , ,

| トランプ関税の荒波を「ノイエ・クラッセ」で突破する経営戦略 | この記事の要約 欧州で過去最高の受注:2026年第1四半期、欧州市場の受注が過去最高を記録。特にEV(電気自動車)の受注は前年比60 ...

マンソリーによるメルセデス・ベンツGクラスのカスタム「アズラ」のフロント

「2ドアにオープン」、結局車体のほとんどを作り変えたメルセデス・ベンツ Gクラスのカスタム、マンソリー「アズラ」が公開。もうかかった費用の想像すらできない

| それにしても、よくこれだけの台数が売れるものだといつも感心する | そしてオーナーが支払うカスタム費用は「天井知らず」 さて、マンソリーがメルセデス・ベンツ Gクラス「最新カスタム」を公開。 パッ ...

ヒストリックレースを走るブガッティ タイプ35(ホワイト)

もはやクルマを超えた「タイムマシン」。ブガッティ タイプ35が今なお現役でサーキットを駆け抜ける。時空を超えた究極のドライビング体験とは【動画】

Image:Bugatti | ブガッティ タイプ35はすでに誕生から「102年」 | ブガッティ タイプ35は「おそらく(340台が生産されたうち)100台前後が現存する」と言われている ブガッティ ...

アウディ e-tron GTのリアとフォーリングス

アウディの世界販売が6.1%減。売上・利益も減少しトランプ関税と中東情勢が追い打ちをかける「三重苦」へ。「もはやワールドカーという考えは通用しません」

| アウディは北米での生産拠点を持たず「トランプ関税が直撃」 | この記事の要約 世界販売が急減:2026年第1四半期の世界販売台数が6.1%減少。特に北米と中国での落ち込みが深刻 トランプ関税の脅威 ...

ポルシェ911 GT2 RS クラブスポーツのホイール

ポルシェが挑む空力革命「サスペンションアームのアクティブウィング化」。ポルシェはどこまでも「エンジンパワーに頼らず」効率を追求し速さを求める

| 常識を覆すアクティブエアロの正体とは | 「利用できるものは最大限に利用する」、それがポルシェの考え方である ポルシェという自動車メーカーの成り立ちは、創業者であるフェルディナント・ポルシェの「私 ...

レクサスTZのエクステリア(静止、グリーン)

新型レクサス「TZ」世界初公開。新開発プラットフォームに408馬力の2モーターEV、レクサス史上トップレベルの静粛性と快適性をもって2026年冬「日本発売」へ

2026/5/7    , , ,

Image:Lexus | 新型レクサスTZのテーマは「DISCOVER LIMITLESS」 | 誰もが笑顔になれる上質な移動空間の誕生 ついにレクサスの「真打ち」とも言える新型車が発表され、202 ...