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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ブライトリングの腕時計、クロノマットB01 クロノグラフ42(ステンレススティール、アイスブルー文字盤)

ブライトリング人気シリーズ「クロノマット」がモデルチェンジ。一体型ラグと薄型化で究極の万能ラグスポへと進化、「積極的に買う理由」を見出せそう【動画】

Image:Breitling | クロノマット「B01」「B31」「オートマチック36」が一気にリニューアル | 一方で「44ミリ」はそのままステイ 高級機械式時計の世界において、パイロットウォッチ ...

メルセデス・ベンツ Gクラスのフロント

メルセデス・ベンツ「ベビーG(リトルg)」がEV専用から一転、米国ディーラーの“猛反発”が本社を動かし内燃機関搭載へ。なお価格はGクラスの半分と予想される

| これによって車両価格が下がることを期待したものではあるが | メルセデス・ベンツとしても「儲けネタ」であるだけに”安く売る”つもりはないだろう メルセデス・ベンツのアイコンとして、世界中のセレブリ ...

シャオミYU7 GT(レッド)のエクステリア~フロントサイド

シャオミが新型エレクトリックSUV「YU7 GT」を正式発表。990馬力に「ニュル最速(SUV)」、さらには800万円という価格をもってポルシェやテスラを脅かす存在に

2026/5/22    , , , , ,

Image:Xiaomi | もはや日米欧の自動車メーカーは価格、性能ともに中国勢には対応できない状況に | YU7 GTは今年のEV業界における「台風の目」となるであろう スマートフォンや家電の巨人 ...

日産ハイパーフォース コンセプト(ドアオープン)

日産幹部が次期「R36 GT-R」のEV化を完全否定。リマックやロータスなど他社の「EVハイパーカーの失敗」から学んだ“ゴジラ”の生存戦略とは

2026/5/22    , , , , ,

Image:Nissan | 実際のところ、ピュアエレクトリックスポーツという「すぐに上書きがなされる」存在に興味を示す人は多くない | それでもどこかで「成功例」が出てきてもいいのではと考えているが ...

オーデマピゲ ロイヤルオーク コンセプト フライングトゥールビヨン~文字盤正面

【世界限定150本】オーデマ ピゲがAMBUSHのYOON&VERBALと至高のコラボ。漆黒に燃える“地球の核”を宿した「ロイヤル オーク コンセプト」が発売【動画】

Image:Audemars Piguet | アンブッシュはバーバルとユーンが立ち上げたファッションブランドである | 当初はジュエリー中心、後にアパレル中心へと展開を拡大 高級時計界の頂点に君臨す ...

オメガ「シーマスター 007 ファーストライト」~全景

オメガが放つ衝撃の新作「シーマスター 007 ファーストライト」。007とオメガとのコラボ腕時計史上初の”クロノグラフ”が登場【動画】

Image:Omega | 「ゴールド」をあしらったラグジュアリーなデザインがカッコいい | ケースにステンレススティールを使用することで「価格は抑えめ」 世界で最も有名なスパイ、ジェームズ・ボンド。 ...

アウディのインテリア(センターコンソール、ステアリングホイール)

アウディ、アルファロメオ、BMWがリコール届け出。今回は「デジタル」ではなく物理的トラブル、BMWの場合はいまだに引きずる「タカタ製エアバッグ」

| ここ最近は「デジタル(ソフトウエア)面でのリコールが相次いでいたが | 今回は珍しく「物理トラブル」3連発 さて、アウディ、アルファロメオ、BMWが日本国内にてリコール届け出。 それぞれ内容は異な ...

アルファロメオ・トナーレのフロント

マセラティ、アルファロメオも「安泰」。ステランティスが新戦略「FaSTLAne 2030」を発表、14ブランドを率いる巨人の財務目標と自動車市場への影響を読み解く

| 一時は売却が囁かれたマセラティとアルファロメオではあるが、売却を回避しステランティス傘下にとどまる | ステランティスは他の自動車メーカーとは大きく異なる戦略を採用 自動車業界が100年に一度の変 ...

ホンダ シビック タイプR「HRC」の鈴鹿サーキットでのテスト風景

これは「ニュル最速奪還」への布石だな・・・。ホンダが「シビック タイプR HRC」のテスト風景を公開、佐藤琢磨がテストを担当【動画】

| ホンダは組織を整理し「HRC」をはハイパフォーマンスブランドとして再出発させている | そして新生HRCは「ドレスアップ」ではなく「走りに直結」するパーツしか扱わない ホンダが誇る最強のFFホット ...

ランボルギーニのカスタムプログラム、「アドペルソナム」20周年特別記念限定カラー

【驚異の採用率96%】ランボルギーニの最高峰カスタム「アドペルソナム」20周年の軌跡。特別限定色「アッズーロ20アニバーサリー」も期間限定にて登場

Image:Lamborghini | 今やほとんどのランボルギーニが「オーナーの個性を反映した」仕様へとカスタムして工場から送り出される | 現代のスーパーカーにとって重要な意味を持つのが「パーソナ ...

香港を走るフェラーリ458イタリア

香港にはこんなクルマが走っている。中華EVが増加する一方、真のエンスージアストは「自然吸気」スーパーカーを好むようだ

| 増加の一途をたどる中国製EVではあるが、特徴がないEVは一瞬で淘汰されるようだ | そして生き残りのための大きな要素が「優れたデザイン」なのは間違いなさそう さて、香港を走るクルマ「第二弾」。 と ...

トヨタ・ランドクルーザーFJのインテリア〜セレクター

ランクルFJを見てきた(内装編)。「所有する楽しみ」「カスタムする楽しみ」が残された新世代のランドクルーザー。ちなみに今年分は「完売」【動画】

| ランドクルーザーFJのインテリアは「必要十分」、あとはオーナーの個性の見せどころ | 近年、ここまで内装がシンプルなクルマも珍しい さて、ランドクルーザーFJ、今回は「内装編」。 エクステリアにお ...

ランドクルーザーFJのエクステリア(フロント)

ランドクルーザーFJを見てきた(外装編)。ランクル250よりも洗練されていてオシャレ、ディティールそしてプレスラインには「こだわりを感じる」【動画】

| ランドクルーザーFJは「安いランドクルーザー」ではなく「新しい価値観を提案する新種のランドクルーザー」である | もっとも小さいランドクルーザーは「もっともオシャレな」ランドクルーザーでもあった ...

香港にて自撮り

香港へ行ってきた。例によって気になったモノ、興味を惹かれたモノを画像にてお届け。現在は「リバイバル」「レトロ」ブームにて昔の香港が復活中

| 香港はいつ行っても新鮮な驚きで溢れている | すべてが「チャイナスピード」、何もかも「入れ替わり」が非常に速い さて、香港に行ってきたので、例によって「興味を惹かれたもの」などを画像とともに紹介し ...

香港を走るトヨタ アルファード

香港へと行ってきた。たった「半年」で日本車が激減、とくにアルファード / ヴェルファイアは中国製EVにとって代わられるという現状に

| 香港は所得が高く、自動車に対する愛が深い地域である | とくに日本車に対しては非常に愛が深い さて、半年ぶりに香港へ。 香港は自動車文化に対する理解が深く、「もっとも開発に時間がかかったワンオフフ ...

ジープ グラディエイターのフロント

ジープとレンジローバーが手を組んで新型SUVを開発する可能性。ステランティスとJLRが提携に関する合意を発表、米市場にてお互いの強みを活かした展開を模索

| ステランティスは世界中の各社と提携姿勢を強め、プレゼンスの強化と生き残りを図る | それにしても相手がまさか「JLR(ジャガー・ランドローバー)」とは グローバル自動車大手の「ステランティス(St ...

ヴィジョン BMW アルピナのエクステリア〜フロント

BMWデザイン責任者「新型ヴィジョン BMW アルピナは私のキャリアで最も重要なコンセプトカー」。なぜアルピナはそこまで特別なのか、その立ち位置とは

Image:BMW | たしかにアルピなのでデザインは「想像を超える美しさ」を持っている | 気になるのは新生アルピナの「価格帯」ではあるが 2022年にBMWグループの完全傘下となり、今後の動向に世 ...

ランボルギーニの敷地内にある養蜂スペースで撮れたはちみつ

ランボルギーニ本社敷地内、東京ドーム1.5個分のパーク内で80万匹のミツバチが「飼育中」。なぜスーパーカーメーカーが養蜂を?

Image:Lamborghni | ランボルギーニが挑む「ハチ」を使った最先端の環境モニタリング | フォルクスワーゲングループは養蜂が大好きである イタリアを代表する高級スーパーカーブランド、アウ ...

ランボルギーニ・ウラカンのアートカー「ミノタウロス」

ランボルギーニが「イタリアで最も働きたい企業」1位に選出される。世界を魅了するスーパーカーブランドが選ばれる理由とは

| 相変わらずランボルギーニは「ホワイト」「グリーン」企業っぷりを発揮 | いったい「どれくらい給料がいいのか」ちょっと気になる フェラーリと並び世界中の自動車ファンを熱狂させ続けるスーパーカーブラン ...

ヒョンデ アイオニック 5N(シルバー)のフロント

電気自動車に「クラッチ付きMT」が復活?ヒョンデが開発する「本物のクラッチとシフトノブを持つ」次世代スポーツEV向け擬似マニュアル機構とは

| すでにヒョンデはアイオニック 5Nの疑似シフトにて高い評価を得ているが | 今回は「より本物に近い」機構を持つシフトに関する特許を出願 「電気自動車(EV)は静かでスムーズだけれど、操る楽しさに欠 ...

コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステでのブガッティ・ヴェイロン・プロトタイプ「シャシー5.1」~フロントサイド

時速400kmの原点。ブガッティが歴史的プロトタイプ「ヴェイロン・シャシー5.1」を自ら徹底検証、20年の間”隠れていた”真実にたどり着く

Image:Bugatti | ブガッティ・ヴェイロンのような「型破り」なクルマは今後もう登場することはないのかもしれない | この「シャシー5.1」はヴェイロン開発における「生きる証人」でもある 最 ...

シンガー・ヴィークル・デザインによる「DLSターボ」のエクステリア(ホワイト~サイド)

なんと「左右非対称」。シンガー・ポルシェ最新作「DLSターボ」は片側イエロー、片側ブルーの衝撃スペックを持つ「プエルトリコ・コミッション」

| シンガー・ヴィークル・デザインは稀にアーティスティックな車両を製作するが | 今回のDLSターボほどキャッチーな仕様を持つ個体は見たことがない 「レトロスタイル」のレストモッドの受注を締め切り、現 ...

ポルシェ911ターボ「サドゥ・エディション」のエクステリア~リア

ポルシェがクウェート限定、至高の芸術作品「911ターボS サドゥ・エディション」を世界限定20台で発表。世界無形文化遺産のウール織物「サドゥ」を内装に採用【動画】

Image:Porsche | ポルシェはかなり早い時期から中東へと進出している | 911ターボ「サドゥ」エディションはポルシェとクウェートとの深い絆による芸術作品 ポルシェの最高峰ラインナップであ ...

メルセデスAMG GT 4ドアクーペ(イエロー)のエクステリア~フロント

新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペついに発表。F1直系の電撃パフォーマンス、そして「最高純度の興奮」、そしてまさかの「スマート顔」にて登場【動画】

Image:Mercedes-Benz | 正直、このクルマがゲームチェンジャーになるとは思えない | 「パフォーマンス」「高級感」があまり感じられず、ちょっと「ヤバい」という印象しかない 日常の快適 ...

マンソリーによってカスタムされたランボルギーニ レヴエルト「ダマスク X」のエクステリア~フロント

やはり「ブラウン」は流行なのか・・・。ランボルギーニ・レヴエルトがマンソリーによってフルカスタムされ「全身茶色」へと変身

| マンソリーにしては珍しい「鍛造カーボン封印」 | インテリアではダマスカス鋼風の文様も モナコにて開催された超富裕層向けの見本市、トップマルケスに向けて積極的に新作を発表するマンソリー。 今回はラ ...

BMW Z4のフロント

さよならBMW Z4。BMW唯一の“純血”スポーツカー「Z4」が後継モデルがないままに生産終了、絶滅寸前のピュアFRセグメントからまたひとつ名車が消える

| 環境そしてBMWの実情を鑑みるならば、暫くの間「Z4後継」は期待できないであろう | Z4の消滅はそのまま「BMWのラインアップからの2シーター消滅」を意味する 自動車の歴史において「駆けぬける歓 ...

フェラーリ プロサングエのフロントフェンダー

フェラーリの「魔法のサスペンション」はこうやって動作する。プロサングエ、そしてF80の足回りを支えるFAST技術とは【動画】

| セミアクティブサス、竜退治製ダンパーに次ぐ「第三の」革命 | フェラーリは常に最新テクノロジーをもって車両を制御しようと試みる スポーツカーといえば「足回りが硬くて乗り心地が悪い」というイメージを ...

新型BMW M3のティーザー画像(M V8ハイブリッドとともに)

新型BMW M3の最新ティーザー画像が公開、ル・マン・レーサー「M V8ハイブリッド」直系の「黄色い眼光」を移植。新デザイン要素「左右の4つのドット」も

2026/5/20    , , , , , ,

Image:BMW | まさか新型M3が「V8エンジン」を積むことはないと思われるが | ただしBMWはそのプレゼンスを強化するために「V8を積まない」とは限らない 世界中のスポーツセダンがベンチマー ...

ポルシェ911GT2 RS「マンタイキット」装着車~レッド、シルバー、ブラック~走行(正面)

ポルシェが「7年前の」911GT2 RSにて最新のコルベットZR1が保持していたコースレコードを破る。「マンタイ(MR)キット」恐るべし【動画】

Image:Porsche | ポルシェの真髄は「パワーに頼らない効率性」にある | やはりポルシェはどこまで行っても「ポルシェ」であった 驚異的なハイパフォーマンスカーが次々と誕生する昨今の自動車業 ...

シャオミ YU7 GT(トラックパッケージ)装着車(ニュルブルクリンクでの記録達成画像)

シャオミの新型EV「YU7 GT」がニュルでアウディQ8を破り「全パワートレインにて」最速SUVの王座へ。ポルシェ カイエン ターボGTより4秒も速く走る

Image:Xiaomi | ニュル最速SUVに君臨したシャオミ「YU7 GT」の衝撃 | これでポルシェは「SUVにもマンタイキット」を用意せねばなるまい スマートフォンメーカーから世界的自動車メー ...