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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

【究極の1台】ポルシェ911ターボのレストモッド、840馬力の芸術品「ガンサー・ワークス マイアミ・コミッション」降臨

【究極の1台】ポルシェ911ターボのレストモッド、840馬力の芸術品「ガンサー・ワークス マイアミ・コミッション」降臨

Image:Gunther Werks | その塗装やパーツの仕上げはまさに「芸術品」と呼ぶにふさわしい | この記事の要約 唯一無二の存在感: マイアミの街に相応しい、光の当たり方でカッパーやゴール ...

アウディ

【衝撃】アウディの米国販売が「10年以上ぶりの低水準」へ転落か。リークされた“最悪の”内部予測が明かす闇

| 対外的には強気を貫きつつ、内部では「最悪の事態」を予測していた | アウディの2026年の販売計画が「大幅な右肩下がり」であることが内部資料から明らかに。 公には強気な姿勢を見せつつも、内部では極 ...

【伝説再臨】MINI「1965ビクトリー・エディション」登場。モンテカルロ制覇の熱狂を現代に呼び覚ます特別仕上げ

【伝説再臨】MINI「1965ビクトリー・エディション」登場。モンテカルロ制覇の熱狂を現代に呼び覚ます特別仕上げ

Image:MINI | 伝統のチリ・レッドに「ゼッケン52」 | 2026年2月25日、MINIがモータースポーツの輝かしい歴史を称える特別な限定車を発表。 伝説のモンテカルロ・ラリー制覇からインア ...

ボクは評価されることが嫌いだ。ヒエラルキーの外にいることを重視し、社会不適合者であることに誇りを持っている

ボクは評価されることが嫌いだ。ヒエラルキーの外にいることを重視し、社会不適合者であることに誇りを持っている

| ボクは自分の足で、自分が選んだ道を、自分の思う速度で歩きたい | そしてボクは「世の中の通常の概念」から外れることを恐れない さて、ぼくが嫌うことのひとつが「評価されること」。 簡単にいえば自分の ...

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メルセデス・ベンツ

BMW、メルセデス、アウディディーラーが中国で絶体絶命。赤字比率50%超、相次ぐ閉店と「1,000万円級」の大幅値引きの連続、まさに「天国から地獄」へ

| 正直、ここまで来ると「撤退」も考えねばならないレベルである | ジャーマンスリーは中国に「してやられた」のかもしれない 欧州の高級車ブランド(BMW、メルセデス・ベンツ、アウディなど)にとって、中 ...

アストンマーティン

アストンマーティン、業績悪化のため全従業員の20%を削減へ。トランプ関税と中国不況が「ボンドカー」を追い詰める

| せっかく「ブランド再生」の軌道に乗り始めたところではあったが | 「独立系」ブランドの弱点が地政学的リスクによって表面化 名門アストンマーティンの経営危機が深刻化。 同社は2025年度の大幅な赤字 ...

トヨタがEV第二弾、「bZ4Xツーリング」発表。北米版「bZウッドランド」は発売直後にもかかわらず現地で約100万円の値下げして話題に

トヨタがEV第二弾、「bZ4Xツーリング」発表。北米版「bZウッドランド」は発売直後にもかかわらず現地で約100万円の値下げを実施し大きな話題に

Image:TOYOTA | bZ4Xツーリングは航続734kmと超広大ラゲッジでBEVの常識を覆す | 記事の要約 待望の派生モデル: bZ4Xをベースにリアをストレッチ。積載性と走りを極めた「ステ ...

アウディ新型EV「E5 スポーツバック」が発売直後にもかかわらず「売れないため」約65万円の緊急値下げ。中国カー・オブ・ザ・イヤーにも選出されていたが

アウディ新型EV「E5 スポーツバック」が発売直後にもかかわらず「売れないため」約65万円の緊急値下げ。中国カー・オブ・ザ・イヤーにも選出されていたが

Image:Audi | 中国市場の苦戦で異例のテコ入れ | 記事の要約 異例の値下げ: 販売不振を受け、AUDI(SAICとの新ブランド)がE5 Sportbackの価格を3万元(約65万円)引き下 ...

フェラーリが2026年を戦う「499P」を公開。WEC連覇へ向けて伝説のレッドとイエローが進化、伝説の312Pオマージュ

フェラーリが2026年を戦う「499P」を公開。WEC連覇へ向けて伝説のレッドとイエローが進化、伝説の312Pオマージュ

2026/2/26    , , ,

Image:Ferrari | 2025年バージョンに比較してイエローの配置が若干変更に | この記事の要約 タイトル防衛へ: 2025年にマニュファクチャラーズ&ドライバーズの2冠を達成したフェラー ...

また行かねばならない場所が一つ。BMW乗りの聖地、「BMW ウェルト」なる施設がバイエルンにあるらしい。ここでは納車式も行われるようだ

また行かねばならない場所が一つ。BMW乗りの聖地、「BMW ウェルト」なる施設がバイエルンにあるらしい。ここでは納車式も行われるようだ

Image:BMW | 年間220万人が熱狂。BMWウェルトが運営開始から25年で到達した「驚異の金字塔」 | 記事の要約 25周年の節目: 2001年の運営開始から四半世紀。当初予想を遥かに超える世 ...

ランボルギーニが示した究極の未来としての「テルツォ・ミッレニオ」。いったいどういったコンセプトカーだったのか

ランボルギーニが示した究極の未来としての「テルツォ・ミッレニオ」。いったいどういったコンセプトカーだったのか

Image:Lamborghini | 次世代スーパーカーを示す異次元スペックとは | なぜ今テルツォ・ミッレニオ? さて、ランボルギーニが突如公式SNSに「テルツォ・ミッレニオ」の画像を投稿。 この ...

テスラ

テスラの欧州での販売が「13ヶ月連続減」。BYDにシェア倍増の完勝を許した3つの理由とは

| 現在のところ、テスラに「残された手」はほぼ存在しない | 勝算があるとすれば「自動運転」くらいであろう 欧州市場におけるテスラとBYDのパワーバランスが「ついに逆転」。 最新の販売統計から浮かび上 ...

BMWが7シリーズのフェイスリフトにて「レベル3」自動運転を「レベル2に格下げ」。その現実的な理由とは

BMWが7シリーズのフェイスリフトにて「レベル3」自動運転を「レベル2に格下げ」。その現実的な理由とは

| 自動運転技術の最前線で、意外な「引き際」が話題に | BMWがフラッグシップである7シリーズにおいて、あえて自動運転レベルを「引き下げる」決断 BMWが2027年型の7シリーズにてレベル3自動運転 ...

やっぱりコルベット凄いな・・・。新型ZR1がマクラーレン・セナを破り「最速記録」を塗り替える。「軽さ=速さ」の時代はもう終わり?【動画】

やっぱりコルベット凄いな・・・。新型ZR1がマクラーレン・セナを破り「最速記録」を塗り替える。「軽さ=速さ」の時代はもう終わり?【動画】

| さらにZR1より「上」に位置するZR1Xの市場投入が控えている | C8コルベットのパフォーマンスに関しては疑う余地はない ついに「アメリカの怪物」が世界最高峰のハイパーカーを射程圏内に捉えるどこ ...

【魂の咆哮】9,000回転の衝撃。伝説のフェラーリF355が「別次元の怪物」として現代にレストモッド車両として蘇る

【魂の咆哮】9,000回転の衝撃。伝説のフェラーリF355が「別次元の怪物」として現代にレストモッド車両として蘇る

Image:Evolito Automobili | デザインはあのイアン・カラム、F355の新しい伝説がいま始まる | フェラーリ史上最も美しい一台とも評される「F355」が現代の技術で究極の進化を ...

メルセデス・ベンツ「ベビーGクラス(リトルG)」は方針を転換し「EV専用」ではなくなる?ハイブリッド追加にて幅広いターゲットに訴求するもよう

メルセデス・ベンツ「ベビーGクラス(リトルG)」は方針を転換し「EV専用」ではなくなる?ハイブリッド追加にて幅広いターゲットに訴求するもよう

| 「デザイン次第」ではあるが、メルセデス・ベンツにとっては大きなヒットの可能性を秘める車種である | この記事の要約 方針転換: 電気自動車(EV)専用モデルと目されていた「ベビーGクラス」に、ハイ ...

ランボルギーニがフェノーメノとファッションデザイナーとのコラボレーション企画を実施、そのデザインについて語る【動画】

ランボルギーニがフェノーメノとファッションデザイナーとのコラボレーション企画を実施、そのデザインについて語る【動画】

Image:Lamborghini | 1,080馬力のハイブリッド・モンスターが描く「デザインの極致」とは | ランボルギーニのハイパーカーは「クルマ」の域を超えてアートに達する ランボルギーニはデ ...

フェラーリがアマルフィ・スパイダーの公式ティーザー動画を配信。発表は3月12日、しかし「リヴィエラの精神を宿している」という記載から車名は「アマルフィ」ではない?

フェラーリがアマルフィ・スパイダーの公式ティーザー動画を配信。発表は3月12日、しかし「リヴィエラの精神を宿している」という記載から車名は「アマルフィ」ではない?

Image:Ferrari | アマルフィはイタリア南部、リヴィエラは北西部である | 意図的に「リヴィエラ」という名を出したことには必ず意味があるはずだ さて、かねてよりウワサとなっていたフェラーリ ...

プーマとマクラーレンが「史上初コラボ」シリーズを発表。さらにプーマはワイルド・スピードとのコラボパーカーやTシャツ、スニーカーも発表

プーマとマクラーレンが「史上初コラボ」シリーズを発表。さらにプーマはワイルド・スピードとのコラボパーカーやTシャツ、スニーカーも発表

Image:PUMA | 「プーマ×マクラーレン レーシング」シリーズはけっこう売れそうである | ワイルド・スピードとのコラボシリーズはおそらく「即完売」であろう さて、F1へと初参戦するアウディは ...

EVのモーター構成を完全解説。シングルから究極の「クワッド」まで、モーターの数で走りはどう変わるのか?そしてモーターのガソリンエンジンに対する優位性とは

EVのモーター構成を完全解説。シングルから究極の「クワッド」まで、モーターの数で走りはどう変わるのか?そしてモーターのガソリンエンジンに対する優位性とは

| EVのモーター数は「パワーを増やす」だけではない | 【この記事の要約】 • EVは0〜18,000rpmという広範な回転域で高トルクを発揮するため、ガソリン車のような多段ギア(変速機)が不要 • ...

マツダ

【次期ロードスター】NE型は「脱・純ガソリン」へ。マツダが選ぶ“軽量ハイブリッド×合成燃料”の未来とは

| いまの時代、「新型車」はすべからく規制の影響を受けることに | それでもマツダはロードスターの「DNA」を守り抜かねがならない マツダの象徴である「ロードスター(MX-5)」の次期型(NE型)につ ...

ジェネシス

ジェネシスがレクサスやインフィニティを成長率で凌駕。後発ならではの「たった一つの決定的な違い」とは

| 後出しジャンケンだけに「勝利の法則」を踏襲 | 数年内にはアキュラを抜き、レクサスすら射程に捉える勢い ジェネシス(Genesis)が日本勢(レクサス、インフィニティ、アキュラ)の苦戦を尻目になぜ ...

【歴史的快挙】MGが欧州・英国で累計100万台を突破した「初の中国ブランド」に。そう、MGは現在中国の会社である

【歴史的快挙】MGが欧州・英国で累計100万台を突破した「初の中国ブランド」に。そう、MGは現在中国の会社である

2026/2/24    , , , , , ,

Image:MG | 現在MGは上海汽車傘下のひとつのブランドである | 2026年2月、上海汽車集団(SAIC)傘下のMG(モーリス・ガレージ)が、中国の自動車ブランドとして初めて欧州および英国市場 ...

【祝・10万人突破】アジア初、上海のポルシェ・ポップアップにて金字塔。「馬年」を祝う熱狂のブランド体験とは

【祝・10万人突破】アジア初、上海のポルシェ・ポップアップにて金字塔。「馬年」を祝う熱狂のブランド体験とは

Image:Porsche | ポルシェは「モータースポーツ推し」にて中国での再起を図る | 2026年2月23日、ポルシェはアジア初となるブランド・ポップアップストア「ポルシェ上海」において、来場者 ...

マセラティ

ステランティスが設立以来初の年間純損失と巨額赤字を計上する可能性。EV戦略の「巻き戻し」が招いた3.5兆円の代償とは

| ステランティスが抱えるブランドを見るに、ここからの巻き返しは難しいかもしれない | EVシフト「失敗」の代償はあまりに高かった 2021年にフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)とP ...

【30年目の進化】マクラーレンF1に「ようやく」カーボンセラミック・ブレーキが設定、12.1kgの軽量化が可能に

【30年目の進化】マクラーレンF1に「ようやく」カーボンセラミック・ブレーキが設定、12.1kgの軽量化が可能に

Image:McLaren |ランザンテが贈る究極のカスタムパーツ | これは全マクラーレンF1オーナーにとって「要注目」パーツである マクラーレンF1が誕生してから30年。 伝説のスーパーカーを現代 ...

フェラーリV12至上主義を打ち破った「ディーノ」の真実とは。フェラーリに特別招待されたジャーナリストが動画を公開

フェラーリV12至上主義を打ち破った「ディーノ」の真実とは。フェラーリに特別招待されたジャーナリストが動画を公開

| そのジャーナリストとは「EVOマガジン」創業者である | 【この記事の要約】 • V12絶対主義の崩壊:フロントエンジンV12にこだわっていたエンツォ・フェラーリを変えたのは、愛息「ディーノ」の情 ...

マツダは極秘「V6ロードスター」を試作していた。市販化を阻んだ「たった一つの問題」、そして悲劇とは

マツダは極秘「V6ロードスター」を試作していた。市販化を阻んだ「たった一つの問題」、そして悲劇とは

| マツダはロードスターに関して様々な表現を模索している | これまでにもいくつかの「お蔵入り」コンセプトカーがお披露目されているが マツダの軽量スポーツカーの代名詞「ロードスター(MX-5)」。 か ...

アルファロメオ「クアドリフォリオ」が2027年まで生産延長。その後は電動化される可能性が高く「ラストダンスを踊るなら今」

アルファロメオ「クアドリフォリオ」が2027年まで生産延長。その後は電動化される可能性が高く「ラストダンスを踊るなら今」

Image:Alfaromeo | ステランティスはその方針を「大きく転換」 | 「電動化」の波に乗るどころか”飲み込まれてしまった”感が強い アルファロメオが内燃機関(ICE)ファンにとって最高の「 ...

ランボルギーニ

ランボルギーニがEV計画を「白紙撤回」。ハイブリッド回帰で内燃機関の魂を死守、「EV開発はお金のかかる趣味であり、企業として正しくありません」

| ランボルギーニが「まさかの」電気自動車計画を撤回 | EVの発売を推し進めるフェラーリとは全く異なる展開に ランボルギーニが長年進めてきた「完全電気自動車(EV)」の開発計画を白紙に戻すという衝撃 ...