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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

リープモーターのEV(グリーン)

ステランティスが中国リープモーターとの提携を強化し「逆襲」開始。自社の工場を中国へと「解放」、欧州生産にて関税を回避する手助けを行うことに

Image:Leapmotor | ステランティスは自らの生存と引き換えに既存欧州自動車メーカーに「喧嘩を売る」ことに | しかし「もっとも賢い」方法であることも間違いない 欧州の大手ステランティス( ...

ポルシェ パナメーラのテールランプに「PORSCHE」ロゴ

ポルシェの「EVギャンブル」はすべてが裏目に。Eバイク、バッテリー開発部門を閉鎖し追加で500人を削減、多角化を縮小し「本業と燃焼機関への回帰」

| ポルシェは少し前、「自動車の製造と販売のみでは生き残ることができない」として多角化を進めていたが | その過程において電動バイクや様々な企業を買収、あるいは投資を手広く行うことに ポルシェが長年掲 ...

テスラ・ロードスターのフロント(レッド)

テスラ新型ロードスターの発売がさらに近づく?新ロゴが追加にて出願、様々な憶測が飛び交うことに。果たしてボクらは実車を見ることができるのか

Image:Tesla | ついに市販化へ王手か?「V」字に隠された意味を「深読み」する人々も | 現時点ではテスラからはなんらアナウンスはなされていない テスラが長らく沈黙を続けてきた次世代「ロード ...

メルセデスAMGが開発中の新型4ドアEV(プロトタイプ、サイド)

「EV嫌いのためのEV」。メルセデスAMGが放つ1,000馬力オーバーの次世代EV、ジョージ・ラッセルも驚く「音・振動・ドリフト」への執念とは【動画】

| どこかで「EVに対する偏見」を、いずれかの自動車メーカーが払拭せねばならない | そしてメルセデスAMGはその役割を担おうとしている メルセデスAMGが現在開発を進めている次世代の「GT 4ドア( ...

マツダ・ロードスターのヘッドライト

マツダ・ロードスターの37年:1989年の「初代NA」と2026年「最新ND」では何が変わったのか。「+110万円」「13馬力アップ」「重量はほぼ同じ」

| マツダ・ロードスターほど「当初のコンセプトに忠実」なスポーツカーはほかにないかもしれない | その理由は「独自の、そして確固たるポジション」を構築しているからなのかもしれない マツダ・ロードスター ...

レクサスTZのエクステリア〜リア

レクサスTZには「LFAのV10サウンド」を再現するアクティブサウンドシステムが内蔵されているようだ。いったいどんな音なのか聞いてみたい

2026/5/9    , , , ,

Image:Lexus | レクサス新型「TZ」が3列シート電気SUVの常識を覆す | レクサスは北米向けには「北米用」プレスキットを別途用意していた つい先日、レクサスが放つ最新の3列シート電動SU ...

ランボルギーニ フェノーメノ スパイダーのティーザー画像

ランボルギーニが創業63周年を記念して発表する”究極の限定車”をチラ見せ。おそらくは「フェノーメノ・スパイダー」か

Image:Lamborghini | 1000馬力超の「オープントップ」モンスター降臨 | 一体何台に生産台数が絞られるのかに注目が集まる ランボルギーニが創業63周年を記念し、新たな限定モデルのテ ...

フェラーリ296GTBのメーター

フェラーリ296GTB「12か月点検」後にはこういったアンケートの回答依頼が届く。実施元は伊フェラーリ本社、直接「声を届けることができる」稀有な機会に

| フェラーリは節目節目にてアンケートを実施、かなり顧客の声を重視しているようだ | 回答した内容は「ディーラーと共有するかどうか」も選択可能 さて、つい先日ぼくのフェラーリ296GTBは12か月点検 ...

マンソリーがカスタムしたポルシェ911ターボSのフロント

マンソリーがポルシェ911のコンプリートカーを発表、外装は「クリアレッド」仕上げのカーボンファイバー、内装はレッドの「タータンチェック」

| マンソリーらしい要素が見られる一方、ポルシェへの敬意も感じられる内容に | ただしポルシェのカスタムとしては「異彩を放つ」部類でもあり、かなり目立つことは間違いないだろう さて、いつもはメルセデス ...

BMWが考案した新しい点火システム「M イグナイト」のテスト風景

BMW Mが放つ「魔法の着火」。F1直系「プレチャンバー」を自慢の直6へと投入、マセラティ「ネットゥーノ」に次ぐ2例目に。M2 / M3 / M4への搭載が明言される

Image:BMW | ガソリンエンジンには「まだまだ」進化の余地がある | 規制による「締め付け」が結果的に「生き残りの方法」を模索させることに さて、奇しくも「内燃機関に対する様々な規制」によって ...

ポルシェのパーソナリゼーションプログラム、ソンダーヴンシュにて仕上げたステアリングホイール

ポルシェの伝統が宿るパーソナリゼーション「ゾンダーヴンシュ」の今。「一番人気なのは、フロントトランク内のレザー張りです。意外ではありますが」

Image:Porsche | ポルシェは古くから内外装のカスタムを「顧客の要望に従い」行っている | ポルシェ乗りならば、一度はソンダーヴンシュにて「自分仕様のポルシェ」を作ってみたいものである ポ ...

北極圏にてテストを行うブガッティ トゥールビヨンのプロトタイプ(リア)

ブガッティ「トゥールビヨン」がオーロラ輝く極寒のスウェーデンで限界テストを敢行、「どんな条件下でも完璧でなければ、それはブガッティではない」【動画】

Image:Bugatti | トゥールビヨンはV16エンジンとハイブリッドバッテリーを「いかなる過酷な環境においても」適切にコントロールせねばならない | 現地に滞在しテストを行うスタッフにとっても ...

ニュルブルクリンクを走るフォルクスワーゲン ゴルフGTI「エディション50」〜グリーン

【わずか0.3秒差の逆襲】VWゴルフGTI「50周年記念車」がホンダ・シビック タイプRの記録を破り「ニュル最速FF」の座を9年ぶりに奪還

Image:Volkswagen | 「FFの新型車」が登場しない以上、シビック・タイプRの記録は未来永劫破られることはないと思われたが | VWゴルフ GTI「エディション50」が昨年の「チャレンジ ...

フェラーリSC40のリア上部

フェラーリSC40が「デザイン界のオスカー」、レッド・ドット・アワード2026「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞。ワンオフモデルでは初

| 過去12年間で35個ものデザイン賞を獲得してきたフェラーリの圧倒的な安定感 | 跳ね馬が誇る「ワンオフ(スペシャル・プロジェクト)」の凄みとは イタリアの名門フェラーリが、デザインにおいても歴史を ...

ランボルギーニ・シアンとウイングに描かれた「63」

ランボルギーニは今年で「創立63周年」。なぜ「63」は世界で最も特別な数字になったのか。その歴史と現在に至るまでの歩みを振り返る

| ランボルギーニはことあるごとに「63」を押し出している | ランボルギーニの創業年は「1963年」 ランボルギーニは「63」という数字を強く押し出しており、とくに少量生産モデル(アヴェンタドールS ...

ナイキのパーカー(フーディー)とプリント部

ボクはこの7-8年、会社に「2枚のTシャツ、2着のパーカー、2本のスウエットパンツ、1足のスニーカー」のみを着回して出社している。そうなった「ある出来事」とは

 | ボクは自分で決め、自分に課したルールは「絶対に」破ることはない | 「こうと決めれば」ボクは何が何でもそれを守り通す傾向にある さて、ぼくは今月末をもって退任し、その後は無職となるわけですが、こ ...

ポルシェ タイカン ターボGT「マンタイキット」装着状態〜フロント(グリーン、静止)

ポルシェがタイカン ターボGT「マンタイキット」にてニュルブルクリンク「EV最速」王座を奪還、シャオミ SU7ウルトラを9秒リード【動画】

Image:Manthey Racing | やはりポルシェは黙っていなかった | どのセグメントであってもニュル最速を目指す。それがポルシェである 昨年、中国の超新星「シャオミ(Xiaomi)SU7 ...

トヨタ・ランドクルーザー250ZXのサイド

ランドクルーザー250 ZXの自動車税納税通知が届く。ガソリン車と同じ年額50,000円、現時点での燃費は平均してリッター11.4km、かかった維持費は約10万円

| 現時点ではランドクルーザー250は「思ったよりもお金がかからない」クルマである | ただしタイヤ交換の必要が生じると一気にお金が飛んでゆきそう さて、自動車税の季節ということでランドクルーザー25 ...

ブルーのフェラーリ296GTB(サイド)

自動車税の季節がやってくる。フェラーリ296GTBは「2.5L超〜3.0L以下」のため年額5万円。なお、この1年で要した維持費は合計で321,150円

| スーパーカーとしては「かなり」維持費が安価な部類である | 具体的に「要した維持費は自動車税と任意保険のみ」 さて、今年も自動車税の季節がやってくることになり、フェラーリ296GTBのエンジン排気 ...

BMWのフロント(ホワイト)とエンブレム

BMWも「トランプ関税」「地政学的リスク」の影響を避けられず。第1四半期の売上は-8.1%、利益は-24.6%に。唯一の明るい材料は「欧州での受注が過去最高」

2026/5/7    , , , ,

| トランプ関税の荒波を「ノイエ・クラッセ」で突破する経営戦略 | この記事の要約 欧州で過去最高の受注:2026年第1四半期、欧州市場の受注が過去最高を記録。特にEV(電気自動車)の受注は前年比60 ...

マンソリーによるメルセデス・ベンツGクラスのカスタム「アズラ」のフロント

「2ドアにオープン」、結局車体のほとんどを作り変えたメルセデス・ベンツ Gクラスのカスタム、マンソリー「アズラ」が公開。もうかかった費用の想像すらできない

| それにしても、よくこれだけの台数が売れるものだといつも感心する | そしてオーナーが支払うカスタム費用は「天井知らず」 さて、マンソリーがメルセデス・ベンツ Gクラス「最新カスタム」を公開。 パッ ...

ヒストリックレースを走るブガッティ タイプ35(ホワイト)

もはやクルマを超えた「タイムマシン」。ブガッティ タイプ35が今なお現役でサーキットを駆け抜ける。時空を超えた究極のドライビング体験とは【動画】

Image:Bugatti | ブガッティ タイプ35はすでに誕生から「102年」 | ブガッティ タイプ35は「おそらく(340台が生産されたうち)100台前後が現存する」と言われている ブガッティ ...

アウディ e-tron GTのリアとフォーリングス

アウディの世界販売が6.1%減。売上・利益も減少しトランプ関税と中東情勢が追い打ちをかける「三重苦」へ。「もはやワールドカーという考えは通用しません」

| アウディは北米での生産拠点を持たず「トランプ関税が直撃」 | この記事の要約 世界販売が急減:2026年第1四半期の世界販売台数が6.1%減少。特に北米と中国での落ち込みが深刻 トランプ関税の脅威 ...

ポルシェ911 GT2 RS クラブスポーツのホイール

ポルシェが挑む空力革命「サスペンションアームのアクティブウィング化」。ポルシェはどこまでも「エンジンパワーに頼らず」効率を追求し速さを求める

| 常識を覆すアクティブエアロの正体とは | 「利用できるものは最大限に利用する」、それがポルシェの考え方である ポルシェという自動車メーカーの成り立ちは、創業者であるフェルディナント・ポルシェの「私 ...

レクサスTZのエクステリア(静止、グリーン)

新型レクサス「TZ」世界初公開。新開発プラットフォームに408馬力の2モーターEV、レクサス史上トップレベルの静粛性と快適性をもって2026年冬「日本発売」へ

2026/5/7    , , ,

Image:Lexus | 新型レクサスTZのテーマは「DISCOVER LIMITLESS」 | 誰もが笑顔になれる上質な移動空間の誕生 ついにレクサスの「真打ち」とも言える新型車が発表され、202 ...

ジャガーがYouTubeに公開したティーザー動画より「XKSS」

ジャガー復活の鍵を握る「Type 00」市販モデルの車名が5月12日に発表へ。伝統の「なんとかタイプ」あるいは「XJ」のようにアルファベット、あるいは全く別の呼称に?

2026/5/7    , , , , , ,

Image:Jaguar | ジャガーは伝統を破壊すべく今回のキャンペーンを展開しているが | 一方で「Type」というおなじみの呼称をコンセプトカーに用いている イギリスの至宝であるジャガーがいま、 ...

スパイカー・カーズが「3度目の復活」を予告する動画のキャプチャ

【不屈の復活】スパイカーが経営破綻を乗り越え「三度目の復活」を宣言。「800馬力V8」「時速350km超え」の新型車を8月に公開【動画】

Image:Spyker | スパイカーはある意味「もっともエキゾチックな」スポーツカーを作るメーカーでもある | できれば見事復活を果たしてほしいものであるが 「もう二度と戻ってこない」――多くの自 ...

中国 リープモーターのEV「C10(欧州ではB03X)」のエクステリア

欧州自動車メーカーの「新しい儲けネタ」?ステランティスが安価な中華EVを欧州にて現地比3倍位近くの価格で販売、それでも「欧州のVW製EVよりも安い」

Image:Leapmotor | アウディやVWを震わせる中国発、リープモーターB03Xとは | これはある意味での「禁じ手」でもある 欧州EV市場に激震:ステランティスが中国リープモーターと提携し ...

ランボルギーニ テメラリオのヘッドライト

ランボルギーニ、2026年Q1(第1四半期)も「異次元の強さ」。全車種ハイブリッド化にもかかわらず過去最高の売上を記録、盤石の体制へ

| スーパースポーツとハイブリッドは「イメージ的相性」が良くないというのが世間一般の認識ではあるが | ランボルギーニはうまくその「イメージ的不整合」に調整をつけてきた 世間では「スポーツカーやスーパ ...

アウディが復元した「アウトウニオン・ルッカ」フロントサイド(静止、シルバー)

アウディが伝説の「世界最速マシン」を完全復刻。1930年代に時速320kmオーバーを記録した16気筒マシン、アウトウニオン ルッカ(Auto Union Lucca)が現代に蘇る

Image:Audi | アウディはその昔、とんでもないクルマを数多くリリースしていた | 現代のアウディは「過去」に未来を見る 一昨年には「タイプ52」を復元したアウディですが、今回は伝説の速度記録 ...