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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ポルシェ718ケイマン(グレー)のテールランプ

【驚異のリセール】911超えの「値落ちしないポルシェ」に輝いたモデルとは?5年でわずか9%しか価値を失わず、全米でも「最も値下がりしない」のはミドシップのあのクルマ

| 今の時代、「売るとき」のことを考えねば新車を購入できない時代にさしかかっている | 買う前から売るときのことを考えるのも「アレ」ではあるが 新車を購入する際、誰もが気になるのが「数年後の資産価値( ...

ジャガーの新型EV、タイプ01のプロトタイプ(モナコ、走行)

ジャガーが新型EV「タイプ01」の姿を「極薄」カモフラージュにて公開、ほぼこの状態で市販されると考えて良さそう。なおリアウインドウは「レス」

Image:Jaguar | 「Type 00」での2ドアクーペから「Type 01」では4ドアへと変更がなされたものの、そのスタイリングは極力維持されている | ついに分厚い擬装が剥がされる。新生ジ ...

プジョーのコンセプトカー「6」リヤビュー

ステランティスと東風汽車が歴史的提携を「新次元」へ。プジョー&ジープの次世代電動モデルを中国から世界へと輸出、グローバル戦略は激動の時代へ

Image:Peugeot | 歴史あるパートナーシップの進化。なぜ今、中国生産・世界輸出なのか | 現在の自動車業界において、中国を「どう活用するか」が重要なカギとなってくる マセラティやアルファロ ...

ランボルギーニとマクロンとのコラボスポーツウエア(レディース)

ランボルギーニ×マクロンが魅せる次世代アクティブウェア。至高のイタリアンDNAを纏うランニング&フィットネスコレクションが誕生

Image:Lamborghini | ランボルギーニはマクロンとのパートナーシップを継続 | サーキットから日常のトレーニングへ。闘牛のDNAを纏う贅沢 イタリア・ボローニャのサンターガタ・ボロネー ...

ロータスとコジー・ラディカル都のコラボレーションによるエメヤ

ロータスが英トップアーティストと挑む革新。次世代EVセダン「エメヤ」のボディ上に刻まれる「エスプリ」のDNA

Image:Lotus | アートと伝統が交錯する、ロータスの新たな挑戦 | ボディ上に表現されるのは「エスプリ」のボディ上に空気の流れ 2026年5月、英国のプレミアムスポーツカーブランド「ロータス ...

メルセデス・ベンツのリコール内容を示す画像

メルセデス・ベンツがC / E / Sクラスなど4,141台に大規模リコール。「事故自動緊急通報装置が機能しない」

| メルセデス・ベンツは「基本性能は信頼できるが、テクノロジー系は強くない」 | よってテクノロジー系を強化できれば「無敵」である メルセデス・ベンツがCクラス、Eクラス、Sクラス,GLAクラス、EQ ...

ミニ「ロケットマン」コンセプト

MINIが15年前のコンセプトカーをいま生産?「ミニらしいミニ」が登場、全長3.6m以下の超小型EV開発として発売か

Image:MINI | 大きくなりすぎたMINIへ。チーフデザイナーが明かす「小さなMINI」への本音 | ただし現代の安全性基準を満たしつつ「小型化」することは容易ではない 「MINI(ミニ)なの ...

ダンヒルのレザージャケット(襟部分)

なぜこれだけ素材が進化した今でもバイク用ジャケットには「本革(レザー)」が最適なのか?本革とテキスタイル素材との決定的な違いとは

| ライダーの肌を守る最後の砦。なぜ今も革ジャンなのか? | これだけ素材が進化したいま、レザーよりも良い素材が存在しそうだが バイクに乗る以上、大なり小なり「転倒」のリスクが常につきまとうこととなり ...

中国車のテールランプ(ファーウェイ)

「自動運転中=ターコイズブルーのライト」がこれからの常識に?メルセデス・ベンツがはじめたトレンドを中国が完全義務化へ

| 道路上の「主役」が変わる。自動運転車を見分ける新しい光 | すでに中国では多数の自動運転車が走行中 ぼくらが毎日走る道路の景色が間もなく大きく変わろうとしています。 これまでクルマの灯火類といえば ...

ブラバス BODO(ブラック)〜リア

ブラバス最新作にして初のオリジナル車「Bodo」世界初公開。アストンマーティン・ヴァンキッシュベース、V12エンジン搭載のハイパーGT

| 創創業者の名を冠した、ブラバス歴史上最も特別な限定車「Bodo」 | 世界限定77台、価格は約1億7000万円 イタリア・コモ湖畔で開催された自動車イベント「FuoriConcorso(フオーリコ ...

BMWモトラッドのコンセプトバイク、ヴィジョンK18のリア

BMWモトラッドから究極の直6モンスター「ヴィジョン K18」発表。超音速旅客機から着想を得た異次元のラグジュアリーバイク

Image:BMW | 1,800cc直列6気筒の咆哮。BMWが提示する次世代の「絶対的王者」 | そのオマージュ元は超音速旅客機「コンコルド」 2026年5月15日、北イタリア・コモ湖畔の美の祭典「 ...

フォルクスワーゲン(VW)ポロGTI(レッド)のフロント

VW初の電動ホットハッチ「ID. ポロ GTI」誕生。226馬力の衝撃と受け継がれる「GTI伝統のDNA」、そしてレトロな演出も【動画】

Image:Volkswagen | EV時代へ突入した「GTI」の新たな幕開け | そのルックスは「エレクトリック」よりも「ガソリン」を思わせるものへ フォルクスワーゲン(VW)のスポーツモデルの代 ...

ヴィジョン BMW アルピナのエクステリア〜フロント

新生「BMW アルピナ」よりVision BMW ALPINA発表。伝統のV8エンジン搭載、次世代の贅を尽くした至高のデザインが示される

Image:BMW | アルピナ、BMWグループ完全統合へ。新生アルピナが示す「究極のスピードと洗練」 | BMWらしさを残しつつも新しい次元のアルピナを提案 2026年5月、イタリア・コモ湖畔で開催 ...

フェラーリのワンオフモデル、HC25の車体上部

フェラーリが最新ワンオフモデル「HC25」発表。F8スパイダーベース、オープンモデルを再定義した究極ロードスター

Image:Ferrari | 歴史の節目を飾る、唯一無二の跳ね馬「HC25」とは | 近代フェラーリの各要素が散りばめられる テキサス州のサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で開催された「フ ...

ベントレー ベンテイガの特別仕様〜エクステリア

【至高の雪山仕様】ベントレー、限定車「ベンテイガEWBシャレーエディション」発表。人気インフルエンサーとのコラボによって描かれる究極の移動空間

Image:Bentley | ベントレーは次々と至高のスペシャルエディションを発表 | その「コラボ先」は多岐にわたる ラグジュアリーSUVの頂点に君臨するベントレー「ベンテイガEWB(エクステンデ ...

アルファロメオ33ストラダーレのエクステリア〜フロント

アルファ ロメオ「33ストラダーレ」がついに納車開始2大陸同時に納車開始。それぞれオーナーの「こだわり」が存分に反映された仕様へ

Image:Alfaromeo | これから始まるであろう納車ラッシュに期待したい | そのうちの1台はエンツォ・フェラーリへの敬意を込めた「ナンバー14」 自動車の歴史には、単なる「乗り物」を超えて ...

まさか本当に発売するとは・・・。シャオミが1,548馬力のハイパーEV、SU7 ウルトラを「手が届く価格で」市販すると発表。ついにニュル最速EVの座が中国車に渡ってしまいそう

シャオミSU7 ウルトラ「ダクト付きボンネット」問題に判決が下る。「詐欺とはいえないが、誇大広告」と認定され手付金返還命令

2026/5/15    , , ,

Image:Xiaomi | 「スマホ業界」と「自動車業界」との常識の違いが今回の問題の原因に | シャオミの言い分も理解でき、対応の内容としても十分であったとは思われるが 中国発、ハイテク巨人が放つ ...

ロールス・ロイス カリナン ブラックバッジのスペシャルエディション

ロールス・ロイスと芸術家とのコラボによる”究極の”ブラックバッジ・カリナン。自動車史上「もっともプライスレス」「もっともアートに近い」5台が誕生

Image:Rolls-Royce | ロールス・ロイス・カリナンが文字通りクルマを超えて「芸術作品」に | ここまで「直接」アーティストが関与した例は他に類を見ない ロールス・ロイスが世界的な現代ア ...

マセラティのホイール

マセラティが中国Huawei(ファーウェイ)と電撃提携とのウワサ。イタリアの名門が「中国製」になる衝撃のシナリオが報じられる

| マセラティの苦境と中国企業との提携報道が突如として登場 | ここ最近では厳しい話ばかり報じられる、イタリアを象徴する高級車ブランド「マセラティ」。 最新の報道によると、親会社であるステランティスが ...

ポルシェミュージアムにて展示されるトランスアクスルのポルシェ

ポルシェ「トランスアクスル」は今年で50周年。80年代を彩った独創のFRスポーツが今、再び脚光を浴びる理由とは

Image:Porsche | 伝説の幕開けから50年。究極のバランスを追求したトランスアクスルの軌跡 | おそらくは「二度と作られないであろう」ことが残念であるが ポルシェがかつて自動車業界に衝撃を ...

ホンダの次世代ハイブリッドコンセプトカー「Honda Hybrid Sedan Prototype」

ホンダが上場以来初の赤字からの逆襲へ、突如として新型ハイブリッドセダン&SUVプロトタイプを世界初公開

Image:Honda | 「2.5兆円の授業料」を支払った後の「新展開」に期待 | 新しい事業計画ではEVシフトからハイブリッドへ ホンダが2026年5月14日、今後の事業の方向性を示す「2026 ...

アウディのキー

2010年代はじめに計画された「TT以上、R8未満」、アウディR4はなぜ市販化されなかったのか?プロジェクト中止の真相、今その精神を引き継ぐ存在とは

2026/5/14    , , , , ,

| アウディ内部では常に「スポーツカー必要派」と「スポーツカー不要派」とのせめぎあいが起きているようだ | そしてドイツの企業だけあって判断には「情熱」よりも「合理性」が求められる アウディのスポーツ ...

ランボルギーニのボディカラーを示すカラーサンプル

猛牛が挑む「持続可能な未来」。ランボルギーニがESG認証を取得し「環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)」の3領域すべてで国際規格をクリアする

| ランボルギーニは企業としての透明性、公平性、そして持続可能性を高め続ける | グリーン企業にホワイト企業、そしてあらゆる基準における優良企業へ イタリアの至宝、アウトモビリ・ランボルギーニが202 ...

ファーウェイのEV、マエストロS800(フロント)

もはや中国では超高級車市場でも「地元メーカー」の圧勝。ファーウェイが放つ「Maextro S800」が超高級セダン市場で独走しドイツ勢を退ける

| かつての人気モデル、BMW 7シリーズは5位へと転落 | いまやあらゆるカテゴリにおいて中国車が市場の人気を独占する状態に かつて欧州ブランドの独壇場だった中国の超高級車市場において歴史的なパラダ ...

ランドクルーザーFJのオプション「Playfulパッケージ」装着車

ランドクルーザーFJにはどんなボディカラーやオプションがある?ボディカラーは全5色、様々なオーナーの様々なライフスタイルに対応すべく多彩な選択肢がラインアップ

Image:TOYOTA | ランドクルーザーFJはそのコンパクトさに起因して「今までにない」楽しみ方ができそうだ | 「育てる楽しみがある」のもランクルの魅力である さて、トヨタはランドクルーザーF ...

トヨタ ランドクルーザーFJ(ブルー)~エクステリア全景(フロント)

トヨタが新型「ランドクルーザーFJ」をついに発売、価格は450万円。シリーズ最小なるもラダーフレーム採用の本格派、”コンパクト・ランクル”が切り拓く新時代

Image:TOYOTA | このインフレが進むご時世において「450万円」はかなり頑張った価格だといえそうだ | 同時に豊富なオプションも一挙発売、クルマを「成長させる」楽しみも トヨタ自動車が20 ...

メルセデスAMG CLEミトスのプロトタイプ(リア、静止)

メルセデス・ベンツのコレクター向け「ミトス(Mythos)」最新モデルには650馬力級のV8エンジン、レーシングカー顔負けのエアロが与えられ「30台限定」に

Image:Mercedes-Benz | やはりコレクションに値するのは「その時の最新」よりもタイムレスなパワーユニットである | メルセデスAMGはよほど「ダウンサイジング」に対する批判が堪えたら ...

BMW i3(ブルー)のフロントとエンブレム

電動版「M3」の2027年登場がBMWのCEOの発言によって確定。ニュルを走るプロトタイプから市販モデルの仕様を予測してみる【動画】

2026/5/14    , , , , ,

Image:BMW | ここ最近、電動版M3に関するウワサが後を絶たない | さらにはニュルブルクリンクを走行するプロトタイプも頻繁に捉えられるように BMWの象徴である「M3」が大きな転換期を迎える ...

日産のステアリングホイールとキー

日産の最新の2025年度決算では「売上微増、しかし純利益は微減」。「聖域なき変革」から見えてきた逆転へのシナリオと次世代戦略の全貌とは

| たしかに利益は減っているが、その内容を見るに「復活の糸口」も | 今後の日産の「計画の成否」には大きな注目が集まっている 日産自動車が2025年度(2025年4月〜2026年3月)の通期決算を発表 ...

ポルシェのパーソナリゼーションプログラム、ソンダーヴンシュにて仕上げたブラウンの911GT3RS(ヘッドライト)

ポルシェが魅せた究極の美学。オートクチュールを纏ったワンオフの「911 GT3 RS」が放つ、”ブラウン×オレンジ”による唯一無二の存在感

Image:Porsche | 近年、「ブラウン」のポルシェが注目を集めつつある | ただし「オレンジ」と組み合わせる例は珍しい ポルシェの最高峰モデル「911 GT3 RS」といえば、サーキットを席 ...