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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

「アイアンマン」モチーフのポルシェ911レストモッド(ギュンターワークス / GWX エンドゲーム)~サイド

アイアンマンをイメージしたポルシェ911のレストモッド「エンドゲーム」登場。あのアークリアクターにインフィニティ・ストーンも

Image:Gunther Werks | ギュンターワークスが放つ究極の空冷911レストモッド「Project Endgame」がスゴかった | ポルシェ911「エンドゲーム」に潜む超絶スペックと遊 ...

ポルシェとピクサー「トイ・ストーリー5」とのコラボレーションによるポルシェ911のティーザー画像

ポルシェとピクサーが再タッグ。「トイ・ストーリー5」公開記念の特別限定911が3バージョン登場するもよう【動画】

| ポルシェはますます「映画、ゲーム」との結びつきを強める | 現時点ではこの3台の詳細はわかっていないが 2022年、映画「カーズ」のヒロインを現実の世界に呼び起こした「911 サリー・カレラ」。 ...

テスラ・モデルY(シルバー)、フロント

テスラが決算を発表、予想を上回る好業績ながらも「不透明な未来」に株価は乱高下。AIそしてロボットへの業態転換が鮮明に

| 安価な新モデル投入と100万台のロボット計画で逆転なるか | 【要約】テスラ2026年Q1決算の重要ポイント 業績の明暗: 純利益は予想を上回るも、売上高は市場予測に届かず 利益率の改善: 自動車 ...

新型スマート #2~エクステリア(フロント全景)

新型スマートが再びマイクロカーになって戻ってきた。「スマート #2」は先代比で航続距離2倍超、都市型EVの決定版に

Image:Smart | 現時点では「コンセプトカーにとどまるが | 「チャイナスピード」によって時を置かずに発売されそうだ 現在スマートは「メルセデス・ベンツと中国・吉利汽車」との合弁事業へとシフ ...

BMW 7シリーズ LCI(シルバー2トーン)~フロントサイド

BMWが新型7シリーズを発表、史上最大のフェイスリフトによって大きく飛躍を遂げる。Sクラスの「伝統と重み」に対し7シリーズは「先進性と個性」で対抗

Image:BMW | BMWのフラッグシップが次世代へ進化し北京にて発表 | 新型7シリーズ(G70 LCI)が提示する「ノイエ・クラッセ」時代の衝撃 1977年の誕生以来、BMW 7シリーズは常に ...

アウディがミラノ デザインウィークにて発表したインスタレーション「オリジン」とF1マシン

アウディがザハ・ハディド・アーキテクツとのコラボによって次世代デザイン哲学を示すオブジェ「オリジン」を展示。よくわからないけどちょっとスゴい

Image:Audi | ミラノデザインウィーク2026で示した“静かなる革命”とF1への胎動 | アウディは喧騒を脱ぎ捨て「本質」へと向かう アウディは新デザイナーを迎えてそのデザイン言語を一新する ...

ポルシェ タイカンのヘッドライト

伝統を壊さず「未来」を創る。ポルシェ・イタリアが挑む“誠実すぎる”E(環境)S(社会)G(ガバナンス)革命、未来の顧客との対話を形作る取り組みとは

| ポルシェはかねてより「環境」に配慮した会社である | そしてイタリアは「伝統」に重きを置く国である 「ポルシェのようなスポーツカーブランドが、どうやってサステナビリティ(持続可能性)を実現するのか ...

ベントレー・ホームより発売される家具シリーズ(チェアとソファ)

究極の贅沢は「触感」に宿る。ベントレーがミラノ・デザインウィークにて“環境と共生する”最新家具コレクションを発表、徹底的に年々素材と「寿命」にこだわる

Image:Bentley | ベントレーが新しく提唱するのは「感覚的景観」である | 本記事のポイント ミラノデザインウィーク2026: ベントレーホームが「感覚的景観」をテーマにした新作を発表 サ ...

中国 北京モーターショーにおけるMINIブースの説明図

ミニが中国にて「最大限のプレゼンスを」獲得すべく北京モーターショーへと最注力。展示車14台を投入するとともに「カスタマイズ性」を強調し差別化を図る

Image:MINI | 中国ではクルマの「カスタム」に対して根強い需要があると言われている | ただし「メーカー純正」にてこの需要を拾う例はまだまだ珍しい 2026年4月、北京で開催される「Auto ...

BMW M4ベース、ボーフェンジーペン・ザガートのフロント(ブルー)

「もう一つのアルピナ」。創業者一族がBMW M4をベースに製作した「ボーフェンジーペン・ザガート」受注開始。M4「4台分の価格」に611馬力、世界限定99台

Image:Bovensiepen | M4が4台買える?ただし「ザガート」としてはかなりお求めやすい部類でもある | ザガートらしい「ダブルバブルルーフ」も健在 BMW公認のチューナーとして名を馳せ ...

マンタイキットを装着したポルシェ911GT3(ブルー、リア)

ついにポルシェの「反則オプション」、マンタイキットが日本でも提供開始。まずは限られたディーラーにて911 GT3 (992.2) 用から、価格は940万8300円から

Image:Porsche | ついに日本でも「マンタイキット」が公道とサーキットの境界を破壊する | 非常に高額なオプションではあるが、その価値はあるだろう すでに欧州、として米国の一部にて提供され ...

フェラーリの会場プロジェクト、「ハイパーセイル」の船体全景

「ロッソ抜き」、フェラーリ新型ヨット「ハイパーセイル」のカラーリングを公開。フェラーリの「第二の魂」であるイエローを大胆にアレンジ

Image:Ferrari | フェラーリの新しい挑戦、跳ね馬が海上を飛ぶ | 100フィートの巨体に宿るハイパーカーのDNAとは フェラーリがその情熱を注ぐのは、もはやサーキットや公道だけではなく、 ...

ポルシェ911GT4の予想CG(リヤのGT4文字)

ポルシェが911GT3に続き「911 GT4」を準備中?次期718ケイマンが電動化されるために「GT4」の魂は718から911へと受け継がれることになるのかも

| 911「GT4」の登場は次期718ケイマンが「電動化特化型プラットフォームを持つ」ことを意味している | そして「利益創出」という点においても911GT4の登場は理にかなっている ポルシェのライン ...

ランボルギーニ・レヴエルトのテールパイプ

究極のV12モンスター。ランボルギーニ レヴエルト 「SV」らしき試作車が目撃、アップデートされたエアロパッケージにて空力性能を向上、ニュル王座の奪還に期待

| かつてアヴェンタドール「SV」「SVJ」ではニュルブルクリンク最速の名をほしいままにしたランボルギーニではあるが | ここしばらくはニュルの「最高速争い」からは距離をオイている ランボルギーニのフ ...

フェラーリ ルーチェのセンターコンソールと物理スイッチ

驚愕の1億万円超え?フェラーリ初EV「Luce(ルーチェ)」の価格とスペックが一部にて報じられる。その性能は「EV」よりもガソリン車に近いようだ

Image:Ferrari | フェラーリは5月に新型EV「ルーチェ」の発売を控えている | 現時点ではあくまでも「ウワサ」レベルにはとどまるが さて、いよいよ来月に迫ったフェラーリ初のEV「ルーチェ ...

ヒョンデ アイオニック3 N LINEのフロント

やはりカッコいいのは認めざるをえない。ヒョンデが新型EV「アイオニック3」発表、まさかの物理ボタン復活に割り切った「FF」レイアウト

Image:Hyundai | ヒョンデ / キアのデザインレベルが「かなりのところ」にあるのはもう否定できない | サイズ感を考慮すると「日本でも販売する可能性」が高そうだ 電気自動車(EV)の世界 ...

トヨタのエンブレム

世の中何が起きるかわからない。EVに関して「カメ」とされたトヨタ。一方「ウサギ」であったホンダ・VWが苦境に立たされトヨタが逆転勝利するという現実

| あの頃、(ボクを含めて)誰もが「トヨタは出遅れた」と考えたものであったが | 現時点、「最後に笑っている」のはトヨタであった 自動車業界がいま激震に見舞われており、「EV化の波に乗り遅れている」と ...

ポルシェの新型フォーミュラEマシン、975RSEの全景

ポルシェが次世代フォーミュラEマシン「975 RSE」発表。0-100km/h 1.8秒、816馬力、最高速度335km/h、そしてなんとフォーミュラE史上初の「4WD」

Image:Porsche 結論から言うと:ここがスゴい 史上最強の加速性能: 0-100km/h加速は約1.8秒。F1をも凌駕しかねないロケットスタートを実現 初の全輪駆動(AWD): フォーミュラ ...

ホンダのキー

ホンダの中国販売が「ピーク時の120万台から3年で64万台」へと約半分に縮小。中国製の高機能EVにシェアを奪われ「ガソリン車工場閉鎖」という危機に陥る

2026/4/21    , , , , ,

| 中国市場の「EVシフト」、中国自動車メーカーの躍進は想定を超える速度で進んでいる | この記事の要点 生産能力の激減: ピーク時の年間120万台から72万台規模へ、生産体制の大幅な縮小を検討中 工 ...

ランボルギーニのクラシックカー部門「ポロストリコ」によってレストアされたミウラSVのフロント

3年の歳月をかけ蘇った「ミウラ SV」が公開。ランボルギーニ公式レストア部門「ポロストリコ」がローマで放った執念のレストア

Image:Lamborghini | 「ブラウン」のスーパーカーはランボルギーニならでは | この記事の要点 究極のレストア: 1972年製「ミウラ SV」が、3年に及ぶ歴史調査を経てオリジナル仕様 ...

メルセデス・ベンツ Cクラスのフロント(スタジオ、静止)

メルセデス新型「Cクラス EV」誕生発表。その内容はまさに「リトルSクラス」、新型Cクラスでは「グリルが小さく」、しかしライバルのi3では「グリルが大きく」

Image:Mercedes-Benz | メルセデス・ベンツの「稼ぎ頭」だけに最新・最高の装備が与えられ、BMW i3にとっては「悪夢」そのものか | この記事の要点 次世代EVセダン: メルセデス ...

ホンダN-BOXカスタムの内装(エンジンスターター)

EVそしてAfeela(アフィーラ)の開発中止。なぜホンダは自らの存在意義を見失って「迷走」し利益の出ない無謀な賭けに走ったのか。「夢から覚めた」現在地とは

| ホンダが直面した「160億ドル(2.4兆円)の誤算」とアイデンティティの危機 | 野心的なEVプロジェクトの終焉と、ホンダが見失ったもの ホンダは2026年3月にEVの開発中止と計画見直しを発表し ...

ランボルギーニ・アヴェンタドールのカーボンブレーキとセンターロックホイール

カーボンセラミックディスクブレーキは本当に必要?メリット・寿命・注意すべき点を考える。ボクとしては「サーキットを走らなくても必要」

| ボクとしては「ダストがでない」というただ一点においてだけでも大きな価値があると考えている | 高性能の証「カーボンセラミック」その真価とは? スーパーカーの大きなホイールの奥に鎮座する、巨大なカー ...

ノビテックチューンによるランボルギーニ・レヴエルトのテールパイプ

ノビテックがランボルギーニ レヴエルトに「新型エキゾーストシステム」装着、V12のポテンシャルをフルに引き出し時速300キロオーバーで走行する爆音動画を公開

Image:Novitec | 近年のスーパーカーやハイパーカーはそのポテンシャルを「著しく」押さえつけられている | 往年の名車を彷彿とさせる「官能の咆哮」をその手に ランボルギーニ初のV12プラグ ...

中国車(ファーウェイ)のインテリア

いったいどこへ行く中国車・・・。「車載トイレ」の特許が取得され、現地では「大渋滞時には車内で用を足す」がトレンドになりそう

| たしかに中国では「想像を絶する渋滞」が報じられるが | 長距離移動の悩みを一掃する「シート下トイレ」という新発想 渋滞中やキャンプ中、どうしてもトイレが見つからず困った経験は誰にしもあるかとは思い ...

ポルシェ911のリヤと「PORSCHE」エンブレム

「スポーツカーは値が落ちる」は昔の話?5年経っても「値落ちしない」最強のスポーツカーTOP10。ポルシェは不動の1位、スープラやロードスター、BRZは?

| ちょっと前だと「スポーツカーは値が下がる」というのが常識ではあったが 自動車は「負の資産」か?それとも「賢い投資」か? 「新車を買った瞬間に価値が3割落ちる」といわれる自動車市場。 しかし一部の熱 ...

Zacoeによるランボルギーニ テメラリオのカーボンボディキット(フロント、静止)

まるでランボルギーニ テメラリオ「STO」。究極のカーボンキットがZacoeより登場、無加工にてこのルックスを実現可能

Image:Zacoe | Zacoeはどんなスーパーカーに対しても果敢に挑み、そのバージョンアップを試みる | つい先日はレヴエルトのアップグレードパッケージを公表したばかり ランボルギーニ、フェラ ...

Zacoeによってカスタムされた「ワイドボディキット」装着のランボルギーニ・レヴエルト(リヤ)

この「光るリヤディフューザー」スゴいな・・・。Zacoeがランボルギーニ・アヴェンタドールの超過激ワイドボディ&エアロパッケージを発表

| ランボルギーニとフェラーリとの大きな違いの一つは「カスタム需要」の差でもある | ランボルギーニはフェラーリに比較して圧倒的に「カスタム需要が多い」傾向に さて、これまでにもフェラーリやマクラーレ ...

カルティエの腕時計、「新」ロードスター

これ待ってた。カルティエが新作として「ロードスター」発表、かつての名作が最新デザインと匠の技術によって蘇る

Image:Cartier | そのインスピレーションは「航空機から」、しかし文字盤は「スポーツカーのメーター」をイメージ | カルティエはここ数年、「もっとも価値を挙げた腕時計ブランド」として認知さ ...

フェラーリ・プロサングエ向け「マンソリー・ソフトキット」装着車両〜エクステリア(フロント)

マンソリーによるフェラーリ プロサングエ「ソフトキット」装着車両が公開。「ソフト」という割にはけっこう「ハード」な内容を見てみよう

| さらにその出力は715馬力から755馬力へ | ソフトキットは基本的に「不可逆的改造はなされない」とされているが さて、ドイツのチューナー、マンソリーはいくつかのモデル向けに「ソフトキット」を発売 ...