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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

香港にて自撮り

香港へ行ってきた。例によって気になったモノ、興味を惹かれたモノを画像にてお届け。現在は「リバイバル」「レトロ」ブームにて昔の香港が復活中

| 香港はいつ行っても新鮮な驚きで溢れている | すべてが「チャイナスピード」、何もかも「入れ替わり」が非常に速い さて、香港に行ってきたので、例によって「興味を惹かれたもの」などを画像とともに紹介し ...

香港を走るトヨタ アルファード

香港へと行ってきた。たった「半年」で日本車が激減、とくにアルファード / フェルファイアは中国製EVにとって代わられるという現状に

| 香港は所得が高く、自動車に対する愛が深い地域である | とくに日本車に対しては非常に愛が深い さて、半年ぶりに香港へ。 香港は自動車文化に対する理解が深く、「もっとも開発に時間がかかったワンオフフ ...

ジープ グラディエイターのフロント

ジープとレンジローバーが手を組んで新型SUVを開発する可能性。ステランティスとJLRが提携に関する合意を発表、米市場にてお互いの強みを活かした展開を模索

| ステランティスは世界中の各社と提携姿勢を強め、プレゼンスの強化と生き残りを図る | それにしても相手がまさか「JLR(ジャガー・ランドローバー)」とは グローバル自動車大手の「ステランティス(St ...

ヴィジョン BMW アルピナのエクステリア〜フロント

BMWデザイン責任者「新型ヴィジョン BMW アルピナは私のキャリアで最も重要なコンセプトカー」。なぜアルピナはそこまで特別なのか、その立ち位置とは

Image:BMW | たしかにアルピなのでデザインは「想像を超える美しさ」を持っている | 気になるのは新生アルピナの「価格帯」ではあるが 2022年にBMWグループの完全傘下となり、今後の動向に世 ...

ランボルギーニの敷地内にある養蜂スペースで撮れたはちみつ

ランボルギーニ本社敷地内、東京ドーム1.5個分のパーク内で80万匹のミツバチが「飼育中」。なぜスーパーカーメーカーが養蜂を?

Image:Lamborghni | ランボルギーニが挑む「ハチ」を使った最先端の環境モニタリング | フォルクスワーゲングループは養蜂が大好きである イタリアを代表する高級スーパーカーブランド、アウ ...

ランボルギーニ・ウラカンのアートカー「ミノタウロス」

ランボルギーニが「イタリアで最も働きたい企業」1位に選出される。世界を魅了するスーパーカーブランドが選ばれる理由とは

| 相変わらずランボルギーニは「ホワイト」「グリーン」企業っぷりを発揮 | いったい「どれくらい給料がいいのか」ちょっと気になる フェラーリと並び世界中の自動車ファンを熱狂させ続けるスーパーカーブラン ...

ヒョンデ アイオニック 5N(シルバー)のフロント

電気自動車に「クラッチ付きMT」が復活?ヒョンデが開発する「本物のクラッチとシフトノブを持つ」次世代スポーツEV向け擬似マニュアル機構とは

| すでにヒョンデはアイオニック 5Nの疑似シフトにて高い評価を得ているが | 今回は「より本物に近い」機構を持つシフトに関する特許を出願 「電気自動車(EV)は静かでスムーズだけれど、操る楽しさに欠 ...

コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステでのブガッティ・ヴェイロン・プロトタイプ「シャシー5.1」~フロントサイド

時速400kmの原点。ブガッティが歴史的プロトタイプ「ヴェイロン・シャシー5.1」を自ら徹底検証、20年の間”隠れていた”真実にたどり着く

Image:Bugatti | ブガッティ・ヴェイロンのような「型破り」なクルマは今後もう登場することはないのかもしれない | この「シャシー5.1」はヴェイロン開発における「生きる証人」でもある 最 ...

シンガー・ヴィークル・デザインによる「DLSターボ」のエクステリア(ホワイト~サイド)

なんと「左右非対称」。シンガー・ポルシェ最新作「DLSターボ」は片側イエロー、片側ブルーの衝撃スペックを持つ「プエルトリコ・コミッション」

| シンガー・ヴィークル・デザインは稀にアーティスティックな車両を製作するが | 今回のDLSターボほどキャッチーな仕様を持つ個体は見たことがない 「レトロスタイル」のレストモッドの受注を締め切り、現 ...

ポルシェ911ターボ「サドゥ・エディション」のエクステリア~リア

ポルシェがクウェート限定、至高の芸術作品「911ターボS サドゥ・エディション」を世界限定20台で発表。世界無形文化遺産のウール織物「サドゥ」を内装に採用【動画】

Image:Porsche | ポルシェはかなり早い時期から中東へと進出している | 911ターボ「サドゥ」エディションはポルシェとクウェートとの深い絆による芸術作品 ポルシェの最高峰ラインナップであ ...

メルセデスAMG GT 4ドアクーペ(イエロー)のエクステリア~フロント

新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペついに発表。F1直系の電撃パフォーマンス、そして「最高純度の興奮」、そしてまさかの「スマート顔」にて登場【動画】

Image:Mercedes-Benz | 正直、このクルマがゲームチェンジャーになるとは思えない | 「パフォーマンス」「高級感」があまり感じられず、ちょっと「ヤバい」という印象しかない 日常の快適 ...

マンソリーによってカスタムされたランボルギーニ レヴエルト「ダマスク X」のエクステリア~フロント

やはり「ブラウン」は流行なのか・・・。ランボルギーニ・レヴエルトがマンソリーによってフルカスタムされ「全身茶色」へと変身

| マンソリーにしては珍しい「鍛造カーボン封印」 | インテリアではダマスカス鋼風の文様も モナコにて開催された超富裕層向けの見本市、トップマルケスに向けて積極的に新作を発表するマンソリー。 今回はラ ...

BMW Z4のフロント

さよならBMW Z4。BMW唯一の“純血”スポーツカー「Z4」が後継モデルがないままに生産終了、絶滅寸前のピュアFRセグメントからまたひとつ名車が消える

| 環境そしてBMWの実情を鑑みるならば、暫くの間「Z4後継」は期待できないであろう | Z4の消滅はそのまま「BMWのラインアップからの2シーター消滅」を意味する 自動車の歴史において「駆けぬける歓 ...

フェラーリ プロサングエのフロントフェンダー

フェラーリの「魔法のサスペンション」はこうやって動作する。プロサングエ、そしてF80の足回りを支えるFAST技術とは【動画】

| セミアクティブサス、竜退治製ダンパーに次ぐ「第三の」革命 | フェラーリは常に最新テクノロジーをもって車両を制御しようと試みる スポーツカーといえば「足回りが硬くて乗り心地が悪い」というイメージを ...

新型BMW M3のティーザー画像(M V8ハイブリッドとともに)

新型BMW M3の最新ティーザー画像が公開、ル・マン・レーサー「M V8ハイブリッド」直系の「黄色い眼光」を移植。新デザイン要素「左右の4つのドット」も

2026/5/20    , , , , , ,

Image:BMW | まさか新型M3が「V8エンジン」を積むことはないと思われるが | ただしBMWはそのプレゼンスを強化するために「V8を積まない」とは限らない 世界中のスポーツセダンがベンチマー ...

ポルシェ911GT2 RS「マンタイキット」装着車~レッド、シルバー、ブラック~走行(正面)

ポルシェが「7年前の」911GT2 RSにて最新のコルベットZR1が保持していたコースレコードを破る。「マンタイ(MR)キット」恐るべし【動画】

Image:Porsche | ポルシェの真髄は「パワーに頼らない効率性」にある | やはりポルシェはどこまで行っても「ポルシェ」であった 驚異的なハイパフォーマンスカーが次々と誕生する昨今の自動車業 ...

シャオミ YU7 GT(トラックパッケージ)装着車(ニュルブルクリンクでの記録達成画像)

シャオミの新型EV「YU7 GT」がニュルでアウディQ8を破り「全パワートレインにて」最速SUVの王座へ。ポルシェ カイエン ターボGTより4秒も速く走る

Image:Xiaomi | ニュル最速SUVに君臨したシャオミ「YU7 GT」の衝撃 | これでポルシェは「SUVにもマンタイキット」を用意せねばなるまい スマートフォンメーカーから世界的自動車メー ...

ロータスのエンブレム

止まらぬロータスの中国化。トヨタ・AMG製エンジンを捨て、新しくエミーラとエスプリに積まれるのは吉利汽車とルノーの新興合弁会社「Horse」のハイブリッドターボ

| ロータスの親会社は現在中国の吉利、開発拠点が中国に建設され一部モデルの製造も中国へ | このパワーユニットが既存エンジンのパフォーマンスを超えるのかどうかに注目が集まる 純粋なドライビングプレジャ ...

タグ・ホイヤー・モナコ「クロノグラフ」~ブルー文字盤

マックス・フェルスタッペンも愛用、タグ・ホイヤー「モナコ」とは?1969年に登場し同社のアイコンとなった歴史を掘り下げる。最新モデルでは「原点回帰」の左リューズへ

Image:TAG HEUER | タグ・ホイヤー「モナコ」は”好きな人以外は”見向きもしない腕時計である | 最新モデルでは「見た目はほぼそのまま」、しかしモナコの本質に立ち戻りつつも課題をクリア ...

タグ・ホイヤーの限定腕時計「フォーミュラ1 インディ500」の文字盤

【世界限定1110本】モータースポーツの魂が宿る、タグ・ホイヤー渾身の新作「フォーミュラ1 ソーラーグラフ × インディ500」登場

Image:TAG Heuer | タグ・ホイヤーは「F1」だけではなく「インディ500」にも | モータースポーツ全般を制覇する勢いである 世界3大レースのひとつであり、アメリカ最高峰のモータースポ ...

BMW M3 CS「MT採用の限定モデル」~エクステリア(レッド、静止)

BMWが馬力を犠牲にしてまで「MTを搭載する」という究極の選択。米国のみの限定モデル「M3 CS Handschalter」が放つ”最後のMTスポーツセダン”という狂気

2026/5/19    , , , , , ,

Image:BMW | BMWのマニュアル・トランスミッションはハイパワーには対応が難しい | 「馬力とMT」究極の選択がいまここに 現行世代(G80型)のBMW M3のモデルライフ終了がゆっくり、し ...

サンフランシスコの路上にてダッジ・チャレンジャー

【時代は巡る】若者が「SUVはオヤジの車」と拒絶?人気一周に加え、ガソリン高騰によりセダン人気が米にて奇跡の復活へ、10代の半数が「セダンに乗りたい」

2026/5/19    , , , ,

| ついに「オワコン」セダンの時代が再びやってくる | ほとんどのブームは「20年周期」で入れ替わるようだ 近年、日本の道路でもっとも街に溢れるボディ形状が「SUV」ではありますが、自動車大国アメリカ ...

ポルシェ718ケイマン(グレー)のテールランプ

【驚異のリセール】911超えの「値落ちしないポルシェ」に輝いたモデルとは?5年でわずか9%しか価値を失わず、全米でも「最も値下がりしない」のはミドシップのあのクルマ

| 今の時代、「売るとき」のことを考えねば新車を購入できない時代にさしかかっている | 買う前から売るときのことを考えるのも「アレ」ではあるが 新車を購入する際、誰もが気になるのが「数年後の資産価値( ...

ジャガーの新型EV、タイプ01のプロトタイプ(モナコ、走行)

ジャガーが新型EV「タイプ01」の姿を「極薄」カモフラージュにて公開、ほぼこの状態で市販されると考えて良さそう。なおリアウインドウは「レス」

Image:Jaguar | 「Type 00」での2ドアクーペから「Type 01」では4ドアへと変更がなされたものの、そのスタイリングは極力維持されている | ついに分厚い擬装が剥がされる。新生ジ ...

プジョーのコンセプトカー「6」リヤビュー

ステランティスと東風汽車が歴史的提携を「新次元」へ。プジョー&ジープの次世代電動モデルを中国から世界へと輸出、グローバル戦略は激動の時代へ

Image:Peugeot | 歴史あるパートナーシップの進化。なぜ今、中国生産・世界輸出なのか | 現在の自動車業界において、中国を「どう活用するか」が重要なカギとなってくる マセラティやアルファロ ...

ランボルギーニとマクロンとのコラボスポーツウエア(レディース)

ランボルギーニ×マクロンが魅せる次世代アクティブウェア。至高のイタリアンDNAを纏うランニング&フィットネスコレクションが誕生

Image:Lamborghini | ランボルギーニはマクロンとのパートナーシップを継続 | サーキットから日常のトレーニングへ。闘牛のDNAを纏う贅沢 イタリア・ボローニャのサンターガタ・ボロネー ...

ロータスとコジー・ラディカル都のコラボレーションによるエメヤ

ロータスが英トップアーティストと挑む革新。次世代EVセダン「エメヤ」のボディ上に刻まれる「エスプリ」のDNA

Image:Lotus | アートと伝統が交錯する、ロータスの新たな挑戦 | ボディ上に表現されるのは「エスプリ」のボディ上に空気の流れ 2026年5月、英国のプレミアムスポーツカーブランド「ロータス ...

メルセデス・ベンツのリコール内容を示す画像

メルセデス・ベンツがC / E / Sクラスなど4,141台に大規模リコール。「事故自動緊急通報装置が機能しない」

| メルセデス・ベンツは「基本性能は信頼できるが、テクノロジー系は強くない」 | よってテクノロジー系を強化できれば「無敵」である メルセデス・ベンツがCクラス、Eクラス、Sクラス,GLAクラス、EQ ...

ミニ「ロケットマン」コンセプト

MINIが15年前のコンセプトカーをいま生産?「ミニらしいミニ」が登場、全長3.6m以下の超小型EV開発として発売か

Image:MINI | 大きくなりすぎたMINIへ。チーフデザイナーが明かす「小さなMINI」への本音 | ただし現代の安全性基準を満たしつつ「小型化」することは容易ではない 「MINI(ミニ)なの ...

ダンヒルのレザージャケット(襟部分)

なぜこれだけ素材が進化した今でもバイク用ジャケットには「本革(レザー)」が最適なのか?本革とテキスタイル素材との決定的な違いとは

| ライダーの肌を守る最後の砦。なぜ今も革ジャンなのか? | これだけ素材が進化したいま、レザーよりも良い素材が存在しそうだが バイクに乗る以上、大なり小なり「転倒」のリスクが常につきまとうこととなり ...