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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

マレーシア クアラルンプール国際空港(KLIA)の到着ロビー

関西国際空港から「初」マレーシア、クアラルンプールへ。まずは現地到着、空港から宿泊先のヒルトンホテルへ

| マレーシア航空、クアラルンプール国際空港ともに非常に好印象である | とくにクアラルンプール国際空港はボクが訪れた中でもトップクラスの「構造のわかりやすさ」を持っている さて、今回は「マレーシア」 ...

ポルシェ911ダカールがドロミテを走る画像(リア、走行状態)

ポルシェ911ダカール「ロードトリップ」、冬のアルプス編。いままでの911では走れない道、行けない場所に到達できるのがこのクルマの魅力である

Image:Porsche | 新車発表時は尻込みしてしまったが、いま思うと「買っておけばよかった」クルマのひとつである | 峠が眠る季節、911ダカールだけが見せる「静寂の歓喜」とは? 多くのドライ ...

BMW i3のエクステリア〜キドニーグリル

EV版BMW新型M3がリーク?新デザインのバンパーにボンネット、しかし「ウイング形状のMミラー」は見られず

Image:BMW | 待望の「ノイエ・クラッセ」版M3がベールを脱ぐ | 電動版M3のパフォーマンスは異次元に達する可能性も 先日、BMWの次世代を担うフル電動セダン「新型i3(上の画像)」が世界初 ...

フェラーリのステアリングホイール〜エンジンスターターボタン(ロッソレザー)

フェラーリ新型EV、ルーチェは「NASAの監修を受けている」。その加速は「脳に優しく」フェラーリは 官能性をも科学する

| 次々と明らかになるフェラーリの新型EV「ルーチェ」の詳細 | あまりに加速が速すぎても「気持ち悪くなるだけ」だと言われるが 「EVの加速は鋭すぎて、時として脳を不快にさせる」。フェラーリのベネデッ ...

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シャオミの新型SU7のフロント(ブレイジングレッド)

シャオミ「新型」SU7、発表から34分で1.5万台を販売する。航続900km超、さらには990馬力の新型SUV「YU7 ウルトラ」も襲来

2026/3/22    , , , ,

Image:Xiaomi | シャオミの勢いは文字通り「とどまるところを知らない」 | その性能は新型BMW i3「ノイエクラッセ」すらも色褪せるほどの衝撃である スマホメーカーからEV界の風雲児へと ...

アルピナのフラッグシップ、XB7の最終限定モデル、「XB7 マヌファクトゥーア」の公式フォト(バッジ)

【新生アルピナ】BMW Mとは違う道へ。今後の計画が公開され、新型7シリーズ&X7ベースの「超豪華・高速」モデルが登場予定

2026/3/22    , , ,

Image:BMW | 今後のアルピナはその方向性を大きく変える | すでに現行世代をベースとした「北米専用」X7は発表済みだが 2026年3月、BMWグループの一員となったアルピナから今後を占う重要 ...

アルファロメオのデザイナーが公開した「実現しなかった、ポルシェ・ボクスターへの対抗馬」デザインスケッチ

【幻のスケッチ】アルファロメオが「4C以前」に計画していたポルシェ・ボクスター対抗「ミッドシップ・ロードスター」のデザインを公開

Image:manudiaz74(Instagram) | 元アルファロメオのデザイナーが「ボツ」デザインを公開 | 少し前にもコンパクトロードスターのデザインを公開したところではあるが アルファロメ ...

今年はBMW i4!ACシュニッツァーが違法チューンを取り締まるべく「Tune it Safe!」ポリスカー8代目を発表!こんなパトカーが実際にいたらけっこう楽しい

【衝撃】名門ACシュニッツァーが廃業を発表。BMWチューニング業界の巨星が堕ちた「3つの理由」とは。同時に在庫処分セールも開始

Image:AC Schnitzer | ACシュニッツァーといえば多数の模倣も登場した「憧れのブランド」であったが | 最大の要因は「チューニング文化が廃れてしまった」 2026年3月20日、BMW ...

ランボルギーニ・テメラリオのステアリングホイール

ランボルギーニは今年「いくつかのニューモデルを発表」。初EVランザドールのHVへの転換も公式に明言、2026年は「V12とV8」で攻めることに

| ランボルギーニはすでに報じられた通り「完全電動化」方針を正式に撤回 | それでも全ラインアップ場「プラグインハイブリッド」に ランボルギーニはつい先日、最新の財務報告を行ったばかりではありますが、 ...

ブルーのフェラーリ296GTB(フロント)

今日のフェラーリ296GTB。外出先で駐車するに際しタイヤ止めとリヤディフューザーとの接触が心配になるも「紳士の登場」にて救われる

| とにかくスーパーカーに乗っていて一番困るのは「駐車場所」である | 「段差」「スロープ」「隣のクルマとの隙間」「タイヤ止め」など心配は尽きない さて、ちょっとした事情がありフェラーリ296GTBを ...

フェラーリ849テスタロッサのサイドビュー(停止状態)

【比較試乗】伝説の再臨か、進化の極致か。フェラーリ 849テスタロッサとSF90ストラダーレを乗り比べてボクはこう考えた【動画】

| SF90ストラダーレは849テスタロッサの「進化版」「別のクルマ」? | 実際に両方を乗り比べて考えた さて、フェラーリはフラッグシップたるSF90ストラダーレの後継モデルとして849テスタロッサ ...

カシオの腕時計、G-SHOCK「GMW-BZ5000BD-1JF」全景

実際に入手した満足度は想像以上に高かった。注文していたフルメタルG-SHOCK、GMW-BZ5000BD-1JFが届く。実機はこんな感じ【動画】

| このモデルは生産能力が限定されており、入手するには「待たねば」ならない | 見た目ゴージャスな「ブラック×ゴールド」 さて、注文していたフルメタルG-SHOCK、GMW-BZ5000が届いたのこと ...

フェラーリ296GTBのフロントフェンダーとFerrari文字

フェラーリ296GTBの12ヶ月点検が無事終了。「7年間メンテナンス無料パッケージ」にてかかった費用は0円、サービスキャンペーンの対応も

| 信じがたいことではあるが、フェラーリは新車登録から7年間、メンテナンス費用が「無料」である | いったん買ってしまえばフェラーリは意外とお金がかからない さて、早いものでフェラーリ296GTB納車 ...

フェラーリのステアリングホイール〜タッチ式操作採用バージョン

フェラーリCEO「タッチ式スイッチのコストは物理式の半分です」。CEOが明かしたタッチパネルの“不都合な真実”とは

| フェラーリは物理ボタンに前面回帰? | はたしてルーチェの反響がどうなるのかによって変わりそう フェラーリのベネデット・ヴィーニャCEOが自動車業界にとって一種「不都合な」事実を語ったとして話題に ...

ロールス・ロイス・スペクターのボンネットマスコット〜スピリット・オブ・エクスタシー

いったいこれまでの姿勢はなんだったんだ・・・ロールス・ロイスが2030年までの「完全EV化」を白紙撤回。「顧客はV12を愛している」と述べ戦略を完全変更

| 超富裕層の本音を語り戦略変更を余儀なくされる | ロールス・ロイスは「EV化は顧客に受け入れられている」とコメントしていたが 「静寂こそが究極のラグジュアリー」――。そう謳って2022年には初の電 ...

ポルシェのエンブレム(クレスト)

「ユダヤ人」というだけで歴史の表舞台から抹消された「ポルシェ第3の創業者」、アドルフ・ローゼンベルガー。その才能と貢献がいま明かされる

| 最新の研究によってポルシェの歴史における「空白のピース」がついに埋まる | まさにポルシェの「歴史の闇」が解き明かされる フェルディナント・ポルシェ、アントン・ピエヒと並び、1931年に「ポルシェ ...

ホンダの軽自動車、N-BOXの全景(ホワイト)

代車で乗ったホンダ N-BOXがスゴかった。そこに注がれる情熱はポルシェやフェラーリにも劣らない、「執念」とも呼ぶべきレベルのスーパーなクルマである

| クルマは価格や走行性能、測れる数値のみで比較されるべきではないと考えている | 最も重要なのは、そこに注がれる「情熱」である さて、現在代車として「ホンダ N-BOXカスタム」に乗っているのですが ...

フェラーリ アマルフィのリアとテールランプ

【物流崩壊】フェラーリやベントレー、マセラティが中東への船便による出荷と納車を停止。3〜4倍のコストをかけて空輸する「異例事態」へ

| 思ったよりも中東での紛争は多方面に、そして長い影響を与えそうだ | 長期的には多くの企業の業績に暗い影を落とすことに 世界有数のスーパーカー市場である中東。 その中東にかつてない激震が走っており、 ...

フェラーリ296GTBのミニカー(ブルー、ルックスマート)

今日のフェラーリ296GTB。任意保険更新の時期となり契約を継続、保険料は昨年よりちょっと安い271,150円(クレジットカード払い)

| 近年のフェラーリは車両価格の上昇、ならびにハイブリッド化によってどんどん保険金額が上昇 | そしてこの傾向はとどまるところを知らない さて、フェラーリ296GTBの任意保険を更新。 加入しているの ...

ランボルギーニ テメラリオのメーター表示

ランボルギーニが3年連続で販売台数「1万台の壁」を突破し過去最高を記録、1台あたりの利益を最大化することで利益率はアウディの約5倍に

| ランボルギーニは今後も強い成長を見込んでいる | ランボルギーニのラインアップは「すべてPHEV」へ 2026年3月19日、アウトモビリ・ランボルギーニが2025年度の財務結果を発表(すでに速報値 ...

ベントレー・ヴィルトゥオーゾ・コレクション~NEIM製高級オーディオを搭載したコンチネンタルGTCの全景~リア

「走るコンサートホール」、文字通り究極の音を纏うベントレー誕生。限定車「ザ・ヴィルトゥオーゾ・コレクション」が定義する車内音響の頂点とは

Image:Bentley | 最近のベントレーは「走り」だけではなく高級感をも追求 | 販売実績を見る限り、顧客からも高い評価を受けているようだ さて、先日の決算発表では「販売台数は減ったが売上はほ ...

ポルシェとモービル1との提携30周年を記念した特別カラーのポルシェ963(フロント)

ポルシェ 963が「伝説のカラー」で出陣。モービル1(Mobil 1)提携30周年を祝う特別カラー2台にてセブリング12時間に挑む

Image:Porsche | ポルシェ963、もっとも過酷なコースと言われるセブリングへ | ポルシェは時折「往年のカラーリング」を蘇らせることも モータースポーツ界で最も成功したパートナーシップの ...

ポルシェ・マカンのリア(ブルー)

ポルシェCEOが断言。次世代ガソリンSUVは「アウディのポルシェバージョンではなく、真のポルシェ」。2年の開発期間を投じ「ポルシェの乗り味」を実現

| ポルシェは急遽「予定外の新型SUV」開発を余儀なくされ、あらたな困難に立ち向かうことに | おそらくはポルシェCEOの言う通り、それは「紛れもないポルシェ」となるであろう 電気自動車(EV)シフト ...

ブガッティとファクターバイクとのコラボレーションによる自転車~全景(サイド)

世界最速ハイパーカーの技術が二輪の世界へ。ブガッティの自転車「Bugatti Factor ONE」誕生、世界限定250台のハイパーロードバイク

Image:Bugatti | ただし「クルマ好き」と「自転車好き」とは広い範囲で一致しないようである | それでもこの自転車が高いコレクション価値を誇ることは間違いないであろう 自動車界の頂点に君臨 ...

ランボルギーニ・テメラリオGT3(チェック柄、フロント)

ランボルギーニの新時代。新型「テメラリオ GT3」がセブリング12時間でデビュー、「世界一過酷なコース」での実力の証明に期待がかかる

Image:Lamborghini | テメラリオGT3はランボルギーニがはじめて自社にて開発したレーシングカーである | なんといっても新開発の「4リッターツインターボ」エンジンの威力は絶大 ランボ ...

BMW 7シリーズのリアとエンブレム

「BMWの未来」がリーク。新型X5と7シリーズ内覧会での画像が流出、X5は「ノイエ・クラッセ」風に激変、7シリーズは威風堂々の進化を遂げる

| たしかにBMWは「今後のニューモデルのデザインは全部ノイエクラッセに寄せる」とコメントしてはいたが | それにしてもここまで大きく変わるとは BMWはノイエクラッセ第二弾「i3」を発表したところで ...

ベントレー・ボーイズへの敬意を示した看板

ベントレー初のEV、その名は「バーナート」?伝説のレーシングドライバーの名を冠することで「ベントレーの歴史をガソリン時代から電動化へ」橋渡しか

Image:Bentley | ベントレーのこれまでの命名法則に従い「B」で始まるが | 一方で「地名」ではなく「人名」に 英国の超高級車ブランド、ベントレーが2026年に投入を予定している同社初の完 ...

マツダRX-8「コンバーチブル」のフロント

マツダ「RX-8」復活か?米国で商標出願がなされることでロータリースポーツ再始動の期待が高まる。なぜロータリーエンジンはここまで愛されるのか?

| ただしこれは商標保護の一環である可能性も否定できず、必ずしも新型RX-8の登場を示唆するわけではない | マツダファンにとってこれほど胸が高鳴るニュースはなく、今回マツダが米国特許商標庁(USPT ...

テーラーメイドプログラムにてカスタムしたフェラーリSF90 XX ストラダーレのエクステリア(グリーン)~フロント

今までで一番スゴいの出た。フェラーリがSF90 XX ストラダーレ「自社カスタム」公開、最新の素材や技術が盛り込まれた内外装に

| このフェラーリSF90 XX ストラダーレは今までに見たどのテーラーメイド車両とも異なる仕上げを持っている | フェラーリ「テーラーメイド」はいまなお進化中 さて、フェラーリが自社のパーソナリゼー ...

BMW i3のエクステリア〜フロント

BMWがついに「新型i3」発表。社運を賭けて開発した次世代プラットフォーム「ノイエ・クラッセ」採用第2弾、あらゆる面で「量子跳躍」を遂げる

2026/3/18    , , , , ,

Image:BMW | 「航続距離900km、469馬力。ノイエ・クラッセが3シリーズを再定義する | ついにBMWの「核心」となる3シリーズ次世代モデル、新型「BMW i3」ここに登場 BMWの象徴 ...