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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

アウディのキー

2010年代はじめに計画された「TT以上、R8未満」、アウディR4はなぜ市販化されなかったのか?プロジェクト中止の真相、今その精神を引き継ぐ存在とは

2026/5/14    , , , , ,

| アウディ内部では常に「スポーツカー必要派」と「スポーツカー不要派」とのせめぎあいが起きているようだ | そしてドイツの企業だけあって判断には「情熱」よりも「合理性」が求められる アウディのスポーツ ...

ランボルギーニのボディカラーを示すカラーサンプル

猛牛が挑む「持続可能な未来」。ランボルギーニがESG認証を取得し「環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)」の3領域すべてで国際規格をクリアする

| ランボルギーニは企業としての透明性、公平性、そして持続可能性を高め続ける | グリーン企業にホワイト企業、そしてあらゆる基準における優良企業へ イタリアの至宝、アウトモビリ・ランボルギーニが202 ...

ファーウェイのEV、マエストロS800(フロント)

もはや中国では超高級車市場でも「地元メーカー」の圧勝。ファーウェイが放つ「Maextro S800」が超高級セダン市場で独走しドイツ勢を退ける

| かつての人気モデル、BMW 7シリーズは5位へと転落 | いまやあらゆるカテゴリにおいて中国車が市場の人気を独占する状態に かつて欧州ブランドの独壇場だった中国の超高級車市場において歴史的なパラダ ...

ランドクルーザーFJのオプション「Playfulパッケージ」装着車

ランドクルーザーFJにはどんなボディカラーやオプションがある?ボディカラーは全5色、様々なオーナーの様々なライフスタイルに対応すべく多彩な選択肢がラインアップ

Image:TOYOTA | ランドクルーザーFJはそのコンパクトさに起因して「今までにない」楽しみ方ができそうだ | 「育てる楽しみがある」のもランクルの魅力である さて、トヨタはランドクルーザーF ...

トヨタ ランドクルーザーFJ(ブルー)~エクステリア全景(フロント)

トヨタが新型「ランドクルーザーFJ」をついに発売、価格は450万円。シリーズ最小なるもラダーフレーム採用の本格派、”コンパクト・ランクル”が切り拓く新時代

Image:TOYOTA | このインフレが進むご時世において「450万円」はかなり頑張った価格だといえそうだ | 同時に豊富なオプションも一挙発売、クルマを「成長させる」楽しみも トヨタ自動車が20 ...

メルセデスAMG CLEミトスのプロトタイプ(リア、静止)

メルセデス・ベンツのコレクター向け「ミトス(Mythos)」最新モデルには650馬力級のV8エンジン、レーシングカー顔負けのエアロが与えられ「30台限定」に

Image:Mercedes-Benz | やはりコレクションに値するのは「その時の最新」よりもタイムレスなパワーユニットである | メルセデスAMGはよほど「ダウンサイジング」に対する批判が堪えたら ...

BMW i3(ブルー)のフロントとエンブレム

電動版「M3」の2027年登場がBMWのCEOの発言によって確定。ニュルを走るプロトタイプから市販モデルの仕様を予測してみる【動画】

2026/5/14    , , , , ,

Image:BMW | ここ最近、電動版M3に関するウワサが後を絶たない | さらにはニュルブルクリンクを走行するプロトタイプも頻繁に捉えられるように BMWの象徴である「M3」が大きな転換期を迎える ...

日産のステアリングホイールとキー

日産の最新の2025年度決算では「売上微増、しかし純利益は微減」。「聖域なき変革」から見えてきた逆転へのシナリオと次世代戦略の全貌とは

| たしかに利益は減っているが、その内容を見るに「復活の糸口」も | 今後の日産の「計画の成否」には大きな注目が集まっている 日産自動車が2025年度(2025年4月〜2026年3月)の通期決算を発表 ...

ポルシェのパーソナリゼーションプログラム、ソンダーヴンシュにて仕上げたブラウンの911GT3RS(ヘッドライト)

ポルシェが魅せた究極の美学。オートクチュールを纏ったワンオフの「911 GT3 RS」が放つ、”ブラウン×オレンジ”による唯一無二の存在感

Image:Porsche | 近年、「ブラウン」のポルシェが注目を集めつつある | ただし「オレンジ」と組み合わせる例は珍しい ポルシェの最高峰モデル「911 GT3 RS」といえば、サーキットを席 ...

アストンマーティンDBX(オレンジ)のフロント

名門アストンマーティンが8度目の緊急資金調達。株価は1/10に低迷、ついに中国の巨頭Geely(吉利汽車 / ジーリー)による「買収」が現実味を帯びる

| アストンマーティンはすでに7度の倒産を経験済み、しかしいずれからも不死鳥のように復活している | すでに吉利汽車はアストンマーティン「第三位の」株主でもある 英国を代表するスポーツカーブランド、ア ...

ジャガーが公開した新型車「タイプ01」のティーザー画像

新生ジャガー、待望の新型車名は「Type 01」に決定。アルファベットではなく数字を用いた「意外な名称」の真意についても語られる

Image:Jaguar | ジャガーは今回「XJ」「E-Type」などアルファベットを使用しなかった | たしかにコンセプトカーも「00」という数字ではあったが かつての伝統的な英国車のイメージを脱 ...

ポルシェ パナメーラ(シルバー)のヘッドライト

【2026年4月】輸入車ランキング激変。ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニが好調、そしてBYDが「トップ10」入り目前に。アルピナは「駆け込み需要」が発生する

| これまでのように「メルセデス・ベンツとフォルクスワーゲンが圧倒的に売れている」状況に変化が生じる | 4位以下は「接戦」に。どのブランドが上位に来てもおかしくはない 2026年4月の外国メーカー車 ...

トヨタ クラウン

【2026年4月国内販売】たぶん初。トヨタがTOP10のうちなんと9台を占め、唯一それを防いだのはホンダ「フリード」。まさに日本国内はトヨタの独走状態へ

| 現実問題として、トヨタ以外では「いい話」をほとんど聞かなくなってしまったようにも | 様々な事情を考慮するに、これから1-2年はトヨタの独走が続くだろう けっこう長い間、この「月別・国産車登録ラン ...

ルノー4(キャトル)JP4x4コンセプトの全景

ルノー「キャトル」がビーチバギー風に。サーフボードが似合う最強の遊び車、R4 JP4x4コンセプトが公開。残念ながら市販予定がない「ワンオフ」

Image:Renault | ルノーは本国では魅力的なクルマを次々発表するが、なかなか日本には入ってこない | このJP4x4コンセプトもぜひ発売、そして日本への導入を期待したいものである ルノーが ...

ホワイトのアウディR8

アウディR8復活は「夢」ではない?しかし次世代モデル投入を左右する2つの絶対条件「PHEV」「利益が出る」が大きな障壁に

| アウディR8はかつて「もっともSNSに多く投稿された」「もっとも多く検索された」クルマでもある | このまま「消滅」するにはあまりに惜しい存在だと言っていいだろう アウディが最後のR8をラインオフ ...

ロータス・エミーラのフロント

ロータス・エミーラの最強モデル「420スポーツ」の情報がリーク。420馬力&軽量化、徹底的なシャシーチューンがなされた「ロータスらしいロータス」へ

| 究極の「ハンドリング バイ ロータス」が降臨することに | 残念ながらトランスミッションはMTなし、8速DCTのみとなるようだ ロータスは昨日「フォーカス2030」なる中期計画を発表したところでは ...

オーデマ ピゲ ロイヤルオークとスウォッチとのコラボ時計、「ロイヤルポップ」ケースバック(裏面)

オーデマピゲ(Audemars Piguet)とスウォッチ(Swatch )とのコラボウォッチついに発表、まさかの「懐中時計スタイルのみ」に「手巻き」仕様、価格は57,200円~

Image:Swatch | すでにネット上では様々な意見が飛び交うことに | 予想通り「ポップスウォッチ」の再来ではあるが、「腕時計」としての使用はできない さて、先般より話題となっていた「スウォッ ...

ロータスのコンセプトカー、「セオリー1」のエンブレム

新事業計画を発表したばかりのロータス。ニューモデル「Type135」の名称がエスプリとなることが「うっかり」漏れる。おそらくはセオリー1似のルックスで登場か

Image:Lotus | 現時点ではロータスからのコメントはなく、しかしこれは「ほぼ確実」であろう | ついに伝説の「エスプリ」が復活 ロータスは今後の未来戦略「Focus 2030」を発表したとこ ...

新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペのプロトタイプ、そして開発ドライバーにメルセデス・ベンツCEO

新型「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」はF1開発ドライバーも太鼓判?「EV嫌いのためのEV」へと同社CEOとともに試乗、激しいドリフトを披露する【動画】

Image:Mercedes-Benz | メルセデス・ベンツは「自動車を発明した」という立場と責任から「EVに対する認識」を変革しようとしている | 「伝わる」かどうかはわからないが、何もしなければ ...

ホンダの中国販売が「48%減」、かつて人気のフィットやZR-V、アコードの生産を終了し在庫整理へ。工場閉鎖に生産縮小、中国市場での存亡の危機に立たされる

| ホンダが中国で直面する「存亡の機」:主力車種が続々と姿を消す理由 | 現在、ホンダは「ワールドワイド」にて苦しい状況が伝えられるが ホンダが中国市場において、かつてない規模の構造改革を余儀なくされ ...

フェラーリ849テスタロッサのリアデッキと「Ferrari」エンブレム

2029年は「スクーデリア・フェラーリ」発足100周年。新しい商標が出願され、この輝かしい100周年の折になんらかの記念モデルが登場する可能性

| FX-100誕生?フェラーリが放つ「100周年記念」モデルについて考える | ただし現時点ではなんら決定したものではない フェラーリファンが待ち望む、次なる限定モデルの名称らしきものがフェラーリに ...

ランボルギーニの北米限定モデル、レヴエルトNA63のフロント(グレーとシルバー、停止)

ランボルギーニ「レヴエルト NA63」発表、北米市場のみ限定わずか63台、そのイメージはアメリカの「星条旗」、カナダの「メイプルリーフ」

Image:Lamborghini | ランボルギーニ伝統の数字、「63」を冠した特別なレヴエルトが登場 | 北米(アメリカ、カナダ)は今も昔もランボルギーニにとって重要な市場である ランボルギーニか ...

ロータス「タイプ135」のティーザー画像(リヤ)

ロータスが「V8ハイブリッド、1,000馬力」を誇るType 135の投入を宣言。新戦略「Focus 2030」にてスポーツカーの定義を塗り替える

Image:Lotus | 残念ながら投入はまだ2年先の2028年である | これはフェラーリやランボルギーニ、マクラーレンへと向けられた「刺客」だと言っていい ロータスが本日、2030年に向けた新た ...

IWCの腕時計、パイロットウォッチ「プティ・プランス」〜星の王子さま

IWCのラインアップ中、もっとも詩的と評される「プティ・プランス」。2026年は6モデルが登場、ケースバックには「物憂げな星の王子さま」

Image:IWC | 2026年「プティ・プランス」は3針とクロノグラフにて登場 | 文字盤はいずれも夜間飛行を連想させる「ブルー」 IWCが誇る「パイロット・ウォッチ」シリーズの中でも、ひときわ詩 ...

チューダー ブラックベイ クロノ “カーボン 26文字盤アップ

【2026年新作】チューダー「ブラックベイ クロノ カーボン 26」が2026本のみにて限定販売。レーシングブルズF1のDNAを纏った「モータースポーツ仕様」

Image:Tudor | チューダーからはここしばらく「新作」がなかったが | コレクターズアイテムとなりそうな名作が登場 毎年春は各腕時計メーカーがこぞって新作を発表するシーズンでもありますが、し ...

新生「BMWアルピナ」のティーザー画像

新生アルピナ第1号「ビジョン BMW アルピナ」ティーザー動画公開へ——BMW傘下で放つ究極のラグジュアリークーペ、かなり独自要素が強そうだ

2026/5/12    , , ,

Image:BMW ALPINA | 新しいアルピナが放つクルマは「単なるBMWの高級版」ではない | ただしその詳細は、まだまだナゾに包まれた状態である BMWがブランド商標権を獲得し、今年から新た ...

新型BYDシーガル/ドルフィン・ミニ~フロント(走行、オレンジ)

またまたBYDが価格破壊。車両本体価格150万円以下で新型「シーガル」発表、BMWが「コストがかかりすぎる」として廃止したLiDARを搭載しても200万円に収まる

Image:BYD | 文字通り新型BYDシーガル(ドルフィン・ミニ)はEV市場を破壊する可能性を秘めている | これからのEV選びは「価格」に加えて「どれだけ賢いか」も重要に やはり中国車というとい ...

シルバーのテスラ モデルY(フロント)

テスラが自動運転革命へと王手、モデルYが「世界初」の超難関安全テストを突破した世界初の車両に。これでロボタクシー事業が一気に加速

| イーロン・マスクCEOが「実現できていない」公約の一つが完全自動運転である | 今回ついに「実現へと”現実的に”近づく」 テスラが長い間公約として掲げながらも実現できていない「完全自動運転」。 今 ...

ポルシェ911カレラRS「ナナサンカレラ」のモデルカー

空冷・水冷ポルシェ論争に終止符?ポルシェが「新世代の”空水冷”ハイブリッドエンジン」特許を出願、これは様々な面でメリットがありそう

| ポルシェはこの特許をノスタルジーのために出願したわけではない | 内容を見ると「軽量化」「効率化」に繋がる画期的な特許であるといえるだろう 1998年、最後の空冷モデル993型がラインオフして以来 ...

ポルシェ911のリア(グレー)

ポルシェが長期保管中に発生しがちな「タイヤのフラットスポット」を克服するパテントを出願。コレクターに嬉しい革新的サスペンション特許とは

| 過去にはフェラーリも「同様の意図を目指した」特許を出願したことも | いくつかの自動車メーカーはこれを「防ぐ」ためのオプションを発売している 長期間ガレージに保管していた愛車を久しぶりに走らせた際 ...