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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ステアリングホイールに関するフォルクスワーゲンのリコール説明図

VWが「パワステが重ステになる」としてリコール届け出。実際にトラブルが3件発生、当事者はさぞ驚いたことだと思われる

Image:国土交通省 | 過去にはポルシェも「重ステになる」としてリコールを出したことも | 実際に重ステになったのは3件、幸いなことに事故はゼロ さて、フォルクスワーゲンが日本国内において「パワー ...

タグ・ホイヤーの新作モナコ「エバーグラフ」文字盤

タグ・ホイヤーが新作モナコを一挙5モデル発表。スティーブ・マックイーンが装着したオリジナルモデルへのオマージュ、革新的な「エバーグラフ」も【動画】

Image:TAG Heuer | ここ数年のタグ・ホイヤーはF1との関係性を深めつつ「モナコ」を集中的にアピール | さらには相次ぎ革新的な機構を発表 さて、クルマ好きにも支持者の多いタグ・ホイヤー ...

アウディとSAICとの中国専用共同開発モデル、EX7のリア

アウディが中国SAIC(上海汽車)との提携をさらに深化させると発表。中国市場では日米欧とはまったく異なる展開へ、攻めの「AUDI(大文字)」に期待

2026/4/18    , , , ,

Image:Audi | アウディにとっては「中国市場で戦うためにはこの道しか残されていない」ということなのだろう | アウディが中国で「脱皮」を始めた アウディといえばすぐにあの4つの輪(フォーリン ...

BMW M2の「BMW」バッジ

最近のBMW「M」はスペック上だともはやポルシェの「上」。この状況でBMWとの価格差をポルシェは正当化できるのか、それでもポルシェを選ぶ理由とは

| BMW「M」モデルの性能は未だかつてないほどポルシェに「接近」している | 「コストパフォーマンス」という点だとある意味では「逆転」 かつてドイツ車の中でもポルシェと他ブランドの間には明確で高い壁 ...

ブルーのフェラーリ296GTBの「スクーデリア・フェラーリ」エンブレム

フェラーリ296GTB洗車。今まで所有したスーパーカーの中ではもっとも洗車が「楽」であり、「洗車に対する心理的ハードルが低い」クルマである

| フェラーリ296GTBは乗りやすく洗車もしやすいために「気分的に維持が楽」なスーパーカーでもある | 丁寧に洗うと「ざっと2時間」くらいを洗車に要する さて、フェラーリ296GTBを洗車。 296 ...

フェルディナント・カール・ピエヒとブガッティ・ヴェイロン

ブガッティ・ヴェイロンを誕生させたフェルディナンド K.ピエヒ、そして「F.K.P. オマージュ」との間にある「語られなかった開発秘話」「埋められた空白」が公式に明かされる

Image:Bugatti | F.K.P. オマージュは単なるヴェイロンへのオマージュにとどまらない | 物理の限界に挑んだ男、ピエヒ氏の遺産 ブガッティはワンオフモデルとして「F.K.P. オマー ...

ニュルブルクリンクにて6分40秒を記録したフォード マスタング GTDコンペティション

まさかフォードがニュル上位常連になるとは・・・。マスタングGTD「コンペティション」がニュルで6分40秒台の異次元ラップを達成、ポルシェの記録をわずか数時間後に更新【動画】

Image:Ford | ポルシェの天下は数時間で終了?フォードが放った「核弾頭」 | 現在フォードはジム・ファーレイ氏のもと、モータースポーツ分野でのプレゼンスを強化中 ニュルブルクリンクのラップタ ...

ニュルブルクリンクにて、マンタイキットを装着したポルシェ911 GT3 RSが6分45秒を達成

ポルシェが911 GT3 RS「マンタイキット」にてマスタングGTDのタイムを「7秒」短縮。パワートレインは無改造、300馬力もパワフルな相手に立ち向かう【ニュル動画】

Image:Manthey Racing | パワーアップなし、足回りとブレーキ、エアロパーツの変更のみ。ニュルで叩き出した驚愕タイムの衝撃 | 300馬力の差を覆す「ポルシェの魔法」とは? 自動車フ ...

ベントレーが導入した、EVファクトリー専用「カーボンファイバー混入ユニフォーム」を着用する従業員

ベントレーがユニフォームを一新、「カーボンファイバーを混入した素材」へ。EV製造現場ではわずかな静電気すらも「命取り」、制服の素材を変更し万全の体制へ

Image:Bentley | EV生産は「一粒の静電気」も許されない。英国高級車の新たな挑戦 | ベントレーは製品だけではなく「製造現場」も改革 高級車の代名詞、ベントレーが初のバッテリー電気自動車 ...

日産GT-Rコンセプトのテールランプ

日産が次期(R36)GT-Rにつき「EV化」を公式否定。「BEVではGT-Rと呼べるレベルのスポーツカーは作れません。GT-RがGT-Rであるためにはガソリンエンジンが必須です」

2026/4/17    , , , ,

| R36 GT-Rの情報が徐々に具体化、つまり開発の方向性が定まってきているのだとも考えられる | EVスポーツカーの時代はまだ早い?日産が放った衝撃の「アンサー」  世界中のクルマ好きが固唾を飲ん ...

BYD SEALION 6のエクステリア〜リアのエンブレム

中国自動車業界は「これまで成長したのと同じくらいの速度で」しぼんでゆく?バブル崩壊の予兆、「世界最強」を誇るEV大国の光と影とは

| かつての「安かろう悪かろう」は過去の話。今や中国車が世界を飲み込もうとしている | そしてその「成長」が時限爆弾として業界を破滅させるという予測も 「中国製品」と聞いてかつてのような「低品質」を思 ...

ランボルギーニのアートモデル(ランボルギーニ博物館にて)

もはや「自動車メーカー」ではなくなる?ランボルギーニが仕掛ける全方位ライフスタイルでの製品展開、なぜウエアや不動産分野へと進出するのか

| ランボルギーニは「ファンやオーナーとの接点を増やすため」ライフスタイルにまで浸透することを目指している | 伝統の「闘牛」がクルマという世界から飛び出し、ファンの生活をハックする ランボルギーニと ...

アストンマーティンのウイングエンブレム

何この「歪んだ関係」。アストンマーティンが中国のパートナーに対し「自社のエンブレムを模倣した」として訴訟を起こす。この溝は埋まりそうにない

| アストンマーティンが「自社の株主」を提訴。100年続く伝統の「羽」を守れるか | アストンマーティンが身内を訴える異例の事態。「似すぎたロゴ」が招いた高級車ブランドの苦悩 イギリスの至宝、アストン ...

フェラーリ812コンペティツォーネのルーフオープン状態

フェラーリが「タルガトップの宿命」を解決する魔法のフラップを開発し特許出願。ついにタルガ特有の風の巻き込み「バフェッティング」を解決か

| オープンカーの理想形「タルガ」に潜む、唯一にして最大の不満とは? | 意外ではあるがフェラーリは常に「快適性」を追求している 「タルガトップ」——1965年にポルシェ911が安全上の理由から世に送 ...

新型メルセデス・ベンツ Cクラス EVのインテリア(ダッシュボード)

メルセデス・ベンツが「室内のモニター多すぎ」と批判を浴びる→「じゃあひとつにしましょう」と1枚ものの超巨大モニターを装着した新型Cクラス EVの内装を先行公開

Image:Mercedes-Benz | もはや「動く超巨大画面」。新型メルセデス・ベンツCクラスEVが4月20日デビュー、驚愕のインテリアが先行公開 | ユーザーの「画面が多すぎる」という声にある ...

BYD SEALION 6のエクステリア〜フロント

BYD「SEALION 6」を見てきた。外装は「普通っぽく」しかし内装の高級感と安全装備の充実度がハンパない。価格を考えると「売れるのも納得」である

| この普通っぽいエクステリアが逆に安心感を与えるのかもしれない | 「若干」気になる部分はあるものの、問題にならないレベルである さて、BYD SEALION 6を見にBYD Auto エキスポシテ ...

THE CROWN 大阪千里にて、トヨタ クラウン セダン FCEV「カットモデル」のフロント

めったに拝めない、クラウン セダン FCEV「カットモデル」を見にTHE CROWN 大阪千里へ。水素燃料電池車の構造はこうなっている

| ボクはクルマの「構造」「パッケージング」に強い興味を持っている | FCEVならではの構造はなかなかに興味深い さて、トヨタ クラウン セダン FCEV「カットモデル」を見にTHE CROWN 大 ...

日産GT-R 50 バイ イタルデザインのテールランプ

いま日産に何が起きているのか?「不健全な経営」から「ファンが待ち望んでいた自動車メーカー」へ。「合理性」から「非合理性」へのシフトとは

| 日産はイヴァン・エスピノーザCEOのもと、新しい計画とともに新次元へと向かう | 何よりも「心躍る」クルマの開発にシフトしたことは高く評価したい さて、日産が2026年4月に長期ビジョンを発表して ...

ジャガー コンセプト00のリヤビュー

絶体絶命のジャガー、不運に不運が重なる完璧な嵐(パーフェクト・ストーム)に沈むのか。工場での生産停止と巨額赤字の裏側に迫る

Jaguar | 自動車史上、ジャガーほど「危険な賭け」に出た企業は存在しない | 一方で「ギャンブルに出ざるを得ない」のもまたジャガーの実情である 「水辺のジャガーは泳ぎが得意だが、自動車のジャガー ...

BMW iX3のフロント

BMW「ノイエ・クラッセ」シリーズが欧州で空前の大ヒット。新型iX3の受注は5万台超、EU全体のEV受注を40%も押し上げてEVシフトは“新段階”へ

2026/4/16    , , , , , ,

Image:BMW | 一部では「EVが売れない」とは言われるが | BMWは魅力が備わるEVであれば「売れる」ことを立証 「EV失速」が囁かれる昨今の自動車業界において、BMWがそのEV悲観論を打ち ...

ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ(ランボルギーニ博物館にて)

ランボルギーニはなぜ「100%イタリア」にこだわるのか?サンタアガタ・ボロネーゼから世界へ、闘牛が示す究極の製造美学とは

| ランボルギーニはその愛情を限りなく「イタリア」「サンタアガタ」へと注ぎつづける | その「地元愛」は無限である ランボルギーニはそのキャンペーンにおいて「イタリアン」を強く押し出す企業ではあります ...

IWCの腕時計「パイロット・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」正面

IWCが「宇宙空間専用腕時計」、「パイロット・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」を発表。一般人には縁がなさそうな特別すぎる腕時計が誕生【動画】

Image:IWC | リューズがない。宇宙専用腕時計がいままでの常識を覆す | IWCが「まさかの宇宙」へと活動領域を拡大 2026年の「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ」にて、IWCシャフハウゼ ...

ブライトリングの腕時計、ナビタイマーB02 クロノグラフ 41 コスモノート アルテミスII(ヒーロー画像)

ブライトリングが「メテオライト(隕石)文字盤」採用のナビタイマー・コスモノート「アルテミスII」を発表。有人月周回ミッション記念、世界450本のみの限定モデル【動画】

Image:Breitling | 月からの帰還を祝う「隕石文字盤」、過去と最新のミッションとをつなぐ架け橋 | 「アルテミスII」計画公認、ケースバックにはミッションロゴも 有人月周回ミッション「ア ...

フォルクスワーゲン ID.4のリアとエンブレム

VWが米国から事実上の「EV撤退」。現地でのEV生産を終了させ「EVの輸入もナシ」。今後はEV工場をガソリン車向けに転換し「選択と集中」が明確に

| 理由はもちろん「EV市場の低迷」、経営的判断によってEV生産を終了 | 北米では「販売できるEV」がなくなり事実上のEV撤退へ フォルクスワーゲン(VW)が米国チャタヌーガ工場の生産体制を大幅に刷 ...

日産が公開した新型エクステラ(Xterra)のティーザー画像(フロント)

伝説の名車、テラノの血を引く「エクステラ」が復活決定。「魂を揺さぶる」かつての日産がもどってくる。ラダーフレーム採用、ランドクルーザー250を迎え撃つ本格オフローダーへ

Image:Nissan | 日産は「魂を揺さぶる」クルマの投入をついに開始 | 日本への導入もぜひ行ってほしいところである かつて日本で人気を博した「テラノ」の血統を引く本格SUVとして北米市場へ導 ...

ベントレーのインテリア(ステアリングホイール)

「罪悪感のない贅沢」へ。ベントレーが宣言した動物への配慮と倫理的調達によるレザーの「新・最高級」基準とは

| ベントレーはこれまでにも様々な変遷をたどり現在の「内装基準」へ | やはり高級車にとって「レザー(皮革)」は避けて通ることができない 英国の超高級車ブランド、ベントレーが自社のアイデンティティであ ...

ミニとヴァガブンドとのコラボレーションによる野外フェス仕様のカントリーマン(エクステリア〜フロント)

走る爆音ステージ。MINIがカントリーマンの「セルフ野外フェス」仕様をワンオフにて制作、カセット式「ウォークマン」も内蔵

Image:MINI  | MINI × Vagabundの「野生と音楽」が融合した衝撃作 | ミニはたびたび「非常に魅力的な」ワンオフモデルを発表する MINIがオーストリアのデザインスタジオ「Va ...

日産 新型ジュークEVのフロント(グリーン)

本当にこれを市販するとは信じられない。日産が欧州で新型ジュークEV発表、文字通りの「異次元デザイン」に世界が震撼、なぜ日産はこのデザインを採用したのか

Image:Nissan | これまでの「ジュークらしくはない」のが新型ジュークではあるが | 「奇抜なのがジュークらしさ」と考えるならば、新型ジュークはこれ以上なくジュークらしいクルマである 日産が ...

日産スカイラインのティーザー画像

スカイラインだけじゃない?日産CEOが「新型シルビア」復活に言及、次期R36 GT-Rについても「必ず出す」と力強く語る

| もともと現日産CEOはシルビアの復活について肯定的な意見を持っていたが | ファン待望の「シルビア」が日産再建の象徴になる? 日産は昨日「長期ビジョン」を発表しスカイラインの復活を宣言していますが ...

ポルシェ911 GT3 S/Cのエクステリア(レッド、リア、ドアオープン)

ポルシェ「911 GT3 S/C」ついに発表。9,000回転の咆哮を青空の下で。GT3エンジン×6速MTの“禁断”オープンスポーツが「非限定」で販売開始

Image:Porsche | 驚くべきことに「限定」ではなく、しかし「GT3」の名を関するだけに簡単に入手することはできないだろう | 「非限定」はおそらく転売対策だと思われる ポルシェファンが長年 ...