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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

東風日産乗用車公司「NX8」~テールランプ

日産が中国にて中国市場特化型EV「NX8」を発売、発売開始後30分で8,400台が売れる。快適性と広いグラスエリアが大きな特徴、日本で販売しても人気化しそう

Image:東風日産乗用車公司 | 中国で展開するNシリーズ第三弾、そして初のミニバンである | 中国と日本とは「クルマの好みが一部近く」、よってこのNX8も受け入れられそう 中国における日産と東風汽 ...

メルセデス・ベンツの新作フレグランス、「ディープシー」

【深海の誘惑】メルセデス・ベンツがフレグランス最新作「DEEP SEA」発売。意外と「自動車メーカーの香水」は売れているのかもしれない

Image:Mercedes-Benz | 五感を呼び覚ます“海の深淵”を纏う | メルセデス・ベンツの「星」が導く、未知なる海の物語 メルセデス・ベンツの象徴である「スリーポインテッド・スター」。 ...

メルセデス・ベンツEQSのフロント~ヘッドライト

「EV失速」はどこへ?ドイツでEV補助金再開につき販売急増、新車販売でついにガソリン車のシェアを抜き「安ければEVだろうが内燃機関だろうが関係ない」ことが明らかに

| 補助金復活が火をつけた「衝撃の3月」。消費者は「安い方」に流れる | 1年前の「EV失速」はどこ吹く風、ドイツ市場に異変 わずか1年前、欧州最大の自動車市場であるドイツでは、EV補助金の打ち切りと ...

メルセデス・ベンツ「AMG」、BMW「M」、アウディ「RS」のバッジ

【徹底比較】アウディ「RS」、BMW「M」、メルセデス・ベンツ「AMG」。同じジャーマンスリーの高性能版なるも「意外と違う」その思想とは

| それぞれの成り立ち、それぞれの思想が「けっこう違う」 | スペックだけでは分からない「魂」の違いを知る ドイツが世界に誇る3つのハイパフォーマンスブランド――アウディRS、BMW M、そしてメルセ ...

メルセデス・ベンツGLBのフロントグリル

メルセデス・ベンツが2026年第1四半期の業績を発表。中国の落ち込みによって前年比マイナスなるも、その他の市場ではプラスに転じ「特にEVが好調」

| 新型「CLA」が欧州市場を席巻 | 攻勢を強める「電動化メルセデス」の現在地 メルセデス・ベンツ・グループが2026年第1四半期(1〜3月)の全世界販売台数が49万9,700台に達したと発表。 特 ...

テスラ・モデルYのエクステリア~ヘッドライト

テスラが「前言撤回」?不要と断じた「格安コンパクトSUV」を極秘開発中と報じられる。テスラは価格競争に参戦しないと見られていたが

| テスラは一時「廉価版EV」を計画したものの、その計画をキャンセルしたとも伝えられていた | ついに「手が届くテスラ」が現実味を帯びてきた テスラが長年「出す」と言いながら、その後イーロン・マスクC ...

アストンマーティンがテスト中のナゾのハイパーカー

アストンマーティンが新型ハイパーカーをテスト中、「F1とヴァルキリー」の中間のような異形の怪物が動画に捉えられる。富裕層向けのワンオフモデルか

Image:@scubachef1969(TikTok) | レギュレーションの「外」にあるモンスター、もしかするとF1マシンよりも速いかも | サーキットに現れた「異形」の正体を追え 今、世界中のエ ...

フェラーリ849テスタロッサ(オレンジ)

フェラーリの新型車に用いられる「ローンチカラー」には当然ながら意味がある。なぜその新型車には「その色」が採用されるのか?マラネロが仕掛ける情熱のカラー戦略とは

| 多くの場合、フェラーリは新型車の発表にあわせて「新色」を用意する | 一目で心を奪う「最高の一着」を求めて フェラーリが新型車を世界に発表する瞬間、ぼくらの目に飛び込んでくるのは、完璧に磨き上げら ...

ランボルギーニのパーソナリゼーションプログラム「アドペルソナム」のボディカラーサンプル

ランボルギーニの購入が「究極の体験」に変わる。仕様決定から車両製造過程の共有、特別な納車式「ラ・プリマ」、購入後のイベントまで「カスタマージャーニー」はこう続く

| 現代における「スーパーカーの購入」は「体験」とセットである | ランボルギーニを買うことは、一つの「人生の物語」を紡ぐこと 多くのクルマ好きにとってランボルギーニは幼少期からの「夢」そのものですが ...

ブガッティ・トゥールビヨン(サイド)

ブガッティ・トゥールビヨンはいかにして「芸術作品」へと昇華させられるのか?これまでの自動車産業の常識を書き換える「オートモーティブ・クチュール」とは【動画】

| ブガッティ・トゥールビヨンは「100年後もその輝きを保ち続ける」ことを前提に製造される | 究極の一台を求めるオーナーへ。ブガッティが到達した「個別の美学」 世界最高のハイパーカーブランド、ブガッ ...

マレーシア クアラルンプール国際空港にて出国ゲート

マレーシア クアラルンプール旅行記「帰国編」。クアラルンプール国際空港の構造は「ちょっと特殊」、ほかの空港とは大きく異なるところも

| 具体的にはセキュリティチェックが「搭乗ゲートごと」に行われ、つまりは「出国手続き直後」ではない | なかなかに楽しかったクアラルンプールともついにお別れ さて、マレーシア クアラルンプール旅行、今 ...

イエローのメルセデス・ベンツSLK(正面)

メルセデス・ベンツSLKは今年で誕生30周年。電動メタルトップの先駆者が今「ネオクラシック」として再注目、ボクにとっても記憶に残るクルマである

Image:Mercedes-Benz | 登場した時の「衝撃」は今でも忘れない | 当時、ものすごく欲しかったことをよく覚えている 1996年、それまでの「高級で重厚」なメルセデス・ベンツのイメージ ...

マセラティとビアンシェとのコラボ腕時計「ウルトラフィーノ」の正面画像

【世界限定100本】マセラティ×ビアンシェが放つ「究極の腕時計」。イメージはMCプーラ、100周年記念の超薄型トゥールビヨンが誕生

Image:Maserati | マセラティは「ブルガリ」とのコラボレーションがずっと定番ではあったが | 導入:伝説の「トライデント」が時を刻む 2026年4月、イタリアの至宝マセラティとスイスの高 ...

BMW M2のフロントとエンブレム

BMW MがMT存続のために「あえてパワーを削る」理由。マニュアル愛好家に捧げる究極の回答、「速さよりも楽しさです」

2026/4/9    , , , , , ,

| BMWは現在ジャーマンスリーの中で唯一「MT継続」を主張するブランドでもある | 速さよりも「操る楽しさ」を選ぶという決断 「マニュアル車(MT)は絶滅危惧種である」――そんな言葉がささやかれて久 ...

ジャガー タイプ00のプロトタイプ

ジャガー「Type 00」市販モデルのインテリアがリーク。ボク的には「ちょっと微妙」、間違いなく物議を醸しそう

Image:Jaguar | 造形自体は悪くはないが、これを「安っぽく」見えないようにするには相当な技術が要求されそう | 8年ぶりの沈黙を破る「運命のコックピット」 英国の誇り、ジャガーがいま岐路に ...

ミニ レッドラインエディションのエクステリア(フロントサイド)

ミニクーパーS レッドライン・エディション発表。MINIがBMWから学んだ「最も売れる」魔法によって魅力が向上、クーパーSの車体に「JCWルックとブレーキ」

Image:MINI JCWのルックスを「賢く」手に入れる新提案 今後、この手法はミニにおいても「定番」となりそうだ BMWやメルセデス・ベンツが長年得意としてきた「Mスポーツ」や「AMGライン」。 ...

ホンダ N-BOXのフロントとエンブレム

ホンダの「EV開発中止」は思ったよりも影響が大きい?新型車が「2027年まで出ずに売るものがなくなる」「計画中止に伴う賠償金」など多方面に影響が生じる可能性

| それでもホンダは「EVの開発を継続し、発売したほうが損失が大きくなる」と判断 | かつての「技術のホンダ」に何が起きているのか? 世界的なEVシフトの停滞を受け、ホンダが野心的なEVラインナップの ...

ランボルギーニ テメラリオ(グリーン)とテメラリオGT3(イタリアンカラー)

【究極の進化】ランボルギーニ「テメラリオ GT3」の詳細をデザイナー自らが解説。公道の猛牛がどうやってサーキット専用マシンへと姿を変えたのか

Image:Lamborghini | テメラリオGT3は「初の」ランボルギーニ自社開発によるレーシングカーである | アドレナリンを形にした「テメラリオ」の真価 2026年3月、伝統のセブリング12 ...

アストンマーティン・ヴァルハラのリアビュー(停止、グリーン)

アストンマーティン「ヴァルハラ」はバック時に「時速140kmで走行できてしまう」構造を持っていた。これは「さすがに」としてリミッターが30km/hに設定される

Image:Astonmartin | その構造・設計上、「どうしても140km/h出てしまう」ようだ | 1,000馬力超えの怪物が隠し持つ「封印された野生」 アストンマーティンの次世代ハイブリッド ...

マクラーレン750S JC96のヘッドライト

最近音沙汰がないので心配していたが・・・。マクラーレンが「脱・2シーター」へ、2030年までの新型車およびSUV投入計画が明かされる

2026/4/9    , , , ,

| 新体制への移行後、マクラーレンから発信されるニュースは極端に減っていた | 伝統の破壊か、究極の進化か? 「マクラーレンは2ドアのミッドシップ・スーパーカーしか作らない」――。そんな長年の不文律が ...

ドバイを上空から見た画像

なぜこんなことに・・・。ホルムズ海峡が再び封鎖、トランプ大統領とイランとの停戦合意は「わずか1日」で崩壊、ガソリン安の夢はアッサリと消えたのか

| たしかに停戦合意がなされた直後から「楽観は禁物」と言われていたが | 希望から一転、世界経済を揺るがす「最悪の24時間」 昨日、トランプ大統領がイランの提示した停戦条件を受け入れたという報が世界を ...

ドバイのランボルギーニディーラーにて、オレンジのウルス

なぜウルスは「ランボルギーニ史上、最も重要な一台」なのか?スーパーSUVがブランドを救った理由、そして欠かせない存在である理由とは

| ウルスなくして今のランボルギーニは存在しない | スーパーカーの常識を覆した「猛牛SUV」の真価 「ランボルギーニといえば、低く構えた2ドアのスーパーカー」――そんな固定観念を打ち破り、2018年 ...

レクサスRC Fのリコール(燃料ポンプ)

レクサスがRC Fにリコール届け出。対象4413台のうち117件に問題が発生、レクサスにしては非常に高い問題発生率である

Image:国土交通省 | 問題となっているのはおそらく「デンソー製のポンプ」である | 同様の問題ではすでにホンダやスズキもリコール届出済み さて、トヨタがレクサスRC Fに関するリコール届け出。 ...

レクサスIS350の「マンガ塗り」アートカー(ホワイト、フロントサイド)

レクサスが公式にてまさかの「マンガ塗り」ISのアートカーを公開。さらにはジャズを纏った「RZ」も登場、いったいどこへ向かうのか

Image:LEXUS | レクサスは過去にも奇抜なアートカー、そしてプロモーションを展開している | ただしその方向性は一貫していない 日本が世界に誇る高級車ブランド「レクサス」が”かつてないほど大 ...

フェラーリ296GTBのサイド(ブルー)

イラン紛争が「停戦合意」なるも自動車業界に大きな影響を与える事実は変わらず。2027年までに140万台消失の危機、新車価格と納期にも影響必至

| この数年、自動車業界は「困難続き」である | 欧州での紛争、コロナ、半導体にエネルギー。さらには輸送上の問題も 停戦合意が報じられたイラン紛争ではあるものの、このまま収束に向かうとしても今後エネル ...

テスラ モデルYのテールランプ

なぜ今?2026年第一四半期のEV販売ではテスラが世界首位奪還。BYD急落の裏に「中国EVバブル崩壊」、EV王座を巡る衝撃の結果とは

2026/4/8    , , , , ,

| 中国BEV市場の急速な縮小により、BYDはその影響を大きく被る | それもしても「BYDに何が起きたのか」 2026年第1四半期(1〜3月)、世界のEV(電気自動車)市場に激震が走り、というのも昨 ...

BMW 7シリーズのキドニーグリル

リマックの技術によってBMW i7が覚醒、航続距離と充電速度を劇的に向上。「EVの聖地」中国にて詳細を発表予定、BMWの反撃が始まる

| かねてよりリマックとBMWとは提携関係にはあったが | 今回「ピンポイントで」リマックの技術がBMWへと注ぎ込まれることに BMWのEVラインナップの頂点に君臨する「i7」がさらなる進化を遂げるこ ...

ロールス・ロイスのコンセプトカー103EX(全景、停止)

ロールス・ロイスの「禁断の実験車両=EXシリーズ」が明かす未来。101EX・102EX・103EXが刻んだ伝説の20年間、それらが残した遺産とは

Image:Rolls-Royce | ロールス・ロイスは常に「未来」を見続けてきた | ロールス・ロイス 101EX、102EX、103EXはそれぞれ20周年、15周年、10周年 世界最高峰のラグジ ...

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(ワッフル)

ヒルトン クアラルンプールの朝食ブッフェは「国際色豊か」。多民族国家という性格を表現したバラエティ溢れる内容に【動画】

| とくに「中東」「インド」系の充実ぶりには目を見張るものがある | ボク的には甘い紅茶「テータリック」がオススメ さて、マレーシア クアラルンプール旅行記、今回は宿泊したヒルトン クアラルンプールの ...

マレーシア ヒルトンクアラルンプールのプール

マレーシアで宿泊した「ヒルトン クアラルンプール」。リゾート感満点、プールにはスライダーあり。チェックアウト後も施設を利用でき滞在を満喫できたな【動画】

| ヒルトン クアラルンプールは好立地、異動に便利なホテルである | 一方で繁華街からは少し離れており、静かで治安が良い環境にある さて、マレーシアはクアラルンプール旅行編、今回は宿泊した「ヒルトン ...