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コルベット、マスタングなどアメ車の初代から現代までの変遷を動画で。「マッスルカー・エボリューション」

投稿日:2017/10/21 更新日:

マッスルカーはこう進化した。一目でわかる動画が公開に

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マッスルカーは昔からマッスルだった

シボレー・コルベット、フォード・マスタング、ダッジ・チャージャーという「アメリカンマッスルの代名詞」的な車の進化をアニメーションでまとめた動画「Muscle Cars Evolution」が公開に。
たとえばコルベットだと1953年のC1世代から現代までを網羅しています。
なおC1世代だとエンジンは3.9L、出力は150馬力。

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C2世代(1963)ではイキナリ5.4リッターV8、360馬力に。
この時点ですでに現代でも通用する性能を誇っていますが、一方で車体重量は今とは比較にならないほど軽かったはずで、相当な「暴れん坊」だったのでしょうね。

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コンセプトカー、「マコシャーク(MakoSHark)」まで。
なお「スティングレイ」は「アカエイ」、「マコシャーク」は「アオザメ」を意味します。
たしかにこのボディカラー(ブルーとグレーとのグラデーション)はサメっぽいですね。

現行世代。
上のマコシャークとあまり変わらない出力となっており、これはむしろマコシャークのほうが「マッスルすぎ」とも考えられます(当時、その馬力であったというのは相当な存在感であったと思われる)。

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さらにはレースカーまでも網羅。

動画ではこんな感じでシボレー・コルベットのほか、フォード・マスタング(1964-2018)、ダッジ・チャレンジャー(1970-2018)における変化も網羅しています。

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