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■外国ネタ・旅行など

コンラッド香港へ泊まる。アヒルやベアーなど「ギフト」が充実した快適ホテル

2018/05/04

| 今回初めてコンラッドホテルに宿泊 |

さて、香港にて宿泊するホテル、「コンラッド香港」を紹介。
コンラッドホテルは現在ヒルトングループに属しており、香港には2軒存在。
今回宿泊したのは香港島にあるほうですが、「パシフィックプレイス」というショッピングセンターとの複合施設に。
ほかにも「マリオット」など合計三つのホテルが入っています。

ホテルの外観はこんな感じ

香港のホテルは一部を除くとエントランスがけっこう地味。
ペニンシュラホテルやインターコンチネンタルあたりはかなり立派なエントランスを持ちますが、ほかは土地代の(高い)関係なのか、ホテルの外観よりも内側にお金をかける傾向があるようです。

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九龍側(チムサアチョイ)から見るとこんな感じ。
赤い丸で示している建物がコンラッド香港で、結構な高さがあることがわかります。
客室は40階から60階までで、今回宿泊したのは51階。

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チェックイン時にはウェルカムドリンクも

チェックインは部屋ではなくロビーで行いますが、比較的スムーズ。
その際にホテルの利用案内が書かれた紙を渡してくれ、その紙を持ってロビー階にあるラウンジへゆけばウエルカムドリンクを一杯もらうことができます。

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ソフトドリンク、コーヒー、紅茶、ワイン、ビールから選択でき、チョコレートやナッツなどの「おつまみ」もセットに。

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コンラッドはアメニティが充実

コンラッドホテルで有名なのは「アメニティ」。
つまり宿泊した顧客にプレゼントされる小物類ですが、その中でよく知られるのはこの「アヒル(コンラッドダック)」。
コンラッドのロゴが入ったものですが、ホテルの所在地などによっていくつか種類があるようです。

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そして「コンラッドベアー」。
これも持って帰ってOK。

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シャンプーやリンスなどは「SHANGHAI TANG」。
なお、ヒルトングループがリリースしているアプリ「Hilton Honors(ヒルトン・オナーズ)」にあらかじめ登録しておけば、チェックインの48時間前から部屋の階数や位置を指定できる、といった特典も。

そのほかスマートフォンをルームキーがわりに使用できたり、アプリ経由でアメニティ(シャンプーなど)を要求できたり(時間指定までできる)、部屋のクリーニングをリクエストできたり、その他もろもろホテルでの滞在を快適にするための用意があって、これはぜひインストールしておきたいアプリですね。

なお、宿泊日数に応じて「シルバー」「ゴールド」「ダイアモンド」といった感じでグレードが上がってゆき、グレードが上がるにつれて特典もうなぎ登りに増加することに。

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部屋はこんな感じ

コンラッド香港の部屋はこんな感じ。
窓は床面と天井ギリギリまであるのでかなり明るい雰囲気。
ぼくは事前に上述のアプリ「ヒルトンオナーズ」で部屋を取っていて、もっと上の階も指定できたものの、「海側(ハーバービュー)と山側(ピークビュー)」両方が見える部屋が空いていたのが51階のみということもあり、この階に落ち着くことに。

なおベッドは欧米人にあわせてあるのか、平均的な日本人にとっては「ちょっと位置が高め」。

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TVはパナソニック製(部屋のグレードによって異なるとは思われる)。
一般的に、ホテルのグレードと部屋のグレードは一致しているように思われ、それらが低ければ低いほどテレビはじめとした家電が「中国製」になることが多いようですね。

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バスルームはかなり大きく、もちろんちゃんとバスタブがあり(記憶の範囲だと、ペニンシュラ香港よりも大きい)、洗面台も2つあり、トイレ、シャワーブースも独立しており、複数人で部屋を使う場合も非常に便利。
バスルームにもテレビを備え付けるなど、かなり快適な環境です。

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ジムは24時間、プールやサウナの利用は午後10時まで。
設備としてはごく普通の範囲で、そこへ行くにはレストランを利用する「宿泊客以外の」人の目に触れるので、一応「ちゃんとした」格好をしておく必要も。

このあたり、ホテル内の施設を利用するには「宿泊客しか通れない」専用区画を通って行き、バスローブやスリッパ姿でプールやスパへと行けるペニンシュラ香港とは異なるところですね(ペニンシュラ側もそれを推奨)。

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そのほか、毎日ウエルカムフルーツも登場。

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全体的には重厚感が感じられ、色調や丁度もシックで落ち着くイメージ(適度に中国風のオリエンタルな演出もある)。
大理石やウッドが多用されていて、部屋に備え付けのハンガーも分厚いウッド製となり、引き出し類の動きもスムーズ。
コーヒーはネスプレッソ(Nespresso)、紅茶はTea WG。

照明も「オン/オフ」だけではなく調光式が一部採用されていて、かなり快適なホテルだと言えそう。

なお、交通の便、移動の利便性については「悪くない(便利というほどでもない)」。
地下鉄(MTR)の駅は「金鐘(アドミラリティ)」で、エアポートエクスプレスが運用する無料のシャトルバスも発着しています(コンラッド専用のバス停ではなく、他のホテルと共用の”パシフィックプレイス”で乗り降りする)。

近隣にコンビニはないものの、パシフィックプレイスの地下にはスーパー(Great)もあり、そこで食料品も調達可能となっていて、今までに宿泊した香港のホテルの中でも「かなりのお気に入り」に属するホテルでもありますね。

Facebookのアルバム「コンラッド香港」へ保存しています。

コンラッド香港
Pacific Place, 88 Queensway, Hong Kong, China

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