>スズキ(SUZUKI)

英調査会社「スズキ・ジムニーの残存価値はスーパーカー並みだ。3年後に61%の価格で売れる」

なぜジムニーだけが突出した価値を誇るのか スズキ・ジムニーが「スーパーカー並みの残存価値を誇る」とのニュース。これはCAP Automotiveが発表したもので、走行約10万キロ、3年落ちの個体でその残存価値(売却価格)は52%、同じく3年落ちでも走行が6万キロ以下だと61%もの価値を残している、とのこと。たしかにそれは十分に理解のできるもので、実際のところジムニーの中古相場は非常に高く、たとえばパジェロ・ミニと比較してもその差は歴然。 カーセンサーを見てみると、パジェロ・ミニの平均価格帯は40.4万円。 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデス・ベンツは「Aクラスの下」にコンパクトカーを追加との噂。スマートも廃止し新型コンパクトカーに統合か

3ドア説、クロスオーバー説、エレクトリックカー説など諸説あり メルセデス・ベンツはブランド若返りのためにFFをメインとしたコンパクトクラスを拡充しているところですが、今回「Aクラスのさらに下」を発売するのでは、というウワサ。今回Autobildが報じた内容だと、メルセデス・ベンツは5ドアであるAクラスの下に位置する3ドアハッチバックを投入するとされ、暫定にてこれは「A-City」と呼ばれている、とのこと。 この記事のあとによく読まれている投稿

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型スープラ開発秘話。「4気筒のほうが重量配分に優れ、楽しい」「ATしかない理由」「ドリフト向きではない」「FRの理由」「2シーターになったワケ」

さて、新型スープラが発表されて数日が経過してますが、どのメディアでも「スープラ一色」。それだけスープラのインパクトが強かったということになり、かつ否定的な意見が殆ど見られないという傾向が見られ、つまりは「トヨタはスープラのリニューアルを成功させた」ということになりそうですね。 こちらもオススメ、関連投稿2019年BMW M4 DTMはV8から4気筒ターボへ。BMWは50年前にも「4気筒ターボ」でレースに参戦していたBMWより内部資料がリーク。新型トヨタ・スープラのエンジンは3種、ATのみ、もしかすると2人 ...

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■近況について ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

香港の新名所!旧警察署/裁判所/監獄をリノベした超人気の観光スポット、「大館」はこんな感じ

大館では刑務所の中にも入れるぞ さて、不定期的に訪問する香港。投資や買い物、そしてなにか美味しいものでも食べるか、ということが目的ですが、訪れるために何か新しい施設がオープンしているのが香港という街でもあります。今回は、かつて中央警察署、中央裁判所、ビクトリア監獄(刑務所)が集まっていた地域をまるごと改装し、観光地化した施設「大館(Tai Kwun)を紹介。 こちらもオススメ、関連投稿香港の電脳街「深水埗」へ!ジャンク、骨董なんでもありのカオスな街になっていたコンラッド香港へ泊まる。アヒルやベアーなど「ギ ...

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>シボレー(CHEVROLET) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >フォード(FORD) >その他アメリカ車

2018年のアメリカン・マッスル市場を制したのはマスタング!しかし成長率では「チャレンジャー」が「デーモン効果」でトップに立つ

やはりトンガったモデルの存在は販売に有利 2018年におけるアメリカンマッスルカーのセールスは「フォード・マスタング」が制した、との報道。これによるとマスタングは75,842台を販売し、2位のダッジ・チャレンジャーは66,716台、シボレー・カマロは50,963台で3位という順番に。 こちらもオススメ、関連投稿シボレー・カマロが米スポーツカー販売1位から3位に転落。GMは激怒し値下げに踏み切る【動画】コルベット、カマロ、デーモン。英国トップギアがアメリカンマッスルを斬る!「パワーは全てを解決」しない?19 ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VWゴルフGTIに290馬力の「TCR」追加。FFニュル最速の座をシビック・タイプRから奪取できるか

専用エアロパーツや装備が盛りだくさん。ゴルフ7有終の美を飾るファイナルバージョン フォルクスワーゲンがゴルフの新バリエーションとして「ゴルフGTI TCR」を発表。これはツーリングカーレースにおけるひとつのシリーズ「TCR」に参戦するゴルフGTIにインスパイアされたモデルとなります。位置づけとしては「ゴルフGTI」と「ゴルフR」との中間というポジションで、エンジンはそれらと同様に2リッター4気筒ターボを採用。出力は290馬力で、これはゴルフGTIよりも45馬力多く、ゴルフRに比較してわずかに20馬力低いだ ...

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>ミニ(MINI)

ミニ「MKⅠ」誕生から60周年。内外装を特別に誂えた「ミニクーパーS 60イヤーズ・エディション・リミテッド」が500台限定で発売

ダークな色調を採用したシックなエクステリア/インテリアが特徴 ミニが「クーパーS 60イヤーズ・エディション・リミテッド( Cooper S 60 Years Edition limited )」を発表。これは1959年に誕生したオリジナルのBMCミニが60周年を迎えたことに対する記念モデルで、500台の限定販売だとアナウンスされています。現在のところイギリスのみでの販売(29,990ポンド)となるそうで、日本含む他の国でも設定されるかどうかは不明。 なお、「BMC」は「ブリティッシュ・モーター・コーポレ ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

なんとなくドライビンググローブを購入してみようと思う。「ゴルフ用」「バイク用」もけっこういいぞ

ドライブンググローブは昔からあまり進化していない さて、ふとドライビンググローブを購入しようと考えています。ドライビングのためというよりも、季節的な要因もあって「防寒」といった要素が強く、しかし運転中にグローブを装着するならば「より運転に適したものの方がいいだろう」と考えたわけですね。なお、ぼくはいくつかドライビングに使用するグローブを保有していますが、まずはそれらを見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿英国の老舗手袋ブランド「デンツ/DENTS」のドライビンググローブを買ってみたレクサスUXの見積 ...

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>アウディ(Audi) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

フォルクスワーゲン・ゴルフR、アウディTT、A3にリコール。「燃料パイプの接続に不具合があり、最悪の場合は燃料が漏れて発火」

フォルクスワーゲングループにしては珍しい内容でのリコール golf アメリカにて、フォルクスワーゲン・ゴルフR、アウディA3セダン、アウディA3カブリオレ、アウディTTクーペ、アウディTTロードスターが「発火の恐れがある」としてリコールに。現時点では北米のみの対応ということですが、フォルクスワーゲンがアメリカの(国土交通省に相当する)運輸省、NHTSA( National Highway Traffic Safety Administration )に届け出た内容だと「フューエルホースのクイックコネクター ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】有名ユーチューバー、納車されたマクラーレン・セナの詳細を解説。各種イベントにも出没し車両を披露

SHmee150氏はマクラーレン・セナをたいそう気に入った様子 先日マクラーレン本社(マクラーレン・テクノロジーセンター)にて自身のマクラーレン・セナと対面し、実際にドライブしたユーチューバー、Shmee150氏ですが、そのセナはいったんマクラーレン・マンチェスターに移されて仕上げが行われ、「晴れて納車」に。なお、スーパーカーではこういった「まず乗ってみてから納車」というケースがあり、これは主に「ファクトリーコレクション」というオプションを選択した場合が該当します。 【動画】人気ユーチューバー、無事にフォ ...

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>その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェコレクターがレアな924カレラGTをカスタム。もとからオーバーフェンダー付きの過激モデル

投稿日:2018/05/22 更新日:

| FRで唯一”カレラ”の名称が与えられた924カレラGT |

「無一文だったけど、好きなことをしてたらなんかお金が入ってきて有名になった」ポルシェコレクター、マグナス・ウォーカー氏が「924カレラGT」をカスタムし、動画の中で紹介。
なんだか聞いたことのないクルマですが、それもそのはず、924カレラGTは製造わずか406台(日本へと輸入されたのはわずか1台)というレアモデル。
グループ4のホモロゲーション取得ように924ターボをベースに製作された車両ですが、ワイドフェンダーとオフセットされたボンネット上のエアスクープが装着されているのが特徴。








オーバーフェンダーは最初から

エンジンは2リッター4気筒、出力は207馬力。
ボンネット上のエアスクープはインタークーラーを冷却するためのもので、もともと168馬力の924ターボからパワーアップすることで増大した発熱に対応するもの。
なお重量は1180キロにまで軽量化されており、そうとうに機敏な動きを示しそう。

porsche924-2

924カレラGTファミリーとしては、さらにパワフルで軽量な「カレラGTS」が59台製造されており、これはヘッドライトが固定式に。
そしてレースバージョンの924GTRも17代作られ、これは375馬力、930キロというスペックを誇ります。

「カレラ(Carrera)」というと「911」のみに許された名称のように思いますが、もともとはメキシコで開催されていたレース「Carrera Panamericana Mexico(カレラ・パナメリカーナ・メヒコ)」に由来しており、ポルシェはレース仕様の高性能車に「カレラ」の名称を与えるように。
なお「カレラ」はスペイン語で「レース」の意味ですが、最初にこの名が与えられたのは1954年の356カレラ。
その後は1973年の「カレラRS」が有名ではあるものの、FRモデルで唯一「カレラ」の名が与えられたのがこの924カレラGT(1980)となります。

現代において「カレラ」は911のベースグレードに与えられるもので、サーキット走行をメインにしたモデルに与えられる名称は「GT」。
時代とともに「カレラ」の扱いが変わってきているのはちょっと面白いところですね。

ポルシェ924はこんなクルマ

ポルシェ924はフロントエンジン、リアドライブつまり「FR」。
トランスミッションを車体後方へと配置した「トランスアクスル」レイアウトを持ち、2+2でリアにトランクルームを持つという高い実用性、FRならではの優れた操縦性を実現したモデル。

当初フォルクスワーゲンとの共同開発にてプロジェクトが発足していますが、様々な事情からその後ポルシェ単独で開発することに。
ただしもとの計画や、安価に販売したいという意向からフォルクスワーゲンやアウディのパーツを流用して作られており、実際に発売されたのちは大きなヒットに。
このあと944、968と「FR、トランスアクスル」の歴史は続きますが、968をもってその歴史が閉じることとなっています。

なお、パナメーラはフロントエンジン、リアドライブを基本としますが、これは「トランスアクスル」ではなく、今に至るまでトランスアクスルモデルは復活せず。
924、944、968いずれも優れたハンドリングを持ち、非常に高い評価を得ていたものの、911というビッグネームの陰に隠れて「ポルシェの顔」となり得なかった不遇のモデル。
もし911がなかったら、そして他のメーカーから発売されていたならば絶賛され歴史に残るモデルになっていたのは間違いないだろうと思われるシリーズでもありますね。

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