■新型車情報/スパイフォト/噂など >プジョー(PEUGEOT)

プジョーがイケてる5ドアセダン「508スポーツエンジニアード・コンセプト」発表。ワイドボディに過激エアロ装備、市販化も検討中

プジョーが新型コンセプトカー、508スポーツ・エンジニアード・コンセプト(508 Sport Engineered Concept)を公開。実車はジュネーブ・モーターショーにてお披露目されるとのことですが、まずは大量の公式画像をリリースしています。この508スポーツ・エンジニアード・コンセプトは「508ハイブリッド」をベースにしたもので、より「エレクトリック」「パフォーマンス」にフォーカスしていることが特徴。

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

日本ではまだ展示車すら配備されていない新型BMW 3シリーズ。早速BMW正規ディーラーが公式カスタムを行う

やはり新型3シリーズのカスタム一番乗りは「BMWアブダビ」だった BMWアブダビが発表されたばかりの3リーズ(G20)、330iを早速カスタムして展示。BMWアブダビは、BMWはもちろんのことロールスロイス、ミニというBMWグループのブランドすべてを扱う正規ディーラーで、ロールスロイスに関しては「世界で最も台数を売る」と言われています(BMWブランド単体だと、アメリカのロングビーチにある正規ディーラーが最大という話)。 まだまだ新型3シリーズについてはディーラーへの配備はもちろん、メディアへの試乗車手配も ...

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) ■近況について ■ニュース

アルファロメオ・ステルヴィオの最強モデル「クアドリフォリオ」を見てきた!標準モデル比5センチワイドなフェンダーはダテじゃない

標準(2リッターターボ)モデルのステルヴィオとはずいぶん違う印象 さて、アルファロメオ・ステルヴィオのトップレンジ「クアドリフォリオ」の展示車と試乗車が登場し、さっそく見にゆくことに(後に試乗レポートも公開)。ステルヴィオ・クアドリフォリオは「ジュリア・クアドリフォリオ」同様にフェラーリ設計による2.9リッターV6ツインターボエンジンを搭載して510馬力を発生。 ▲こちらは2リッターモデル アルファロメオは「このエンジンはフェラーリとは全く違う」と主張するものの、一気筒あたりの排気量、ボア&ストロークはカ ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ブガッティの「20億円ハイパーカー」は1930年台のT57SCをモチーフに?世界に3台しかない「T57SC」とは?

T57SCアトランティークは「世界でもっとも美しいクルマ」と言われる ポルシェ創業者であるフェルディナント・ポルシェの孫、フェルディナント・ピエヒ氏が「ブガッティに、20億円にも達するワンオフハイパーカーを注文したのでは」というウワサが出ていますが、どうやらこれは「本当」のようで、そのウワサに呼応するかのように、ブガッティが突如かつての「タイプ57SCアトランティック(アトランティーク)」を起用した動画を立て続けに公開。 ポルシェ創業者一族が注文したというブガッティの20億円ハイパーカーはこうなる?なお一 ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

驚くほどキープコンセプト!モデルチェンジ版日産ジュークのプロトタイプが初めて補足される

モデルチェンジを迎える新型日産ジュークのプロトタイプが初めて捕捉。一見するとジュークだと判断することは難しいものの、「細長」デイタイムランニングランプに”バグアイ”ヘッドライト、そしてサイドウインドウの形状を見ると「やっぱりジューク」。つまり新型ジュークは「キープコンセプト」でのモデルチェンジとなり、現在のデザインを引き継ぐこととなりますが、現行ジューク(画像下)と比較するとAピラーの角度、後部ドアハンドルの位置(ピラー内蔵)、盛り上がったリアフェンダー、そして突き出たテールランプなども引き継がれる模様。 ...

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>ポルシェ・ケイマン関連 >ポルシェ・ボクスター関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

何この謎ポルシェ718ボクスター?911の3リッターターボ、つまり「6気筒」搭載の718シリーズが登場する?

ポルシェは911シリーズ並に718のラインアップを拡大するのかも 先日、「謎のポルシェ718ケイマン」が目撃されましたが、今回は「謎のポルシェ718ボクスター」。一体何が謎なのかということですが、これは先日のケイマンと同じく「テールパイプの位置」。現在ラインアップされる718ボクスターはいずれも「センター出しテールパイプ」を持つものの、今回目撃されたボクスターは「微妙に左右へと移動させられた」テールパイプを持っています。 ポルシェ718ケイマン「謎プロトタイプ」が目撃。前はGTS、後ろはウイングなしのGT ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレンが600LTスパイダー「新色」の画像をリリース。「この位置にマフラーエンドがあるメリット」ほか試乗レポートなど動画も続々公開に

600LTはいろいろな意味でマクラーレンの集大成だ ▲車体真ん中が細くて折れそう マクラーレンが最もハードコアなオープンモデル「600LTスパイダー」のカラフルな画像を公開。撮影されたのはアリゾナで、ボディカラーはマイアンオレンジ、ランタナパープル、ライムグリーンの3色が登場しています。600LTスパイダーは「600LTクーペ」同様に570S/570Sスパイダーをベースにしたスパルタンなモデルで、軽量化に加えて出力向上、エアロダイナミクスの向上が図られたクルマ。 マクラーレン600LTスパイダー参上。グロ ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

これが992世代、新型ポルシェ911ターボだ!伝説の「5マイルバンパー」復活か

これまで何度かそのプロトタイプが目撃されてきた新型ポルシェ911ターボですが、今回はおそらく工場内で生産もしくはテスト中だと思われる992世代の911ターボの画像がリーク。これはインスタグラムユーザー「t_schleicher」氏によって投稿されたもので(まだ画像やアカウントは削除されていない)、奥の方に映っている赤い作業着からしても「やはりポルシェの工場内部」っぽい感じです。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >マツダ(MAZDA) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >スズキ(SUZUKI)

「ワゴン」「ベースグレード」などスープラの”もしも”レンダリング。ほかにも新型アクセラ、BMW7シリーズやジムニーのIF設定も登場

さて、「もしも」系レンダリングでおなじみの「X-TOMIデザイン」が大量にその作品を公開。以前には「新型トヨタGRスープラのオープンモデル」をCGにて作成していますが、今回はそれに続き、「GRスープラのワゴン」「GRスープラのベースモデル」など様々なレンダリングが公開に。ここでいくつかの作品を見てみましょう。 CG職人がいい仕事をした。新型スープラがオープンになるとこうなる、というレンダリング こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがよう ...

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アルファロメオがステルヴィオの下に位置する小型SUV発売?ジュネーブに「新型コンセプトカーを持ち込む」と明言

アルファロメオの小型SUV、大型SUV発売の話は以前から出ていた アルファロメオが3月5日に開幕するジュネーブ・モーターショーに「新型コンセプトを展示する」と発言。これはアメリカのカーメディアに対し、アルファロメオの北米法人のスポークスパーソンが語ったもので、「我々はジュネーブに全力で臨む」とも付け加えたと報じられています。

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>マツダ(MAZDA)

経済誌「マツダは日本で最も愛される自動車メーカー」。その理由を考えてみよう

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| なぜマツダはファンが多い? |

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フォーブスにて、「マツダとそのデザイン」に関する記事が掲載。
記事によると「マツダは日本で最も愛される自動車メーカー」とのことで、それはぼくも異論のないところ。
その理由として、マツダは「内噴エンジンの可能性」「魂動デザイン」に取り組んできたからだ、としています。








ブランディングとその思想が一つの鍵

実際のところマツダはその進む方向性が「わかりやすい」メーカー。
記事で紹介しているように「内燃機関」「魂動デザイン」というのはマツダの一つの核ですが、マツダは80年代からほかの自動車メーカーとは異なる戦略を採用しています。

ひとつは「販売の多チャンネル化」で、これは「オートザム」「ユーノス」といった感じでブランドを分けたこと。
おそらくはアメリカの自動車会社、たとえばGM(ゼネラルモーターズ)が「フォード」「リンカーン」「キャデラック」等の複数ブランドを持つことを参考にしたのだと思われますが、最終的に失敗はしたものの、試みとしては先進的であったと思います。

その次は2002年からスタートした「Zoom-Zoom」キャンペーンで、これは現在に至るまで継続。
欧米圏で「ガソリンエンジンの擬音」をあらわしたものであるとされ、図らずして(当時はエレクトリック化の波は予見できなかったはず)本来の目的のほか、エンジンに強いメーカーという印象も与えることに。

こちらもほかメーカーでは見られないプロモーションであり、マツダは多チャンネル化にせよ、ZOOM-ZOOMにせよ、「ブランディング」を強く意識してきたこともわかりますね。

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なお、マツダはZOOM-ZOOMの始まった2002年から数えると現在までに5人の社長が交代。
それでも「ブレない」会社経営は素晴らしく、これはマツダという会社の思想がボトムまで根付いているということ、デザイナーやエンジン/車体開発者の持つ影響力が大きい、ということも考えられます。

たとえば「ロードスター」のようなクルマは情熱なくしては作れないものだと認識していて、これについて大きな役割を果たした(プロジェクトを牽引した)のはマネジメント層ではなく開発現場であったと言われ、たしかにマツダは昔からホームページで「マツダのクルマづくり」なる、エンジニアや企画担当が熱い想いを語るコンテンツを公開。

最近になってほかメーカーもこれに倣ったコンテンツを公開したりしていますが、マツダのクルマにかける情熱はハンパではなく、たとえばモーターショーンにおいてもマツダのエンジニア(オッサン)のトークショーはマツダブースを彩るコンパニオンよりも人気があり、これもほかメーカーではまず見られない傾向ですね。

ちなみにマツダの「ブランディング」はデザイン面に端的に現れていて、「ソウルレッド・プレミアムメタリック」という認識性の高いカラーはもちろん、「ロングノーズ・ショートデッキ」も一つの特徴ではないかと考えています。
ぼくがマツダのクルマの中で最も優れると感じているのはロードスターとCX-3ですが、たとえばCX-3は横から見るとかなりノーズが長くなっていますよね。

ただ、実際に「フレームが長い」のではなく、ボンネットの先にエクステンションを設けてノーズを長く見せ、さらにフロントウインドウを後退させることでスポーティーなシルエットを再現。
SUVはどうしても「箱」っぽいデザインになり、となるとどうしても「世帯っぽい」印象が出てしまうものの、マツダはこれをデザインによって解決していて、そしてCX-3はその端的な例だと考えています。
実際に車体の構造部分(フレーム)を延長するとフロントが重く、とくにオーバーハングが重くなってしまいますが、もちろん「人馬一体」を重視するマツダがそんなことをするはずはなく、そこは「デザインで」スポーツ性を実現している、ということに。

これにヒントを得たのがBMWで、最新SUV「X2」ではマツダCX-3同様の手法を採用しているようですね。

ほかにも「スカイアクティブ」など、その特徴を上げればキリがないのがマツダですが、その特徴を「伝わりやすく」表現しているところがマツダの素晴らしさなのだ、ともぼくは考えています。

というのも、いかに素晴らしい技術やデザインを持っていても、それを消費者に分かるように伝えることができなければ「それを持たない」のと同じようなものかもしれません(実際にそういったメーカーもある)。
スバルも同様にファンの多い会社ですが、「水平対向エンジン」「シンメトリカル4WD」といった”わかりやすい”特徴を持ち、それをさらにわかりやすく押し出すことで消費者への理解を進め、ひいてはそれがファンづくりに通じているのでしょうね。

なおフォーブスでは、マツダ常務執行役員、前田育男氏の言葉として「わたしたちは、他のカーメーカーが総力を上げる電動化という“艦隊”には乗らないと決めたんです。それよりも、これまでに築いたユニークなブランド・アイデンティティーにさらに磨きをかけ、独自のテクノロジー『スカイアクティブ』を使った美しいクルマを創ることを決意したのです」という言葉を紹介。
そしてマツダという会社は、きっと社員一人ひとりまでもが上層部と同じ考え方をシェアしているのだろう、と考えています。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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