>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ホンダ初のEV、ホンダeの詳細がちょこっとだけ公開。プラットフォームは専用設計、重量配分は50:50、駆動輪はなんと後輪

| ある意味では今のホンダで一番スポーツカー的 | 先日欧州にて予約の受付を開始したホンダ初のEV、「ホンダe」。予約開始時はその詳細が不明であったものの、今回ホンダがその内容について公開しています。なおEVについてはホンダeに限らず、「詳細不明」「価格も不明」のまま予約を開始することがありますが、それでも「数千から数万」の申し込みがあることには驚かされます。 欧州にて初代シビック風EV「ホンダe」予約開始!ボディカラーは5色、納車は2020年春より開始

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>アウディ(Audi) >ポルシェ・ボクスター関連 >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

【動画】ポルシェ718ボクスターGTS、BMW Z4、アウディTTSロードスター。オープンスポーツ3車が競った結果は意外なものだった

| ここまでBMW Z4が速いとは。「GTS」でなければ718ボクスターは勝てなかった | CARWOWがBMW Z4 M40i、ポルシェ718ボクスターGTS、アウディTTSロードスターの三者を競わせた動画を公開。つまり高いスポーツ性能を誇るオープンもトップモデル同士の争いということになりますが、今回の動画を見るとやはりポルシェがトップという結果に。ただしBMW Z4 M40iの運動性能はポルシェ718ボクスターGTSに肉薄しており、相当に高いポテンシャルを持つことを感じさせます。 こちらもオススメ、関 ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ポルシェCEO「タイカンは911同様のドライバビリティを持つ」。たしかに理論上だとポテンシャルは911より上だが、なぜか心が踊らない

| 結局EVとはそういうものかもしれない | すでにティーザーキャンペーンが開始され、全世界では2万台を超える予約が集まっていると言われるポルシェ初のEV、「タイカン」。日本でも9月頃から予約が開始されると言われ、納車はその1年後から開始されるとも伝えられていますが(欧州では今年から納車開始)、ポルシェはタイカンに対して大変な自信を見せる発言を行うこともしばしば。

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>ジャガー(Jaguar)

世界限定15台!ニュル最速セダン「ジャガーXE XVプロジェクト8」の外観を地味にした「ツーリング」登場。価格は2000万円オーバーか

| より地味な外観を好むコレクター向けの、過激なセダン | 2018年にジャガーが発売したニュルブルクリンク最速セダン、ジャガーXE SVプロジェクト8。このプロジェクト8は自動車史上もっとも過激なセダンと言ってよく、というのも「4ドアなのに2シーター」だから。後部座席は取り払われ、かわりにゴッツいロールケージが車体後部に鎮座しているわけですが(後部ドアを開けてもそこに座席はない)、その他にもフルバケットシートが装備されたり「セダンと呼ぶには抵抗がある」ほどのエクストリームなマシンです。 そして今回ジャガ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >ベントレー(Bentley) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >スバル(SUBARU) ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

香港にはこんなクルマが走っている(2)!トヨタ・アルファードなど人気のミニバン、シビック・タイプRや他のクルマも見てみよう

| 日本のミニバン人気は圧倒的 | さて、香港にて見かけたクルマたち。今回は日本車を中心にお送りしたいと思いますが、その前に上の画像はペニンシュラ香港(ホテル)のエントランス。ここは週末になると様々な高級車やスーパーカーがやってくることで知られます。加えてタイミングが合えばペニンシュラ仕様のローロスロイス、ミニ・クラブマン、そしてトヨタ・アルファード(ヴェルファイアかも)を見ることも可能。なお、このペニンシュラ仕様のクルマたちに使用されるグリーンは特別に調合されれたもので、いかなる要望があったとしても各自 ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

サイドステップを擦ったポルシェ718ケイマンの修理完了。その費用46,000円、高い授業料になったな・・・。

| サイドステップの着脱なし、かかった期間は5日間 | さて、先日サイドステップを擦ってしまったぼくのポルシェ718ケイマン。完全に自分の不注意であり、誰のせいにもできず、誰にも請求できない損傷であります。ただ、幸いなことに「通常は見えない」位置にしか傷がなく、そのために修理せずにおこうかとも考えたものの、やはり気分的にほうっておくことも出来ず修理を行うことに決定。 今日のポルシェ718ケイマン。サイドステップをうっかりヒットし傷を作ってしまう。修理を検討してみた こちらもオススメ、関連投稿ポルシェ718 ...

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>その他イギリス車

え?これで合法?1200馬力、重量930kg、最高速402km/hのアルティマRSが登場。トランスミッションはMTのみ

| おそらくどんなハイパーカーも太刀打ちできない | イギリスのスポーツカーメーカー、アルティマ・スポーツ(Ultima Sport Ltd. )が、そのトップレンジたる「アルティマRS」を発表。アルティマはこれまで「エボリューション・クーペ」「エボリューション・コンバーチブル」をラインアップしていましたが、今回はその上にこの”アルティマRS”を追加したということになります。 こちらもオススメ、関連投稿「最強GTI」、VWゴルフ GTI TCRのフル加速動画。ローンチコントロール使用で公称値より0.1秒速 ...

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>パガーニ(PAGANI)

走行わずか1,126kmのパガーニ・ウアイラが中古市場に登場。その美しい内外装、エンジンルームを見てみよう

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ブラバスが800馬力のメルセデス・ベンツGクラスを2パターン発表。10台限定、価格は3400万円と4000万円

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>ポルシェ・ケイマン関連 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■駄文(日々考えること)

【動画】ポルシェ・ケイマンが例により店から出て数秒後にクラッシュ。なぜこういった事故が起きるのかを考える

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE)

アルピーヌA110の通常モデルが発表!「A110ピュア」790万円、「A110リネージ」829万円

投稿日:

| アルピーヌA110の限定ではない”通常販売モデル”が発表 |

WebCGにて、新型アルピーヌA110発表イベントでの画像が公開。
アルピーヌA110はまず「プルミエール・エディション(画像)」が導入されており、その後に発表されたのが今回の「アルピーヌA110ピュア」「アルピーヌA110リネージ」。

プルミエール・エディションは初回限定版という位置づけで、今回発売された「ピュア」「リネージ」は通常販売モデル、ということになります。

そして「ピュア」はスポーツモデル、「リネージ」は快適性に振った豪華版、というキャラクターのようですね。








アルピーヌA110ピュアはこんなクルマ

アルピーヌA110ピュアは上述の通り「スポーツバージョン」。
もともとアルピーヌA110自体が高い運動性能を持っていますが、そのポテンシャルをいかんなく発揮する仕様だと考えて良さそう。※以下、画像はWebCGより

会場に用意されたの「アルピーヌA110ピュア」はホワイトとブルー。
ホワイトのボディカラーは未来的なイメージ、まるでコンセプトカーのようですね。

Alpine-A110 (2)

フロントトランクはこんな感じ。
深さこそ無いものの、幅、奥行きともに相当なものがあります。

Alpine-A110 (14)

リアはこんな感じ。
アルピーヌA110「ピュア」専用装備としては、「サベルト製モノコックバケットシート」「マットカーボン/アルミ/レザーインテリア」「フォーカル製軽量4スピーカー」「レザーステアリング/ブルーステアリングセンタートリム」「”ブルーアルピーヌカラー”ブレーキキャリパー」「フックス製18インチ鍛造アロイホイール(シルバー)」がリストアップされています。

Alpine-A110 (13)

ブレーキ、ホイール、タイヤすらもサプライヤーとの共同開発による軽量な専用品だと伝えられていますね。

Alpine-A110 (10)

リアウインドウ越しに見えるエンジンカバー。

Alpine-A110 (12)

アルピーヌA110リネージはこんなクルマ

一方の高級仕様、「アルピーヌA11"リネージ"」の専用装備はもりだくさんで、「フルカラーTFTメーター」「防塵フィルター付きオートエアコン」「ボディー同色ドアアッパーパネル」「フラットアンダーボディー」「リアディフューザー」「フルLEDヘッドランプ」「リアLEDランプ(シーケンシャルウィンカー)」「トリコロールエンブレム」「スポーツエキゾースト」「ブレンボ製ブレーキキャリパー」「前後パーキングセンサー+リアカメラ」。

Alpine-A110 (1)

ただ、この内容を見るに、よくオンライン上で見る「アルピーヌA110」はこちらのリネージに近い仕様を持っているようですね。

Alpine-A110 (9)

シートはブラウンレザー、そしてインテリアにはカーボンのアクセントも(このカーボンは、専用装備の中には含まれないのでオプション扱いかも)。

Alpine-A110 (8)

コチラはエンジンルーム。
軽量化のためか、美しいカバーなどは省略されたかなり「質素」な仕様ですね(開閉もダンパーではない)。

Alpine-A110 (7)

簡素ながらも操作性が良さそうなスイッチ類。
セレクターボタンの周囲が光るのはナイスな仕様です。

Alpine-A110 (6)

ブラウンレザーにはなんと「ブルー」ステッチ。
このセンスはフランス車ならでは、と思います。

Alpine-A110 (5)

チラリと見えるフォーカル製スピーカー。
ミドシップスポーツといえども快適さを忘れず、そしてグリルすらも単なる「網」ではなく美しいデザインが施されているのも「さすがフランス車」。

Alpine-A110 (4)

助手席にはアルミ製のフットレスト。

Alpine-A110 (3)

センターにある液晶モニター。
台座すらもパリのエスプリが漂うかのようなオシャレさを持っています。

Alpine-A110 (15)

ヘッドライトもコンセプトカーばりの未来的な構造。

Alpine-A110 (11)

こうやって見ると「何から何まで専用品」の集まりで、軽量スパルタンを標榜しているにもかかわらず、どんなに小さなスイッチすらも高いデザイン性を持ち、随所にこだわりが見られる素晴らしいクルマ(画像を見て驚いた)。

まだまだ展示車や試乗車がやってくるのは先になりそうですが、自分の目で見ることが出来る機会を心待ちにしたいと思います。

なお、今回発表された価格は下記の通り。

アルピーヌA110ピュア(ブラン グラシエ)・・・790万円
アルピーヌA110ピュア(ブラン イリゼ メタリック)・・・811万円
アルピーヌA110ピュア(ブルー アルピーヌ メタリック)・・・811万円
アルピーヌA110リネージ(グリ トネール メタリック)・・・829万円
アルピーヌA110ピュア(ブルー アルピーヌ メタリック)・・・841万円

VIA:WebCG

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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