>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

北米専用、マフラーが「アヴェンタドール風な」ホンダ・シビック”Si”の2020年モデル発表。ついにフェイクエンジンサウンドも装備

| もはやフェイクサウンド装備は”スタンダード”になりそうだ | 北米にて、ホンダが「シビックSiクーペ」「シビックSiセダン」の2020年モデルを発表。これらは聞き慣れないモデルですが、北米特有のモデルそしてグレードで、通常の「シビッククーペ」「シビックセダン」のスポーティーモデルとしてそれぞれラインアップされています(グレードの一つではなく、独立した車種扱い)。なお、欧州におけるシビックのラインアップは「シビック4ドア」「シビック5ドア」「シビック・タイプR」、日本は「シビック・ハッチバック」「シビッ ...

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>ベントレー(Bentley)

内外装が光りまくる!「富裕層向け」に新しい価値観を盛り込んだ「ベントレーEXP100」の実車が公開される

| ベントレーは光ることでその光明を見出したようだ | ベントレーは少し前に100周年記念コンセプトカー「EXP100」を発表し画像を公開していますが、今回はその実車を、はじめてベントレー本社にて、メディアに対してお披露目した、とのこと。このベントレーEXP100は、100周年記念という意味合いだけではなく、「未来のベントレー、具体的には2035年モデルをイメージしたピュアエレクトリック・ラグジュアリーグランツーリスモ」でもあります。フルエレクトリック、そして高いレベルの自動運転機能を備え、スペックとして ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■自動車・バイクの購入検討/比較など >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover) ■近況について ■ニュース

レンジローバー・イヴォークを購入するならポルシェ718ケイマン売却が必要。ケイマン、イヴォークそれぞれの勝るポイントを挙げて買い替えの是非を問う

| 正直、買い替えてもOK、買い換えなくてもOK | さて、現在レンジローバー・イヴォークを購入するかどうか悩み中。そしてもしレンジローバー・イヴォークを購入するとなると、ポルシェ718ケイマンを放出する可能性が大(一応、トヨタ・スープラも予約しているので、これがやってくると家のクルマがスポーツカーばかりになるため、718ケイマンを放出することになりそう)。 新型GRスープラを予約してきた!支払総額は「RZ」で760万円。車両価格はSZが490万円、RZが690万円、ボディカラーは8色 こちらもオススメ、 ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ポルシェ911GT3「ツーリング」と思われる試作車最新版。これまでとは異なり、フロント/サイド/リアに変更アリ。レーシングカー”911RSR”そっくりのルックスになるかも

| こちらのほうが市販モデルに近い? | 991世代のポルシェ911GT3には「ツーリング」グレードが存在。これは何かというと、911GT3から巨大なリアウイングを取り払った、「見かけがシックな911GT3」。ポルシェとしてはもともとこの「911GT3 ツーリング」を投入しようと考えていたわけではなく、予定外にてこの911GT3ツーリングをラインナップに加えたのだと思われます。その理由としては、やはり991世代において、ポルシェが投入した「911R」が異常な人気モデルとなってしまい、尋常ではないプレミアが ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VWが3.6年分の販売台数に相当する17万台規模のリコール実施。ゴルフは5.7万台、ポロは5万台が対象となり「最悪の場合は走行不能」

| フォルクスワーゲン自慢のDSGに不具合発生 | フォルクスワーゲンが176,068台にもおよぶ大規模リコールを発表。なお、フォルクスワーゲンの2018年における販売台数は通年全モデルで49,036台なので、この176,068台は「3.6年分」の販売台数に相当する、ということですね。なお、リコールの内容としては「DSG(デュアルクラッチ変速機)」のパーツ強度が不足しており、最悪の場合は走行不能になる、というもの。対象となるモデルはシロッコ、ポロ、クロスポロ、ジェッタ、ゴルフ、ゴルフカブリオレ、ゴルフヴァ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ポルシェ・パナメーラ関連

これが限定モデルのポルシェ「パナメーラ820」? 820馬力を発生しニュル最速セダンの座を狙う限定モデルか

| 前後には見たことのないエアロパーツを装着 | ここ最近、フェイスリフトバージョンのプロトタイプが目撃されているポルシェ・パナメーラ。今回はニュルブルクリンクを走行する姿がスパイフォトとして捉えられていますが、これまでの個体とはちょっと違う仕様を持っています。この個体を見ると、フロントには「地面スレスレの」フロントリップスポイラーが装着され、リトラクタブル式のリアウイングにはガーニーフラップのようなものも。

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>アウディ(Audi)

アウディが新型RS6アバントを発表。600馬力に前後ワイドフェンダー、盛り上がったボンネットで武装した超速ワゴン

| RS6アバントは欧州でも高い人気を誇るハイパフォーマンスワゴン | アウディがハイパフォーマンスワゴンの代名詞、「RS6アバント」のモデルチェンジ版を発表。搭載される4リッターV8ツインターボエンジンは600馬力を発生するに至り、トランスミッションは8速AT、駆動方式はもちろん4WD。0-100キロ加速は3.6秒、最高速度は(紳士協定によるリミッター作動にて)250km/hだと公表されています。 こちらもオススメ、関連投稿アウディが新型A6アバント発表。よりスタイリッシュに、よりスポーティーに、より先 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

【動画】現時点で新型スープラの最高出力!米DMEチューニングがスープラを527馬力にまでパワーアップさせることに成功

| 短期間でここまでパワーアップさせるとは。チューナーの技術もさることながらスープラのポテンシャルにも脱帽 | 新型スープラのチューンは現在注目度が非常に高く、どのショップにとっても「名を売るチャンス」。そのため、北米で新型スープラの納車が始まると同時に各チューナーがカスタムを始めているのが現状ですが、今回は「DMEチューニング」がシャシーダイナモ上で527.67馬力にまでスープラをパワーアップさせることに成功しています。なお、DMEチューニングのFacebookページを見る限り、マクラーレンやフェラーリ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■映画や音楽、本について

ワイルドスピード次回作(9作目)にブライアンを連想させるオレンジのトヨタ・スープラが登場!複数台用意され重要な役割を果たす?

| やはりワイルドスピードにスープラは欠かせない | ワイルドスピード9作目(タイトル未定、アメリカでは2020年5月22日に公開予定)のロケの風景(ジョージアの首都、トビリシにて)がインスタグラマー、 _pw40_によって公開。これを見ると、驚くべきことに「オレンジの」スープラが登場しています。オレンジのスープラといえば、ワイルドスピードの初回作にてポール・ウォーカー扮するブライアン・オコナーがドライブしたことで一気にスープラ人気がブレイク。とくにフェラーリとの対決において、フェラーリのドライバーにブラ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

メルセデス・ベンツが「世界初のピュアエレクトリック・プレミアム・ミニバン」、EQV発表。”EVとミニバン”は意外といい組み合わせかも

| ベースはメルセデス・ベンツVクラス、しかし紛れもない”EQ顔” | メルセデス・ベンツが突如「世界初のラグジュアリー・エレクトリック・ミニバン」、EQVを発表。これは今年のジュネーブ・モーターショーにて「EQVコンセプト」として公開されていたものではありますが、先に発表されたEQCのようにティーザーキャンペーンが行われないままに登場した、ということに。メルセデス・ベンツいわく「ゼロ・エミッションとドライバビリティとの両立」を達成したとしており、実車のお披露目はフランクフルト・モーターショー会期中(9月 ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

創業110年を迎えたブガッティ。CEOが語る今後のビジョン「高級さと快適さ重視」「クルマを作ると同時に芸術を創り出す」「SUVは絶対にない」

投稿日:2019/01/26 更新日:

やはりブランディング重要。ステファン・ヴィンケルマンCEOはブランド建て直し請負人

ブガッティは2019年で設立110周年を迎えますが、ブガッティCEO、ステファン・ヴィンケルマン氏がブガッティ公式サイトにて「ブガッティの精神」を発表し、そこで「ブガッティにSUVはない」と明言。

これまで何度かブガッティがSUVを発売するのではという噂が出たものの、これで公的に「それはない」ということが明確になったわけですね。

ブガッティは1909年に設立された

ブガッティ創業者のエットーレ・ブガッティは1881年にイタリアはミラノに生まれ、その後一家とともにパリへと移住。
最初に自ら製造したのはエンジン付き3輪車で、その後彼はこの車両でレースに参戦し、いくつかのコーチビルダーにて開発や設計を担当。

その後1907年に自身で設計した最初の「4輪車」タイプ10(T10)を完成させ、1909年に自らの会社「オトモビル・エットーレ・ブガッティ」を設立しています。

画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル、立ってる(複数の人)、車

創業の地はフランスはアルザス地方モールスハイムで、今もブガッティ本社はこの地に居を構えていますね。

その後レーシングカーとしてタイプ35(T35)、12,763ccという常識はずれの排気量を持つタイプ41(T41)ロワイヤル、タイプ57(T57)SCアトランティック(アトランティークとも。非常に希少なことで知られ、ラルフローレンが動態保存している)等をリリース。

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なお、このT57SCアトランティックの設計はエットーレ・ブガッティの息子、ジャン・ブガッティ。
非常に才能に恵まれていたとされますが、テスト中に非業の事故死を遂げています。

ブガッティのクルマの特徴は「パワーと高級さとの融合」

現在ブガッティは「シロン(2018年に76台をデリバリー。2021年までに予定の500台を販売見込み)」「ディーヴォ(完売済み。納車は2019年から)」を現行モデルとして保有しますが、これらの特徴は1500馬力という途方もない馬力と、職人による美しい仕上げを持つ内外装。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ブガッティのクルマは、もっともパワフルで、もっともラグジュアリーでなくてはならない、とステファン・ヴィンケルマンCEOは語っています。

なお、同氏によると「トップスピードそのものは、もはや重要な要素ではない」とのこと。
それよりも加速やコーナリングを含め「”非常に、非常に”速く走れる」ことが重要だと述べています。

加えてシロンについては「ブガッティの歴史における三本柱を反映している」とも語っており、それは「T35のような合法レーシングカー」「T41ロワイヤルのような快適性と高級さ」「T57SCアトランティックのようなアイコン的デザイン」を挙げ、とくに「アイコン的なデザイン」とは現代ではシロンのサイドやインテリアに使用される「C」がそれに該当する、と主張。

今後のブガッティは「ラグジュアリー」「快適」重視

そしてステファン・ヴィンケルマンCEOブガッティについてこう語っています。

「ブガッティは、クルマを作ると同時に芸術を生み出しているのだ」。

これについてはブガッティ一族のバックグラウンドに触れる必要があり、というのもエットーレ・ブガッティの父は高名な芸術家(家具や宝石)。
そして叔父もまた彫刻家、曽祖父も画家として知られる芸術家一族。
そしてエットーレ・ブガッティの息子にも類稀なる才能が遺伝したことを考えると、その才能が「幾代にもわたって」遺伝した稀有な例だと言えます。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、乗馬、馬、屋外

その意味において、現代のブガッティもまた「芸術とテクノロジーとを融合させた」クルマである必要があるということに帰結したと言えますが、ブガッティいわく、「我々の顧客は、究極の芸術そしてドライビングパフォーマンス、そして快適性を同時に体験できる」。

今回のステートメントでは幾度にも渡って「ラグジュアリー」「快適性」ということろを強調しており、現時点でも「もっとも歴史あるスポーツカーメーカー」が今後も発展してゆくには、その2つが欠かせない、ということなのかもしれません。

なお、ブガッティがこの2つについて重要性を高めているのは、SSCトゥアタラ、ケーニグセグ・レゲーラ、ヘネシー・ヴェノムF4といった「世界最速を誇るクルマたち」が多数登場したことにも関係していると思われ、もはやそこで競争することは意味がなく、であればブガッティの伝統をより重視したブランディングにシフトすべきである、という判断なのでしょうね(ここが”ブランド”成立のひとつの要件は歴史であると言われる所以)。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、屋外

ただ、このブランディングというのは現代においては(あらゆる業界で)最も重要な要素だとも考えられ、ここが弱いブランド、たとえばマセラティやベントレー(弱いというか、差別化が見えなくなってきている)はやはり縮小傾向。

現代はいい製品(クルマ)を作れば売れるという時代ではなく、顧客に対していかに上質かつ排他的な体験を提供するかということがそのブランド成功の可否を握っているのかもしれません。

写真の説明はありません。

最後にステファン・ヴィンケルマンCEOは「今年はニューモデル含め、いくつかサプライズを用意している」と語り、しかし「SUVはない」と明言。
「SUVはいかなる理由をもってしても、ブガッティの歴史、そしてブランドを正当化できるものではない」と断じていますが、となると「ニューモデル」はやはりセダンなのかも。

過去に「巨大な」サルーンのプロトタイプが目撃されていて、12,763ccという排気量を誇ったT41ロワイヤルの再来と言える”超弩級の”クルマが登場すれば面白いのにな、と考えたりします(ブガッティの親会社、フォルクスワーゲンはこういった”超弩級”が好きなので、あながち無いとは言えない)。

VIA:Bugatti

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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