>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型メルセデス・ベンツSLの試作車?Eクラスを短縮してオーバーフェンダーを装着した奇妙なクルマが目撃に

後部座席には大きく太いロールバー なんとも奇妙なメルセデス・ベンツが目撃に。画像を見て分かる通り「ホイールベースが極端に短い4ドア」となっていますが、これはおそらく次期SLのプロトタイプではないか、と見られています。なお撮影場所はメルセデス・ベンツ本社もしくは関連施設のようで、柵には「AMG」と記されたプレートがあり、この出入り口はAMG専用なのかもしれませんね(次期SLはAMGによる開発だと言われている)。

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>ポルシェ911関連

またコイツらか。ポルシェ911をフロントエンジン化し、「もしも」系レンダリングを実現させる驚愕のプロジェクトが始動

ダッジのV8エンジンをフロントに収め、「現実にありえない」911を現実に これまで何度かその魔改造っぷりを紹介してきたフランスのDanton Arts Kustomsですが、今回は997世代のポルシェ911に対し、ダッジのV8エンジンを「フロントに」搭載するプロジェクトを進行中。その様子は彼らのインスタグラムにて公開されていて、とにかくその常識はずれっぷりには驚かされるばかり。 こちらもオススメ、関連投稿モナコから凄いポルシェ911のカスタム。フロントにV8エンジンを搭載したホットロッド風またすごいの来た ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミッションE/タイカン関連

【動画】これまででもっとも偽装の少ないポルシェ・タイカン目撃に!リアにはなんとメルセデス・ベンツのエンブレムを貼り付け”ベンツ風”に見せかける

ヘッドライトの形状は「ミッションE」にかなり近い。それにしてもポルシェが他メーカーのクルマ風に見せかけるとは これまででもっともカモフラージュの薄いポルシェ・タイカンが目撃に。わずか数秒の動画ではあるものの、ヘッドライト周辺、そしてテールランプ周辺にしか偽装がなく、そしてもっとも驚かされるのは「メルセデス・ベンツのエンブレムを装着していること」。なお、ポルシェとメルセデス・ベンツは本社が近いという問うことで昔からつながりが強く、かつては「メルセデス・ベンツ500E(E500)」の開発や製造をポルシェが請け ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

次期メルセデス・ベンツSLはAMG GT後継モデルと共同開発にて確定。AMG「今年にはそのプロトタイプを目にすることになるだろう」

現行SLよりもスポーティーに、しかし快適さを失わずに2+2レイアウトもキープ 新型メルセデス・ベンツSLについては様々なウワサがありますが、直近でメルセデスAMGのボス、トビアス・メアース氏が英国Autocarに語ったところだと、「次期メルセデス・ベンツはAMGが責任を持って開発を行っている。次期AMG GTと多くを共有することになるだろう」とのこと。なお、メルセデス・ベンツとAMGとの境界は徐々に曖昧になっていて、新型メルセデス・ベンツGクラスのフロントサスペンションはAMGによる設計であり、新型メルセ ...

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>アウディ(Audi) ■ニュース

新型アウディTT/TTS国内発表!装備が大幅充実しながらも価格は8~23万円アップ

上位モデルの装備が下位グレードに落とし込まれ、どのグレードもお買い得に アウディジャパンが「新型TT」を発表。今回の「新型」とはフェイスリフト(マイナーチェンジ)を指しますが、「え?この前フルモデルチェンジしたのにもうマイチェン?」という印象もありますよね。これには現行となる8S世代のTTが日本へと導入されるのが(本国に比べて)遅く、そのために「つい最近発売されたばかり」だと感じてしまうためでもありますが、フェイスリフトモデルについては思いのほか早く導入されたな、とも思います。 こちらもオススメ、関連投稿 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】普段雨の降らないクウェートにて、フェラーリ・モンツァSP1の試乗中にまさかの土砂降り。ウインドウ、ルーフの無いSP1では為す術のない状態に

さすがにクウェートでの雨は誰にも予想できない フェラーリは新シリーズ「ICONA」を立ち上げ、コレクター向けに”過去のヘリテージとテクノロジーとを融合させた”少量生産モデルの販売を開始しており、その第一弾がモンツァSP1とSP2。これらはフェラーリ812スーパーファストをベースとし、基本的には同じ構造を持つものの、異なるのは「SP1は一人乗り」、「SP2は二人乗り」。 【動画】フェラーリが超限定モデル「モンツァSP1/SP2」のプロモ動画を公開。選べるならばSP1を希望 こちらもオススメ、関連投稿この内容 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■駄文(日々考えること)

なぜプリウスは暴走傾向が強くネットで叩かれる?その理由を考えてみよう

プリウスはいいクルマだが、そのドライバーの評判はよろしくない トヨタ・プリウスによる暴走事故が発生し、犠牲者が出てしまったことが世間を賑わせていますが、ネット上で問題となっているのが「そのクルマがプリウス」ということ。プリウスはかねてより「プリウスミサイル」と呼ばれるほど暴走かつ危険な行為が多いことでも知られます。一部ではプリウスそのものが事故の遠因ではないかと見られているようですが、トヨタの株価は事故前日の終値である6,982円から、事故当日の終値6,977円という「小幅下落」となっており、投資家心理と ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

謎のホンダ・シビック・タイプR試作車が複数でニュルを周回中。マイナーチェンジモデル、そしてカーボンルーフ装着のハードコア版か?

基本的な形状は変更されていないように見えるが ホンダが二台のシビック・タイプRをニュルブルクリンクに持ち込んでテスト中。その「二台」とはイエローの個体とホワイトの個体で、見たところ各部の形状自体は両者とも同じに見えるものの、偽装している部分に相違があるようです。ここでその内容を見てみましょう。

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■ニュース

アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラ”ヴォランテ”登場。「究極のオープンGTカー体験を約束する」

現時点で手に入る、もっとも優美なオープンスポーツ アストンマーティンがそのフラッグシップ「DBSスーパーレッジェーラ」にオープンモデル、すなわち「DBSスーパーレッジェーラ・ヴォランテ」を追加し発表。※アストンマーティンはオープンモデルのことを”ヴォランテ”と呼ぶアストンマーティンは美しいクルマをつくることで知られますが、このDBSスーパーレッジェーラ・ヴォランテは現在入手しうるオープンカーの中でもっとも優美なもののひとつだと思います。 アストンマーティン史上最強モデル、DBSスーパーレッジェーラ見参。カ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

新型ランドローバー・ディフェンダーは「発表まで6ヶ月」。ここまで厳重に秘密が守られるニューモデルも珍しい

レトロなのかフューチャーなのか、それともレトロフューチャーなのか チョコチョコとティーザー画像が小出しにされる新型ランドローバー・ディフェンダー。今回CarAdviceがジャガー・ランドローバーのコミュニケーション部門(最近はこういった名称の部署が多い)のボス、ティム・クリーガー氏とのインタビューから得た情報だと、新型ディフェンダーは「6ヶ月以内に」発表される、とのこと。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

レクサスは高いトヨタ?ランドクルーザーとLXはどう違う?C-HRとUXは?ハリアーとLXはどこが違うの?

投稿日:2019/01/30 更新日:

レクサスは単なるトヨタの高級版ではない?

東洋経済にて、「ランクルとレクサスLXはどう違うのか」という記事が掲載。
レクサスのSUVには「UX」「NX」「RX」「LX」がありますが、UXはトヨタC-HR、NXはトヨタ・ハリアー、LXはトヨタ・ランドクルーザーがベース。

そしてUXはC-HRに比較して200-230万円高、NXはハリアーに比較して100万円くらい高く、LXはランドクルーザーに比較し最大670万円も高くなっています。
そして、その価格差はどこにあるのか?というのが記事の主眼でもあるわけですね。

数字で見るレクサスLXとランクルはこうなっている

まず、数字にてレクサスLXとトヨタ・ランドクルーザーを比較するとこんな感じ。
ホイールベースが同じであることから、基本的に「プラットフォームはそのまま」であることがわかりますが、エンジンやトランスミッションが違うんだな、というのは新鮮な驚きです。

レクサスLXランドクルーザー
ボディサイズ全長5080mm
全幅1980mm
全高1910mm
全長4950mm
全幅1980mm
全高1880mm
ホイールベース2850mm2850mm
重量2730kg2430-2690kg
エンジン5.7L/V104.7L/V8
出力377馬力318馬力
トランスミッション8AT6AT
価格1115万円478-683万円
乗員5/8名5/8名

記事では、まずランクルがクロカン4WDという「実用車」として誕生したということについて言及。
そして「より豪華で高級、優雅さや威厳にあふれる」クルマとして登場したのがレクサスLXであり、ベースは同じでも生い立ちが異なる、としています。

レクサスLXは「ランクルあってこそ」ではありますが、新しい時代の要望によって誕生したクルマだと言えますね。

そしてレクサスLXについては専用の5.7Lエンジン、そして「より大きなエンジンとハイパワーに耐えるべく」車体が強化され、低い回転数で快適に走行できる8ATの導入、専用にチューニングされたサスペンション、21インチホイールと扁平タイヤが「専用」にて装備されることを機能面での違いとして挙げていますが、たしかに「出力が大きく、ATの段数が多い」となると大きく乗り味は変わることになりそう。

レクサスのレザーシートは一味違う

さらに、内外装に採用されるパーツの加工品質もレクサスのほうが優れ、レザーにしても「セミアニリン」レザーの使用など、様々な部分で異なるようです。

ちなみに「セミアニリン」というのはよく聞く言葉ですが、セミアニリンレザーは着色に「染料」を使用したものを指し(仕上げには顔料を載せている)、しかし一般的なレザーシートのレザーは「顔料による着色」。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)
▲こちらは顔料仕上げのレザー

どう違うのかとう言うと、染料は文字通り革に色を染み込ませるもので、革の表面がそのまま「質感」として残ります。
これは高級感が出る半面、「傷があったり、表面が不均一なレザーは使用できない」ということも同時に示しています(物理的には使用できるものの、見た目がとんでもなく不細工になる)。

しかし顔料仕上げだと、「革の表面にベッタリ塗料を塗る」ことになるので、もととなる革の品質はあまり関係がなく、傷や凹凸のある革を機械でプレスして平坦にし、その上から「もとの革がどんな風合いなのか」わからないほど分厚く塗料を塗ることになって、よってこれはレザーシートとはいえども、表面は「合成皮革と変わるものではない」ということに。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)
▲こっちはセミアニリン

よってぼくはセミアニリンレザー以外のレザーシートにはお金を払いたくはなく、自動的についてきた(顔料仕上げの)レザーシート、顔料仕上げのレザー巻きステアリングホイールを水や洗剤でガンガン洗うのはそのためです(結局表面は樹脂なので、レザー用のクリームを塗っても意味がない。レザーシートの大半はレザーと呼べるものではない)。

トヨタとレクサスはぜんぜん違う

レクサスはトヨタの高級ブランドではありますが、そこでよく言われるのが、「レクサスはトヨタをちょっと高級な見た目にして、ぼったくったクルマ」。

ですが、ぼくはやっぱりトヨタとレクサスとの間には大きな隔たりがあると考えていて、先日レクサスUXを試乗したときにそれは確信に変わることに。

画像に含まれている可能性があるもの:車

どういうことかというと、レクサスUXとトヨタC-HRは同じプラットフォームを使用していて、ホイールベースや室内のサイズがほぼ同じことから、そしてサスペンション形式が同一であることからも「基本構造は同じ」クルマ。

ただ、そもそもドアを開けたときの感触、ドアを閉めたときの音、エンジンを指導したときの振動や音、ブレーキのタッチなどが「全然」違うわけですね。

以前のトヨタやレクサスは、「違うプラットフォームを使用しているのに、どのクルマもタッチやドライブフィールが同じ」という奇妙な現象を持っていたものの、現在のトヨタ、そしてレクサスは「同じプラットフォームを使用しているのに、ぜんぜん違う印象を感じさせるようになった」、と感じています。

これは結構難しいことで、「どこをどうすれば、どうドライバーに与える印象が変化する」ということを知らないとできないことでもあり、これができるメーカーはぼくの知る範囲でもそう多くはなく、しかしトヨタ/レクサスはそのレベルに達した、ということに。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

レクサスUXとトヨタC-HRの場合は、トランスミッション含むドライブトレーンの差異もあって、そのぶん大きく印象が変わることにはなりますが、いずれにしてもトヨタは「ここまでフィーリングの差を演出できるメーカーになったのか」というのが偽らざる印象です。

レクサスNXとトヨタ・ハリアーはどう違う?

なお、同じく東洋経済では「トヨタ・ハリアーとレクサスNXはどう違うのか」という記事も掲載。

これらもやはり共通のプラットフォームを使用するものの、ぼくは「レクサスLXとランクル」「レクサスUXとトヨタC-HR」との間柄よりも差は小さいと考えていて、実際に「エンジンやハイブリッドシステムも共通」。

記事でも「その差は内外装の仕上げが主なところ」としているとおり、ぼく自身も両者に大きな違いはないと認識しているわけですが、「思ったよりもレクサスっぽくない」NXにがっかりした記憶も。

これ(レクサスNXとトヨタ・ハリアーとの差が小さい)にはいろいろな事情があるのだと思いますが、レクサスNXが最初に登場(現在のNXはマイナーチェンジを迎えている)した際にはまだ、トヨタが「フィーリングの差を感じさせる手法を身につけていなかった」からなのかもしれません。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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