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ランボルギーニ・ウラカン用にカーナビ購入。ほか撮影用ナンバープレートなど納車準備を進める

2017/04/25

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ランボルギーニ・ウラカン用にカーナビ購入。電源部を改造する

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ランボルギーニ・ウラカンに取り付けるためにカーナビゲーション・システムを購入。
パナソニック・ゴリラのCN-GP747VDですが、これは昨年11月に発売された、ドライブカメラ付きのモデルです。
ドライブカメラをドラレコ代わりに使用できれば、というのと駐車中の監視に使えれば、と考えたわけですが、購入したもののまだ実際に取り付けるかどうかは未定(取り付けなければ、売却の運命に)。

やはり美観の問題で悩んでいるのですが、取り付ける、取り付けないにかかわらず、まずは電源だけは確保しておこう、ということです(後でこれをしようと考えると面倒なので)。
ポータブルナビを選んだのは、取り外して自宅でルート入力などができるということ(車のエンジンをかけっぱなしにしなくて良い)、気に入らなければすぐに外せるということ、電源さえ引いておけば、品モデルが発売された時に簡単に新型と入れ替えができること、電源以外の配線が基本的に不要で、パーキングや車速など車体に干渉する可能性が非常に低いこと、が理由となっています。

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ウラカンには納車前にレーダー探知機をランボルギーニ大阪さんで取り付けてもらうため、電源を取るついでにカーナビ用の電源を取ってもらおうと思い、納車に先立って購入し、ランボルギーニ大阪さんへ持ち込んでいますが、このポータブルナビの電源部はシガーソケットからの給電のみとなっており、オプションでも「直結」ケーブルがありません。

ウラカンに取り付けるにあたり、シガーソケットから電源を取るのも不細工ですし、ACCからシガーソケット(メス)を延長し、そこにこのプラグ(オス)を挿すのもイマイチなので、付属の電源ケーブルを改造した、というわけです。。

ケーブルを分解して基盤から+/-を取り出し、もとあったヒューズを取り外すかわりに同じアンペア数のヒューズホルダーを取り付け、もとのケースをテープでカバーしただけ(この部分は取り付け後見えないので、安全であればOK)ですが、これでACC電源から「直結」できるようになりました。

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あわせてFM-VICSを拾えるよう、FMアンテナの取り付けも依頼しており、ACC電源、FM電波アンテナについてグローブボックスの中まで引っ張ってもらえるように(ランボルギーニ大阪さんに)依頼してあります。
モニターをうまく取り付けできるのであればこの配線を利用してカーナビを取り付ける予定ですが、このあたりは専用ステーを作る必要があり、納車されてから考えようと思います。

早くもランボルギーニ・ウラカンのナンバープレートカバーを製作

早くもランボルギーニ・ウラカンのナンバープレート隠しを製作。
いつも通りタミヤのプラ板を使用したもので、今回は1ミリ厚を使用(たまに2ミリ厚を使用)しています。

「Lamborghini」ロゴは以前に作成していたもので、今回作成したのは「HURACAN」ロゴ。
このロゴはオフィシャルフォトをもとにイラストレーターで起こしたもので、簡潔に仕上げています(なのであまりきれいに調整していない)。

実際のロゴは各辺が直線ではなく微妙なアールが付いているのですが、そこまでの再現性は求めずに作業性と作成時間の短縮を優先しています。

なお、オフィシャルフォトではウラカンのリヤに装着されたナンバープレートに「HURACAN」の文字のみが表示されていますが、そのナンバープレート形状は欧州サイズで横長のものであり、ロゴを大きくバランス良く表示できています。

今回製造するものはもちろん日本サイズで、その幅にあわせると「HURACAN」ロゴも欧州サイズに比べると必然的に小さくなり、そうなると上下に余白が生まれてバランスが悪いため、「Lamborghini」文字を追加しています。

実際に納車されたら、このプレートを目隠しとして使用し撮影に臨もうと思います。



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