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新型SUBARUレガシィ発表!新プラットフォーム、新エンジン、高級な内装を得てアメリカ市場を徹底攻略

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新型レガシィはフラッグシップにふさわしい進化を遂げた

スバルがかねてより予告していた新型レガシィをシカゴ・オートショーにて発表。

スバルによると「デビュー30周年を迎え、大幅進化した」とのことで、今回のモデルチェンジの骨子は「2.4リッター水平対向ターボエンジン採用」「SUBARU GLOBAL PLATFORM採用」「初採用11.6インチディスプレイ装備の上質なインテリア」「総合安全思想に基づく安全性能」「たくましいエクステリアデザイン」。

ちなみに下の画像は現行レガシィB4。
たしかに新型レガシィはたくましく、かつ躍動感を感じさせるようですね。

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なお、今年で発表30周年を迎える日本車というと、「ホンダNSX」「マツダ・ロードスター」があり、両者とも大々的にキャンペーンを行っていますね(レクサスLS、R32-GT-Rも30周年)。

新型レガシィのコンセプトはこうなっている

以下はスバルの掲げる新型レガシィのコンセプト。
全般的に安心や安定というところを押し出しているようです。

1989年に初代が誕生した「レガシィ」は、今回のフルモデルチェンジで7代目を迎えるSUBARUのフラッグシップセダンです。クルマを通じて新たなライフスタイルや人生の愉しみ方を提案することで、乗る人の生活を更に豊かにする。30年の歴史を積み重ねる中で、歴代「レガシィ」はそうして乗る人の信頼を獲得し、「生活に寄り添うクルマ」としての価値を提供し続けてきました。7代目となる新型「レガシィ」でもこの価値は色濃く受け継がれるとともに、「自由な行動を約束してくれる安心感のあるセダン」というコンセプトのもと、更なる進化を遂げています。

VIA:SUBARU
画像に含まれている可能性があるもの:車

新型レガシィのデザインは「たくましさ」を強調

エクステリアデザインについては、スバルの推し進める「DYNAMIC x SOLID」を採用し、躍動感、厚み、たくましさを強調。

デザイン要素としては「フレームレスヘキサゴングリル」「逆Cシェイプ・フォグランプベゼル」「勢い位のあるウインドウグラフィック」「ドアパネルの厚み感」「新形状のドアミラー」が新しいところ。

写真の説明はありません。

ボディサイズは全長4840ミリ、全幅1840ミリ、全高1500ミリ、ホイールベースは2750ミリ。
なお現行モデル(レガシィB4)のボディサイズは全長4800ミリ、全幅1840ミリ、全高1500 ミリ、ホイールベース2750ミリなので、サイズで言えば「4センチ長くなった」ということに。

運動性能、快適性を当時に向上

新型レガシィに用意されるエンジンは2.4リッター水平対向直噴ターボ(260馬力)と2.5リッター水平対向エンジン(182馬力)の2種。

新型レガシィには、すでにインプレッサやXVに採用されて定評のあるスバル・グローバル・プラットフォームを採用し、高いステアリングレスポンス、優れた乗り心地、高い静粛性を実現した、としています。

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このスバル・グローバル・プラットフォームに加え、「骨格を組み立てた後にアウターパネルを溶接する」フルインナーフレーム構造を初めて採用したとのこと。
さらに足回りには軽量なアルミ製ロアアームを採用しており、つまり「強固なボディに、よく動く足回り」を持つということに。

駆動方式はもちろん、スバル得意のシンメトリカルAWD(”4WD”はオフロードのイメージがあるとしてスバルは4WDという呼称を使用しない)。
アクティブトルクベクタリングによる安定感のある走りが自慢です。

新型レガシィは室内空間も大きく改善

新型レガシィのインテリアにおける特徴は11.6型フルHD縦型ディスプレイ。
操作方法はスマートフォン同様で、直感的に操作でき、もちろんアップル・カープレイ、アンドロイドオートにも対応。

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デザイン的には「開放感」「素材感」を重要視したようで、ドアパネルからダッシュボードまで連続するラインを与えることで”伸びやかさ”、上質な素材や、その下にパッドを入れることで”厚み”を表現。

フロントグラスについては、前、両サイド両方に拡大することで「クラストップの視界を実現」としています。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

今回、「スバルのフラッグシップ」にふさわしい上級グレード”ツーリング(米国仕様”が設定され、タンカラーのナッパレザーシートがスバルにとって「初採用」に。
さらにシートにはベンチレーション、座面の前後長調整機能がプラスされているようですね。

新型レガシィでは全長が拡大していますが、その拡大ぶんは後席スペースに充てられることになり、後部座席の居住性が向上。
同時にリアトランクも拡大され、「スーツケースが4個入る」とのこと。

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そして室内空間をすばやく温める「PHCヒーター(2.4リッターのみ)」の採用もトピック。

全体的に見ると、「アメリカ市場にフォーカスしてきたな」という印象が強く、というのも「快適性」「静粛性」について大きく向上させているから。
アメリカ市場では硬い乗り心地やノイズ、バイブレーションを嫌い、とことん滑らかで静かな乗り心地を重視し、加えて明るく開放的な室内空間、よく効くエアコンを好むため。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

ただ、日本でも同様の傾向は見られるため、新型レガシィは日米両方の試乗にて、高い評価を受けることになりそうです。

新型レガシィは引き続き高い安全性を誇る

さすがに自動ブレーキをいち早く導入したスバルらしく、新型レガシィでは安全性も充実。

「視界」は非常に重視したポイントのようで、上述の通りフロントグラスの拡大、そしてピラー形状の最適化によって得た視界、液晶パネルによるインターフェース改善など、「運転以外」の安全性にも配慮したことがわかります。

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そのほか「アイサイト」は当然として、アイサイト作動を知らせる「アイサイトモニター」、居眠りや脇見運転を検知する「ドライバーモニタリングシステム」「後退時自動ブレーキ」「後側方警戒支援システム」といったものもあるようですね。

さらに万が一のクラッシュに備えて乗員保護性能の強化、高張力鋼板の使用にて衝突安全性能を強化するなど、「走る前」「走っているとき」「もしもの事故」という、考えうるすべての状況での安全性を向上させていることがわかります。

 

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