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シボレーが日本市場向けに1960年代のカマロをイメージした限定モデル「ヘリテージ・エディション」発表!すでに撤退したフォード、ダッジと変わらない販売台数なのに「日本にいてくれてありがとう」

投稿日:2020/01/12 更新日:

| シボレーが日本から撤退するとコルベットを買えなくなるのでちょっと困る |

さて、シボレーが東京オートサロンにて、日本市場向けの「カマロ・ヘリテージ・エディション」を発表。
”ヘリテージ”の名の通り、かつての、具体的には1967〜1969年のカマロに敬意を表した仕様となり、クーペ、コンバーチブルともに設定されています。

なお、ボディカラーはラリーグリーン、センターにはホワイトのダブルストライプ入り、そしてトップレンジである「SS」グレードに採用されるホイールはグロスブラック、そのエッジにはレッドのストライプ。

シボレーは比較的「日本市場に対して寛容」

シボレー・カマロはフォード・マスタング、ダッジ・チャレンジャーと並んで「現代のアメリカンマッスル御三家」ではありますが、現在フォードそしてダッジは日本市場から撤退済みで、今正規で購入できるアメリカンマッスルはカマロのみ。※コルベットはピュアスポーツなのでアメリカンマッスルカーとはちょっと違うイメージ

シボレーを擁するゼネラルモータースは日本市場に対して寛容で、撤退済みのフォード、そしてダッジを抱えるFCAとは異なり、キャデラックブランドとともに「少ない販売台数にかかわらず」日本にて正規店展開を行っています。

なお、2019年におけるシボレーの販売は500台、ダッジは407台、フォードも407台。※キャデラックは469台

これらの内訳はわからないのでカマロ、チャレンジャー、マスタングがどれくらい売れたのかはわからないものの、この販売台数にて日本から引き上げないシボレーには「ありがとう」という感じ。

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カマロ、コルベットが「正規」で買えるのはありがたい

カマロ・ヘリテージエディションに搭載されるエンジンは275馬力を発生する2リッター4気筒”LT RS”もしくは453馬力を発生する6.2リッターV8”SS”(これまた極端なラインアップだな・・・)、トランスミッションは4気筒バージョンだと8速AT、V8だと10速ATが組み合わせられ、駆動輪は後輪のみ。

なお、今回インテリアの画像は公開されていませんが、クーペの場合は標準モデル同様にジェットブラックの内装、コンバーチブルだと「カラハリ」になる、とのこと。

ちなみにカマロ・ヘリテージエディションの価格は565万円からスタートし、販売台数は85台のみ。
そのうち40台は「SS」グレードのクーペ(7,480,000円)、30台は4気筒モデルのクーペ(5,650,000円)、15台が4気筒モデルのコンバーチブル(6,450,000円)。

加えて今回、シボレーは日本における2020年モデルのラインアップ(5,560,000円〜)も公開しており、これらはヘリテージ・エディションと同じく2リッター4気筒のLT RS/コンバーチブル、そして6.2リッターV8のSSという構成。
ボディカラーはレッド、ブラック、ブルー、ホワイト、シルバーが用意されています。

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VIA:CHEVROLET

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