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ロールスロイスが7つの「中東っぽい」特別仕様を公開。グランドモスクや真珠をイメージ

投稿日:2017/05/13 更新日:

ロールスロイスが新たな限定モデル7つを公開。
これは中東の伝統や建造物へのオマージュとなっており、7つのテーマに沿って各一台のみが製作されたもの。
なお中東はロールスロイスにとって「三番目の市場」とのことで、最近オープンしたロールスロイスのディーラーも東京ドーム半分の面積、と非常に巨大です。

まずは世界最大のモスク、「シェイク・ザイード・グランド・モスク」仕様のファントム。
ホワイトとゴールドとの2トーン仕上げとなっており、ルーフインナーにはモスクの壁と同じ柄。
これはステッチで再現されており実に800時間が費やされている、とのこと。
実際にこのモスクを訪問しましたが、まさにその世界観が忠実に反映されている、と思います。

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次いでデザートローズを意識したデザインを持つファントム・ドロップヘッド・クーペ。
ホワイトとレッド(ローズ)の組み合わせですね。

Qasr-Al Hosn要塞をイメージしたファントム・クーペ。
ブルーとゴールドとのカラーリング。

昔の交易路へのオマージュとなるゴースト。
ホワイトとゴールド、イエロー。

真珠の歴史を表現したドーン(中東では、日本が真珠の養殖に成功するまでは真珠が主な外貨獲得手段だった)。

鷹使い×レイス。
ホワイトのボディにゴールド、ブラウンが印象的です。

シーク・ザイード・ブリッジ×レイス。
ブルーとグレーとのコンビネーション。

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中東のファッション雑誌「Femina Middle East」の企画による「Rolls-Royce Maharaja Phantom Drophead Coupe」。
名称からするとそのまま中東の女性向けの雑誌だと思われますが、インド文化をリスペクトしたものだそうです。

エメラルドグリーンのアクセントに、インドの国鳥である孔雀をあしらい、ボディカラーはキャララホワイトにペイント(ポルシェのものと名前は同じですが、同一カラーかどうかは不明)。

ソフトトップはグリーンでインテリアはクリームライト・レザー。ウッドもふんだんに使用されていますね。

これはロールス・ロイスの歴史において、100年前にインドのマハラジャが840台のロールス・ロイスをオーダーしたという「歴史上、もっとも長い関係性」を重視したものだそうです。

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JUN

興味の範囲が広く、猫、小説、映画、音楽、腕時計、クルマなど。 酒、タバコ、ギャンブルは一切しません(ある意味では自分の人生そのものがギャンブル)。 いま欲しいクルマはアルピーヌA110。

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