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UKにてポルシェ911Rのコンフィギュレーター公開。シングルマス・フライホイール選択可能

投稿日:2016/04/01 更新日:

porsche 911R GTsilver ポルシェ GTシルバー

porsche 911R GTsilver ポルシェ GTシルバー

ポルシェUKにて「911R」のコンフィギュレーターが公開に。

ボディカラーは「ホワイト」と「GTシルバーメタリック」の2色のみで、特徴的なストライプはレッドもしくはグリーンを用意(オプション)。
内装色はブラックがスタンダードで、オプションにて「ブラックとナチュラル」が選択でき、「ブラック」「ブラックとナチュラル」ともにレザーインテリアが設定されています。

シートは軽量バケットシートが標準ですが「アダプティブ・スポーツシート・プラス」、「スポーツ・バケット・シート」が無償で選択可能。
ホイールの選択は負荷(20インチGT3ホイールの一種類のみ)ストライプは「レッド」「グリーン」の二色ですね。

外装に関してはお馴染みブラックヘッドライト、LEDヘッドライト、クリアテールランプ等が選択可能で、911R特有のオプションは無い模様。

一方「トランスミッション/シャシー」においてはリチウムイオンバッテリーに加え”シングルマス・フライホイール”が設定に。
フロントリフティングもオプションですが、これは「ポルシェおすすめ」と記載があるのが面白いところ。

その他はオーディオ、カーボンインテリアなどほかの911シリーズと変わるところは無いようですね。

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関連投稿:ポルシェが「911R」計画か。レトロでシンプルな原点回帰

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ポルシェ911はモデルごとにグランドツアラーとしての性格を強めており、ライバルとの兼ね合いもあってよりユーザーフレンドリーに、そして高級になってきています。
GT系を除いたモデルは小排気量ターボという時代の流れに沿ったものとなり、もっともスパルタンなGT3RSにおいてもトランスミッションはPDKのみ。

一方で世間ではMTのフェラーリ599が高値を付けるなど、少数ながらも熱烈なMTファンがおり、よりピュアなスポーツカーを求める傾向も。
そこでポルシェは「911R」としてより純粋で、911の原点回帰とも言えるハードコアなモデルを限定にて発売する可能性があるようです。

エンジンはGT3もしくはGT3RSのもので、レースカーのような外観と簡素化された装備を持ち、2017年6月に600-800台限定で発売、という具体的な話も。

現在ポルシェ911は相当なバリエーションを持つに至り(20モデルもある)、今後はその性格を明確にするためにもGT系ふくめてハードコアモデルは別の名称を与えたほうがいい(911を外して単に”GT3”とか)のかもしれないと思うこともあります。

最近は軽量なスポーツカーの人気が高く、アルファロメオ4Cはもちろん、レズバニやゼノス、アトムといった小規模メーカー、今後登場するアルピーヌなど、多種多様な車が選べるようになり、マーケットも広がってゆくのかもしれませんね。

関連投稿:ポルシェ「911R」はジュネーブに登場か。ポルシェ上層部語る

Spy-Shots of Cars - This image has been optimized for a calibrated screen with a Gamma of 2.2 and a colour temperature og 6500°K

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ポルシェ上層部によると、911Rの公開は間近とのこと。
メディアに対し「ジュネーブに来ればなにかわかる。今はこれ以上言えない」と語ったそうで、ジュネーブ・モーターショーでの発表が濃厚と見られます。

なお限定台数は600台とされ、当然ながらすでに完売とも言われますが真偽は不明。
当然スペックも不明ですが911GT3をベースとし3.8リッターもしくは4リッターNAエンジンを搭載し、トランスミッションは6MT、軽量化が施され前後バンパーが変更され、前後ホイールは異径サイズ、価格は1900万円くらいとういうのが今までのウワサ。

関連投稿:「911R」の画像がリーク?限定600台、すでに完売との噂

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先日、ポルシェがより簡素なハードコアバージョン「911R」を計画中という報道がありましたが、リークとされる画像(この画像が本物かどうかは不明。登場はまだまだ先のはずなのでこの時点でイラストがあるのは違和感がある)。
画像ではリアウイングレスとなっており非常にシンプルですね。

911Rは来年に登場とされますが、ケイマンGT4、ケイマンGT4クラブスポーツの登場でGT3の地位も徐々に危うくなってきており、このあたりでガツンと巻き返しを図ってほしいところです。

関連投稿:ピュアなポルシェ”911R”追加情報。ホイールは21インチか

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登場間近とされる「911R」ですが、その追加情報が出てきているようです。
快適になり誰にでも安全に運転できるようになったことで販売を伸ばしている反面、往年のファンからは「刺激に欠ける」とされる現在のポルシェ911(991)。

その対策として「ピュアな911」として登場するのが911Rですが、限定台数は600台、価格は911GT3の30%以上高価な2000万円(北米)とされるもののすでに完売というところまでが既報。

今回出てきた情報としては以下のとおり。
エンジンはGT3と同じ3.8リッターNAで、なぜか現在911カレラで採用する「7速」ではなく「6速」MTを搭載。
現在の7速はPDKをMT化したトランスミッションですが、ギア比などに自由度がないのかもしれません。
6MTというと先代911(997)に採用していたものを思い浮かべますが、そちらはアイシン製の非常に優秀なトランスミッションでしたね。
ただし今回の6MTは新開発とされ、ゲトラグと共同開発等、今までに無いものの可能性も。

GT3と911Rとの相違として、大きく変更されたフロントバンパー(画像では不明瞭だがGT3のスプリッターがセパレート構造なのに対し、ワンピース構造のように見える)、より大きなホイールアーチ、大きなサイドスカートとディフューザーを備えるとされています。
リアウイングは取り払われ、電動式のリアウイング(要は911カレラと同じ?)を装備するようですね。

ホイールは新デザインの21インチで、オプションにてクラブスポーツパッケージを用意しており、それにはカーボンセラミックブレーキ(PCCB)も含まれる、とのこと。
となると、最近スクープされた画像はまだまだ開発途中、ということになりそうです。

発表は来年で、オリジナル911Rの50週年を記念するタイミングになるだろう、と見られています。

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