>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

トヨタ「新型GRスープラはニュルを7:40で走れる」←7:40はレクサスLFA、ブガッティ・ヴェイロンと同じタイムだが・・・

本当に実現できれば一大事 トヨタのスポーツ車両統括責任部長、多田哲哉氏によると、GRスープラはニュルブルクリンクを7分40秒程度で走行できる、とのこと。ただし現在のところはニュルブルクリンクのタイムアタックを行っていないので「想像」の範囲に留まりそうですが、新型スープラは幾度となくニュルブルクリンクを走り込むことで熟成を重ねており、そこから得た感触であれば実際にこのタイムを出すことは難しくないのかもしれません。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向け ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

新型BMW 7シリーズ発表!「キドニーグリルは40%大きくなり、5cm高くなった」。なおBMWエンブレムもあわせて巨大化

これでBMWも「脱金太郎飴」デザインへとシフト 直前にオフィシャルフォトがリークされてしまった新型BMW 7シリーズが公式に公開。今回は「新型」とはいえどもフェイスリフト(マイナーチェンジ)に該当する改良となります。ただ、内外装において「見える部分」は大幅にアップデートされており、アッパーマーケットにおいて影響力を強めようというBMWの強い意思を見て取れる内容となっているようですね。 こちらもオススメ、関連投稿BMWが1/2シリーズをフェイスリフト。前後ランプの改良がメインで内外装の変更は極小新型BMW ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

新型トヨタGRスープラにはMT追加の可能性も。「無視できないほどの要望があればMT搭載も考えねばならない」

過去にはMTを実際にテスト済み、その上でATのみとした経緯も GRスープラが発表されてから数日が経ちましたが、市場の反応は概ね良好。おそらくは最大の市場となる北米からもとくにネガティブな意見は出ていないようで、そのほとんどは好意的、いや熱狂的とも言えるものばかり。新型GRスープラはBMW Z4との共同開発ではありますが、目に入る部分でZ4との共通点は(ドアミラーを除くと)見当たらず、トヨタのデザイナーは本当にいい仕事をした、と考えています。 なお、新型GRスープラは非常に複雑な面構成を持っていて、それはお ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレン600LTスパイダー参上。グローブボックスなし、カーペットもなし。リトラクタブルルーフは「布よりも軽い」

完全に妥協を廃したピュアスポーツ マクラーレンが先般よりティーザーキャンペーンを展開していた「600LTスパイダー」を公開。「600LT」は570Sをベースにしたマクラーレンきってのハードコアモデルですが、そのオープンモデルが「600LTスパイダー」となります。 ”マクラーレンオレンジ”の600LTが公開。加えて本国価格は185500ポンド(2750万円)と発表 こちらもオススメ、関連投稿日本でもマクラーレン600LTがお披露目。価格は2999万9000円、1年間のみの限定生産”マクラーレンオレンジ”の6 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >スバル(SUBARU) ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

香港では日本車人気が加速中!GT-Rやシビック・タイプR、スバルBRZのほかミニバンのカスタムも大人気

香港で人気の日本社ははスポーツモデルかミニバンだ さて、香港で見かけた日本車たちを紹介。香港は日本やイギリスと同じ「右ハンドル」国ということで古くから日本車が輸出されており、そのため日本車の人気がもともと高い地域でもあります。そして現在人気の日本車というと「スポーツカー」「ミニバン」。そのほかだとコンパクトカーは時々見かけるものの、セダンは欧州勢(特にジャーマンスリー)に押されて日本車はあまり走っていないようですね。※せいぜいレクサスのセダンくらい こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!RX-7 ...

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>フォード(FORD) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

フォルクスワーゲンとフォードが提携!電気自動車や自動運転関連技術を共有しコスト削減に動く

フォルクスワーゲン版「フォードF-150」、フォード版「ワーゲンバス」が登場するかも ロイターによると、フォルクスワーゲンとフォードとが提携を行うと発表した、とのこと。両社とも非常に大きな規模を誇る自動車メーカーですが、電気自動車や自動運転関連技術、トラックやバンといった商用車部門での共同開発を行ってゆくことが目的だと伝えられています。※2017年の売上高だと、フォルクスワーゲンは1位、フォードは6位 こちらもオススメ、関連投稿【動画】ブガッティが3Dプリンタで製造した新型ブレーキキャリパーを公開。「重量 ...

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BMWは新型Z4の加速タイムを”スープラ超え”に上方修正。新型スープラのスペックよりも劣るのが我慢できなかった模様

BMW Z4の0-60マイル加速タイムが4.4秒から3.9秒に修正される トヨタは先日デトロイト・モーターショーにて新型スープラを発表しましたが、その際に公表したのが「0-100km/h加速4.3秒」という数字。アメリカだとキロではなく「マイル」が使用されるため、「時速0-60マイル(時速96キロ)」が「0-100キロ」の代わりに用いられるのが一般的ですが、この「0-60マイル」だと新型トヨタ・スープラは4.1秒という数字を誇ることになります。 この記事のあとによく読まれている投稿

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW 7シリーズの公式画像がリーク!新旧BMW 750Liを比較してみると大きなキドニーグリルが格好良く見えてきた

新旧7シリーズを比較すると、やはり新型のほうが高級感と威厳があるようだ 先日、おそらくカーコンフィギュレーター上のものと思われる画像が流出した新型BMW7シリーズですが、今回はオフィシャルフォトっぽい画像がリーク。ちなみに新型7シリーズ自体は一両日中に発表される予定であり、その直前になっての流出、ということになります。BMWの場合、これまでにも8シリーズやX5、X7の画像が発表直前にリークされていて、比較的「漏れやすい」会社なのかもしれません。 ついに新型BMW 7シリーズのオフィシャルフォトがリーク。キ ...

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>ポルシェ911関連

ゲンバラが0-100km/h加速2.38秒の「911GTR 8XX Evo-R」発表!前後リベット留めのオーバーフェンダーを持ち「993GT2」風のルックス

ボディパネルはフルカーボン ポルシェチューナーとして知られるゲンバラ(Gemballa)が991世代の911ターボをベースにチューンした「ゲンバラGTR 8XX Evo-Rの実車を公開。ゲンバラはすでに昨年、「構想」としてのGTR 8XX Evo-Rを公開していますが、この時点での「目標」出力は828馬力、0-100キロ加速2.3秒というスペック。今回発表された実車はこれに少し届かず「810馬力」「2.38秒」とやや目標に遅れるものの、ノーマルの911ターボの出力「580馬力」はもちろん、911GT2RS ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

CG職人がいい仕事をした。新型スープラがオープンになるとこうなる、というレンダリング

トヨタは間違いなく新型スープラにオープンモデルを設定したいと考えているはずだが 新型車が発表されると必ず出てくる、「もしも」系レンダリング。今回もおなじみのX-TOMI DESIGNが「スープラ・コンバーチブル(カブリオレ)」のCG発表一番乗りとなっていますが、なかなかに完成度の高い作品となっており、オフィシャルフォトといっても通用しそう。そしてこの後も続々と同様のレンダリングが登場し、中には「タルガ(エアロトップ)」「ワゴン」「トラック」「オフローダー」といったレンダリングが登場するのは想像に難くないと ...

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レクサスLS500/LS500hが日本でも発表に。ジャーマンスリー等ライバルと戦えるのかを考える

更新日:

トヨタが日本でも新型レクサスLS500をお披露目。
トヨタによると「初代を超えるインパクトを目指した」と語っており、今回のLSについては並々ならぬ力が入っていることがわかります。
なお「初代LS(当時日本では”セルシオ”」は1989年に誕生しており、ポルシェをして「こんな車を作りたかった」と言わしめた(らしい)車。
当然ながらメルセデス・ベンツ、BMWにも大きな影響を与え、その後の高級車のあり方を大きく変えた車ではありますね。
ちなみに1989年には初代マツダ・ロードスター、日産R32GT-Rも登場しており、日本車におけるひとつの「黄金期」であったとも言えます。








ただ、自動車市場の流れを大きく変える車を登場させながらもバブル崩壊によってそれを「持続」させることができなかったことは残念で、レクサスLSについてはその後のメルセデス・ベンツSクラス、BMW 7シリーズ、アウディA8に徐々に引き離されることになり、マツダ・ロードスターはその後のフォロワーつまりポルシェ・ボクスター、メルセデス・ベンツSLK、BMW Z3(Z4)に大きく市場を奪われ、R32GT-Rについても「コストが高すぎて採用できない」と多くのメーカーが一旦判断したトルクスプリット4WDによる優位性を徐々に失ってゆくことに(ほかメーカーが採用し始めた)。

そういった意味では日本車における黄金期を築いた車たちは徐々に輝きを失っていったともいえますが、日産GT-Rは「R35」で一気に表舞台にカムバックし、マツダ・ロードスターもND型にて非常に高い評価を獲得しており、かつての栄光を取り戻したように見えます。

そこで残る大御所の「レクサスLS」ですが、現在ではメルセデス・ベンツ、BMW、アウディなどジャーマンスリーのほかにテスラ(モデルS)やポルシェ(パナメーラ)等のライバルも登場しており、環境としては「強豪ひしめく中での」モデルチェンジ。

スタイルとしては6ウインドウを採用したクーペ風スタイルで、スポーティーさを強く意識しているように見えます。
これはポルシェ・パナメーラ、テスラ・モデルSにとっても同じですが、ジャーマンスリーのトラディショナルなサルーンに対抗する一つの手段なのかもしれません。

プラットフォームはLC500にも採用される新世代のGA-L、サイズは5235ミリ×1900ミリ×1450ミリと一気に大型化(前モデルのロングホールベース版よりも大きい)。
エンジンは3.5リッターV6ツインターボ+10段AT(LS500/421馬力)と3.5リッターV6+2モーター+10段AT(LS500h/359馬力)。
大きな車なので可変ステアリングレシオ、後輪操舵が装備されるものライバル同様ですね。

トヨタ(レクサス)といえばハイブリッド=エレクトリック化というイメージがありますが、これについてもトヨタが先鞭を付けたものの、今ではトヨタを大きく凌駕する技術を持つメーカーも出現。
エレクトリック化では「テスラ」がその好例で、ハイブリッドだとポルシェが大きく伸びたメーカー。
ル・マンにおいてもトヨタとポルシェがハイブリッドレーシングカー同士の戦いを見せておりポルシェが勝利していますが、これはレースのみではなく市販車でも同じではないか、と考えています。

例えばトヨタはハイブリッドを「燃費向上技術」のひとつとして位置づけており、実際にモデル構成もそのとおり(スポーティーグレードの”F"にはハイブリッドを積まない)。
しかしポルシェは今回モデルチェンジしたパナメーラにおいて、ハイブリッドを「速さにおいても技術においてもそのトップレンジ」に位置づけており、つまりハイブリッド技術を「燃費向上」だけではなく、ドライバビリティ向上のためにも用いてきた、ということに。

言うなればトヨタの十八番をさらに進化させて搭載してきたということにもなり、しかしトヨタの考え方はちょっと前からあまり変わっていないのかもしれない(もちろんその考え方の中において技術は進歩している)、と考えることも。

インテリアだと最新のデジタル液晶パネルを採用しながらも「折り紙」「切子細工」をモチーフにしたデザインを採用するなど日本の自動車メーカーらしい演出も。
なお新型LSにおいては安全装備の強化が大きなセールスポイントのようで、予防安全技術「Lexus Safety System+A」と運転支援デバイス「Lexus CoDrive」が採用に。

このクラスのサルーンに求められるものはまず「快適性」、そして「安全性」「先進性」「運動性能」といった要素が続くと思われますが、とにかくこのあたりジャーマンスリーが大きくその訴求力を増している部分。
とくに「快適性」はレクサスLSが初代で切り開いた分野だと思われるものの、その後ほかメーカーはレクサスを超える勢いでこれを進化させており、いかに今回レクサスがここに注力したとは言え、世界はもっと先に行っているんじゃないか、と思える部分もあります。

とくに新型アウディA8に採用される自動運転やアクティブサス、BMWのリモートパーキング(アウディ、メルセデス・ベンツにもある)などはリッチなビジネスマンを唸らせるには訴求力十分で、このあたり新型レクサスLSはちょっと弱いのかもしれません(指圧マッサージ採用の”おもてなし”や和風デザインではインパクトに欠けるのかも)。

新型レクサスLS500はたしかに素晴らしい車であり、これまでのLSの歴史においても「ずば抜けている」のは間違いないと思われます。
ただ、現在の高級車市場は非常に競争が厳しく、なんらかの「飛び道具」がないと戦いにくいのも事実。
そのために各社とも「世界初」という触れ込みでレーザーヘッドライトやOLED、マトリクスLEDなど目に見える部分での先進性を追求している、と思われます。
この「目に見える部分」は非常に重要で、最近のメルセデス・ベンツの採用する「ウェルカム・シークエンス(アンロックすると前後ランプが特殊な光り方をする)」は今後各社が拡大採用するだろうな、と思う部分。

そのほか内装だとアンビエント照明、ジェスチャーやタッチ式インフォテイメントシステム、デジタルメーター、安全装備/運転支援システムでも自動運転やリモートコントロールなどがほぼ標準装備化されているのがこのカテゴリで、その中でレクサスLSしか持ち得ないものはなんだろう、と思うのですね。

レクサスLSが持っているものはほかメーカーの車も持っている可能性が高く、であればウワサされた「ミラーレス(後方確認カメラ)」を飛び道具にしても良かったのでは、とも考えています(レクサスのエンジニアは”間に合わなかった”と発言)。

なおトヨタの特徴として、その車に装備される技術やデバイスが多く(テンコ盛り)、それらすべてを上手くアピールできていない、と感じることも。
たとえば日産は”飛び道具”の活用が上手な会社で、普通の車に自動運転を装備して「プロパイロット」としてTVコマーシャル含めて強力にアピールすれば、消費者は「自動運転は日産が進んでいるんだな」という印象を持つことに。
また、マニア向けではありますが、マツダの「スカイアクティブ」、スバルの「シンメトリー4WD」におけるプロモーションも同じで、しかしトヨタにしかない技術とは何か、というのがあまり認知されていないのではないか、と思うのですね(この点、”豪華一点主義”のほうが消費者に伝わりやすい可能性も)。

トヨタは高い技術力を誇るメーカーであるものの、やや器用貧乏的な印象もあり、そのせっかくの技術を上手く伝えることができていない、という側面も。
そのため「もったいない」と感じることが多いのもトヨタのプロモーションにおける特徴ですが、今回のLS500についてもその例に漏れないのかもしれません。

ざっと画像を見たり、発表されたスペックを見ると「ジャーマンスリーやテスラ、ポルシェと戦うのは難しいかもしれない」と感じるものの、実際に目にして自分の手で触れ、運転してみると「ライバルを凌駕している」車に仕上がっている可能性も高く、実車を見る機会が待ち遠しい、とも感じます(LC500の出来から判断するに、LS500も相当なレベルであろうことは容易に想像できる)。

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