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トヨタが突如TS050風の「GRスーパースポーツコンセプト」発表を予告。コイツは一体?

2017/12/30


ロードカー?レーシングカー?

トヨタがイキナリ「GR Super Sport Concept(GRスーパースポーツコンセプト)」を発表。
2018年1月12日から開催の東京オートサロンにて展示されるとのことですが、今の所これが一体何なのかは不明。
見たところル・マン用のLMP1レーシングカー、TS050ハイブリッドに強く影響を受けているように見えますね。
トヨタの東京オートサロン専用サイトはこちら

スープラを差し置いてコンセプトカーを発表する意図は?

なおGRブランドは三段階で構成され、エントリーレベルのGRスポーツ、真ん中のGR、トップレンジのGRMN。
東京モーターショーにおいては「GR HV SPORTS」を発表し、その後も86/ヴィッツ/プリウス等を発売していますが、新型トヨタ・スープラも「GR」ブランドから発売か、とも言われていますね。

トヨタによると”今回の出展テーマは「Meister's Workshop(マイスターズワークショップ)」とし、様々なモータースポーツへの挑戦と、その挑戦から生み出された数々のクルマを紹介します。そして、カスタマイズする楽しさも訴求し、クルマがこれからももっとワクワクする存在であり続けることを伝えていきます”とあり、さすがはオートサロンだけあって「カスタム」重視。

なおオートサロン東京への出展内容としてはこのGRスーパースポーツコンセプトのほか、ヤリスWRC、TS050ハイブリッド、86GR、ヴィッツGRMNなど「スポーツ」一色。
同時にニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参戦車両(C-HRも市販車発表前にニュルブルクリンク24時間参戦車両を発表したので、もしかするとスープラのレース用車両かも)も展示、としています。

このGRスーパースポーツコンセプトはおそらく「ロードカー」のように見え、しかし市販するかどうかは全く不明。
コクピット形状からするに市販するには無理がありそうな車ですが、今ノリに乗っているトヨタだけに、何があっても不思議ではない状態ではあります。

(国際規格のモーターショーではなく)オートサロンでこういった「ブランニューコンセプトカー」発表は極めて異例ではありますが、オートサロンはやはりスポーツカーに関心を持つ人々が集まる可能性が高く、モーターショーとはちょっと異なる性格を持っており、「GR」ブランドの認知度を向上させたいトヨタにとっては「いい機会」なのかもしれません。※スポーツカー好きの集まるオートサロンにて、インパクトのあるコンセプトカーを出展すれば一気に訴求したい層からの注目が集まる可能性がある

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