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新型ロールスロイス・ファントムを見てきた(3)。会場に展示されたレイス、ドーンも見てみよう

投稿日:2018/01/26 更新日:

| ロールスロイスほどホワイト内装が似合う車は他にない |

さて、新型ロールスロイス・ファントムの展示会、パート3。
パート1とパート2では新型ファントムの内外装を紹介しましたが、今回は会場に展示されていたほかのランナップを画像にて。

カスタムされたドーンのインパクトは抜群

こちらはライトブルー外装にホワイト内装のドーン。
ウッド部分はヨットをモチーフにしたものだと思われます。

https://www.flickr.com/photos/[email protected]/39857619502/in/dateposted-public/

リヤシート。
「RR」の刺繍やアクセントもブルー。

DSC05225

中東で好まれそうなボディカラーですね。

DSC05228

レイス、ゴーストの姿も

こちらは内外装ともホワイトのレイス。

DSC05215

ゴーストも相当に大きな車ですが、新型ファントムに比べると「普通サイズ」に見えるのが不思議です。

DSC05213_edited-1

余談ではあるものの、今回のフェアを訪問するにあたって気を使ったのは「着てゆく服」。
ぼくは大抵の場にはジャージを着てゆくのが通例となっていますが、さすがにロールスロイスの展示会でそれはマズいだろう、と思ったわけですね。
しかし実際にロールスロイスユーザーの多くはかなり若く、そして多くは「ジャージにニューエラのキャップに白いスニーカー」というラッパーっぽい人が多いのも確か(ある意味、これは現代における典型的なロールスロイスユーザーの姿かもしれない)。

よってジャージを貫くか、それともまともな格好をしてゆくか迷った末に今回は「折衷案で」。
パンツはニールバレットのジャージ、インナーはナイキのジャージ、ジャケットはディースクエアードのベロアを選んでいます。

なお、実際に会場に来て思ったのは「もっとシックなスタイルの方が良さそうだ」ということ。
3ピーススーツ(できればグレイフランネルで)にウイングチップ、そして腕時計は薄型でラウンドが良さそう。
パテックフィリップかヴァシュロン・コンスタンタン、もしくはジャガールクルトでシンプルな秒針のないモデル、かつインデックスはバーもしくはローマ数字(いわゆるドレスウォッチ。ベルトはクロコダイルで)。
カルティエのバロンブルー、ラウンドではないもののドライブ・ドゥ・カルティエもいいかもしれません。

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ちなみに会場であるリーガロイヤルホテルの駐車場には多くのメルセデス・ベンツSクラスやトヨタ・センチュリーの姿も。
そして特徴的なのは、それらの車には運転手が待機していたこと。
つまりロールスロイスを購入しようという客層は「そういった人たちだということ」になりますが、これはほかブランドの展示イベントにはまず見られない特徴だと思います。

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