>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >マツダ(MAZDA) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >スズキ(SUZUKI)

「ワゴン」「ベースグレード」などスープラの”もしも”レンダリング。ほかにも新型アクセラ、BMW7シリーズやジムニーのIF設定も登場

さて、「もしも」系レンダリングでおなじみの「X-TOMIデザイン」が大量にその作品を公開。以前には「新型トヨタGRスープラのオープンモデル」をCGにて作成していますが、今回はそれに続き、「GRスープラのワゴン」「GRスープラのベースモデル」など様々なレンダリングが公開に。ここでいくつかの作品を見てみましょう。 CG職人がいい仕事をした。新型スープラがオープンになるとこうなる、というレンダリング こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがよう ...

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アルファロメオがステルヴィオの下に位置する小型SUV発売?ジュネーブに「新型コンセプトカーを持ち込む」と明言

アルファロメオの小型SUV、大型SUV発売の話は以前から出ていた アルファロメオが3月5日に開幕するジュネーブ・モーターショーに「新型コンセプトを展示する」と発言。これはアメリカのカーメディアに対し、アルファロメオの北米法人のスポークスパーソンが語ったもので、「我々はジュネーブに全力で臨む」とも付け加えたと報じられています。

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

まさかの超限定モデル、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの「中古」が市場に登場

ホワイトとゴールド、高貴ささえ感じるカラーコンビネーション すでに完売している限定車、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJですが、なんとドイツにて売り物が登場(James Editionにて掲載中)。 アヴェンタドールSVJはアヴェンタドールの軽量ハイパワーモデルで、「ランボルギーニSV」の後継にあたるモデル。 「SV」=スーパーヴェローチェ(超速いという意味)にランボルギーニのハイパフォーマンスモデルを象徴する「J(もとはFIA競技附則J項に由来)」が付与されるという、名称のみでも”最強”を誇るクルマ ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

ポルシェ718ケイマン洗車。ダッシュボード、ドアインナーパネルの素材は汚れやすい

今回は主にインテリアの清掃について触れてみたい さて、ポルシェ718ケイマン洗車。冬季は融雪剤や降雪によって他の季節とはかなり異なる汚れ方をすることになりますが、気をつけないといけないのは「そういった汚れは塗装に対する攻撃性が高いこと」。つまり、融雪剤や雪とともに付着した汚れは「ヤスリ」のように塗装を傷める可能性があるということで、できるだけ多くの水を使用したり、洗剤を泡立ててから洗わなくてはならない、と考えています。 そんなわけで慎重に洗車を行い、そのためかかった時間は今回2時間ほど。 718ケイマンの ...

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>ブガッティ(BUGATTI) >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェ創業者一族が注文したというブガッティの20億円ハイパーカーはこうなる?なお一族にとって「20億円」は資産4500万円の人の「2000円」と同じレベル

もともとポルシェ創業者の孫、フェルディナント・ピエヒはハイパワー車が大好き ブガッティが先日「20億円のハイパーカーを発売」とも報じられましたが、それを予想したというわけではないものの、デザインスタジオのE.Milanoがシロンをベースに「ブガッティの新しいハイパーカー」をデザイン。主にはリアを延長し、さらにルーフからテールエンドには空力向上のためかカバーが装着され、純正よりも更に大きなサイズのタイヤとホイールを装着してローダウンしています。 つまりはロングテール化というか、マクラーレン「スピードテール」 ...

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>ポルシェ911関連 >その他他ドイツ車

一見レトロな911、しかし中身はカーボンモノコックフレーム、プッシュロッドサス採用!710馬力、最高速360km/hのルーフCTRアニバーサリーが発表

光見えて灯火類はLED、ドアハンドルはポップアップ式のフラシュマウント ルーフが「見た目は昔の911、中身は最新レーシングカー並みの911」、”CTRアニバーサリー”を発表。なお、これは昨年にプロトタイプとして公開された「RUF(ルーフ)CTR 2017」のプロダクションモデルという位置づけで、ルーフの創業80週年を記念したもの(ポルシェは昨年に70周年を迎えたので、ルーフの歴史はポルシェよりも古いということになる)。 ※「CTR」は「カレラ・ターボ・ルーフ」の略 え?これが2017年の新車?ルーフが驚愕 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アストンマーティンが新型ハイパーカー「003」のティーザー画像公開。ミドシップレイアウト採用、ヴァルキリーに続く”新たなる神話”がはじまる

デザインはヴァルキリー似、価格は1億円、限定台数は500台 アストンマーティンがコードネーム「003」と題されたハイパーカーのティーザー画像を公開。これはつまり「第三のハイパーカー」となり、ヴァルカン、ヴァルキリーに続く3台目、ということを意味します。ポジションとしてはヴァルキリーの下となりますが、アストンマーティンは「ヴァルキリー」にて初のミドシップスーパースポーツ(過去にはコンセプトカーで”ブルドッグ”-下の画像-なるミドシップもある)に挑戦。

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

これまでフロントにあったNACAダクトが消えた?最新のポルシェ911GT3(992)スパイフォト

ポルシェはいくつかのプロトタイプを用意、もしくはオプションパッケージを準備か 992世代の新型ポルシェ911 GT3が冬季テストを行う様子がスパイフォトとして公開に。これまではニュルブルクリンクを走行する姿が主に目撃されたものですが、今回は比較的鮮明な画質にて捉えられており、これまでになく細部がよく分かる内容となっています。なお、992世代の911においてはフロントフード先端形状に変更があり、「911/930/964世代」に近いデザインとなっていて、これまでの水冷世代の911(996/997/991)とは ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

さよならメルセデス・ベンツSLC。23年の生涯に幕を閉じるにあたり初代をイメージした最終記念モデル登場。同時に現行SLも終了に伴い特別仕様が登場

メルセデス・ベンツSLKは一つの時代を築いたと言っていい メルセデス・ベンツが「中国で売れないから」後継モデルはないとしていたSLC(旧SLK)に「ファイナル・エディション」を設定(日本への導入は未定)。つまりこれで現行SLCの寿命も終了ということになり、ついにその灯火が消えることに。「ファイナル・エディション」が設定されるのはSLC300とAMG SLC43で、面白いのはSLC43ボディカラーが「(初代SLK発表時のカラーをイメージした)サンイエロー」のみ、SLC300のボディカラーがセレナイトグレーで ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■近況について ■ニュース

意外とSクラスっぽい?やっぱりCLSとは別モノの「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を見てきた

思っていたよりもかなり大きなクルマだった さて、日本でも発表されたばかりの「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」。さっそく大阪はグランフロント内にあるのメルセデス・ミーへと展示車を見にゆくことに。展示車は「メルセデスAMG GT 63 S 4MATIC+」、つまり最強グレードで、ボディカラーはオブシディアンブラック、インテリアはレッドペッパー(AMGスポーツシート仕様)。理由は不明ですが、ショールーム内ではなく地下駐車場にて、施錠した状態かつ内装にはビニールのかかったままでの展示です。 メルセデス「4ド ...

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>アウディ(Audi) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■ニュース

【試乗】アウディTT RSに乗る。おそらく「最も速く、最も快適に、最も気を使わず」目的地にたどり着けるクルマ

投稿日:2018/04/18 更新日:

| 最近のアウディは積極的にイベントを開催 |

さて、アウディTT RSに試乗。
アウディがRSモデルなど、ふだんなかなか試乗できない車両を集めて開催する「AUDI PREMIUM LOUNGE」でのテストドライブとなり、用意された車はRS5、R8、RS3、TTRS、Q7、SQ5、S4アバントなど。※場所は新阪急ホテル
ふだんTTに乗る身としては「TT RSがいかがなものか」が気になり、迷わず試乗車として迷わずTTRSを選択しています。

なおアウディは最近こういった試乗イベントのほか、様々な催しを開催するなど、プロモーションを強化しているようですね。








アウディTT RSはこんな車

アウディTT RSはそのコンパクトなボディに400馬力を発生する2.5リッターターボエンジンを押し込んだクルマ。
駆動方式はハルデックス5(4WD)で、0-100キロ加速は3.7秒。
この3.7秒というのは相当な数字で、メルセデスAMG GT Rやエンツォフェラーリと同じタイムを誇っており、要は「スーパーカー並み」ということですね。

アウディではTTを「リアルスポーツ」と定義しており、TTRSはそのトップレンジ。
TTシリーズのエントリーは「TT(471-638万円)」、その上は「TTS(776万円)」、そして「TT RS(989万円)」という構成となっています。※価格はクーペ

TTやTTSと異なるのは、出力ももちろんですが「トランスミッションが7段になる」部分で、これによって大きく加速力が向上することに。※アウディによるTTRSの製品ページはこちら

アウディTT RSの外観を見てみよう

ホイールはオプションの20インチ(255/30R20)。※標準だと245/35R19
切削加工とマットグレーの仕上げが高級感とスペックの高さを感じさせますね。

ブレーキは容量がアップされており、ブレーキローターもハウジング部が軽量化された専用品に。
ぼくはTTの数少ない弱点の一つに「ブレーキ」があると考えていて、この強力なブレーキはうらやましいと感じるところでもあります。

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フロントグリルは専用のハニカムで「グロスブラック」仕上げ。
かなり立体的な構造を持っているのが印象的で(最近モデルのレクサスに採用される新形状スピンドルグリルのように、三次曲面を持っている)、グリルフレームに「Quattro」のレターが立体で入るのが最新世代RSモデルの特徴(このデザインはしばらく続きそう)。

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リアウイングのステーは独特の形状ですが、ちょっと前のアウディにおけるハイパフォーマンスモデルはこんな感じであちこちに「スリット(隙間)」を入れていたのがひとつの差別化ポイント。
たとえばドアミラーのステーにもスリットが入っていたり、という感じですね。

このTT RSだと内装のドアインナーハンドルにもスリットが入っているものの、最新の「RS3」のドアインナーハンドルや外装にはこのスリットが見られず、このデザインは今後採用されなくなるのかも。

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アウディTT RSの内装を見てみよう

インテリアは基本的に「TT」「TTS」と同様のイメージではありますが、やはり各部が「差別化」。
欧州はもともと階級社会であったせいか(今でもそうか)、自動車メーカーはグレードごとに絶対的な差別化、つまり「越えられない壁」を設ける傾向が。

TT RSだとダッシュボードのエンボスが専用となり、メーターフードやセンターコンソールがレザーに、シートはスポーツ形状となってダイヤモンドステッチやパーフォレーテッド(穴あき)加工が施され、アルミの加飾が専用の仕上げになり、シフトノブやステアリングホイールにアルカンタラが使用される、といった感じ。

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ステアリングホイールについては、センターパッドがレザー張りになっていますが、特筆すべきはスポーク脇に設けられた「エンジンスタート/ストップボタン」。
これはRSモデルのみの特徴で、特別感が感じられる部分でもありますが、さらにその排他性を強調するためにドライブモード(アウディセレクト)のスイッチもやはりステアリングホイールへと移植されています(TTだと、これらはセンターコンソール上にある)。

なお、液晶メーター「バーチャルコクピット」の表示もTTS以上ではタコメーターをセンターにレイアウトできる特別なものへ。

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アウディTT RSで走ってみよう

さっそくTT RSに乗り込み、走ってみましょう。
クルマの見た目がぼくのTTとよく似ていて(同じベガス・イエローなので)インテリアカラーも同じ。
シートも大差ないため乗り込むときの姿勢やシートの感触、目に入る風景も大きく変わるものではありませんが、やはり驚かされるのはエンジン音。

スタートボタンを押した瞬間に2.5リッターターボエンジンが爆音とともに目覚め、「ブッポン!」とバブリングのような音も(ドライブモードの設定によって始動時の音は変わると思われる)。

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ドライブモードは「コンフォート、オート、ダイナミック、インディビデュアル」。
サスペンションやエンジンレスポンス、ステアリングホイールの重さ、シフトプログラムがこれに連動して変化することになります。

「コンフォート」だと全てがマイルドな方向に設定され、足回りは「スポーツサスペンション(固定式)」を持つぼくのTTよりも柔らかいほど。
ただし20インチホイール、超ロープロファイルタイヤ(なんといっても扁平率20!)という性格上、段差超え時には鋭い衝撃を感じることも。

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TTには慣れているということもあり、アウディセレクトを「ダイナミック」に入れますが、ここで当然ながらTT RSの性格が豹変。
足回りが難く、サウンドは勇ましく、そしてステアリングがぐっと重く。
クワトロシステム(4WD)の設定も変更されるようですが、正直これは限界でないと体感できないかもしれません(試乗中ではその変化がわからなかった)。

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試乗コースは街中を抜けて阪神高速環状線をぐるっと走るというものですが、直線やカーブがうまく混じっていてなかなかに楽しめる内容に。
法定速度内で、かつ他の車に迷惑をかけない範囲で車線変更や加速減速を繰り返しますが、「これが自分のTTと同じクルマがベースになっている」とは信じられないほど。

極端にロールが少なく、そして高いスタビリティを見せますが、ここまで「オンザレール」という表現がピッタリなクルマもそうそうないだろう、という印象。
ブレーキの効きも申し分なく、ぐっとブレーキを踏んでも大きなピッチングや姿勢変化を見せないのがいいですね。

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ハンドリングに関しても「正確」そのもので、切り足す必要も、切り足りないこともなく、まさに狙ったラインをトレースできる感じ。
まさに「俊敏」という表現がふさわしく、停車時からの出だし、加速、車線変更、減速すべてにおいて軽くシャープ、そしてダイレクトな印象があります。

シフトダウンしてアクセルを踏み込めば自然吸気エンジンのような甲高いサウンドを発して猛然と加速しますが、加速時にはフロントの駆動力が大きくなるのか「引っ張られる」ようにグイグイ加速し、FRやMRのように「フロントが浮く」印象がないのも高い安心感を得られるところですね。

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結局どうなのアウディTT RS?

総じて、「誰が、どんな環境で、どうやっても」速く走れるクルマであり、かなり特殊な部類のクルマだという印象。
ライバルは同門のポルシェが放つ「718ケイマンGTS(993万円)」になろうかと思いますが、そちらは365馬力、0-100キロ加速4.1秒。
スペックとしては完全にアウディTT RSが勝っており、しかし両者は(実際に運転した印象では)完全に対局にあると言ってもいいクルマ。

たとえばポルシェ718ケイマンGTSはある程度のロール、ピッチングを許容し、アクセルやブレーキの操作によって姿勢を変えることができ、速く走る(曲がる)には荷重を移動させることを考える必要があります(トヨタ86はこれに似ている)。
クルマとの対話を楽しめると言い換えてもよく、しかしある程度のスキルが要求されるクルマでもありますね。

一方でアウディTTRSは荷重移動など気にせずにアクセルをガツンと踏んでステアリングホイールを回せば思ったとおりに、しかしとんでもない速度で曲がってしまうクルマ。
クルマと対話するというよりも、操作に対して絶対に裏切らない反応を示す、忠実かつ高性能な機械という印象です(スバルWRX STIはこれに似ている)。

正直なところこれは良し悪しの問題ではなく好みや、使う場面によって判断が分かれるところ。
個人的な意見を言わせてもらえれば、「毎日乗る(もしくは通勤などで乗らなくてはならない)」のであればアウディTT RS(目的地までこれほど快適に、これほど速く、なんの気を使うこともなくたどり着けるクルマはアウディのRSモデルをおいて他にない)、他にクルマがあって休みの日に「運転することを目的に」クルマを出せる環境にあるのであればポルシェ718ケイマンGTSを選ぶだろう、と考えています。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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