■近況について ■食べ物や飲み物など ■ニュース

トリュフ専門店「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきた。チーズリゾットは絶品だ

どの料理もトリュフづくし さて、今回の香港グルメ紀行第一弾。ハーバーシティ内にある「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきたわけですが、ここはその名の通りトリュフ専門レストラン。とくにこのお店を目指していたわけではないものの、なかなかにトリュフ専門店というのも珍しく、「いっちょトリュフでも食べてみるか」ということに。※日本だと東京ミッドタウンに入居している。本店はパリ こちらもオススメ、関連投稿香港グルメ紀行、「市場」編。新鮮な食材を使用した海鮮料理を食べ ...

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>スウェーデンの自動車メーカー >中国/香港/台湾の自動車メーカー >ロータス(Lotus) ■ニュース

ロータスが今後「中国産」になるとの報道。親会社の吉利汽車が武漢に建設する新工場にて吉利、ボルボとともに生産予定

理論的に考えるとやっぱり「そうなる」 ロータスが中国の自動車メーカー「吉利汽車(Geely)」傘下となってしばらく経ちますが、その吉利汽車は中国・武漢に1500億円を投資して新しく工場を建設する見込み。そして今回ロイターが報じたのが、「ロータスも今後、吉利汽車の武漢工場で製造される」ということで、「わかっていたけど実際に報道されると、ちょっとショック」。 こちらもオススメ、関連投稿ボルボ/ロータスの親会社、吉利汽車が空飛ぶ車の会社を買収。今後はロータスも空へ?テスラが上海で「ギガファクトリー3」の建設に着 ...

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>アウディ(Audi) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アウディA1「オールロード」のスパイフォト。小粒でピリリと辛いアウトドア風味に?

アウディは「オールロード」をサブブランドとして確立したい? アウディA1"オールロード"とみられる車両のプロトタイプが走行中。その登場が公的に語られたことはないものの、ニュルブルクリンクほか、今回の寒冷地でもテストされるなど、発売に向けて具体的な動きが見えるのも事実です。これまでの「オールロード」はA4アバント、A6アバントをベースとしており、ワゴンボディの車高を上げ、樹脂製のクラディングやロックガード風のデザインを持つ前後バンパーやサイドシルが与えられ、ややワイルドな印象を持つ、というのがその文法。

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>ポルシェ911関連 >ポルシェ・ケイマン関連 ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >ポルシェ・ボクスター関連 >ポルシェ・カイエン関連 >ポルシェ・マカン関連 >ポルシェ・パナメーラ関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェも「過去最高」の販売台数を更新。No. 1市場はやはり中国、そして成長率も中国がダントツに

マカンは全体の1/3を占めるほどのヒット商品に成長 すでにマクラーレン、ランボルギーニが「過去最高」の販売台数を記録したことを公表していますが、ポルシェも2018年の内容は過去最高であった、と発表。おそらくフェラーリ、アストンマーティン、ロールスロイスも同様に非常に好調な販売推移を発表すると思われますが、こういった状況を見るに世界経済はやはり「悪くはなく」、しかしダウが上がらないのはやはりトランプの招く「先行き不安」が原因なのかもしれません。 マクラーレンの2018年は+43.9%、4,806台へ成長。な ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

CGデザイナーがBMW Z4とトヨタGRスープラの顔面をスワップ。まったく違和感がなく、このまま発売できそうな件

絶対にありえないクルマだが、意外と似合っていた 先日は「新型トヨタ・スープラのオープンモデル」をイメージしたレンダリングが公開されましたが、今回は逆に「BMW Z4をクローズドにしてみた」作品が登場。これを見ると、フロントのインテークやキドニーグリル、ヘッドライト、ホイールはBMW Z4ではあるものの、前から後ろにかけて、つまりフロントフェンダー以降は「スープラ」に。BMWはZ4のクーペを作らないとしているため(Z3/Z4で投入したクーペはことごとく失敗している)、絶対にありえない(しかもこのスープラっぽ ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

【動画】新型ポルシェ911(992)の試乗レビューが公開に。「端から端までがまさに911。正常に、賢く進化した」

細かいところは「大きく」変わっている ポルシェ・ファナティックとして有名なクリス・ハリス氏がさっそく新型ポルシェ911カレラS(992)をサーキットにて試乗し、そのレビューを公開。新型911カレラSについては意外やレビューが少なく、ポルシェがその機会を現段階ではあまり設けていないことがその理由かもしれません(ほかブランドのようにユーチューバー優先での公開も行っていない)。 こちらもオススメ、関連投稿クリス・ハリスがNSXに試乗。「コイツは割安なポルシェ918スパイダーだ」(動画あり)【動画】ポルシェのレス ...

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>スズキ(SUZUKI)

英調査会社「スズキ・ジムニーの残存価値はスーパーカー並みだ。3年後に61%の価格で売れる」

なぜジムニーだけが突出した価値を誇るのか スズキ・ジムニーが「スーパーカー並みの残存価値を誇る」とのニュース。これはCAP Automotiveが発表したもので、走行約10万キロ、3年落ちの個体でその残存価値(売却価格)は52%、同じく3年落ちでも走行が6万キロ以下だと61%もの価値を残している、とのこと。たしかにそれは十分に理解のできるもので、実際のところジムニーの中古相場は非常に高く、たとえばパジェロ・ミニと比較してもその差は歴然。 カーセンサーを見てみると、パジェロ・ミニの平均価格帯は40.4万円。 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデス・ベンツは「Aクラスの下」にコンパクトカーを追加との噂。スマートも廃止し新型コンパクトカーに統合か

3ドア説、クロスオーバー説、エレクトリックカー説など諸説あり メルセデス・ベンツはブランド若返りのためにFFをメインとしたコンパクトクラスを拡充しているところですが、今回「Aクラスのさらに下」を発売するのでは、というウワサ。今回Autobildが報じた内容だと、メルセデス・ベンツは5ドアであるAクラスの下に位置する3ドアハッチバックを投入するとされ、暫定にてこれは「A-City」と呼ばれている、とのこと。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型スープラ開発秘話。「4気筒のほうが重量配分に優れ、楽しい」「ATしかない理由」「ドリフト向きではない」「FRの理由」「2シーターになったワケ」

さて、新型スープラが発表されて数日が経過してますが、どのメディアでも「スープラ一色」。それだけスープラのインパクトが強かったということになり、かつ否定的な意見が殆ど見られないという傾向が見られ、つまりは「トヨタはスープラのリニューアルを成功させた」ということになりそうですね。 こちらもオススメ、関連投稿CGデザイナーがBMW Z4とトヨタGRスープラの顔面をスワップ。まったく違和感がなく、このまま発売できそうな件2019年BMW M4 DTMはV8から4気筒ターボへ。BMWは50年前にも「4気筒ターボ」で ...

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■近況について ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

香港の新名所!旧警察署/裁判所/監獄をリノベした超人気の観光スポット、「大館」はこんな感じ

大館では刑務所の中にも入れるぞ さて、不定期的に訪問する香港。投資や買い物、そしてなにか美味しいものでも食べるか、ということが目的ですが、訪れるために何か新しい施設がオープンしているのが香港という街でもあります。今回は、かつて中央警察署、中央裁判所、ビクトリア監獄(刑務所)が集まっていた地域をまるごと改装し、観光地化した施設「大館(Tai Kwun)を紹介。 こちらもオススメ、関連投稿香港の電脳街「深水埗」へ!ジャンク、骨董なんでもありのカオスな街になっていたコンラッド香港へ泊まる。アヒルやベアーなど「ギ ...

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>スバル(SUBARU)

スバルのアメリカ販売は10年で18万台から67万台へ成長。その秘密は「LOVEキャンペーン」にあった

投稿日:2018/05/05 更新日:

| スバルのアメリカ販売は10年で3.5倍に |

とにかくアメリカで大人気のスバル。
現在スバルはグローバルで100万台を超える規模に成長していますが、そのうちアメリカが占める販売は約67%。
これはトヨタやホンダに比べても若干多めの数字ですが、トヨタ/ホンダに比べて現地生産比率が低いということを考えると「極めて異例」の数字。

というのもアメリカで作ってアメリカで売れば、輸送費や関税分だけ「安く」売れるので、現地では競争力が高くなるわけですね。
しかしながら日本で作って輸出するとその分コストが高くなり、アメリカでは「割高」な車に。
それにもかかわらずスバルは「アメリカで売れている」ということで、つまりは「ちょっとくらい高くても買う」とアメリカ人に思わせている、と判断できそう。※スバルのアメリカ販売は10年間で3.5倍に








なぜスバルはここまで伸びたのか

スバルは「車を買い替える時はまたスバルを買う」というロイヤルカスタマーが多く、これはマツダも「参考にしたい」としている部分。
報道によるとスバルが販売を伸ばすようになったのは2008年のリーマンショック意義だとされており、その後から9年連続で成長を重ね、2008年の18万台から2017年位は67万台へ。
アメリカの自動車市場の成長率と比較しても異常とも言える伸びで、そのためアメリカのスバルディーラーでは「つねに在庫不足」。
そのためスバルの社長は「アメリカに行く時はヘルメットを被ってゆかないと頭を殴られて大変だ」とコメントしていたほどで、たしかにこれだけ急激に伸びればそれも理解できるところ。

なお、スバルにとっての転機は「徹底的な顧客調査」だったとしており、スバルの編めるか現地法人が「スバルを購入しなかった人」を対象に調査を開始した、としています。
スバルとしては、他の競合ブランドとスバルの車を比較した上で顧客が他のブランドを選ぶケースが多いと推測していたものの、実際の調査の結果では「スバルのことを知らないから」という理由でスバルの購入に至っていなかった、ということが判明。

スバル成功のキーワードは「LOVE」

逆にスバルオーナーに対して調査を行ってみると、アンケートの中に「LOVE」という言葉が頻出することを発見した、とのこと。
現実的にスバルは所有期間が長く、上述のように「買い替え時もまたスバル」なブランド。
オーナーのスバルに対する強い愛情が浮かび上がってきたといい(日本でも同様の傾向があるので、それはよく理解できる)、であれば「スバルを知ってもらえれば、必ず買ってもらえる」と考えた、と報じられています。

その後スバルは認知度を高めること、スバルを知ってもらうことを目的とした「LOVEキャンペーン」をはじめ、値引きに頼らず(日産とマツダは値引きに頼っているとよく報じられる)スバルを選んでもらえる活動を開始。



具体的には「チャリティーやボランティアへの積極的な参加(アメリカではかなりこれが評価される)」、「車に貼るステッカー(バッジ)」「ユーザー同士の繋がり」。

「車に貼るステッカー(バッジ)」については”これまで持ってきたスバル車の台数”や”その人の趣味趣向(野球やスノースポーツ、勝利など)が一目でわかるもの”をスバルが配布したとのことで、たしかにアメリカのカークラブではこういったバッジをグリルなどに装着する例が多い模様。
「ユーザー同士の繋がり」については、スバルが認定した全米11,000人の”アンバサダー(拡散力のあるファン)”が自発的にSNSで情報を発信したり、イベントでスバルの魅力を語ったりという活動をしてくれる、という環境を作っているようですね。

たしかにスバルは日本でも「スバリスタ」なる人々がおり、フェラーリには「ティフォジ」、アルファロメオでは「アルフィスタ(最近は聞かなくなった・・・)」といったファンが存在し、そういった人々が「アンバサダー」だと言えそう。

ただ、上に挙げたようなスバルの活動は「いくらそれを目指して動いたとしても」思ったような結果が上がるわけではなく、「魅力的な(スバルの)車があってこそ」結実したのだと思われ、逆にスバルの車に魅力がなければ、いかにスバルが「草の根活動」を進めたところで現在のように販売は伸びなかっただろう、と考えています。

なお日本でも「もっと魅力を知られれば、もっと売れる」と考えるブランドも多く、たとえばシトロエン、シボレー、キャデラック、ジープ、ロータスなどは「知られることで」もっと販売が伸びそうだ、と考えています。

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VIA:IT Media

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