>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

【動画】現時点で新型スープラの最高出力!米DMEチューニングがスープラを527馬力にまでパワーアップさせることに成功

| 短期間でここまでパワーアップさせるとは。チューナーの技術もさることながらスープラのポテンシャルにも脱帽 | 新型スープラのチューンは現在注目度が非常に高く、どのショップにとっても「名を売るチャンス」。そのため、北米で新型スープラの納車が始まると同時に各チューナーがカスタムを始めているのが現状ですが、今回は「DMEチューニング」がシャシーダイナモ上で527.67馬力にまでスープラをパワーアップさせることに成功しています。なお、DMEチューニングのFacebookページを見る限り、マクラーレンやフェラーリ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■映画や音楽、本について

ワイルドスピード次回作(9作目)にブライアンを連想させるオレンジのトヨタ・スープラが登場!複数台用意され重要な役割を果たす?

| やはりワイルドスピードにスープラは欠かせない | ワイルドスピード9作目(タイトル未定、アメリカでは2020年5月22日に公開予定)のロケの風景(ジョージアの首都、トビリシにて)がインスタグラマー、 _pw40_によって公開。これを見ると、驚くべきことに「オレンジの」スープラが登場しています。オレンジのスープラといえば、ワイルドスピードの初回作にてポール・ウォーカー扮するブライアン・オコナーがドライブしたことで一気にスープラ人気がブレイク。とくにフェラーリとの対決において、フェラーリのドライバーにブラ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

メルセデス・ベンツが「世界初のピュアエレクトリック・プレミアム・ミニバン」、EQV発表。”EVとミニバン”は意外といい組み合わせかも

| ベースはメルセデス・ベンツVクラス、しかし紛れもない”EQ顔” | メルセデス・ベンツが突如「世界初のラグジュアリー・エレクトリック・ミニバン」、EQVを発表。これは今年のジュネーブ・モーターショーにて「EQVコンセプト」として公開されていたものではありますが、先に発表されたEQCのようにティーザーキャンペーンが行われないままに登場した、ということに。メルセデス・ベンツいわく「ゼロ・エミッションとドライバビリティとの両立」を達成したとしており、実車のお披露目はフランクフルト・モーターショー会期中(9月 ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)

【動画】世界に一台、日本人オーナーの「ミウラ・イオタSVR」が米イベントに登場!ランボルギーニのデザイナーもそのサウンドに心奪われる

| 動画をインスタグラムに投稿したのはランボルギーニのチーフデザイナー | 世界に一台のみが存在する、ランボルギーニ・ミウラ”イオタ”SVR。今回そのミウラ・イオタSVRがペブルビーチ・コンクール・デレガンスに登場してそのサウンドを披露しています。なお、このミウラは、ランボルギーニが「5台の特別なミウラを展示する」としていたうちの一台で、日本人が所有している個体。もともとは1968年に通常の「ミウラS」として、そしてグリーンにペイントされていた個体ではあるものの、1974年にドイツ人のハインツ・シュトラー ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

フェラーリ「11月に新型GTカーを発表する」。9月にも2モデルを投入し、フェラーリのラインナップが一気に拡大する可能性(というか確実に拡大)

| ここ最近のフェラーリは「追いつけない」ほど展開が早い | フェラーリ会長、ジョン・エルカーン氏によると、フェラーリは「GTカー」のラインナップを拡大する、とのこと。ちなみにフェラーリの「GT」ラインナップとはポルトフィーノ、GTC4 Lussoを指し、このほかには「スポーツ」としてF8トリブート、812スーパーファスト、そして「スペシャルモデル」として488ピスタ、「ICONA」としてモンツァSP1/SP2という構成となります。その上フェラーリはSF90ストラダーレを発表し、さらに今年中には「数台」の ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミッションE/タイカン関連

ポルシェが”タイカン”のティーザー画像と動画を公開。アップルミュージック対応のインテリア、ナルド・サーキットでは24時間連続走行

| ポルシェ・タイカンの発表はいよいよ9月4日に迫る | ポルシェが9月4日のタイカン発表に向け、ティーザー画像そしてティーザー動画を公開。ティーザー画像の方はそのダッシュボードを捉えたもので、「いかにもポルシェらしい」GT仕様のステアリングホイール(アルカンターラ巻きでけっこうレーシー)、そしてダッシュボード上のスポーツクロノを確認できます。なお、ポルシェは「いずれのモデルでもパーツやデザインを共通化」する傾向にあり、今回の画像を見るに、タイカンにおいても”エレクトリックモデルといえど”911他モデルと ...

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■服や小物、時計、雑貨など

ロレックス神話崩壊?デイトナすら値下がりが続く状況の中、バイヤーは「パテックとオーデマピゲは比較的安全」

| もはやロレックスのプレミア価格は「買うに値しない」ほどだとバイヤーは考えている | 夏以降、ガツンと相場が下がっているロレックス。買う方としては大歓迎な事態ですが、バイヤーによっては「かなり危険」だと見ていて、ロレックスのストックは持ちたくない、と考える人もいる模様。そしてウォッチバイヤー、CRM Jewelers氏もその一人のようですね。たとえば、近年の値上がり代表格、通称”バットマン”ことGMTマスターII/126710BLNR(ジュビリーブレス)につき、価格.comによると、ピーク時の268万円 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■映画や音楽、本について

【競売】ボンドカー史上最高落札額!「007ゴールドフィンガー」用に製作されたアストンマーティンDB5が6.7億。機関銃以外のギミックは全て動作可能

| ゴールドフィンガー用に製作されたボンドカー”DB5”は合計4台 | 1964年の007映画「ゴールドフィンガー」の撮影に使用されたアストンマーティンDB5が、RMサザビースの開催したオークションにて、6,385,000ドル、邦貨換算で約6億7000万円で落札。予想落札価格は400万ドルから600万ドルの間と見られていたものの、これを大きく超えた額で落札されたことになり、「通常の」DB5の420万ドルという落札記録を上回ったのみならず、ボンドカーとしても史上最高額での落札になったと報じられています。 こ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ポルシェ・ケイマン関連 >ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

【動画】やっぱり新型スープラは速かった!BMW M2、ポルシェ718ケイマン、アルピーヌA110、アウディTTRSとのゼロヨン対決を見てみよう

| 価格を考えると、スープラは相当に「お買い得」だと言っていい | さて、北米では新型トヨタ・スープラの納車がかなり進んでおり、相当数のユーチューバーがそのレビューを、そしてやはり多くのショップがそのカスタムを紹介しています。そしてまたメディアにもデモカーが貸し出されており、いくつかでは「加速テスト」を行っている様子が公開に。なお、日本ではまだディーラーに新型スープラが到着指定ない状態ですが、イギリスについてもまだ納車が進んでおらず、つまりは「右ハンドル国の生産が遅い(左ハンドル国を優先している)」のかも ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

またまた愛知でBMWが恐怖のあおり運転。なお、英国、米国でも「もっともマナーが悪い、迷惑なのはBMW」という統計も。逆にレクサスは優良運転

| なぜBMWのドライバーが世界で評価を下げているのかはナゾ | さて、世間を騒がせている「あおり殴打」事件ですが、お盆期間中、別のBMW,がまたあおり運転を愛知で行っていた模様。 今回、FNNにて今度は愛知で「あおり運転」…ドラレコが捉えた「割り込み」「待ち伏せ」「車降り」の一部始終という報道がなされ、これは白いBMWのオーナーが執拗に対象車を狙い、最終的にはBMWから降りてきて対象車のほうへとやってくる、というもの。幸いにも、絡まれた方のクルマに乗っていたドライバーの機転にて警察に通報し、その様子を見 ...

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>ポルシェ911関連

水冷世代のポルシェ911”RS”モデルは空冷世代の”RS”の魂をどう引き継いでいる?

投稿日:2018/05/10 更新日:

| 空冷911RSの伝統はどう水冷世代に息づいているのか? |

ポルシェ911の「RS」は1973年の911カレラ2.7RS(通称ナナサンカレラ、930型)に始まりますが、その後1974年の3リッター版911RS、1992年の911カレラRS(964)、1995年の911カレラRS(993)へと続くことに。
いずれのRSも「軽量化、パワーアップ、固めた足回り」というスポーツカーの基本をしっかり抑えたモデルとなっていて、これは現代のRSでも同じですね。※RSとは”Renn Sport”、つまりレーシングスポーツを意味するドイツ語で、550RSスパイダーなどポルシェのレーシングカーに与えられていた名称








水冷世代の”RS”を見てみよう

ここで今回、ポルシェGT部門のボスが語る、「いかに水冷世代の911”RS”モデルに空冷時代の魂が反映されているか」を見てみましょう。

なお、ナナサンカレラはもともとグループ4のホモロゲーション取得を目的に限定生産されたもので、「レースを目的」として生まれたというバックボーンを持っています。

996世代 911 GT3 RS

その後ポルシェ911は「水冷」世代の996へと移行し、しばらくは「RS」不在。
しかしながら1999年に競技用ベース車両として「911 GT3」が発売され、その上位版として「911 GT3RS」が発売されることに。

ボディカラーはホワイトのみで、ホイールやエンブレム、サイドのストライプは「ブルー」もしくは「レッド」のみ。
もちろんサイドのストライプは「ナナサンカレラ」をイメージしたものとなっています。

ポルシェGT部門のボス曰く、このペイントとポリッシュがかけられたホイールは「非常に高価」とのこと。

出力は381馬力、0-100キロ加速は4.4秒、車体重量は1360キロ(GT3より20キロ軽い)。

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997世代 911GT3RS

996GT3はもともとモータースポーツ参加車向けに製造したクルマでしたが、やたらと人気が出て予定生産台数を上回る1,889台が製造されることに。
そして「GT3RS」は682台が販売され、ポルシェGT部門はここで「これはビジネスになる」と判断し、ここから「GT3RS」という定番モデルが誕生することに。
そのため、996世代のGT3RSが「996世代の最後を飾る」という位置づけであったのに対し、997世代のGT3RSは997へと世代が切り替わった2005年に続いて早々に2006年に発表されています。

ただしこれもポルシェのセオリー通りパワーアップ、軽量化、ハードな足回りを追求したモデルで、ボディはカレラ4の「ワイドボディ」を採用し、ブラックにオレンジ、オレンジにブラックの「コントラストカラー」が人気を呼び、各チューナーがこぞってこのカラーリングを採り入れることに(シルバーやグリーンもある。このコントラストカラーはオプション)。

996GT3RSがある程度2.7RSへのオマージュ的な外観を持っていたのに対し、997GT3RSからは「GT3RSは特別なモデルである」という主張が強まっていて、そのため価格もぐっと高価に。

ただし価格以上のパフォーマンスを誇るのも事実で、エンジンが911GT1由来のものとなり、器械式LED装着、リアウインドウを樹脂製とするなど極端な軽量化が施され、「RS」の名声をさらに高めることに成功したモデルでもありますね。

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997.2世代 911GT3 RS

車体重量は1370キロとなり、初代911カレラRSに比較して400キロも重くなったものの、反面出力は当時の「倍」以上となる450馬力に。

エンジンマウントには「アダプティブ」つまり可変式を使用し、コーナリング中のマスをコントロールすることに成功。

この頃より、(環境や安全などの)規制のもと大きく、そして重くなるクルマを「テクノロジー」によってコントロールする方向へとシフトしたように思われますが、一方でトラクションコントロールを「OFF」にできるなど、ピュアさに磨きをかけているように思います(失われてゆくピュアさを取り戻すためにテクノロジーを駆使している、とも言える)。

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991世代 911GT3 RS

エンジンは997世代のGT3RS4.0を引き継ぎ、出力も500馬力へ。
ポルシェ911では「初」のアクティブリアホイールステアリングを採用し、前期型ではトランスミッションも「PDK」に限定するなど大きく方向性をシフト。

しかしながらその根底にあるのは「速く走るため」であって、ポルシェはそのためにマニュアル・トランスミッションを切り捨てたということに。

つまりは「操る楽しさ」よりも純粋に「タイム」を求めたモデルだということになり、やはり「ホモロゲーション取得用」に作られた初代のレーシングスピリットを受け継いでいる、と言えそうですね。

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ちょっと解釈が難しい部分ではあるものの、空冷世代の911RSは「引き算」という考え方が強かったのかもしれません。
964世代真っ盛りの頃に登場したのが日産GT-R(R32)で、これはターボエンジンにトルクスプリット4WDを持つハイテクマシン。

そのハイテクマシンへに対するポルシェからの回答が「964RS」で、これはとにかく軽量化し、とにかく足回りを硬め、そしてちょっとだけパワーアップという伝統的な手法を採用したもの。

ただ、水冷世代になるとどうしてもクルマが大きく重くなり、「軽量化」「足回りを固める」では追いつかない部分も。

そのために登場したのが「可変エンジンマウント」や「リアホイールステアリング」ということになりますが、「速く走る」という目的は変わらず、しかしそれを達成するために時代にあわせて最良の方法を選択しているのが「RS」の魂ではないかとも考えられます。

その意味では、未来のRSは「エレクトリック(それが最も速く走ることができる手段なのであれば)」化されても不思議はないのかもしれません。

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VIA:Autoclassics

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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