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中国OPPOとランボルギーニが戦略的提携。まずは”クイックチャージ内蔵”スマートフォンを発売

| ランボルギーニとOPPOがスマートフォンを発売 |

ランボルギーニがスマートフォンを発売する、と発表。
あれ?もう出てるんじゃないの?と思うかもしれませんが、今まで発売されていたものは「トニーノ・ランボルギーニ」で、こちらはランボルギーニ創業者、フェルッチョ・ランボルギーニ氏の息子が運営するブランド。
今回発売をアナウンスしたのは自動車メーカーの「アウトモビリ・ランボルギーニ」で、それぞれ「別モノ」ということになります。

発表はパリのルーブル美術館

なお、今回ランボルギーニのスマートフォンが発表されたのはなぜかパリのルーブル美術館。
パートナーは中国の携帯電話メーカーOPPO(Guangdong OPPO Mobile Telecommunications)で、商品名は「OPPO Find × Automobili Lamborghini Edition」。

Lambo-oppo (2)

スマートフォンはブラック、ケースにはブラックとオレンジを採用し、本体や立体のランボルギーニ・クレスト(エンブレム)つき。
ランボルギーニの重要な要素「スピード」を表すかのようにクイックチャージシステム(SuperVOOCシステム)をスマートフォンとしてはじめて採用しており、35分(ウラカン・ペルフォルマンテがニュルブルクリンクを5周している間に充電可能)でフル充電が完了する、とのこと。
ディスプレイには「パノラミックカーブ」を採用しColorOS 5.1歳用、価格はおよそ20万円。

Lambo-oppo (1)

ランボルギーニは中国では大変な人気があり、現地では「ホバーボード」など日本では見られないようなライセンス商品も見られるので、今回ランボルギーニがOPPOをパートナーに選んだのは「中国市場での販売」を重視したためなのかもしれません。
なお、両者は将来的に「更に多くの製品」を発売する可能性もある、と述べています。

ランボルギーニは現在フェラーリともども中国での販売を「絞っている」とも言われますが、その理由は「イメージ」。
中国人が無謀な運転をしてやたらと”ありえない”事故を起こすことがブランドイメージを失墜させると判断しているためだと思われ、しかしランボルギーニの場合は「ウルス」を今後中国で拡販したい、という意図も。

Lambo-oppo (3)

中国市場ではスーパースポーツの販売を絞り、しかしSUVをメインに売ってゆくということになりますが、そもそもアヴェンタドール、ウラカンは排気量が4Lを超えるために高額な関税が課され、ライバルに比べても中国では「あまり競争力のない価格」に。
しかしウルスの場合は排気量を4L以下に抑えているために価格競争力も高く、かつスーパースポーツと異なって「そうそう事故は起こさないだろう」ということなのでしょうね。

そしてウルスを売るにはブランド認知度を高めねばならず、今回の携帯電話、先のホバーボードなどのライセンス商品(台湾でもランボルギーニとASUSとのコラボモデルが発売されている)を広く販売することで最大限にブランド力を上げてゆきたい、という判断なのだと思われます。

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VIA:Lamborghini

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