>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >韓国の自動車メーカー

米にて自動車ブランド別満足度調査結果。レクサスは安定の1位、韓国勢は下位に沈む。一方で欧州勢がランキングを上げ、日本車を脅かす位置にまで上昇

| 日本のメーカーはモバイルアプリ系に弱く、アメリカ人の求める基準に達していないようだ | アメリカン・カスタマー・サティスファクション・インデックス(ACSI)による、自動車メーカーの満足度調査が公表され、予想通りレクサスがトップに。なお、他社の調査ではヒュンダイやキアが上位に来るケースが見られますがlACSIの調査結果だとけっこう下に位置しており、この内容のほうが「自分の感覚に近い」と考えています。ここで、今回の内容についてその詳細を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿米調査「購入段階での顧客 ...

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連 ■ニュース

【動画】マットオレンジにグロスブラック!カラーを絞り「光沢」のコントラストで勝負したランボルギーニ・アヴェンタドール

| このカラーのアヴェンタドールSVJはじはじめて見た | 様々なボディカラーが存在するランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ。ネット上を見る限り、アクセント等も含めて「二台として同じボディカラーの個体はないんじゃないか」というほどですが、今回もまた、これまでに見たことがないカラーリングのアヴェンタドールSVJが登場。紹介するのはおなじみカナダのランボルギーニディーラーにてセールスパーソンを務めるヘザー・ボーレンタインさん。 こちらもオススメ、関連投稿ランボルギーニ大阪/神戸新サービス工場へ。限定ムルシエ ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

1台売って900万円の利益?ランボルギーニは大きく成長し、会社の評価額は今や2015年のフェラーリと同じ。上場すれば1兆2000億円の株式総額となり、上場検討中と報じられる

| ちょっと前までアウディから「売り飛ばすぞ」と言われていたのがウソのようだ | ランボルギーニはウルス発売以降、その販売台数を異常なまでに伸ばしていますが、ブルームバーグによると、そのおかげで企業の評価額が1兆2000億円相当にまで上昇した、とのこと。加えて今後ハイブリッドカー等の新型車が追加されれば、その利益率は30%程度まで改善され、フェラーリに並ぶ超高収益体制になる、とも指摘されています。ちなみにランボルギーニはちょっと前まで、フォルクスワーゲングループにとって「売却対象」のブランドであったと言わ ...

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>ロールスロイス(Rolls-Royce)

ロールスロイスが米富豪向けに「フロリダのオレンジ」をイメージしたカリナンを発表。外装オレンジ、内装ホワイト

| 気軽には乗れない、「カーペットまでホワイト」 | ロールスロイスが、ワンオフにてカスタムされたカリナンを公開。これはペブルビーチにてお披露目されたもので、カーコレクターであるマイケル・フックス氏へと納車されるクルマだそう。ボディカラーはマイケル・フックス氏の指定による「フックス・オレンジ」で、会場ではロールスロイスCEO、トルステン・ミュラー・エトヴェシュ氏ミ自らがアンヴェールしたと伝えられており、それだけマイケル・フックス氏が重要な人物であることがわかります。 こちらもオススメ、関連投稿【試乗:ロー ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

発売されれば大ヒット?トヨタTjクルーザーが12月より予約開始、2020年に発売とのウワサ

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型Cクラスの内装スパイフォト。メルセデス・ベンツはインフォテイメントシステムの普及で従来の「重厚で優雅な」デザインを維持できなくなる?

| これはボクの求めるメルセデス・ベンツじゃない | 新型メルセデス・ベンツCクラスのプロトタイプが目撃に。これまでも新型メルセデス・ベンツCクラスは何度かそのテスト風景が捉えられていますが、今回のトピックは「インテリア」の克明な画像が撮影されたこと。これを見るに、そのインテリアは大きく変わり、デジタル式のメインメーターに加え、センターコンソールには巨大な液晶パネルも確認できますね。なお、現行Cクラスは2014年に登場しており、現行メルセデス・ベンツのラインナップとしては「比較的古い」部類。設計自体も旧世 ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

カーボン✕チタン!軽量で視認性に優れる腕時計、G-SHOCK GWR-B1000(グラビティマスター)を買ってみた

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>ランボルギーニ・ウラカン関連 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

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| これだけの技術、設備があれば「思い通りの」クルマができそうだ | なんとランボルギーニ・ウラカンのトランスミッションを「マニュアル」へとコンバートしたショップが登場。これはアメリカのB is for Buildで、以前にも「廃車となった日産GT-Rを格安で購入してきて再生した」ショップ。そして今回のウラカンも「ジャンク」を格安で仕込み、それに「自分たちが思ったようなカスタムを盛り込んで」仕上げよう、ということでプロジェクトが進行中。 【動画】ユーチューバー、アメリカで最も安い日産R35 GT-Rを買う ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

フォルクスワーゲンが70万台に及ぶ”超”大規模リコールを北米で実施、「駐車状態でなくともキーが抜け、勝手にクルマが動くことがある」

| 70万台のリコールは相当に規模が大きい | フォルクスワーゲンが、米国にてなんと679,027台という、70万台に迫る規模のリコールを発表。日本ではつい最近、年間販売台数の3.6倍に当たる17万台のリコールを実施していますが、この数が霞んでしまうほどの「超大規模リコール」だと言えそうです。 VWが3.6年分の販売台数に相当する17万台規模のリコール実施。ゴルフは5.7万台、ポロは5万台が対象となり「最悪の場合は走行不能」 こちらもオススメ、関連投稿VWがゴルフGTI最強モデル「TCR」の詳細画像を公開 ...

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止まらぬカマロの販売減少にGMが喝!なんと「マスタングから買い換えるなら27万円値引きする」というプロモーションを大々的に展開

| そこまで苦しいのかシボレー・カマロ | とにかく下げ止まらないシボレー・カマロの販売低下ですが、シボレーは値下げしたり、フェイスリフトを行ったり、という手段を講じています。それでもフォード・マスタングやダッジ・チャレンジャーといったライバルに差をつけられることになり、今回シボレーが打ち出したのが「マスタングからの乗り換えなら、2500ドル(約27万円)を値引きする」という政策。これは全米規模で展開され、その期間は2019年9月3日まで。期間としては短いようにも思えるものの、おそらくですが、まずは「お試 ...

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>ポルシェ911関連 >ポルシェ・ケイマン関連 ●ポルシェ718ケイマン(982) >その他ポルシェ関連/ニュース ■ニュース

ポルシェはこういったところを論じる車ではないけれど。ボクが考える「ポルシェにもうちょっと頑張って欲しい」ところ

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| ポルシェはまだまだデザイン面において進化の余地を残している |

さて、今日はぼくがポルシェに「もうちょっと頑張って欲しい」と思うところを挙げてみたいと思います。
ポルシェはご存知の通り第1級の動力性能を持つ車ですが、一方で装備やパーツのデザイン性などについては「あまりに質素」なことで知られるクルマ。
現行車種ではずいぶん改善したものの、911だと997世代までは(冗談抜きで)内装の装備は軽自動車の方がずいぶんマシ、という状況です。

そして現行世代の718ケイマンでも「ドアミラーを電動可倒式にするのに」6万円くらいのオプション価格を支払わねばならないのがポルシェですが、これは「車体の外側に、折り畳み機構(モーター)を取り付けるのは運動性能をスポイルする」という考え方から。

そのためぼくはポルシェの装備のプアさ、質素さも「ポルシェの個性」だと考えていて、ポルシェの考え方を支持してはいるものの、しかしはじめてポルシェを購入する人からすると「えっ」と感じる部分が多いのも事実(よく相談を受ける)。
つまり「ポルシェ」という高いブランドイメージと、実際のクルマとのギャップに驚く人も多いようで、ここではそういった可能性のある部分を紹介してみたいと思います。

ポルシェはモールの品質があまり良くない

まずはモールの品質。
こちらは運転席側のドアモールディング(ドアパネルとウインドウとの境界にあるヤツ)ですが、ドア側とリアクォーターウインドウ側でラインが合っていないことがわかりますね。※ちなみにドアはちゃんと閉まっている。半ドアではない

IMG_2537

そして助手席側はこう。
運転席側よりは「合っている」のがわかります。

IMG_2542

逆にこの樹種席側モールのフロント側、つまりドアミラー付近は「浮いた」状態。
つまり、このモールは上から見たときに「弧を描いてないと」ならないのですが、実際は「まっすぐに近い」ので、前か後ろか「どちらか」をドアパネルに合わすともう片側が「浮いてしまう」ということになり、つまりはパーツ自体の形状、もしくは素材(硬い)、さらには取り付け(製造)の問題、ということに。

ぼくは特に気にしているわけではありませんが、今後この「浮き」が大きくなるようであれば一度交換なり対応を考えてみたいと思います。

IMG_2543

ちなみに経験上、モールの品質が高いのはメルセデス・ベンツ、そしてアウディ。
国産だとトヨタがずば抜けていますね(日産はあまり良くない)。

欧州車でここがイマイチなのはポルシェのほかBMWで、しかしポルシェが今後コモディティ化し、より多くの人に訴求するブランドへと変わってゆくのであれば、ポルシェは「走り」以外の品質も高めてゆかねばならないだろう、と感じさせる代表例でもあります。

ポルシェはボディパネル間のギャップが大きい

そして次はボディパネルのチリ。
主にはフロントフェンダーとドア、フロントフェンダーとボンネット、リアフードとリアフェンダーといった部分ですが、つまりはここのギャップが大きく、つまり「隙間が目立つ」ということ。

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ただしこれらの部分は「可動する」部分でもあって、隙間をあまり小さくできないのも実情です。
それでもいくつかのメーカーは「対策」を行なっており、たとえばアウディの例を見てみましょう。

これは以前にも紹介したものですが、アウディTTやA5に採用されるクラムシエルボンネットが端的な例だと考えています。
そしてクラムシェルボンネットのデザイン面における利点は、前や上から見たときにフェンダーとボンネットとの「あるべき」境界線が見えないこと。

たとえば旧型A5だとフェンダーとボンネットとの境界はこんな感じ(赤い矢印のところ)。
これだと(いかにチリを狭くしても)必ず隙間が目に入ることになりますね。

audia5

こちらは新型A5ですが、フェンダーとボンネットとの境界がうまくデザインとして処理され見えなくなり、サイドのキャラクターラインの一部として表現されることに。
これだと「隙間」が目に見えないことになり、いっそうの「塊感」が強調されることもなるわけですね。

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なお、この構造を簡略化して示すとこんな感じ(バーチャル断面図)。
ボンネットとフェンダーとの「段差」が重要で、この段差と同じ角度を持ったプレスラインがドアからリアフェンダーへと続くことで全体の整合性を取ることに成功しています。
これは「外板を鋭角にプレスする」という高いアウディの技術あってこそで、他のメーカーでは再現できないデザインだとも言えるのかもしれません。

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実際にはボンネットとフェンダーとの間には「隙間」があるものの、人が立った状態で上からクルマを見下ろした状態では「ボンネットがフェンダーにかぶった状態になるので」隙間を目視することは不可能。
これによってアウディはボンネットとのフェンダーとの「隙間」を撲滅した、と考えられます。

↓しゃがんだ状態でフェンダーとボンネットとの隙間がやっと見える

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ポルシェはテールランプなど「別パーツ」とボディとの隙間が大きい

そしてこちらもやはりポルシェでは「隙間が大きい」ということですが、テールランプそのものは樹脂製で、上半分が接するボディは金属、そしてやはり下半分が接することになるバンパーはウレタン製ということもあって、異なる素材同士において「隙間なく」接合するのは非常に困難(そう考えるとレンジローバー・ヴェラールの設計や製造に関わる精度は驚くべき高さにある)。

IMG_2538

これは素材ごとの(気温による)収縮率が異なったり、たわみが異なるために「ぴったり」くっつけてしまうと互いが干渉するためで、しかしこれについてもアウディはなかなかに優れた解決策を見出しています。

やはり以前に紹介した内容ではありますが、通常の自動車(ここだとポルシェ718ケイマンだと置き換えてもいい)とアウディTTとの比較はこんな感じ(横からの断面図だと思ってもらえれば)で、両者ともボディの凹んだ部分にランプユニットが収まるのは同じ。
ただそうなると当然、ボディとランプユニットとの間には「隙間」ができますね。

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ですがアウディの場合はこんな感じで、ランプユニットの縁(この場合は下を「斜め」に成形することで隙間をほぼゼロに。
さらに言えばこれも「人の視線にて、上から見たときに隙間が見えない」ように計算されているのだと考えています。
なお、TTの場合はテールランプの上ラインがボディの継ぎ目部分と一体化しており、これまた「継ぎ目」「隙間」がわかりにくい設計ですね。

プレスラインやクルマの構造を利用して「継ぎ目」「段差」を少なくしているのがアウディですが、BMWはあまりそこは気にしていないようで、たとえばBMW X5だとこういった感じ。
継ぎ目や段差は仕方がないと考え、あえて立体的に見せているのかもしれませんが、こういったところを見てもポルシェとBMWは似ていて、ともに「隙間やラインを気にしない」傾向にあるようです。

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自動車が性能で選ばれる時代はもう終わった

外装についてぼくがポルシェに感じるのはざっとこんなところ(他にもいろいろありますが、また改めて)。
冒頭で述べたようにポルシェはこういったところを論じる車ではないことは理解しているものの、今やほとんどのユーザーがポルシェを走行性能ではなく「ブランド」で選んでいて、かつ販売が最も多い中国では「運転経験が少ない人々」がメインユーザー。
そうなるとポルシェはその考え方についてもシフトせざるを得ず、今後はいろいろと変わってくるのだろう、と考えています。

なお、現在ポルシェはアウディと同じくフォルクスワーゲングループ傘下にありますが、現行モデルでアウディの影響を受けていない(以前の体制で基本が設計された)のは718ケイマン、マカンの二車種。

911も最新の「992世代」へと進化しましたが、おそらくこれはアウディの影響を(いい意味で)色濃く受けていると想像しており、画像を見る限りはこれまで上に挙げてきたようなポルシェの「弱点」をきっちり潰しているように見え、かなり表面が「平坦」に感じられるデザインです。

つまりはポルシェ自身もぼくが感じたような問題を「他の人も感じている」と認識していて、アウディの技術をもってそれらの対策を行なってきた、と考えて良さそうですね。

なお、アウディ自身はこういった「目に見える部分の」品質を改善することで成長してきたメーカーですが、たしかにアウディとBMWとを並べて見るとその「見た目品質の差」は一目瞭然で、それは「ポルシェとアウディ」でも同様。
現代において自動車が選ばれる大きな決定要因は「デザイン」ということになりそうですが、この傾向が今後いっそう強くなるのは間違いないだろう、と考えています。

思った以上に変わってた!新型ポルシェ911(992)と従来モデル(991)を比較してみよう

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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