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ミニが起死回生を賭けるピュアEV「ミニクーパーS E」の動画を公開し7/9に公開すると発表。しかし競争力を発揮できないだろうと思うその理由

| もはや”ミニだけしか持ちえない”優位性は失われた | ミニが初の量産EV「ミニクーパーS E」を7月9日に発表するとアナウンスし、それにあわせてティーザー動画も公開。現時点ではスペックについては一切語られず、しかし動画を見るとその姿は「紛れもないミニ」。走行する姿を見るに、つい先日目撃されたプロトタイプと同一のカラーリングを持っているようですが、該当プロトタイプが目撃されたのは今回のプロモーションビデオ撮影現場だったのかもしれませんね。 これがピュアエレクトリックMINI、「ミニクーパーS E」だ!偽 ...

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ニュルブルクリンクの市販車ラップタイムランキング最新版。2019年前半は大きな変動がなく上位安定

| 波乱の2018年とは大きく異なり天下は平定された | さて、2019年も半分を過ぎたため、ニュルブルクリンクのラップタイムのランキングを整理。ただ、2019年は大きな変動はなく、いくつかのクルマが上位以外に入ってきたくらい。具体的には43位のフェラーリ812スーパーファスト、56位のポルシェ718ケイマンGT4(暫定)、70位のBMW M5コンペティション、86位のルノー・メガーヌR.S.がランクインしています。 こちらもオススメ、関連投稿2018年11月の国内輸入車登録ランキング。ヒットが出るも「後 ...

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>プジョー(PEUGEOT)

新型プジョー2008発表!「208」をベースにしながらも更にアクティブかつスポーティーに。ピュアエレクトリックモデルも追加

| プジョーのデザインはここ数年で大きくライバルを引き離した | プジョーが新型2008を発表。2013年に発売された初代に続く2代目ということになりますが、欧州車にしてはけっこう早いタイミングでのモデルチェンジだと思います。おそらくは、ベースとなる208が新型へ移行したことで多くのパーツ/コンポーネントを流用できる、またそのほうが生産効率が良いであろうこと、そして競争が厳しいコンパクトSUVクラスでの競争力確保、といったところがその理由ではないかと考えています。 新型プジョー208発表!ライバルが一気に ...

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>フェラーリ(Ferrari)

フェラーリ612スカリエッティをワゴンボディにコンバートするコーチビルダー登場!「FFやGTC4ルッソで満足できない人」にオススメ

| その出来は内外装ともに純正をリスペクト。さらにワンオフ感も漂う | 歴史上、「フェラーリをワゴンにカスタム」した車両はいくつか存在しますが、ここにまた新たな一台が登場することに。これはVandenbrink Designが公開したもので、ベースは612スカリエッティ。正直、「最初からこうだったんじゃないか」と思えるほどの自然さを持っており、無理やりっぽさがまったく感じられないカスタムカーです。なお、もとのフェラーリ612スカリエッティはこんなクルマ。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かっ ...

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>マツダ(MAZDA)

マツダ・ロードスターをNAのまま「リッターあたり100馬力超え」に。1馬力あたり1万円のリーズナブルなチューニングキット登場

| これまではハードルの高いターボキットしかラインアップれていなかった | マツダ・ロードスターのターボチューンで知られるイギリスのBBR。これまでも「ポン付けターボキット」等を発売してきたものの、今回は珍しく「ターボ無し、自然吸気エンジン」のままでパワーアップを目論むチューニングプログラムを発表。日本以外の国だとロードスターのエンジンは1.5リッターではなく2リッターを採用しているため、今回発表されたのも「2リッターSkyactiv-Gエンジン向け」ということになりますが、このチューニングキットには”得 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

中国にて違法登録されたフェラーリが押収→競売へ。なぜ中国では違法に登録される例が多いのかを考える

| スーパーカー一台にかかる税金は「もう一台分」に等しい | 中国にて、フェラーリ599GTBがなんと約3万円という開始価格からオークションへと出品されることに(しかも最低落札価格はない)。該当のフェラーリ599GTBは中国は南方のドンガンにて警察署が保管している個体で、保険未加入、かつ未登録が発覚したための押収された個体だそう(一部の国や地域では無保険は違法)。この(み保険、未登録という)事実は、このフェラーリが事故を起こした際に発覚したものだとされ、つまり装着されるナンバープレートも「違法に」取得した ...

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■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

アクラポヴィッチの炸裂音はハンパない!マフラーほかホンダCBR250RRのカスタム(2)

さて、購入したバイク、ホンダCBR250RRのカスタム第二弾。前回はETC車載器やフロントスクリーン、ビレットレバーなどを紹介しましたが、今回はそれに続くカスタムを紹介してみたいと思います。まずはアクラポヴィッチ(AKRAVOVIC)製マフラー。CBR250RR用のアクラポヴィッチ製マフラーには「競技用」と「合法(JMCA認定)とがありますが、ぼくが取り付けたのは「合法」アクラポヴィッチ。早朝や深夜に出入りすることがあるということ、そもそもマフラー交換は音量を変えたいわけではなく見た目の変化を求めたこと、 ...

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>アウディ(Audi)

コレ出たらゼッタイ買う!アウディTTのオフローダー、「TTサファリ」が公開に

| 今のところワンオフモデル、残念ながら市販化の可能性は低い | アウディがファンイベント向けに制作されたアウディTTのワンオフモデル、「TTサファリ」を公開。フォルクスワーゲン、アウディ、シュコダは毎年こういったイベントを開催しており、そのイベントにて「研修生が製作したカスタムカー」を公開するのもまた通例。フォルクスワーゲンは毎年ゴルフのカスタムカーを公開することでも知られていますね。 VWが毎年恒例の「GTI祭り」に380馬力のゴルフGTI、400馬力のゴルフRを出展。このまま市販して欲しいレベル こ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アストンマーティンの新型ミドシップスポーツ、AM-RB003の名称は正式に「ヴァルハラ」になると発表。限定500台、1.5億、1000馬力のハイパーカー

| どう考えても死角が見つからない | アストンマーティンがは開発中のハイパーカー「AM-RB003」について、その名称が「ヴァルハラ(Valhalla)」になると発表し、同時にロゴも公開しています。AM-RB003はその名からもわかる通り、「AM-RB001」ヴァルキリーに次ぐハイパーカー。※002が欠けているのは、ヴァルキリーAMR Proが”002”に該当するからだと思われるそしてヴァルキリー同様にレッドブル(RB)が開発に参加し、ヴァルキリーとの強い共通性が感じられるデザイン、そしてミドシップレイ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW M2 CSのインテリアがはじめて目撃。なおボディパーツの多くはカーボン製とのウワサ

| 一説によると「想像するよりも遥かにアグレッシブな外観を持つ」という話も | 色々とウワサの絶えない期待のニューモデル、BMW M2 CS。これまでにも様々なスパイフォトが公開されていますが、今回は「インテリア」がはじめて捉えられることに。なお、今のところBMW CSについての確たる情報は少なく、すべては「ウワサ」程度にとどまります。

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>ウラカンの仕様/インプレッション/近況 ■近況について ■ニュース

ランボルギーニ・ウラカンのホイールから出てきた「サビ」その後。ウラカンの「裏面」も見てみよう

投稿日:2018/12/09 更新日:

| ウラカンのホイールから出てきた「サビ」問題、一件落着 |

さて、先日、突如としてランボルギーニ・ウラカンのホイールから大量に出てきた「サビた水」。
今までに同様の事例はなく、「何か問題があるとヤバい」ということでさっそくランボルギーニ大阪さんに見てもらうことに。

結論から言うと「問題はなく」、色々と検証し考えてみた結果、「様々な偶然が重なった」のだろう、ということに落ち着いています(理論的に、その結論に間違いないと思う)。

ここでその内容を見てみましょう。

一体何これ?ランボルギーニ・ウラカンのホイールから大量のサビが出てきた件








まさに「レアケース」としかいいようがない

まず、こちらがサビの発生源となった「ハブ軸」。
こちらはサビた水が出てきたのと反対側のハブで、かなりサビは「少ない」状態ですが、サビた水が出てきたほうのハブは「完全に赤茶色」状態です。

なお、サビている場所はぼくが想定していたとおり(ハブ軸)で、かつハブ軸のサビ自体は問題ではなく(どのクルマでもサビていて、これはメーカーも織り込み済みな部分)、今回考えるべきは「なぜサビを含んだ水が、突如外に出てきたのか」。

IMG_3722

そこでぼくが考えたのはこう。
これはハブ軸、ブレーキディスク、ホイールの断面図を簡単に作成したもの。

原因としては、おそらく洗車時に「①ブレーキディスクとベル(ハウジング)との接合面」から水が入って隙間からハブ軸へと入り、その水が「②ホイールセンター内側のくぼみ」に溜まって、その水がハブ軸とさらに接触してサビを発生させ、「③ホイールとセンターキャップとの隙間」から出てきたのだと考えています。

wheel2

そこで「なぜ今回、急に水が出てきたのか」ということですが、考えられる原因は下記の通り。

A.前回洗車する際に「①」に対して高圧で水をかけすぎ、それまでよりも多くの水が入った
B.しかも洗車後に放置していた時間が長く、通常であれば走行時に水が飛んでいったり、熱で水が蒸発するはずが、「そう」ならずに溜まったままだった

およそこれらが決定的な理由だと考えていて、対策としてブレーキディスクとベルとの隙間には不必要に高圧で水をかけない、そして洗車後は長い時間放置せずにできるだけ走る、という感じ。

なお、水が外に出てくるのが嫌であれば「③」部分になんらかのシールを行うこともできますが、逆にここから水が抜けないと問題になりそうなので、このあたりはなにも触らないほうが良さそうです。

そしてこちらがランボルギーニ大阪さんにてサビを落としてくれた状態で、すっかりきれいになっていますね。
ただ、サビ防止のためにグリスをドバっと塗ったりすると回転による遠心力で飛び散ったり、入り込んだ水が流れるときにグリスも流してしまい、結果的にホイールを汚してしまうことがあるとのことなので、表面に塗るグリスは最小限。

ちなみにブガッティ・ヴェイロンが登場した際、設計に最も苦労したのは「パワーを上げること」ではなく「回転系」だそうで、これまでにない速度でドライブトレーンが回転することによってグリスが飛び散ったり、それによる油切れが起きるという問題をいかに解決するかということに腐心した、と語られています。

ランボルギーニ・ウラカンの裏側はこうなっている

そして今回、せっかくリフトアップすることとなったので、その裏面もチェック。
フロアはこんな感じでまさに「フラット」。
ガヤルドではアンダーパネルに樹脂製の板を使用していましたが、ウラカンでは固めたフェルトのようなものを使用しています。
その意図は不明ではあるものの、このほうが摩擦に強かったり軽かったりするのかもしれません。

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フロントのセンターから入ったエアはラジエターを冷やしてフロア下へと排出(クモの巣が張ってる・・)。

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センター部にはカバーはなく、もともとのフレーム自体がフラット。
中央にはエンジン(というかオイルパン?)冷却用と思われるNACAダクトがありますね。

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こちらはトランスミッション冷却用?

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ランボルギーニ大阪さんによると、4WDモデルとRWDモデルとではけっこう下回りにも差異があるそうで、それぞれのモデルに応じた最適な作りがなされているようですね。

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そしてアンダーパネルとリアディフューザーがシームレスに接続。

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アンダーパネルはディフューザーのフィンと一体化するように成形されています。

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ランボルギーニ・ウラカンの足回りはこんな感じ

そしてここからはウラカンの足回り。
こちらはリアですが、サスアーム、コントロールロッド、ダンパーにはアウディのロゴ(ある意味ではそのほうが安心感がある)。

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手前に見える黒いキャリパーはパーキングブレーキ用。

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これについては「独立」して設置される場合もあれば、フェラーリやアルピーヌのように「ブレーキキャリパーに内蔵」されているものも。

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リアのドライブシャフトはけっこう太く、さすがに高出力車だけありますね。

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こちらはフロント。

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フロントのドライブシャフトは意外と細く、一瞬「大丈夫か」と思うものの、当然これで問題はないものと思われます。

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今回は思わぬ事例で入庫することとなりましたが、ランボルギーニ大阪さんのサービス担当の方々からは色々なお話を伺うことができ、かつ自分のウラカンの裏側も見ることも叶い、けっこう楽しい経験であったと思います。

今回サビが出たのは「左リア」のみではあるものの、念のために右のリアも見てくれたり、タイヤ空気圧もチェックしてくれたり(知らないうちに抜けてた)、と丁寧に作業していただいて大変感謝。

これでまた安心してウラカンに乗ることができますが、この場を借りてお礼申し上げます。

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ほかの画像はFacebookのアルバム「ランボルギーニ・ウラカンの裏側」に保存しています。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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