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【動画】ブガッティ創業者の弟の名が付与された限定モデル「ヴェイロン・レンブラント」。オーナーの俺がその内外装を紹介しよう

フロントグリル、エンブレムはプラチナ製 先日、自身が所有する「5台の」メルセデス・ベンツSLRマクラーレンを公開したアメリカの大富豪、Manny Khoshbin(マニー・コシュビン)氏。今回は自身のブガッティ・ヴェイロン・レンブラントを紹介する動画を公開。同氏はYoutubeチャンネルを持ってはいるものの、これまでに動画の公開本数は多くなく、しかし先日突如として自身のコレクションを紹介する動画をアップし、今回は矢継ぎ早に第二段をリリースしています。この様子だと他のスーパーカー/ハイパーカーたちも続々と動 ...

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【動画】ランボルギーニのツーリングに参加してきた!ツーリングに雰囲気や参加したクルマはこんな感じ

ランボルギーニのツーリングは思っていたよりもアットホームだった さて、ランボルギーニのツーリングレポート、今回は最終編。ぼくは10年ランボルギーニ乗っている割に、ランボルギーニのツーリングにはじめて参加するわけですが、その印象は思っていたよりもずっとアットホームで紳士的。ランボルギーニといえば強面の人が乗っている印象があるものの、実際はそういったことはなく、オーナーさんは皆気さくな人ばかりで、自分のクルマに対しても開放的だと感じました。 こちらもオススメ、関連投稿ランボルギーニのツーリングに参加!なんと納 ...

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あのクルマは何位?「インスタグラムに最も投稿されている」クルマランキング。GT-Rは3位、BMWが強くベンツは不人気。意外にフェラーリも少なかった

ポルシェ、ランボルギーニは多く、マクラーレンは少なかった 先日、「世界で最も検索されているクルマ」ランキングをお届けしましたが、今回は「インスタグラム上でもっとも投稿の多い」車ランキング。これはVeygoが世界中から投稿された内容(ハッシュタグ)をもとに集計したもので、その結果が30位までまとめられています(参考までにぼくのインスタグラムアカウントはこちら)。 世界で最も検索されたスーパーカーは「アウディR8」!以下「ブガッティ・シロン」、ランボルギーニ・アヴェンタドール、ヴェイロン、ウラカンの順。日本で ...

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その価格8.8億。アストンマーティンがDBZセンテナリーコレクションのイラストを公開。2台ペアで19セットのみが販売に

ザガート100周年記念、そしてアストンマーティンとザガートとの関係継続60周年記念 先日、アストンマーティンが「ザガート100周年、そしてザガートとアストンマーティンとの提携60周年」を記念した「2台セット」の限定シリーズ、DBZセンテナリー・コレクションを発売すると発表しましたが、今回はさらに一歩進んだレンダリングを公開。ちなみにこの「2台」とは「DBS GT Zagato(DBS GTザガート)」と「DB4 GT Zagato Continuation(DB4 GTザガート・コンティニュエーション)と ...

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その価格2億3000万円!新型トヨタ・スープラ1号車が完成。生産ラインもBMWと同じ?

スープラの後ろに並ぶのは新型BMW Z4 トヨタより、新型スープラ第一号車がラインオフした、との発表。実際にラインオフしたのは3月上旬とのことなので、現在は続々新型スープラが生産されているということになりますね。なお、生産工場はオーストリアにある「マグナ・シュタイヤー」の保有するグラーツ工場(Magna Steyr Graz Plant)。先日は、新型スープラを輸送するトラックも目撃されており、全世界に配備中といったところなのだと思います。 新型トヨタGRスープラを輸送する姿が目撃に。ボディカラーは3色、 ...

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BMWが新型Z4を国内販売開始。スープラと同じエンジンを積む「Z4 M40i」の価格は835万円、ボディカラーは3色のみ

同時にマット仕上げの限定モデル、「M40iフローズングレー」も発売 BMWが日本においても新型「Z4」を発売。新型BMW Z4はトヨタGRスープラと同じくオーストリアのマグナシュタイヤーにて生産される「スープラの兄弟車」としての注目を集めていますね。 今回、BMWジャパンが発表した新型Z4のサマリーは下記の通り。※BMWによる新型Z4のコンテンツはこちら 時速50キロまでであれば、わずか10秒で開閉可能なソフトトップ高い俊敏性を実現させるボディバランス新世代のエンジン、サスペンションを装備AIを採用した最 ...

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フェラーリP80/C発表!目的は「究極のパフォーマンス」、フェラーリのワンオフモデル史上もっとも長い時間をかけて作り上げた「これ以上はない」エクストリームな一台

ベースはフェラーリ488GT3、タイムを出すこと以外は考えていない フェラーリがスポーツ・プロトタイプ・コンセプトとして「P80/C」を発表。これは顧客の要望によって作られた一台限りの完全ワンオフモデルであり、顧客とフェラーリとがガッチリとタッグを組んで作り上げた「フェラーリ史上もっともエクストリームなクルマ」、かつサーキット走行専用としてのリリースです。なお開発スタートは2015年とされ、このP80/Cはフェラーリのワンオフ史上、もっとも開発に時間がかかったモデル、とも公表されています。 こちらもオスス ...

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国産車ディーラーは見込み客管理が甘い?輸入車ディーラーとの決定的な相違点を考えてみた

実は国産車ディーラーの方が「敷居が高い」 ぼくは国産車、輸入車とわず興味があるものの、実際に購入するのは輸入車の割合が圧倒的に高くなっています。それは輸入車のほうが性能が高いということもあるものの、輸入車ディーラーの方が「顧客管理や、セールスさんのレベルが高いんじゃないか」と感じていることも大きく関係。 クルマは「買って終わり」ではなく「買ってからがはじまり」だとぼくは考えていますが、国産車ディーラーには「買ってからもつきあえる」というセールスさんがほとんどおらず、買ってからディーラーと付き合うという環境 ...

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【動画】ランボルギーニのツーリングに参加してきた!空港滑走路を借り切ってゼロヨン大会を走ってきたぞ

合法にてフル加速できる機会はそうそうない さて、ランボルギーニ大阪/神戸さん開催のツーリングに参加してきましたが、今回はそのレポート「二回目」。ツーリングの目的地は和歌山県にある「南紀白浜空港」。ここの旧滑走路を借り切って、公道では試すことが出来ない、ランボルギーニの持つ加速性能を体感しようというのがこのツーリングの主な目的となります。 こちらもオススメ、関連投稿ランボルギーニのツーリングに参加!なんと納車直後のアヴェンタドールSVJも登場ポルシェ718ケイマンのキーホルダーを「作って」みた。ボッテガ・ヴ ...

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最新レストア事情。ポルシェ356のレストアついでに「あえて」58年を過ごした風の褪色カスタムを

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ランボルギーニ・ウラカンのホイールから出てきた「サビ」その後。ウラカンの「裏面」も見てみよう

投稿日:2018/12/09 更新日:

| ウラカンのホイールから出てきた「サビ」問題、一件落着 |

さて、先日、突如としてランボルギーニ・ウラカンのホイールから大量に出てきた「サビた水」。
今までに同様の事例はなく、「何か問題があるとヤバい」ということでさっそくランボルギーニ大阪さんに見てもらうことに。

結論から言うと「問題はなく」、色々と検証し考えてみた結果、「様々な偶然が重なった」のだろう、ということに落ち着いています(理論的に、その結論に間違いないと思う)。

ここでその内容を見てみましょう。

一体何これ?ランボルギーニ・ウラカンのホイールから大量のサビが出てきた件








まさに「レアケース」としかいいようがない

まず、こちらがサビの発生源となった「ハブ軸」。
こちらはサビた水が出てきたのと反対側のハブで、かなりサビは「少ない」状態ですが、サビた水が出てきたほうのハブは「完全に赤茶色」状態です。

なお、サビている場所はぼくが想定していたとおり(ハブ軸)で、かつハブ軸のサビ自体は問題ではなく(どのクルマでもサビていて、これはメーカーも織り込み済みな部分)、今回考えるべきは「なぜサビを含んだ水が、突如外に出てきたのか」。

IMG_3722

そこでぼくが考えたのはこう。
これはハブ軸、ブレーキディスク、ホイールの断面図を簡単に作成したもの。

原因としては、おそらく洗車時に「①ブレーキディスクとベル(ハウジング)との接合面」から水が入って隙間からハブ軸へと入り、その水が「②ホイールセンター内側のくぼみ」に溜まって、その水がハブ軸とさらに接触してサビを発生させ、「③ホイールとセンターキャップとの隙間」から出てきたのだと考えています。

wheel2

そこで「なぜ今回、急に水が出てきたのか」ということですが、考えられる原因は下記の通り。

A.前回洗車する際に「①」に対して高圧で水をかけすぎ、それまでよりも多くの水が入った
B.しかも洗車後に放置していた時間が長く、通常であれば走行時に水が飛んでいったり、熱で水が蒸発するはずが、「そう」ならずに溜まったままだった

およそこれらが決定的な理由だと考えていて、対策としてブレーキディスクとベルとの隙間には不必要に高圧で水をかけない、そして洗車後は長い時間放置せずにできるだけ走る、という感じ。

なお、水が外に出てくるのが嫌であれば「③」部分になんらかのシールを行うこともできますが、逆にここから水が抜けないと問題になりそうなので、このあたりはなにも触らないほうが良さそうです。

そしてこちらがランボルギーニ大阪さんにてサビを落としてくれた状態で、すっかりきれいになっていますね。
ただ、サビ防止のためにグリスをドバっと塗ったりすると回転による遠心力で飛び散ったり、入り込んだ水が流れるときにグリスも流してしまい、結果的にホイールを汚してしまうことがあるとのことなので、表面に塗るグリスは最小限。

ちなみにブガッティ・ヴェイロンが登場した際、設計に最も苦労したのは「パワーを上げること」ではなく「回転系」だそうで、これまでにない速度でドライブトレーンが回転することによってグリスが飛び散ったり、それによる油切れが起きるという問題をいかに解決するかということに腐心した、と語られています。

ランボルギーニ・ウラカンの裏側はこうなっている

そして今回、せっかくリフトアップすることとなったので、その裏面もチェック。
フロアはこんな感じでまさに「フラット」。
ガヤルドではアンダーパネルに樹脂製の板を使用していましたが、ウラカンでは固めたフェルトのようなものを使用しています。
その意図は不明ではあるものの、このほうが摩擦に強かったり軽かったりするのかもしれません。

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フロントのセンターから入ったエアはラジエターを冷やしてフロア下へと排出(クモの巣が張ってる・・)。

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センター部にはカバーはなく、もともとのフレーム自体がフラット。
中央にはエンジン(というかオイルパン?)冷却用と思われるNACAダクトがありますね。

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こちらはトランスミッション冷却用?

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ランボルギーニ大阪さんによると、4WDモデルとRWDモデルとではけっこう下回りにも差異があるそうで、それぞれのモデルに応じた最適な作りがなされているようですね。

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そしてアンダーパネルとリアディフューザーがシームレスに接続。

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アンダーパネルはディフューザーのフィンと一体化するように成形されています。

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ランボルギーニ・ウラカンの足回りはこんな感じ

そしてここからはウラカンの足回り。
こちらはリアですが、サスアーム、コントロールロッド、ダンパーにはアウディのロゴ(ある意味ではそのほうが安心感がある)。

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手前に見える黒いキャリパーはパーキングブレーキ用。

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これについては「独立」して設置される場合もあれば、フェラーリやアルピーヌのように「ブレーキキャリパーに内蔵」されているものも。

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リアのドライブシャフトはけっこう太く、さすがに高出力車だけありますね。

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こちらはフロント。

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フロントのドライブシャフトは意外と細く、一瞬「大丈夫か」と思うものの、当然これで問題はないものと思われます。

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今回は思わぬ事例で入庫することとなりましたが、ランボルギーニ大阪さんのサービス担当の方々からは色々なお話を伺うことができ、かつ自分のウラカンの裏側も見ることも叶い、けっこう楽しい経験であったと思います。

今回サビが出たのは「左リア」のみではあるものの、念のために右のリアも見てくれたり、タイヤ空気圧もチェックしてくれたり(知らないうちに抜けてた)、と丁寧に作業していただいて大変感謝。

これでまた安心してウラカンに乗ることができますが、この場を借りてお礼申し上げます。

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ほかの画像はFacebookのアルバム「ランボルギーニ・ウラカンの裏側」に保存しています。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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