>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

【動画】これがラジコンカーだと?どうみても本物にしか見えない、走破性抜群の1/10RCメルセデス・ベンツG63AMG 6×6登場

| 実車でもここまでの走破性は発揮できないだろう | メルセデス・ベンツは極めて実直で質実剛健というイメージがありますが、ときどきG63 AMG 6×6のような「狂気に満ちた」クルマを発売するメーカーとしても知られます。そしてこの「6輪メルセデス・ベンツGクラス」が発売された際のインパクトは凄まじく、これを受けてチェルシー・トラック・カンパニーがディフェンダーを6輪化したり、日本自動車大学校がジムニーを6輪化したり、ヘネシーがフォードF-150ラプターを6輪化したり、というフォロワーも続々登場(もちろん、 ...

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>シボレー(CHEVROLET) >フォード(FORD) >その他アメリカ車

アメリカンマッスル市場に異変!カマロ、マスタング、チャージャーを売ってジープ・ラングラーを購入する人が増加中。いったいなぜ?

| ジープもスポーツカーと同じく「フツウに満足できない人」の選択肢だから | 先日、日産GT-Rの顧客がジープ・グランドチェロキー・トラックホークに乗り換えているという話をお届けしましたが、今回はアメリカンマッスルカーのオーナーもジープに乗り換えている、という報道。ジープ・ノースアメリカのトップ、スコット・タロン氏がカーメディア、Muscle Cars and Trucksに語ったところでは、ジープ・ラングラーを購入する人々は、他社製SUVからの乗り換えではなく、その多くはアメリカンマッスルカーからの乗り ...

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■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

ベル&ロスが久しぶりの新作腕時計「BR 05」発表!40ミリと小ぶり、そしてレトロなデザイン

| 四角と丸との融合、そして1970年代風のブレスレットが特徴 | ベル&ロスが久々のニューモデル、「BR 05」を発表。ベル&ロスは真四角型のケース「BR 02」を採用したことで一気にブレイクしたブランドですが、そのデザインはもともと「航空機の計器」をイメージしています。常に「プロフェッショナルユース」「読み取りやすさ」を意識し、その後はプロフェッショナルダイバー向けの「BR 02」、BR 01をそのままダウンサイジングした「BR 03」、そのほかラウンド型のBR V1、BR V2、BR V3などを発表 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin)

意外と少ないアストンマーティン・ヴァンテージのチューン。510→600馬力にアップさせるキットが発売に。90万円で90馬力アップ、1馬力=1万円

| スターテックはこのほかにエアロパーツも発売 | アストンマーティンやベントレー、レンジローバーのカスタムで知られるチューナー、スターテックが新しくアストンマーティン・ヴァンテージのチューニングパッケージを公開。これはエアロパーツ、ホイール、パワーアップキットにて構成されるもので、このパワーアップキットは510PSから一気に600PSへとパワーを向上させるもので、この結果として0-100キロ加速は0.2秒早くなって3.4秒に(最高速は314km/hのままで変わらない)。※ パワーアップキット”START ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

過去最大規模の新車を追加したフェラーリ。それでも「台数を追求するわけではない」と語るナゾ。株価は812GTS、F8スパイダー発表後に大きく下げる

| フェラーリは販売台数を伸ばせないという珍しい営利企業 | ferrari フェラーリが「販売台数の増加には興味がない」とコメント。これはフェラーリF8トリブート、812GTS発表の場にて、フェラーリのマーケティング部門を管理するエンリコ・ガリエッラ氏がカーメディア、The Driveに語ったもの。さらにフェラーリは「常に生産台数は需要以下に留める」とも述べています。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場この内容で ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

このBMW M8は一体?市販モデルと異なるFフェンダー、大きなリアウイングを持つ試作車がニュルブルクリンクを走行中

| M8 CS」、純正エアロキット、サーキット走行専用モデルなど様々なウワサが飛び交うことに | BMWはMモデルのフラッグシップとして「M8コンペティション」を発売していますが、今回ニュルブルクリンクにて「大きなリアウイングを装着した」M8をテストする様子が目撃されています。フロントから見ると現行M8コンペティションと差異が無いようにも見えるものの、よくよく見るとリアウイングはじめ、いくつかの差異があるようです。ここでその内容を見てみましょう。 新型BMW M8クーペ/カブリオレ発表!標準仕様は600馬 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

米調査「安全支援運転はウザいと感じ、オフにする人も少なくない」。自動車メーカーが「いい」と思うものを必ずしもドライバーがそうは思っていないという現実

| 自動車メーカーは「売るため」に安全装備をどんどん充実させているが | アメリカ市場にて、調査会社JDパワーが「2019年モデルの新車を購入した、2万人のオーナーを対象に」調査を行ったところ、多くのオーナーが”ドライバーアシスタンスは迷惑だ”と考えているという結果が浮き彫りになった、とのこと。この「ドライバーアシスタンス」は一般に運転支援システムを指しますが、自動車メーカーによってはその範囲や内容、技術の呼称が異なり、一概に比較しにくいようにも感じます。 こちらもオススメ、関連投稿10選米にて自動車ブラ ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

なぜだッ!日産は日本国内で新型ジュークを導入しないと発表。気になる現行ジュークの行方、そして日産が2022年までに「新型ジュークの代わりに発売するクルマ」とは?

| 現行ジュークはイギリスと日本で生産、新型ジュークの生産はイギリスのみ | 報道によると、日産は新型ジュークを国内へと導入しない、とのこと。この主な理由としては日本国内で小型SUVの競争が激しくなっているということを挙げていますが、ジュークを投入しないかわりに、新しくBセグメントのSUVを投入するとしています。そして、このBセグメントの新型SUVについては先進技術を装備した「競争力のある」モデルだとしており、つまり「ジュークよりも競争力がある」SUVだと考えて良さそう。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

【動画】レクサスLFAはなぜ特別なのか?今なお色褪せないLFAのレビューを米メディアが公開

| 生産終了から7年経つのが信じられない | ドーナツメディアがレクサスLFAのレビューを公開。ドーナツメディアはこれまでに様々なカスタムカーのレビューを公開しているものの、「ノーマル」を対象とするのはけっこう珍しい、と思います。なお動画では実際にエンジンをスタートさせ、その甘美なサウンドを披露していますが、レクサスLFAのサウンドチューニングはヤマハがチューンしており、世界でもっとも美しいサウンドを奏でるスポーツカーだとも言われていますね。 【動画】レクサスLFA等に積まれる「V10エンジン」が最高のサ ...

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>アウディ(Audi) >パガーニ(PAGANI) >フェラーリ(Ferrari) >フォード(FORD) >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連 >ランボルギーニ・ウラカン関連

インスタグラムでもっとも投稿されているスーパーカーは?1位はランボルギーニ・」アヴァンタドールなるもフェラーリはベスト15に最多の4台を送り込む

| 検索や投稿だとランボルギーニの方がフェラーリを上回ることが多い | CompareTheMarket.comが「インスタグラムにて、もっとも多くのハッシュタグがみられるスーパーカー」を公開。以前にも同様のランキングが公開されており、それによると1位はフォード・マスタング、2位はホンダ・シビックでしたが、今回は”スーパーカーに限って”というランキングとなっています。インスタグラム上では、どういったスーパーカーの人気が高いのかを見てみましょう。 あのクルマは何位?「インスタグラムに最も投稿されている」クル ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

トヨタが「特許を保有するHV技術23,740件をタダで開放する。サポートもする」と発表。その狙いはどこにある?

投稿日:2019/04/05 更新日:

トヨタはどこかで収益化を考えているはずだ

トヨタが、「自社の持つ、燃料電池含むハイブリッド技術を無料で開放する」と宣言。
通常、自動車メーカーは自社の持つ技術を他社に使用させないため(競争に勝つという側面もあり、また研究開発費用を投じて開発した技術に”タダ乗り”されては困る)に特許で保護するわけですが、トヨタはその「中核」ともいえるハイブリッド技術をライバルがタダで使用できるようにする、ということになります。

トヨタはこれまでにも特許に対してオープンだった

なお、トヨタはこれまでも、トヨタが特許を持つ技術に関しては「オープンポリシー」のもと、適切な使用料を対価として受け取ったうえで使用を認めてきたと語っており、しかし今回は完全に「無料」でその特許を開放する、ということに(開放期限は2030年末まで)。

▲ただしトヨタにはトンデモ特許もある

そして今回トヨタが無料にて特許の使用を認めるという背景には「電動車普及の観点から」とし、その対象特許はなんと23,740件にも及ぶ、とのことです。

加えて、これら特許技術を活用する場合、技術サポートも行うと宣言しているので、これはかなり「太っ腹」だと言えそう。

なお、エレクトリック技術関連については、フォルクスワーゲンが「プラットフォームの使用を開放する」と宣言していますが、これもやはり「普及を目指すという観点から」。※ただし、エレクトリック分野において覇権を取るのが狙いだとも語っている

うがった見方をするならば、今回のトヨタについても、まずはトヨタの技術を一気に普及させ、最大シェアを獲得した後に「収益化」するとも考えられますが、これはしばらく前から主流になっている「フリーミアム(フリーとプレミアムとをあわせた造語」という考え方に基づくもの。

アマゾンが利益度外視で製品の取扱を拡大し、一定のシェアを獲得したら「プライム」を始めたり、PayPayが店舗に対して「手数料無料」、消費者に対して「還元」をエサに拡大を図り、「ペイペイなしでは過ごせない」状況になったときに「手数料有料化(実際に一定期間経過後には店舗側手数料が3%になる)」したりするということですが、とにかく今は「一強」にならないと安定した収益を獲得するのは難しく、かつ一強になるには相当な投資が必要、ということですね。

気づけばぼくらの周りは「ほとんど」そういったビジネスモデルばかりになってしまい、とにかく後の収益構造確保のために覇権を争うといった傾向が強く(本業よりもこちらが主力。もはやこれは本業と言えるほど)、とくにアメリカと中国においてはさらにこういった傾向が強く見られます(アメリカと中国のビジネス手法はよく似ている)。

トヨタの今回の狙いがどこにあるのかは不明ですが、「タダより高いものはない」のもまた事実であり、トヨタだけにクリーンな手法を用いるとは思うものの(ぼくはトヨタを信頼している)、どこがで収益化を考えているのは間違いないと思います。

なお、トヨタからの今回の発表内容は下記の通り。

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、電動車の普及に向けた取り組みの一環として、モーター・PCU(パワー・コントロール・ユニット)・システム制御等の車両電動化関連の技術について、トヨタが保有している特許実施権(審査継続中を含む)を無償で提供するとともに、電動車を開発・製造するために、トヨタが保有するパワートレーンシステムを活用していただく際に、技術サポートを実施することを決定しました。

この車両電動化技術は、トヨタが20年以上にわたるハイブリッド車(HV)の開発を通じて、高性能化・コンパクト化・低コスト化を進めてきた先進の技術であり、HV・プラグインハイブリッド車(PHV)・電気自動車(EV)・燃料電池自動車(FCV)等の様々なタイプの電動車開発に応用できるコア技術です。

あわせて、電動車開発に必要なパワートレーンシステムであるモーター・バッテリー・PCU・制御ECU等(以下、車両電動化システム)のトヨタが保有するシステムをご活用いただく際には、電動車の製品化に向けた技術サポートも実施することとしました。取締役・副社長の寺師茂樹は、車両電動化技術を通じた協調という今回の新たな施策を決断した理由を次のように語っています。


「ハイブリッド車など電動車普及の必要性を感じておられる多くの企業から、トヨタの車両電動化システムについて、お問い合わせをいただくようになりました。今こそ協調して取り組む時だ、と思いました。特にこれからの10年で一気に普及が加速すれば、電動車が普通の車になっていくでしょう。そのお手伝いをさせていただきたいと考えました。」

VIA: TOYOTA

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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