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新型ランボルギーニ・ミウラが発売されたら?。フェンダーミラーの代わりに”フェンダーカメラ”装着の現代版ミウラがCGにて登場

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| トヨタは総合モビリティブランド、そしてレクサスはライフスタイルブランドへとシフト | レクサスは先日、ブランド初のラグジュアリーヨット「LY650」を発表していますが、同時に「ライフスタイルブランド」への移行も発表しています。もしかすると今後「自動車が売れなくなる(個人で所有せずにシェアされる)時代」が来る可能性を考慮し、自動車以外の道を模索しているのかもしれません。なお、こういった「息の長い展開」ができるのは、トヨタの社長が代々「一族出身」であり、これからもそれが続くであろうことが関係している、と考 ...

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【動画】ポルシェを破るとしたテスラ。しかしアタック用のモデルSが故障しレッカーされる横をポルシェ・タイカンがスローで通り過ぎる・・・

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

さよならBMW i3。BMWが「もはやi3に残された時間は限られている。後継モデルは考えていない」と語る

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ブラバスがメルセデス・ベンツGクラスに「もともと設定されていない」V12を押し込んだ900馬力の限定モデル、そして「アドベンチャー・パッケージ」を追加

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

この前発売されたばかりじゃないの?新型BMW M5の試作車がもう走行開始。ヘッドライトはジャガーっぽい発光形状へと変更に

| なぜBMWは「特有」のデザインだったイカリングをやめてしまうのか | 新型BMW M5と見られるプロトタイプが走行中。ベースとなる5シリーズがモデルライフ中央のフェイスリフト(マイナーチェンジ)を迎えるに当たり、そのハードコアバージョンとなるM5もまたフェイスリフトを受けることに。なお、スパイフォトを見る限りでは、新型M3のように「縦長の巨大な」キドニーグリルが与えられることはなさそうで、それは一安心といったところですね(怖いもの見たさで、ぜひ採用してほしかったという気もする)。

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェ「ガソリンエンジンを諦めたわけではない。それはEV、HVと並んで3本柱のひとつであり、最低でもあと10年は存続させる」

| ポルシェはまだまだガソリンエンジンの効率を向上させ、合成ガソリンにも大きな可能性を感じている | ポルシェによれば、「あと10年はガソリンエンジン搭載のポルシェ911を作り続けるだろう」とのこと。現在ポルシェは「エレクトリック一直線」なのは間違いなく、パナメーラではプラグインハイブリッドモデルが成功し、そしてタイカンも無事発表し、さらにはフォーミュラEにも参戦開始。加えて911のモデルライフ後半(あと3年くらい?)にはハイブリッドモデルの911が登場することになりますが、その流れの中で「ガソリンエンジ ...

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25台のみ生産された「ランチア・ハイエナ」、2台しか存在しない「ランボルギーニ3500GTZ」ほか希少なザガートによるクルマを見てみよう

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ランボルギーニ3500GTZはこの機会以外では目にすることはないだろう

さて、何回かにわたってお届けしたコンコルソ・デレガンツァ京都2019ですが、今回は「最終回」。

ザガートというとランチアやアルファロメオ、そしてフィアットも有名ではあるものの、今回はそれらに加えて「MG」「ランボルギーニ」といった珍しいクルマを紹介したいと思います。

Rover TCZ Zagato(1967)

こちらはかなり珍しいと思われる、ローバー✕ザガート。
これはローバーTC2000をベースに作られた車両で、初出は1967年のトリノ・モーターショー(アールズコート・モーターショーという説もある)。

画像に含まれている可能性があるもの:車

出展された当時は「コンセプトカー」ではあったものの、実際に量産を検討していたと言われます。
ただ、残念なことに量産には至らず、「受注生産」形式が取られたとされますが、生産台数等は不明のまま。※この1台のみしか作られていない、という話もある

画像に含まれている可能性があるもの:1人、車

Lamborghini 3500 GT Zagato(1965)

ウワサには聞いていたものの、初めて見たランボルギーニ3500GTザガート。
今回の「ベスト・オブ・ショー」に輝いた車両ですが、たしかに会場でも高い人気を集めており、クルマに詳しくない人であっても引き寄せられるオーラがあったようです。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、車

1965年のロンドンモーターショーに出展され、製造されたのはシャシーナンバー0310と0322の二台のみ。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

ベースとなるのはもちろんランボルギーニ350GT(ランボルギーニ最初の市販モデル)で、ただしこの3500GTZはシャシーを10ミリ短縮し、かつボディのほぼ全てが刷新されています。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

フロントはザガートらしい「流線型を持ち、先端の尖った」デザイン、そしてリアもザガートらしく「スパっと切り落とした」形状を持つことが特徴。

画像に含まれている可能性があるもの:車

FIAT Abarth OT1300 (1965)。

フィアット・アバルトOT1300は「アバルト・シムカ1300」後継として登場したモデルであり、「OT」はOmologato Turismo、つまりツーリングカーレース参戦用ホモロゲーション取得のためのモデルだということを示しています。

画像に含まれている可能性があるもの:車

前後カウルはFRP製、ルーフにはシュノーケル。
足回りはフィアット850からの流用ですが、エンジンはアバルトによる新開発の1300cc。
なお、エンジン搭載位置は「リア」。

画像に含まれている可能性があるもの:車

全長は3830ミリ、全幅1620ミリ、全高は1080ミリ。
相当に高い戦闘力を発揮したクルマだとされ、ニュルブルクリンク1000km/500kmでは優勝を飾るなどの輝かしい記録が残っています。

画像に含まれている可能性があるもの:車

Alfa Romeo ES30 (SZ) Zagato(1989)。

ぼくの大好きなアルファロメオSZ。
ベースはアルファロメオ75ですが画期的なメカニズムが採用され、自動車史的にも重要な一台だと考えています。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ザガートのイメージからほど遠い、異様とも言えるスタイルから「イル・モストロ(怪物)とも呼ばれるクルマでもありますね。

ボディサイズは全長4060、全幅1730ミリ、全高1300ミリ。
エンジンは3リッターV6/210馬力、駆動方式はFR。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、車、屋外

一生に一度は所有したいクルマの一台ですが、どうやらそのチャンスはやってきそうにありません。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

Lancia Hyena Zagato(1993)。

わずか25台の製造にとどまった希少車、ランチア・ハイエナ。
ベースはランチア・デルタ・インテグラーレで、これをアルミボディとカーボン内装によって150キロも軽量化(車体重量1148キロ)。

さらに2リッター直4エンジンは250馬力にまで出力が向上しており、現代の基準で考えてもかなり高いパフォーマンスを誇りそうですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そのスタイルは独特で、全長3986ミリ、全幅1740ミリ、全高1240ミリとコンパクト。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

ツルリトとしたフラッシュサーフェスを持ち、ダブルバブルルーフを備える「ザガートらしい」一台ですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

他の画像はFacebookのアルバム「Concorso d'Eleganza Alfaromeo / Lamborghini」に保存中。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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