>ブガッティ(BUGATTI)

この発想はなかった!ブガッティ・シロンを「6輪化」したレンダリング。そもそも6輪化のメリットって何?

| 最近、なにかと話題の「6輪化」だが | レンダリングアーティスト、Nikita Aksyonov氏がブガッティ・シロン・スーパースポーツ300+を6輪化した作品を公開。これはリアを延長して「6輪」というパッケージングを実現したもの。なお、こういった6輪化の(近代における)元祖はメルセデスAMG G63 6x6だと思われ、この登場以後、アメリカのヘネシーはフォードF-150を6輪化した「ヴェロキラプトル」を発表し、カーン・デザインもディフェンダーを6輪化。そのほかにもジープ・ラングラーやスズキ・ジムニー ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】80年代スーパーカーの代名詞、フェラーリ・テスタロッサ。実際はどれだけ馬力が出ているのかシャシダイで計測してみた

| 年式や、当時の常識を考えると、かなり馬力が出ていると言っていい | 先日、フェラーリ・テスタロッサに付属する専用バッグの収納方法を動画にて公開したユーチューバー、「ノーマルガイ・スーパーカー」。テスタロッサはランボルギーニ・カウンタックと並ぶ「典型的なスーパーカー」ですが、カウンタックが累計生産2000程度であるのに対し、テスタロッサは(8年の生産期間で)7,177台が販売されており、とにかく「売れた」スーパーカーでもありますね(一説では1万台近く生産されたという話も)。これからこのテスタロッサはレス ...

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>シボレー(CHEVROLET)

またまた「世界最速・最強」のレンタカーが登場。「ハーツ」でレーシングチームがカスタムした750馬力のカマロがレンタル可能

| もともとは「アメリカンマッスルを高くて買えない」若者向けの”レンタレーサー”がルーツ | レンタカー会社の「ハーツ」がレンタカー専用となるシボレー・カマロを公開。これはアメリカでは「レンタレーサー」と呼ばれるもので、そのルーツは1966年まで遡ることができます。この1966年にハーツ・レンタカーが「ハーツ専用カラー」のシェルビーGT350Hを1000台導入し、「ハイパフォーマンスカーが欲しいけど買えない若者に」貸し出したのが始まりだとされています。 こちらもオススメ、関連投稿10選発売11年経過のダッ ...

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>アウディ(Audi) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■駄文(日々考えること)

アウディ「空飛ぶクルマの実現は難しいことが分かった」。むしろなぜ実現できると考えたのか、そのほうが不思議な件

| 技術以外にも、空を飛んで人を運ぶには障壁が多すぎる | アウディは2018年のジュネーブ・モーターショーにて「空飛ぶ車」として「ポップアップ・ネクスト(Pop.Up Next)」コンセプトを発表し、イタルデザイン、仏エアバス社とともに航空産業へと参入することを表明しましたが、そこから1年ちょっとで「実現が非常に困難なことがわかった。計画を延期する」と発表し、事実上の計画凍結をアナウンス。アウディはこの事業に大きな期待を寄せていただけに、社内でも失望とダメージが大きいとは思うものの、この計画は最初から困 ...

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>フォード(FORD)

フォードGTがまたしても1億7000万円で落札。近代のクルマとしては異例の高値落札が続く状態に

| ただし今後は売り物が続々登場すると思われ、相場には注視が必要 | 2017年モデルのフォードGT'66ヘリテージ・エディションが邦貨換算1億7000万円程度にて落札された、との報道。これはオークションハウス、バレット・ジャクソンがラスベガスにて開催した競売での出来事ですが、とにかくフォードGTの人気の高さには驚かれます。なお、少し前にはガルフカラーのフォードGTヘリテージ・エディションは2億8000万円で落札されており、「通常の」ほかのフォードGTが1億7000万円程度で落札されたことも。 フォードG ...

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>アウディ(Audi) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他ポルシェ関連/ニュース

アウディ「2025年までに30のエレクトリックモデルを投入する。うち20はピュアエレクトリックカーだ」←あまりに急激な展開にちょっと不安も

| BMWですら2025年でもエレクトリックカーの販売比率がせいぜい20%と予測 | アウディが2025年までにPHEV含むハイブリッドカーを10モデル、そしてピュアエレクトリックカーを20モデル、あわせて30もの電動車を発売する、とコメント。アウディ属するフォルクスワーゲングループは「グループ挙げて」のエレクトリック化を推進しており、グループ全体では「2025年に80モデル」をエレクトリック化する、とも以前に発表したところ。 こちらもオススメ、関連投稿10選香港は知られざるスーパーカー天国。多くのスーパ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アストンマーティンがDBXの貴族的オプションを公開。そして”ピンク”のDBXがリークされる

| アストンマーティンの顧客はやはり貴族が多い? | アストンマーティンがDBXの公開を前にして、「DBX向けのオプション」を先行公開。DBXは同ブランド「初」のSUVとなり、当然ながら広大なラゲッジスペース(632リッター)を保有することになりますが、アストンマーティンではそれに対応すべく11種類の異なるシリーズからなるラゲッジセットを発売するようです。そしてこれらのラゲッジセットは旅行はもちろんハンティングや自転車などのスポーツアクティビティに対応した仕様を持つ、とのこと。 アストンマーティン「新型S ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マクラーレン(McLaren)

マクラーレンの新型限定スピードスターはこうなる?ぜひこのまま発売して欲しい秀逸なレンダリングが登場

| このカラーリングはなかなか思いつかない | マクラーレンは新しい限定シリーズとして「スピードスター」を発売すると言われていますが、今回そのスピードスターのレンダリングを作成したアーティストが登場。ただしこのレンダリングはマクラーレンが発売するとしているスピードスター「ドンピシャ」ではなく、自身の考える仕様を優先したものとなっています。

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW5シリーズの内装が初めて目撃に!8シリーズ風のメーターとインフォテイメントシステム、新形状のステアリングホイール装備

| BMW 5シリーズは今でも古臭さを感じないが | 2020年にフェイスリフトを迎えると思われる、BMW 5シリーズ(G30)の新しいインテリアがスパイフォトグラファーによって激写。当然のことながら新型BMW 5シリーズには最新のインターフェースおよびインフォテイメントシステムが与えられることになり、基本的なデザインは変わらないまでも、メインのメーターは12.3インチサイズのフルデジタルに。加えてインフォテイメントディスプレイはサイズアップされているように見えますね。

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

【動画】なぜ今さらカモフラージュ?謎仕様のフェラーリSF90ストラダーレがサーキットにてテスト中

| すでに発表済みのために今になって隠す必要はないはずだが | 先日日本でも公開された、フェラーリSF90ストラダーレ。今回、カモフラージュシートを身にまといフィオラノ・サーキットにてテストを行う姿が動画に収められています。SF90ストラダーレはすでに一般公開されているので今さらカモフラージュする必要はないものの、なぜか念入りに「フルラッピング」。さらに興味深いのは、動画では2台のSF90ストラダーレが捉えられていて、そのうちの一台は「ちょっと大きなリアウイング」を装備しているようにも見えること。

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■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

【動画】ブレーキキャリパーはこうやって塗装する。様々なキャリパー形状の場合、そして作業内容を見てみよう

投稿日:2019/10/09 更新日:

| とことん手間を掛ける場合もあれば、キャリパーを着脱せずにササっと行うケースも |

アキュラ(ホンダ)TLに採用されているブレンボ製ブレーキキャリパーを分解して塗装する過程を収めた動画が公開に。

ブレーキキャリパーのペイントというと一般的なカスタムの部類に入ると思われ、ぼくもこれまでフォスクスワーゲン・シロッコ、アウディTT、レンジローバー・イヴォーク、BMW i3、ポルシェ911カレラ、ポルシェ・ボクスター等でブレーキキャリパーを塗ってきましたが、「こうやって塗ってたんだな」とその工程をはじめて知ることとなっています。

ブレーキキャリパーはこうやって塗装する

まずこちらは塗装前、車両方取り外した状態のブレーキキャリパー。

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これをどんどん分解。
動画ではブレーキの構造や動作も見せており、なかなかためになる動画だと思います。

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そしてブレーキキャリパーを分割。
このブレーキキャリパーは「左右2ピース」タイプですが、これが一体式となっている「モノブロック」も存在します。

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2ピースキャリパーはコストが安いものの、ハードブレーキングを繰りかえすと「開いてくる」場合があり(通常の走行ではまず開かない)、よってハイパフォーマンスカーでは「モノブロック」を採用するのが通例。
アキュラTLはリアルスポーツではないので2ピースでもOKということになりますが、同じアキュラでもNSXになるとさすがに「モノブロック」を使用しています。

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ちなみにモノブロックキャリパーはこういった外観を持っており、側面から見ると「2ピースかモノブロックか」判別できないものの、キャリパー中央に分割線があるかどうかによって判断可能。
なお、ぼくにとって2ピースなのかモノブロックなのかは「スポーティーカーか、スポーツカーか」の境界線であり、購入しようとするクルマは必ずホイールの内側に手を入れ、ブレーキキャリパーの構造を確認するようにしています(スポーツカーと謳っているのに2ピースキャリパーを採用していると信用できない)。

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その後は汚れを落とし、脱脂した後にサンドブラストにてもとのペイントを剥離。
ボルト穴などは加工中に「ユルくならないよう」詰め物を行ってから作業していますね。

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そのあとにペイント。

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オーブンにて焼き付け。

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もとのパーツを組み立て。
もちろん、組立時に影響が出ないよう(塗料の厚みでパーツが入らないなど)必要に応じてマスキングを行います。

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さらに組み立て。

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bremboステッカーを貼りますが、この動画ではステッカーを貼り付けだけで済ませ、上からクリヤーを吹いていないようですね。

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完成。

こちらがその作業の流れを収めた動画。
動画を見るとけっこう手間のかかる作業であることがわかりますが、日本だとおおよそキャリパー塗装1個あたり3~4万円といったところ。
ちなみに対向ピストン式キャリパー塗装の場合はキャリパーの着脱を伴うため、ブレーキフルードの交換費用も必要となります。

ブレーキキャリパーには色々な形状がある

そしてブレーキキャリパーには「対向ピストン」「フローティングキャリパー」等様々な形状があって、こちらはマツダ・ロードスター(MX-5)に採用されるフローティングキャリパーをペイントし、ロゴを入れる動画。
フローティングキャリパーは動画で見てもわかるとおり、表面が「凸凹」していますが、ショップによってはその凹凸をパテで埋めて「ツルツル」にしてくれるところも(もちろん追加料金が必要)。

なお、フローティングキャリパーの場合は、キャリパー着脱を行わず、遅乾性塗料を使用し「筆塗り」する場合もあります(ぼくは、フローティングキャリパーの場合はそうやって”自家塗装”している)。

こちらは対抗ピストン式ブレーキキャリパーを自家塗装するユーチューバー(キャリパーそのものは着脱している)。

そしてこちらは対抗ピストン式ブレーキキャリパーを「着脱せず」塗装を行うツワモノです。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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