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ランボルギーニ・ウラカンのラッピング完了。サクっと撮影してみる

2016/09/05

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ランボルギーニ・ウラカンをサクっとラッピング。
サイドステップは構造上の問題があり、思ったような形にラッピングできませんでしたが、それでもフロントとは整合性の取れた(下半分をラッピング)状態に持って行けたと思います。

サイドはプレスラインに沿って見切りをつけています。サイドステップのエアインテークから、サイドステップ下までずっとマットブラック。

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マットブラックを選んだのは、リアディフューザーがマットブラックなのでそれと色を合わせようと考えたことと、ガヤルドLP550-2や570-4のマットブラックのアクセントがけっこう格好良かったことが理由です。

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もちろん、ランボルギーニがボディ下部分には好んでマットブラックを(アヴェンタドールSVや50thアニヴェルサリオなど)用いる、ということも考慮して、なるべく純正っぽく仕上げたかったということもあります。

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フロントはほぼイメージ通りですね。
外側に関しては一直線に下にラインが落ちるようにせず、端の方だけを地面と並行にしています。
エアインテークの内側も全部マットブラックにしようかとも考えたのですが、内側のみ残すことに。

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サイドステップ下半分をマットブラックにすると腰高感が出てしまうのではないかと懸念していたのですが、そういった印象も無く、逆に白い部分の天地が狭くなったために視覚的には「今まで以上に低く」見えると思います。

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今回まずは試験的にラッピングを行ってみましたが、今後もう少し改良したもの(とくにサイドステップ)を施工する可能性があり、ある程度ブラックアウトする部分がフィックスしたら、その部分をラッピングと同じように塗装してみようかとも考えたりします。
やはり「仕上がり」という点では塗装の方が良いですが、不可逆的行為であることは多少なりとも心理的な障壁とはなりますね。

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かつ、塗装だと本来目的としていた「白い部分の保護」という役割も果たせず、仕上がりで塗装を取るか、実用性でラッピングを取るか、という選択の間で迷っているわけですね。

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なお撮影はいつもの大阪・天保山(ナナガン)。
当日はマツダのオフ会があったようで、ちょっと邪魔してしまった感じです。
※となりのデミオはぼくとは無関係

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